その声は夢を紡ぐから

悲しいとき寂しいときいつもそばにあるから

たまに辛口のsea☆のブログ

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テーマ:
ちょっと、個人的なことを書いちゃいます。
書くことで、自分の中で整理できるので。自分のためですね。
なので、お暇な方だけお付き合いいただければと思います♥akn♥





基本的には、大好きなAAAのことをメインに書いているブログです。
AAAのライブに行ったこと。
AAAの曲を聴いたときの感想。
こんなニュースがあったよ!とか、こんなこと言ってたよ!とか
ノってくると妄想入り混じってきたり
にっしーが雑誌やブログやテレビであんなことこんなことを言ってて、嬉しかったり色々考えさせられたりしたことも書いたり

他にも、洋ちゃんや日本語ラップなど好きな音楽や映画や本や...
大好きなことを溜め込んで、後で振り返ると楽しいことでいっぱいで、書いてきて良かったなって思います。

最初はダイエットのことだったり、日々の生活のことだったりも書いてたけど
ダイエットもおろそかになり、日々の生活もおざなりになり
それを見て見ない振りして、好きなことに逃げたり

ブログを始めた当初は、全てに全力投球してたと思うけど(多分人生で一番がんばってた(笑))
そのうち、全力投球できなくなってきて、自分に言い訳して、諦めて、逃げて
そんなことを続けているうちに、全てが出来なくなってきて
何も考えたくなくなると寝てしまうことが多かったり。
そんな感じだったので、好きなことからも少し離れて、心と身体をお休みさせていました。

その間にも、予定していたライブには、行けたり行けなかったりしましたが
基本的には、HPもブログもTwitterもYouTubeも雑誌も音楽からも離れていました。


先日、近所の本屋に行ったときに、今年の春ごろに出た雑誌(バックナンバー)が置いてあって、それを読んだら、にっしーのインタビューで、最近は以前ほどは忙しくなくて、お休みの時間が増えたって書いてあって
にっしーも(私が全力投球していた2011-2012当時と比べると)全力投球って感じではなかったんだなぁって、勝手に重ねてしまいました。

LOVEの話をしているので、まだツアー前で、ツアーリハもまだまだ(?)なころだったからかなぁ
そこからツアーが始まって、それが終わったらFCイベントツアーが始まって
途中ドラマの撮影もして
でもそれも終わって(ドラマはどうかな?)

にっしーは今全力投球できているかなぁ
ひと休み中かなぁ

とにっしーに思いを寄せてみたり。



私は、ここのところは、ブログを書き続けている効果もあってか、段々と元気も取り戻しつつあって
元気への投資もしたりして
日々力をつけてきているところです。


元気への投資は、今のことろは、本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたりですが
昨日は洋ちゃんの新作映画を観てきました。
トワイライト ささらさや


トワイライト ささらさや 特報



この映画って宣伝がひどくって、タイトルもいかにもだし、ささら泣きって何!? 私はこんな映画では絶対に泣かんぞ!!!

(過去の世界の中心で愛を叫ぶ(映画と本)と東京タワー(本)のトラウマ。あれのどこが泣けるの?)

なので、あまり観たくない映画だと思っていました。
この特報が特にひどい・・・
のですが、洋ちゃんが落語家役だと知りまして(;^_^A
何が観たいって、私はずっと洋ちゃんの落語をしている姿が観たくて観たくって!!!
いつかそんな役が来ないかなぁってずっと思ってたので、これはもう映画の内容なんてどうでもいい!
洋ちゃんの落語家姿を観て元気を貰うんだ!!
と元気の投資をしてきました。


結論を言いますと、(おおいにネタバレを含みますが、)洋ちゃん演じる落語家さんは、なんと!誰も笑わないほど面白くない落語家さんだったのです!!o(TωT )
(ひどいよ・・・本当に洋ちゃんが落語やったら絶対に面白のにwww)

え~~~!?Σ(゚д゚;)
そりゃないよ~~(ノ◇≦。)

今後二度とあるかどうかもわからない落語家役なのに、よりによって、面白くないまま死んじゃった落語家の役なんて~~~・°・(ノД`)・°・

開始3分で、もうこの映画を観にきた意味がなくなるという
なんのための投資なんだ状態になってしまいました。
しかも、水曜日(レディースデイ1,000円)まで待って観るかどうか悩んだ末に、なけなしの1,800円も投資したのに~( p_q)

いきなりユウちゃん(洋ちゃんの役名)のお葬式から始まる映画ですが、私はストーリーよりも、開始早々の投資失敗で泣きそうになってました・・・(T_T)
1,800円返して・・・
ですが、映画館で観る映画なんてそうそうないので、(基本はhuluやその他のネット配信レンタルで安価で観てるので勿体ないので、)大人しく観ることにしました。(開始5分の決心)

この映画って、変なストーリー?脚本?演出?で
ところどころ、ん? ってなることが多い話展開なのですが、この映画、ユウタロウ(洋ちゃん)と妻のサヤ(新垣結衣)と2人の赤ちゃんユウスケの、3人の家族の話かと思っていたのですが(いや、その話でもあるんだけど)、実は、ユウタロウとその父の話だったのです。

とにかく変な話なので、いちいち ん? ん? って引っかかってると先に進まないので、その辺は気にしないで観ることにしました。
そんな風に観ていくと、ユウちゃん(もう私には洋ちゃんって聞こえる)が映し出される度に、その表情を見る度に、私の涙腺がぐぅゎあっと。(でも他の人が映るたびに落ち着く)

妻(サヤ)には、死ぬまで自分の両親はもう死んでると嘘をついていた、その父へのユウちゃん(洋ちゃん)の想い。父の息子(洋ちゃん)への想い。

この一点だけでもう、この映画を観た価値がありました!
投資成功!
若かりし頃の自分と父の様子を幽霊になったユウちゃん(洋ちゃん)が観ている。その頃にはわからなかった父の思いを知り涙ぐむ。その表情で危うく嗚咽しそうになりました。危ない危ない。(-"-;A



結果
ユウちゃん&不思議なお父さんという家族と、ユウちゃん&妻&子の家族を、(特に前者を、)洋ちゃんファンの私が観れて本当に良かった。そんな映画でした。

これがささら泣きなんですか?違うよね?




この映画の監督である深川栄洋さんは、「白夜行」や「神様のカルテ」などの有名小説が原作の映画を撮られている監督さんですが、実はスペシャルドラマとして
「親父がくれた秘密~下荒井5兄弟の帰郷~」
を撮ってもいるんですよ。

これは、洋ちゃんが脚本演出したNACSの舞台「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。


を原作にドラマ化したもので、(私もこのドラマの存在自体最近知ったのですが)
なので洋ちゃんとの関わりは深い方です。
(このドラマ自体はまだ観ていないのですが、いずれ観るつもりです)

この情報を掴んだときに、久々にDVDを引っ張り出して
「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」(舞台)を観ました。

なんでもそうなんですが、私はストーリーは直ぐ忘れて(だから本も何回も読めるのですが)どんな感想だったかだけを覚えているので、そうだったそうだった!とストーリーやいろんな仕掛けにいちいち笑ったり泣いたり楽しめました。

一番好きな箇所は、家を出て行ったきり10年以上音信不通だった次男が帰ってきて、兄弟とすったもんだした後に居間で歌うところです。

次男が家を出た後に父親が亡くなり、その際にも一切連絡が取れなかった兄弟たちのわだかまり。
兄弟たちが知らない次男と(長男と)父との関係。兄弟たちが笑い合っていた幼少期とが交差して、ギター教室の講師だった父が、家族への思いを綴った歌を、次男がギターを弾き、四男と五男が歌う、洋ちゃんの作詞作曲の歌です。
見上げてごらん春の空を


洋ちゃんが作ったり出たりする作品は、家族のお話が多くて、ドラバラで脚本書いた「山田家の人々」は、なんと、大泉家をモデルにしたドラマでした。


そこでは、洋ちゃんの役(次男)は安田さんが、洋ちゃんが大好きだった春三じいちゃんの役は洋ちゃんが務めるなど、面白くって大笑いして観ました。
そのドラマ中で、東京で音楽で成功する夢が破れて、しばらくぶりに札幌に戻ってきた長男が、すったもんだの挙句、また家を出て行ってしまい・・・


妹の結婚式にも出席できない情けない長男を、次男が探し出して結婚式に連れてくる。

次男「姉ちゃん。結婚おめでとう。やっぱり姉ちゃんの結婚は、山田家みんなで祝いたくて。みんなで祝わないと・・・・・。(会場に向かって)皆さん紹介します。山田家長男・・・山田太郎です。」

入ってくる長男

妹「お兄ちゃん・・・(驚いて・・・そして嬉しそうに)」

父「太郎・・・てめー!どの面下げて現れやがったー!!!」それを止める春三じいちゃん。


長男「・・・ただいまご紹介に預かりました。山田太郎です。すいません。こんな格好で・・・・。
私は本当はこんな所にいていい人間じゃありません。好き勝手やって、家に迷惑ばかりかけて、何一つ上手くいかなくて、本当に、こんなところにいていいヤツじゃありません。
それでも、千春は、結婚式に来てほしいって言ってくれました。」

長男「(妹に)本当にありがとう。千春。よかったねぇ。」
妹「(涙ぐみながら頷く)」
長男「兄ちゃんなぁ。千春が生まれた日のこと覚えてるんだ。俺もまだ小さかったんだけど、その日の事は、覚えてるんだ。」

長男「父さんが、まだ目も開いていないお前を抱いて、よくやった!よくやったー!って言ってて・・・」

長男「で、母さんが、嬉そうにそれ見てて・・・」

長男「俺も何だか凄く嬉しくって。みんなが喜んでいるのが、凄く嬉しかったのを覚えてるんだ。」

長男「だから、今日、お前が幸せになれて、本当に良かった!おめでとう」
妹「(口の動きだけで)ありがとう。」




工事現場の交通整理の格好で駆けつけた長男が、妹に北海道弁まる出しで言う
「おめでとう。」「よかったねぇ」
が素晴らしかったです。

そこで歌った歌(洋ちゃん作!)も



【大泉洋】 「君には」 PV ~ドラバラ鈴井の巣より~



因みに、イチオシで去年と今年とAAAにインタビューしていた、来年にはアジアツアーにもついて行っちゃうはず(?)の藤尾さんもちょこちょこいろんな役で出てきます。


PCでも観れるので、洋ちゃんが全然脚本書けません!とか、爆笑の全員参加の初本読みとかとかの第1話(ダダ)や、感動のドラマの最終話のみとかでも十分面白いんで、どうぞ。

第1話(無料)「ドラバラ鈴井の巣 山田家の人々 第1話
最終話「ドラバラ鈴井の巣 山田家の人々 第13話



山田家は、その後、2年に1回開催されるCUEドリームジャンボリー(歌あり(メイン)、芝居ありのオフィスCUEの祭典)ででも、春三じいちゃんが亡くなった後の後日談を舞台にしてましたが、その日のために洋ちゃんが作った、大好きだったじいちゃんのことを歌った歌が
ハナ~僕とじいちゃんと


この動画作った人すごい!かっこいい洋ちゃんがいっぱいで(/ω\)黄色い花
こりゃ洋ちゃんのファンになっちゃうこと必至なので、ご注意ください。





洋ちゃんが作ったのでなくとも、洋ちゃんは家族を題材にした作品に出ることが多いです。


今年公開された、劇団ひとりさん原作、脚本、監督の「晴天の霹靂


映画『青天の霹靂』予告編






絶賛公開中の「ぶどうのなみだ


映画『ぶどうのなみだ』予告篇


不器用な兄ちゃん役。
弟は、ヒミズの染谷将太くん

(実はどっちもまだ観れてない!!!)





観ようと思っててhuluでやっと観た「グッモーエビアン!



『グッモーエビアン!』予告編


実は、あまちゃん出演前の能年玲奈ちゃんもガッツリ出ててメチャメチャかわいい!





最近は、そんな感じで、映画や舞台やドラマだったり、本だったり、音楽だったりから力を貰っています。
そしたら、どれからも家族への思いが溢れる作品をチョイスしているなぁって気が付いてね。


AAAのメンバーはみんな家族への愛情表現が素直で、前から羨ましく思って見ていました。
凄い!眩しい。

私は自分が下手だからなのか、不器用な愛情表現の作品を好きになることが多いみたい。
不器用な人が勇気を出して踏み出そうとしている姿に力を貰えた気がして。
だから、ありがとう。と





あと少しで、またいろんな事を出来るようになれるように!
ありがとう。私も勇気を出してがんばる!!










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