第1回勇友会!

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2月21日(日)に当院にて、西洋医学と東洋医学の融合をテーマに掲げて活動している勇友会で連携している先生方と共に第一回勉強会を行いました。
お休みにもかかわらず沢山の先生に参加していただきました。

内容は「接骨院・鍼灸院の保険診療について」しゅくがわら接骨院・ひかり接骨師会の中西先生が講演され、「勇友会所属の接骨院・鍼灸院から紹介された患者様の症例検証」をにし整形外科ペインクリニック西院長が講演しました。

接骨院の保険請求に関して保険者とのあり方、整形外科と接骨院・鍼灸院の両方を通院している患者様における請求の注意すべきことなど、接骨師会をされているだけあって知識も豊富でわかりやすい内容でした。
その内容を聞いて西院長からもクリニックと接骨院・鍼灸院が連携しているからこそ出来る様々なアイディアを提案していました。

症例検証では肘頭部皮下滑液包炎、腓骨骨折、Atfl・Aitfl損傷、上腕骨骨折、腱板損傷、Colles骨折など様々な症例一つ一つのレントゲンやエコー画像を元に西院長が整形外科的にみてどうしてこの診断になったのか、注意すべきこと、鑑別診断などについて詳しくお話ししました。
2時間という時間でしたが、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

その後の懇親会でも西院長の医療に対する熱い話や研修医時代の話などなど、面白い内容がてんこ盛りでした。

柔道整復師・鍼灸師がDrと直接色々な意見交換もできる場が作れるのも、整形外科Drと連携出来る勇友会だらかこそと感じることもできた懇親会でした。
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