土壌が大事
2009-11-04 10:13:55 Theme: 日記
先日、京都経営品質協議会に参加してきました。
ここから何回かに分けて
そこでの学びを記録していきます。
1人目の講演者、川畑保夫氏のお話です。
川畑さんは、沖縄教育出版の社長であり
この不況下で、過去最高収益を記録。
何より、障害を持つ人を積極的に雇ったり、ジョブトレーニングして
即戦力化、かつ、生きがいも生み出しているとのこと!
社員もみな、わくわくイキイキと仕事をして
本当に元気な会社だそうです。
「最近、経営品質をしくみととらえて、
各企業を参考にしているようですが、
私は、しくみだけでは難しいと思っています。
いわば、土壌が大事だと思うのです。
土壌がよくなければ、どれだけ種をまいても
芽は出ません。
土壌の上に、仕組みがある。
これを忘れてはいけないと思います」
この話は、本当に何にでも通用することだなと思います。
テクニックや、スキルも
使う人のマインドがいまいちであれば
なんの意味もなくなってしまう。
むしろ逆効果にも。
教育をいくらしても
環境が最悪であれば
まったく成長しない
環境をととのえる
環境をつくりだす
よい土をつくるのは
時間がかかるけれども
それを知った上で
ちょっとづつでも
肥えた土壌をつくりあげられたら
勝手に種は芽を出し、きれいな花をさかせてくれるはず!
ここから何回かに分けて
そこでの学びを記録していきます。
1人目の講演者、川畑保夫氏のお話です。
川畑さんは、沖縄教育出版の社長であり
この不況下で、過去最高収益を記録。
何より、障害を持つ人を積極的に雇ったり、ジョブトレーニングして
即戦力化、かつ、生きがいも生み出しているとのこと!
社員もみな、わくわくイキイキと仕事をして
本当に元気な会社だそうです。
「最近、経営品質をしくみととらえて、
各企業を参考にしているようですが、
私は、しくみだけでは難しいと思っています。
いわば、土壌が大事だと思うのです。
土壌がよくなければ、どれだけ種をまいても
芽は出ません。
土壌の上に、仕組みがある。
これを忘れてはいけないと思います」
この話は、本当に何にでも通用することだなと思います。
テクニックや、スキルも
使う人のマインドがいまいちであれば
なんの意味もなくなってしまう。
むしろ逆効果にも。
教育をいくらしても
環境が最悪であれば
まったく成長しない
環境をととのえる
環境をつくりだす
よい土をつくるのは
時間がかかるけれども
それを知った上で
ちょっとづつでも
肥えた土壌をつくりあげられたら
勝手に種は芽を出し、きれいな花をさかせてくれるはず!
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