その声は夢を紡ぐから

JPOPもROCKもヒップホップも全力で好き!音楽がくれるものに支えられて生きています


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一個前のブログで映画の話が書きたかったのにトリエさんが躍進中のため書けませんでした(笑)

なので、こちらで思う存分 (´ー`*)

 

 

 

★『君の名は。』

にっしーも観たって言ってたね。

代々木で言ってたってことは、大阪公演終わってから観たんだろうなきっと。

 

手放しで良い映画だとは思っていないのですが、素晴らしい映画だと思っています。

どこが、っていうのは口では説明が難しいのですが、先日主人公三葉役の上白石萌音さんがMステで歌った時の、歌とバックで流れる『君の名は。』の映像に

私が、素晴らしい。好きだ。と思った全てが凝縮されている!と思いました。

まだ映画を観ていなくて、躊躇されている方はどんな世界観なのかこの歌を聴いてみると良いと思います。

アカペラで歌い出す歌声がとにかく素晴らしいです



この『君の名は。』は、映画ちはやふる(前編&後編)を観に行った時に予告で観たときから絶対に観ようと決めてたので、公開翌週の9/3に観ました。

 

感想は

おかしなところが多い(ツッコミどころが多い)ストーリーだなぁと思いました。

なので手放しで良かったとは思いませんでしたが

それに反してとてつもなく素晴らしいところがある映画だと思いました。

そのアンバランスないびつさがあるので、こんなに万人に大ヒットするとは思っていなかったのですが、すごい大ヒットですよね。

因みに、私が観に行った時に左隣に座ったカップルの女の子と私が同じタイミングで号泣してました(笑)

 

私が毎週聞いているタマフルのムービーウォッチメン(ラジオ:ウィークエンドシャッフルの映画評論コーナー)調べではリスナーの監視報告(感想メール)の量がめちゃめちゃ多く(そりゃそうだ)物理的(メールのプリントアウト的)にも気持ち的にも重いwwwと宇多丸さんは言ってました。プリントアウトした枚数が500枚以上だそうです 笑

 

・概ね若い人たちからの意見は好意的なもの

・全体の感想は、賛否でいうと、賛50%、否30%、良いところもあれば悪いところもある20%

だそうです。

私はこの20%に含まれますね。

気になった方はコチラを聞いてみてください。最初の方で視聴者の良かった評とダメだった評が聴けるので面白いです。

 

 

 

 

 

★3月のライオン

映画が来年春に公開予定となっていますが

『君の名は。』の主人公を演じた神木隆之介くんが、こちらも主人公を演じることに。

原作(マンガ)も先日12巻が発売されたばかりで熱狂的なファンがいる作品ですが

映画も奇跡のキャスティングで、多分原作ファンの全員が望んでた神木隆之介くんのキャスティング

 

現在発売中のダヴィンチが3月のライオン大特集で

http://ddnavi.com/dav-contents/326128/a/

原作者のインタビューを含め盛りだくさんで狂喜乱舞してますが

その中で、

「神木君は本当にすごかったです。

~略~

駒の持ち方も圧倒的にうまくて、さすがオファーが来る前に、この役は自分に来るかもしれないと先に将棋の練習を始めてくれていただけのことはあるなと。」

これを読んで原作ファンとして神木隆之介ファンとして胸がジーンときました。

 

以前読んだ監督の言葉(http://natalie.mu/comic/news/202963)で、

子どもの頃からプロの俳優として活躍してきた神木は、零のキャラクターと重なる部分が多い

と言ってましたが、ファンもきっとそんなところを感じ取ってたんでしょうね。

 

その他のキャスティングも素晴らしくて、島田さん役の佐々木蔵之介さんのキャスティングが発表された時は友人と大興奮でしたが、香子役に架純ちゃんのキャスティングも本当に良い!二階堂役が誰なのか気になりすぎる!楽しみすぎて禿げそう(´□`。)

 

現在アニメも放映中でhulu(http://www.hulu.jp/march-comes-in-like-a-lion)でも放映翌日の日曜日から観れるのですが、現在3話まで放映していて、原作どおりの話が原作の絵がそのまま動いてるようなそんなあたたかなアニメになってました。

 

 

 

 

★『何者』

公開初日に観てきました。

キャスト(佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之)の素晴らしさもありますが、原作があの桐島、部活やめるってよの作者、朝井リョウだということだけでも、ただならぬ映画であろうことは想像つくように、やはりかなり突き刺さってくる映画ではありました。

 

タマフルでも早速昨日映画評されましたが、監視報告は多め。

・賛9割(良かったというか刺さったという人が)

・一部の原作ファンからは、原作からの改編がうまくいっていないという意見

・現実と比べてリアルだという人もいれば、現実と乖離しているという人も

・普通すぎて、これを映画にするほど?という相反するような意見も

宇多丸さん的には万人にオススメできるような映画ではないが・・・エンドロールで完全に打ちのめされていた、と言うかちょっと恥ずかしいぐらい嗚咽していたそうです。

 

私の観終わった後の感想は「素晴らしかった」「観て良かった」「痛くて痛くて途中ホラーかと思うくらい観ているのが辛くて怖かった」ですが、本当に素晴らしかったです。

 

佐藤健、山田孝之の関係性を観ながらそういえば『バクマン。』もそうだったなぁとか思ったりしました。

ちょっとネタバレの感想を言うと

「自分を1分間で表現してください」に対して答えるリクルーターと劇団員の残酷的な対比がとても心に残りました。

心の中からの言葉と、用意した言葉はこれだけ違うのかと、こんなんで就職先が決まるのか?と社会に対する恐ろしさを私は感じました。(なに子供みたいなこと言ってんだかですが)

 

 

 

 

 

★エンディングについて

エインディングロールを観ながら物語をかみしめるあの時間が好きです。

なので、エンディングでかかる曲が良いとそれがもっと素晴らしい時間にしてくれると思っています。

 

『君の名は。』のRADWIMPSのなんでもないやも良かったけど、私はこの映画のラストのくだりが納得いっていないのでね。この映画のすごさはラストじゃないとあえて言いたいと思います。

 

『3月のライオン(アニメ)』のエンディングは以前に『3月のライオン(マンガ)』のために書き下ろされたファイター

PVの内容も3月のライオンになってて、その中で私が一番好きなアニメ作品である銀河鉄道の夜をモチーフに映像化されてるのも胸がギュっとなります。

主人公零の孤独や寂しを、銀河鉄道の夜の主人公のジョバンニの孤独や寂しさ

旅の先で出会う人とのふれあいなどに重ねていて

そういえば二人はなんて似ているのだろうと思いました。

だから大好きなんだと。

 

『何者』のエンディングも本当に素晴らしかった

エンドロールで流れるこの曲を聴きながら、

まだ離れたくない。

まだ彼らと一緒に居たい。

この曲を聴き続けていたい。

と思っていました。

切ないし、尊いし、パワフルで良い曲ですね。

 

いままで観た中で最強のエンディングだったのが『バクマン。』

観ればわかる!凄すぎる!!!(本棚がぁあああ)

 

 

 

 

 

★ちはやふる

原作のマンガが大好きで、映画は前編、後編共に観に行っています。

特に後編は主人公の幼馴染(高校生ナンバー1競技かるた選手)の新(あらた)が中心となった回だったので、映画の初っ端から私が泣いてたので、隣で観てた友人が「ええええええ?今!?」ってなってたらしいですwww

先日発売されたマンガ最新刊33巻の表紙が新だったので、友人から「表紙、新だよ!」って連絡が来ました。

 

ちはやふるは主人公は置いといて、その他のキャストが素晴らしいんですよね。

『君の名は。』の上白石萌音さんの「かなちゃん」を筆頭に、「新」役の真剣佑さんも、現クイーン「若宮詩暢」役の松岡茉優さんも本当に素晴らしい!!!

(覚えてますか?愛のむきだしに出てた親戚の女の子ですよ)

映画評もあるので、聴いてみると楽しいですよ

上の句

下の句

 


こうやってみると、マンガやアニメばっかり観てるのか?!

もうものすごい大人なのにこんなことでいいんだろうか・・・

「シン・ゴジラ」はまた今度www

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