目の真っ赤になってる部分が少しずつ薄く、

面積も小さくなってきてます。

 

ホンマに時間しか治す術がないんやなぁ。。

原因不明でこうなることがよくあるそう。

 

テレビでダニやカビが原因で死ぬ~~!

なんて恐怖心を煽ってました。

 

そりゃあそれが原因で死んだ人もいるけど、

ほんのごく僅か。

ダニとカビで死ぬのなら今頃人類は絶滅してるでしょう。

 

昔は日本だって汚なかったですし、

カビの生えたモンもかなり食べてます。

それでも高齢者が多いのは何で??

 

自身正月の餅、、カビの味がするのを食べさせられてました。

もう~~コレがイヤでイヤで^^;

でも子供なので出されたものは素直に食べてました。

どうやら猛毒らしいですね、餅に生えるカビって。

その割には40年近く生きてられるのは何で??

 

あ、、ついでに猛毒ソラニンで緑になったジャガイモも

食べさせられてました。

カビの味がする餅と同じぐらいの頻度かしら~。

口の中が痒くなったけど、

やっぱり出された物なので素直に食べてました(笑)

 

人間、、そんなに強くもないけどそこまで弱くもないです

 

さて、中途半端なさやインゲンの漬物と茄子を食べるべく、

珍しく二つを合わせて炊いてみました。

 

発酵食品で旨味を増強。

腐敗やカビと同じ作用なんですね、発酵って。

人間にとって害があるかないかの違いだけです。

 

材料は茄子・さやインゲンの漬物・菜脯・

ニンニク・唐辛子・エシャロット

調味料は酒・味醂、あとは昆布出汁と出汁ガラ昆布です。

漬物を2種使うので敢えて昆布出汁にしました。

 

茄子はヘタと皮を剥き、

塩を振ってしばらく置いてから水洗いして絞ります。

さやインゲンの漬物は5㎝長さに切り、

菜脯は水に浸けて塩抜きしてからみじん切りにします。

ニンニクとエシャロットもみじん切りにします。

 

圧力鍋に酒と味醂、出汁ガラ昆布・ニンニク・エシャロットを沸かし、

香りが立って来たら下ごしらえした茄子とさやインゲンを加えます。

調味料を吸わせてから昆布出汁を加え、

蓋をして加圧20秒、

火から下ろし圧力が抜けるまでそのまま蒸らします。

 

蓋を開け、昆布・ニンニク・エシャロットを取り除き、

しっかり煮詰めれば完成~。

ingen nasu

 

さやインゲンと菜脯のおかげで昆布出汁だけなのに

全くそれを感じさせない旨味がありました~。

キュキュッとなるさやインゲンの食感も楽しいです。

 

でも一番美味しかったのは茄子!

旨味と甘味を纏い、トロンとした加減もかなり丁度良く。

これが絶品でした~。

 

さやインゲンのお漬物、旨味付けにも使えるとは意外でした。

いやあ、、これは毎年作りたいわ~。

新しい発見がまたできて嬉しいです^^

 

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