ブラック企業アナリスト / キャリア教育プロデューサー 新田龍の
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テーマ:├ワーク・ライフ・バランス
2016-04-08 16:00:00

男性育休取得推進は今がボーナスタイム!

厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員の
ブラック企業アナリストは、1ヶ月の育休明けだよ! 


赤ちゃんってホント可愛いよね~ 

ずっと泣き叫ぼうが、オムツ替えのときに小便が勢いよく飛んで、
その辺が小便びたしになろうが、無条件で可愛い。

「私から乳さえ出れば、ずっと抱っこしてられるのに…」

と何度思ったことか。

そんな「人生における期間限定の愉しみ」を気兼ねなく味わえる、
リクルートコミュニケーションズの「男性育休取得義務化」は
素晴らしいよね。

・「自分だけ育休とれない…」と気が引ける人は、
 義務化によって「みんなとってるし!」と精神的負担が軽減

・「人が抜けると仕事が回らない…」と気にする会社も、
 義務化によって「育休で人が抜ける前提で業務設計」
 すれば問題なし


上記メリットに加えて、今取組をしておけば、こんなふうに
大手メディアに採り上げられて、識者とか影響力ある人たち
から「素晴らしい!」ってベタボメされるんだよ! 

まさにボーナスタイム! ハッピーアワー!


いっとくけど、「育児休業は男女問わず労働者の権利」
だからね! 当たり前のことを実践するだけでこれだけ
承認されるなら、今やるしかないぞ!


あと、産後8週間内に育休を取っておけば、子供が1歳2ヶ月
になるまでにもう一度育休を取れるぞ! 
これは「父親だけの特権」な!

さらに夫婦で取得すると、育休期間が2ヶ月延長になり、
取得した最初の半年は給与手取月額の実質8割が
育休給付金として雇用保険から支給されるぞ! 
お金の心配してる人も、そんな思い悩むほどじゃない!

日本は国ぐるみで、父親に育休を取って欲しがってるのだ!!
育休とるべきか迷ってるそこのあなた! 
早くとって、今だけの愉しみを味わおうぜ!!


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テーマ:├新社会人
2016-04-01 09:00:00

「社員を使い捨てる会社」より、「会社を使い捨てる社員」となることを恐れよ

本日から社会人となった皆さん、おめでとう。
皆さんのこれからの生活が実り多きものであることを
祈念申し上げる。

世の中には、社員を使い捨てにする「ブラック企業」というものが
あるようだ。

昨今は国レベルで対応が進んでいるし、「労働時間を守れ!」
「残業代を払え!」と、社員レベルでも権利意識が高まっている。
まことに結構なことである。

しかし、社員が権利を主張するとき、なぜか根本的な前提条件が
共有されていない気がしてならない。

企業側が社員に報酬を支払って雇用を守り、彼らの成長機会を
提供していく大前提には、

「社員が職務に専念し、成果を出すべく努力する」

という義務が存在している。つまり、

「会社に入ったら、向上心を持って頑張らなきゃいけないよ」

ということだ。


あなたも、入った会社の就業規則を読んでみるといい。

「労働時間中は、定められた業務に専念しなければならない」

という条項が、必ず入っているはずだ。

しかし、昨今は「キャリアアップ」「待遇アップ」といった名目で
転職という選択肢も当たり前になり、入った会社に対する
「帰属意識」や「貢献」といった感覚は薄らいでいるように感じる。

「ブラック企業」や「ワーク・ライフ・バランス」といった概念は
一般化したが、前提となる「社員としての貢献」「向上心」など
核となるポイントは読み飛ばされ、

「会社は社員を厚遇して当たり前」

という自分たちに都合のいい主張ばかりが声高になされて
いる
ようだ。

会社が社員を安定的に雇用して厚遇するためには相応の
業績が必要であり、相応の業績をあげるためには優良な社員
が必要なのは当たり前だ。では優良な社員とは何か。

「向上心を持ち、自分が選んだ会社に貢献する」

という当然の意識を持っていることだ。


あなたが「ウチの会社はどうしようもない…」とグチって
引き合いに出す、クパチーノや八重洲あたりにある会社も、
社員がビジョンを共有し、彼らが払う日々の途方もない努力
によって成り立っていることを忘れてはならない。

あなたの売り物は「労働」であり、「成果」であり、「貢献」だ。
その意識を持って日々邁進していれば、会社のブラックぶり
を憂うばかりの周囲を尻目に頭角を現し、いずれどこでも
活躍できる存在になれるだろう。


(…こんな当たり前のことを言っているだけなのに、
 「ブラック労働を礼賛するな!」などと批判してくる輩がいる。
 彼らのほうこそ、自分たちが「会社を使い捨てにしている
 ブラック社員」だという認識を持つべきなのだ)
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テーマ:├講演案内・スケジュール
2016-03-04 10:00:00

3月8日(火)14時半~ 電通本社でパネルトークに出演

3月8日(火)14:30~ 電通本社にて、

「ここが違う!男性育休取得をYESという会社とNOという会社」


をテーマに、ワーク・ライフバランス小室氏、サイボウズ青野氏、
アクセンチュアのイケメンイクメン越智氏とともにパネルトークを
おこなう。


普段の講演は社内向け、団体内部の皆さん向けばかりなので、
オープンな場でお話するのは久々。

当日のメインイベントは厚生労働省イクメンプロジェクトによる
「ソーシャルビジネスアイデアコンテスト」であり、私は審査員も
務める。

参加無料なので、タイミングが合えばぜひお立ち寄り頂きたい。

お申し込みはこちらから。
http://ikumen-project.jp/socialcontest2015/entry.php



=================================== 
 【厚生労働省 イクメンプロジェクト】   
   Social Business Idea Contest    
     公開プレゼンテーション
3月8日(火)14:30~@電通本社ビル(汐留)
===================================

⚫審査員
小室淑恵氏(株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長)
新田龍氏(第4回イクメンの星/株式会社ヴィベアータ代表取締役)
越智聡氏(第6回イクメンの星)
青野誠氏(サイボウズ株式会社)

⚫︎タイムスケジュール
14:00~14:30 開場
14:30~14:35 主催者挨拶
14:35~15:20 公開プレゼンテーション
15:20~15:35 休憩
15:35~15:50 結果発表及び表彰
15:50~16:00 総評
16:00~16:40 パネルトーク
<ここが違う!男性の育児休暇にYESという会社、NOという会社>

⚫︎プレゼン内容
・『小学生が夏休みに大学生ごっこ!?そうだ、大学へいこう!!』
磯実李さん、児玉夏澄さん、浅野美帆さん、高橋鈴佳さん
(早稲田大学)
・『イクメンは当たり前の時代に。イクメンという言葉を無くしたい!』
永嶺琢巳さん(東海大学)、弘田光聖さん(関西大学)
・『育休を もっと身近に!もっと魅力を!』
高橋尚也さん(埼玉大学)
・『イクメンから、イク会社へ。そして、イク社会へ。』
Szczygiel Martaさん(大阪大学)
・『男性はパパになる準備も自覚も遅い。』
青木紗良さん、柳原千尋さん、徳永結奈さん(法政大学)


▶︎事前投票はこちら

http://ikumen-project.jp/socialcontest2015/index.php
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テーマ:├就活論
2016-03-01 15:00:00

ブラック企業アナリストからの就職活動アドバイス

本日3月1日より、経団連に加盟する大企業の会社説明会など
採用活動が解禁となり、2017年卒大学生の就職活動が本格的に
始まった。

これまで多くの業界、会社の内情を見聞きしてきた知見と、
不本意ながら転職していく数万人のビジネスパーソンへの
面談経験を基に、ごく現実的な就活アドバイスをさせて頂こうか。


(1)「選考通過率」について


上位校に所属する就活生300人の平均データ(求人倍率1.62倍
だった2010年卒のときのもの)によると、

・エントリー~1次選考までの通過率 ⇒49.8%
・1次~最終手前までの選考通過率  ⇒22.6%
・最終選考通過率             ⇒54.8%


ぜんぶを平均すると・・・

「50社エントリーして、2~3社の内定」

となる。

この数字を目安に、逆算して行動すべし。


(2)逆算による活動スケジュール

6月末に内定を得る

6月中旬時点で、最終面接に入っている会社が2社以上必要

平均的な選考通過率から、6月上旬時点で10社以上の1次面接
をクリアしておく必要あり

そのためには、4月時点で30社に書類提出しておく必要あり

そのためには、3月時点で50社にエントリーしておく必要あり

それまでに、自己分析と企業研究、職種研究を終わらせて
おかねばならない


(3)「大量採用企業」には要注意


「新卒採用人数ランキング上位企業」、もしくは
「採用予定数が正社員数の20%を超える企業」は要注意。

何らかの理由で離職率が高く、それを見越して大量採用して
いる可能性が高い。

また入社後、相対的に上司や先輩が少なく、充分なフォローが
期待できないことも。


(4)「若さがウリ」の会社にも要注意

「設立5年未満」「社員平均年齢が20代」「ウリが『若くして活躍』
『アットホームな雰囲気』…など、商材やサービスと無関係」な
会社は要注意。

組織が未整備で、マネジメントが未熟、差別化要素がない会社
かもしれない。

また採用されたあと、社内でも育成に割けるリソースも少なく、
使い潰される可能性もあるだろう。


(5)いわゆる「ホワイト企業」にも落とし穴が


「設立50年以上」「低離職率」「成熟産業なのに好待遇」
といった、一見問題ないように見える会社も、価値観によっては
フィットしないことがあるので要注意。

ビジネスモデルが陳腐化し、既に競争力がないのに、高度成長期
に定めた待遇を維持せねばならない宿命を負っているかも。

「ぶら下がり社員」が多くて「上が詰まっている」「変化がない」
感じる人も一定割合存在する。


(6)「労働集約型産業」には要注意

「労働集約型産業」=飲食、流通、小売、人材などのサービス業
は要注意。

人件費割合が高いのに利益率が低いビジネス構造のため、
必然的に過重労働&低賃金になりがち。

BtoCは身近でイメージもわきやすいが、総需要も購買力も低下
していく国にいることを忘れてはいけない。


(7)「アッサリ受かる会社」はブラックかも…

なぜかアッサリ受かってしまう会社(面接回数が少ない、面接時間
が短い、面接中雑談ばかり、面接通過したが何が評価されたのか
分らない…)はブラック企業の可能性
が高い。

本来厳選すべき選考で何も判断していない
=頭数さえ揃えば誰でもいい


という「使い潰し前提」だから。


(8)大手有名一流企業を目指すことについて

就職人気ランキングに載る大手一流企業200社の採用総人数は
例年約2万人程度。

この枠に、東大・京大(0.6万人)、旧帝大(1.5万人)、早慶(1.8万人)
の学生が殺到する。

大手を目指す=2万人分のイスを上位校4万人で争う
          イス取りゲームに参加する

ということだ。
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テーマ:├メディア出演
2016-02-08 10:30:00

2月9日(火)21時から、ニコニコ生放送「金銭解雇の是非」に出演

ブラック企業アナリストにやらせてはならぬもの。それは生放送…

2月9日(火)21時から、ニコニコ生放送に出演する。
テーマは「金銭解雇の是非」だ。


盟友の「黒い社労士」野崎氏、アディーレの弁護士岩沙氏とともに、
台本ナシのガチトークバトルを繰り広げるのでお楽しみに。

しかし、生放送はずっと苦手だ。

「言ったらまずいこと」がありすぎて、その「言ったらまずいこと」
を中心に仕事をしている私にとっては、いろいろと気を遣いすぎて
疲れるのだ。

ただ今回は、配信元のキャリコネニュースさんが

「好きにやってくれ」


と泳がせてくれるようなので、大手有名企業の実名なども
ウッカリ口に出しながら盛り上がることになるだろう。

訴えてきたら、また記事にすればいいや。

ちなみに「金銭解雇」(解雇の金銭解決制度)とは、裁判で
不当解雇と判断された場合、会社は裁判を起こした従業員に
金銭を支払えば退職させることができるようにする制度
だ。

会社側の一方的な都合でクビになる人を増やすなどと反対の
声がある一方で、ブラック企業経営者を困らせ、労働者を救う
のではという期待
もある。

ちなみに私は、

「これまで不当解雇に泣き寝入りしていた
 中小ブラック企業の労働者が救える」


とかねてから主張しており、賛成の立場でお話する。

「金銭解雇」はブラック企業経営者を困らせ、
 労働者を救うのか?

http://live.nicovideo.jp/watch/lv251466596

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