北京のアパートに付いてたテレビが壊れました。

音は問題ないのですが、、画面の色がヘン!!

人の皮膚が青~くなってゾンビみたい(笑)

相当怖いです^^;

 

なので仲介屋に報告すると見に来ると。

 

で、、ここが日本と違うヤヤコシイところ。

 

時間が約束できないので、いつ来るか分からん

 

です。

これぞ大陸の文化。

 

そして来てくれても1回で終わらない。

んですね。

 

なのでやっぱりまた待たねばならぬ。

夕方に来るそうですがまだ来てくれません。。

来ないなら来ないでエエけど連絡は欲しいなぁ。

↑と思ってたら連絡がきました。

 

予定よりあと1時間遅れます

 

そうなると相当遅くなるので断りました。

明日の午前中ならオッケーだとか。

 

まあ、、信じます(笑)

 

ここで今まで待ってた時間を返せ~~

なんて怒らない方が精神衛生上いいですね。

自身も遅いからちょっとイヤかも、、

となってたので丁度良かったです。

 

さて、蒲瓜ですが、、今年は北京でかなり出回ってます。

ヘチマより多いかも、という勢い。

蒲瓜好きには嬉しいです!

 

この野菜、水分が多いです。

今まで切ってからそのまま炊いてましたが、

思い立って塩を振り、水分を絞ってから炊いてみることに~。

 

この日はブラチャン味でした。

 

材料は蒲瓜・ニンニク・唐辛子

調味料は酒・味醂・ブラチャン

あとは鰹昆布の出汁・胡椒です。

 

蒲瓜は皮を剥いてワタを取り、

適当な大きさに切って塩を揉み込みます。

そのまま30分ぐらい放置。

布巾に包んでギュ~っと絞ります。

 

小鍋に叩いたニンニク・唐辛子・調味料全部を沸かし、

香が立ってきたら絞った蒲瓜を加えてザザっと混ぜます。

 

ここに鰹昆布の出汁を注ぎ、蓋をして柔らかくなるまで炊きます。

 

蓋を取り、混ぜながらしっかり煮詰め、胡椒を振れば完成です。

pugua sio

 

お味はですねえ、、これがかなり良くなりました!

水分を抜いたおかげで蒲瓜の風味がかなり引き立ってます~。

ブラチャンのように強い調味料にも負けてません。

 

この菜の花っぽい風味が大好きなので嬉しいわ!

その上、塩で引き締まって煮崩れもしにくい。

自身好みの食感になったのも良かったです。

 

これから蒲瓜(夕顔の実)はこのスタイルで行くことに

決定だわ^^

 

オマケ

先日のお弁当

bento2017.8.12

ホタテつくね

辛くない唐辛子(尖椒)豆豉炊き

ターサイのピーナッツよごし

キュウリの酢の物

おにぎり

 

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ニンジンの甘酢炊き

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ようやく雨が上がった北京です。

ドサ~と降らずにシトシトと降りました。

なのでショボイ折りたたみ傘でも大丈夫だったけど、

やっぱり外を歩くのはイヤになるかなぁ。

 

だって・・

 

道がボコボコで無駄に水たまりが多い

傘をさしてると車や電動自転車に気づかなくて危険!

 

なもんで。

 

問題は降雨量よりも排水設備です。

 

ボコボコの水たまりを避けて歩きたいけど、

足元ばかり見てても電動自転車に轢かれるわ~(笑)

 

北京のお野菜は全般的に日本のより元気で新鮮!

かなり美味しいです。

が、、ニンジンは少し難しいかも。

 

日本の昔の味がしますんで。

特別嫌いではないのですが少々気になります。

ええ、、ガッツリとニンジン臭さがあるんですね。

 

肉や油と調理すれば目立たないのかな??

それか中華系でニンジン単体のお料理は無く、

彩で使うから気にしてないのか。。

 

なのでマイブームの甘酢炊きにしてみました。

 

材料はニンジン・ニンニク、

調味料は米酢・酒・味醂、

あとは鰹昆布の出汁と出汁ガラ昆布です。

 

ニンジンは皮を剥いて太めの千切りにし、

塩を入れた湯で1分程茹でザルにあけます。

 

小鍋に調味料と叩いたニンニクを沸かし香を出します。

ここに茹でたニンジンを入れ、

ザザっと混ぜてから鰹昆布の出汁を入れます。

 

再び沸騰させ、蓋をして弱火で好みの柔らかさになるまで炊きます。

 

蓋を取ってしっかり煮詰め、ニンニクを取り除いて皿にあけます。

 

出汁ガラ昆布をのせ、ラップをピッタリかけて重石をし、

数時間冷蔵庫で放置すれば完成です。

ninjin amazu

 

これがねえ、、大成功でした!!

作った本人がビックリするぐらいの出来~。

 

ニンジン臭さが完全に消えて風味が引き出されてます。

ピクルスにニンジンを入れてもこんなに美味しくなりません!

 

酢を加熱するだけでこんなに味の出方が変わるなんて。。

今まで酢を加熱せずにきたのが勿体なかったです(笑)

 

単に酸味が苦手な夫も酢の味が好きな自身も満足できるように、、

と考えて作り始めた甘酢炊きですが、

ここまで野菜が美味しくなるなんて予想外!

完全に定番になりました。

 

甘酢炊き、これからも色々な野菜で作りたいです^^

 

 

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大豆のブラチャン風味炊き

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お盆休みですね、日本は。

どうにも日本の休日に鈍感になってしまいます。

 

阿姨さん(掃除サービスの人)にお盆の話をしたら、

四川の成都でも同じように

ご先祖様をお迎えする習慣はあるそうです。

 

日本にはきっと中国から伝わったのでしょう~。

 

台湾でお盆のことを「中元節」と聞いた事はありますが、

一般的な言い方かどうかは不明です。

 

成都でもテーブルにドッサリご馳走を並べるんだとか。

日本に伝わってシンプルになったのは何でかな??

お盆菓子にボンボリですもんねえ。。

 

志摩半島の尖端の漁村では迎え火を焚いてたなぁ。

海からご先祖様が来るから体は冷えてます。

なので迎え火に当たって温まってもらうと

祖父が教えてくれました。

 

暑いのに冷えるの??となるでしょうか。

 

海女さんは海から上がると日向水(水を太陽の熱で温めておいたもの)

をかぶり、海女小屋でたき火に当たって暖を取ってます。

海に入ると真夏でもこうするぐらい冷えるそうです。

 

日本から持ち込んだ大豆、北京の水で調理しても味は変わりません。

なのでかなり重宝しています!

 

皮蝦を入れて炊くイメージで、、

ブラチャン味にしてみました。

 

材料は乾燥大豆・ニンニク・唐辛子

調味料はブラチャン・酒・味醂

あとは出汁ガラ昆布と鰹昆布の出汁です。

 

大豆は水に浸けて完全戻し、

水から入れて1分程茹で、洗って水気を切っておきます。

 

圧力鍋にニンニク・唐辛子・ブラチャン・酒・味醂を沸かし、

茹でた大豆を入れてざざっと絡めます。

ここに出汁ガラ昆布と鰹昆布出汁を入れ、

落とし蓋をし、圧力鍋の蓋をして加圧4分、

圧力が抜けるまでそのまま蒸らします。

 

蓋を開け、ニンニクと昆布を取り出してしっかり煮詰めれば

出来上がり。

daizuburachan

 

いやあ、、ニオイがですねえ、、納豆!

これにはビックリでした。

 

夫は納豆が苦手なのでかなり心配でしたが、、

食べると旨味が入った大豆味

ニオイは全く気になりませんでした。

 

強い調味料とニンニクを入れたので大豆の味が

消されるかな、、と心配でしたがしっかりと大豆味がしました。

旨味が濃厚になって良かったぐらい!

 

椎茸を入れたのとまた違った海の旨味。

ピリっと来る唐辛子もあってビールにピッタリです。

あ、、枝豆がビールに合うから同じことか。。

 

ビールが美味しい季節におススメ料理です^^

 

 

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