西荻窪での整体、マッサージは西荻窪北口カイロプラクティック整体院

店舗の情報から、スタッフの日常まで。 徒然と綴っています。


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床に座るにしても、いろいろな座り方がありますので、今回はそれについて考えていきます。


正座
腰のことだけを考えると、腰に良い座り方であると言えます。但し、膝や足首に負担がかかるので、不調や痛みがある方にはおすすめいたしません。


あぐら
足は楽でも、腰への負担がかかる座り方です。股関節が極端に外側に回ってしまいます。股関節は骨盤にくっついているので骨盤のゆがみが出てきます。


体育座り
膝を手で抱えるので楽ですが、腰に負担のかかる座り方です。腰の反りがなくなり、丸まりが強くなってしまいます。


長座
これは脚に柔軟性があれば、良い座り方になります。しかし、ふとももの裏の筋肉(ハムストリング)が硬い方の場合、腰が丸まってしまうので負担がかかります。


座椅子・壁・クッションなどによりかかって座る
これも非常に楽ですが、徐々におしりが滑って前に移動してしまうと、腰が丸まって負担がかかります。


横座り
カラダがねじれるため、腰に負担が大きい座り方です。


ほとんどの座り方で腰が丸まる、あるいは横に歪んでしまいます。


さて、そんな選択肢がない中でも腰に負担が少ない座り方を選ぶとするならば、「正座」あるいは「壁によりかかる長座」、「あぐら」でしょうか。


どれも気をつければ腰の反りを保てる座り方です。


もともと人のカラダは立つように設計されているので、座るときに椅子でも床でも無理がかかります。床に長く座る場合は上記の三つの座り方を交互に行い、同じ負荷をかけすぎないようにしましょう。


「壁によりかかる長座」や「あぐら」の場合は、タオルや座布団を骨盤の下に敷いて骨盤を前傾させると腰の反りをキープできます。


床に座っていなくても、立っていると腰の反りがなくなっている方がいます。


そのような際には、カイロプラクティックで骨盤や背骨のゆがみを調整することで座りやすく楽な状態に近づけることができます。


産前・産後の骨盤矯正なら西荻窪北口カイロプラクティック整体院へ

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