働くキンコン西野

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今日は丸一日『ハミダシター』(フジテレビ)の収録。驚異の5本撮り。
1時間~1時間半のトークを5回やるわけだから、当然、体力的には大変なんだけれど、こうしてまとめて撮っていただけると、自由に動ける日ができるし、なにより冬場は(寒いのが苦手なため)極端に仕事量が落ちてしまう僕にとっては、こうして強引に働かされるのは本当にありがたい。



番組のスタートが2016年3月なので、かれこれ2年になる。
他の番組と『ハミダシター』が大きく違うのは、番組収録外でも交流が続くこと。

1時間半ほど1対1で膝を突き合わす番組の作りがそうさせているのもあるし、
業界から飛び出した同士の「村八分あるある」は「オナチュー(同じ中学)」ぐらいの接着力があるし、
正直、『立場』も大きいと思う。

「決定権」がある人が出てくださっているので、話が盛り上がって「やろう!」となると、どこにお伺いを立てるわけでもなく、仕事が決まる。
さすがに、この年齢になってくると、仕事で御一緒できない方とは疎遠になりがちで、仕事仲間がそのまま呑み友達になる。

今年5月にニューヨークで個展をやらせてもらうんだけれど、演出はAR三兄弟の川田十夢さんにお願いした。
こちらも、また『ハミダシター』から始まった御縁。

ありがたい番組をやらせてもらっているわけだ。

仕事を拡張していこうと思ったら、結局、どこかと組むことになるので、その相手が友達だったら一番イイ。

ではでは、収録に行ってまいります。

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