ブラック企業アナリスト / キャリア教育プロデューサー 新田龍の
blogをご覧頂きありがとうございます。



株式会社ヴィベアータ(キャリア教育プロデュース、執筆、講演)
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【新刊のご案内】

「初対面の3分で誰とでも仲良くなれる本」 2011年2月1日発売!

 韓国に続き、台湾、中国でも翻訳出版!

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「人生を無駄にしない会社の選び方」

 アマゾンビジネス書ランキング1位! その後電子化!

 
 読者の皆さま、ありがとうございます。
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【メディア出演】
●「週刊SPA!」 インタビュー記事多数
●「J-CASTニュース」 インタビュー記事多数
●読売新聞 「就活ON!」 インタビュー記事多数
●「月刊サイゾー」、「日刊サイゾー」 インタビュー記事多数
●「BAILA」 2012年4月号 コメント記事
●「CIRCUS」 2012年3月号、2011年5月号 特集記事
●「夕刊フジ」 2011年12月9日発売 1、2面特集インタビュー記事 
●「ASCII.jp」 2011年11月7日配信 コメント記事
●「Yahoo!ニュース」 2011年8月27日配信 インタビュー記事
●NHK教育 「オトナへのトビラTV」 2011年7月 コメンテーター
●「キャリアガイダンス」 2011年7月号 インタビュー記事
●「日経ビジネスAssocie」 2011年3月15日号 インタビュー&著書紹介
●「イクメンが世の中を変える」 (NHKラジオ第1) 2011年2月11日
●「PRESIDENT」 2011年1月17日号 インタビュー
●厚生労働省 「育MENプロジェクト」 2010年11月度「イクメンの星」 選出
●「月刊人事マネジメント」 2010年10月号 インタビュー
●「AERA」 2010年9月 コメンテーター
●フジテレビ 「さんまのホンマでっか!?TV」 2010年7月 コメンテーター
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【連載記事のご案内】
「bizトピックス」(キャリコネ)
●「すぐ試したくなるキャリアアップワンポイントエッセンス」
●「コミュニケーションの極意」 (以上、月刊コミュサポ)
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【セミナー、講演、イベントのご案内】
●4月~ 目白大学にて2年生向けキャリア講座(正課授業)
●5月~ 関東学院大学にて1年生向けキャリア講座(正課授業)
●5月14日(月) 北陸先端科学技術大学院大学にて就職講座
●5月25日(金) 19時~21時 @六本木
 奈良活性化プロジェクト「IMA-NARA」トークセッションvol.3 

 奈良市長・仲川げん氏をゲストに迎えて
●6月2日(土) 10時~12時 @渋谷 ドラゴンの泉源 
 【新田 龍 の あなたに伝えたい大切なこと 第四弾】


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テーマ:├メディア出演
2012-05-19 09:00:00

サイゾー6月号の特集、「崩壊する超優良企業」でコメントしています。

サイゾー6月号(518日発売)の特集は「崩壊する超優良企業」。

その中の第3章、
「ブラック企業研究使い捨て社員が増える社会的構造」
8ページでコメントしている。 

ブラック企業というと、単に「ハードワーク」「低賃金」「社長がワンマン」
といったイメージが先行するが、問題の根源は「経営者のマインド」
にあることが多い。 

表面的な「労働条件の劣悪さ」だけではなく、本質を見抜く
必要があるのだ。 本記事ではそのための貴重な切り口を
提供している。 

その他、「社会的大手優良(と目されている)企業」を実名出しで
暴露している。 ぜひ手に取ってご覧頂きたい。


テーマ:★ブラック企業アナリストの仕事
2012-05-18 12:00:00

メルマガ「ブログには書けない、大企業のブラックな実態」最新号配信

メルマガ「ブログには書けない、大企業のブラックな実態」
最新号配信~ 

今回の特集は「吉本興業」。 
今週に入ってから、例の「生活保護不正受給問題」が再燃
しているが、当初は「女性セブン」と「日刊サイゾー」以外、
大手メディアは完全にスルーしていた。 

なぜそんな事態になるのか、同社と大手メディアとの密接な
関係を暴いている。 そして、本件を報道したメディアや
片山さつき氏に対し、吉本興業がおこなった恫喝の実態とは… 

おや、誰か来たようだ…

http://biz-spice.jp/public/detail/1029/1212/
テーマ:├キャリア教育
2012-05-17 18:00:00

「自分は何に向いているのか?」

「自分は何に向いているのか?」
キャリア教育や就活における永遠のテーマだ。

一般的には単に「仕事のイメージ」(面白そう、大変そう…)とか
「好き・嫌い」で考えてしまうが、それだけでは少し足りない。  
考えるべき要素はふたつある。


「自分自身が実際に体験して、心を動かされたこと
 (感動、感謝、
影響)」を、
「自分自身が大切にしている対象に提供する」
ことが
できるかどうか。

この要素が両方同時に満たされれば、そこには「やりがい」
を感じ
られるはずだ。 それこそが、「向いている」と
言えるのではない
だろうか。 たとえば、

・家族の病気を治してくれたから、「医師」や「製薬」の仕事をす

・自分が「賞賛される場所」を得られたから、「ゲームクリエイター」
   になる

・自分に高校デビューのきっかけを与えてくれたから、
 「ショップ
店員」になる

といったものだ。 

「あの喜び、感動を、少しでも多くの人に届け
たい!」
と感じられる
し、実際に達成したときの喜びも大きい。 

しかし、ふたつの条件のうちどちらかが欠けてしまっては
ダメなのだ。 こんなふうになってしまう。

・「人と接するのは大好きだけど、これじゃ人身売買だな…」
  と感じながら、人材紹介会社でコンサルタントをやる…
・「金持ちなんてこの世の敵だ!」と感じてるのに、銀行で
  個人向けファイナンシャルプランナーをやる…
・「旅行は好きだけど、人の世話をするのは苦手…」と感じてるのに、
  旅行代理店でカウンター営業をやる…

興味があるテーマでも、
「誰に対して?」「どんな価値を提供できる?」という部分が
合っていないと、喜びを実感するのは難しい。

ちなみに私の場合、周囲からは多忙のように見られているが、
このふたつの条件がバッチリ合っているので愉しめている。 
具体的には、

「『ブラック企業のヘッポコ社員』として苦労したが、
  思い通りの人生は得られるという気づき」を、
「自分の長所や可能性など考えたこともない人に、
  『自分でも活躍できる!』『自分もイケてる!』と
  確信してもらう」ということである。

まさに、実現している。 やりがいを感じられ、
愉しんでいる。 
これこそが、「向いている!!」ということだろう。

テーマ:├セミナー・講演実績
2012-05-14 19:00:00

北陸先端科学技術大学院大学に出講

北陸先端科学技術大学院大学で出講~ 

院生の皆さんは高水準の技術的知見を持った人ばかりなのだが、
一方でその研究を社会でどのように役立たせることができるのか、
ビジネスと結び付けてイメージできていない人が多いと感じた。 

そんな状況の中、「研究室と実社会の橋渡し」的メッセージを
伝えに行ったわけだ。 実際、彼らの研究に伴う習慣、
すなわち「ロジカルシンキング」や「仮説思考」、「PDCA
サイクルの実践」などはビジネス社会で即活かせる貴重な
素養なのである。


テーマ:★徒然
2012-05-13 23:59:59

アタマではわかってるけど…

「アタマではわかってるけど…」ということは多々ある。
たしかに
、経験がなければ実感するのは難しい。最たるものは
「孝行したい
ときに親はなし」だろう。

私の場合、高校から親元を離れていたが、母の日、誕生日や
クリス
マスなど、折に触れてプレゼントを送っていたので、
「孝行した気
」になっていた。 

しかし、実際に自分自身が親になって初めて、
親の苦労と
ありがたみを痛感することになる。 なにしろ、仕事し
ながらの
育児は(得ることも多いが、やはり)超大変なのだ(厚
労省認定
「イクメンの星」が言うのだから間違いないw)。 

「これ
まで育ててくれた恩返しをするには、モノを贈るくらいでは
 まった
くワリに合わない!!」と感じた。 

では、旅行をプレゼントする
か。 でも、もうちょっとカネが
たまってから… もうちょっと時
間の余裕ができてから… 
そんな感じで逡巡しているうちに、母は
脳梗塞で倒れてしまった。 
現在はだいぶ回復しているが、残念な
がら行動には制限がある状態だ。 
情けないことに、私はこのとき
になって初めて「孝行したいときに…」
を実感したのだ。


皆さんにとっての「ありふれた日常の光景」は、
実は「幸せな光景
」である。 

でも、幸せであったことに気づくのは、その光景が「
ありふれた」
ものでなくなったときかもしれない。  


今のうちに、親と過ごす時間をつくろう。 
会話をし、一緒に食事
ができることは「幸せ」なのだ。 

私はその幸せを感じるため、実
家に帰る回数を少し増やすところから
始めている。

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