昨日は二次元の機械製図作業をやっていました。

機械図面では形状を描くよりも、注釈、寸法記入、表面性状や幾何公差の記入に時間がかかります。

モデル空間のみで作業すると、尺度の違いにより、破線のピッチや文字の高さに悩むことになります。

 

それを解決してくれるのが、レイアウト(ペーパー空間)

線種、文字、寸法、ハッチング、ブロック等のサイズは自動的に揃えてくれます。

異尺度で悩む必要はありません。

 

 

 

数十点からなる機械装置も1個のファイルにまとめられます。

 

最近実施する講習では印刷はレイアウトからやっていただくよう解説しています。

 

弊社が実施しているCAD研修、「AutoCAD入門・基礎コース」は、

AutoCADの機能を使いこなせていないとお思いの方にお勧めです。

 

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CADCILはニテコ図研が運営するAutodesk認定トレーニンセンターです。

 

 

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