もさ子の女たるもの

転ばぬ先の、もさ子


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「間違いだらけの婚活にサヨナラ!」

(主婦と生活社)、

「確実にモテる 世界一シンプルなホメる

技術」(アスペクト出版)が、発売中です。

よろしくお願いします。

 

モテる人は、婚活もうまく行くと信じている

人は多いかと思いますが、実は婚活難民に

なりやすいのは、

「若い時、そこそこモテてきた人」

「彼氏がすぐ出来る人」です。

 

若い時、そこそこモテてきたということは、

「男性に優しくされた経験が豊富」と言い換える

ことができます。なぜ優しくされたかをまちこん

をベースに考えると、

「性的メリットがあるから」。

たとえば、毒舌やわがままを言っても

「(性的メリットがある故に)面白い」

「(性的メリットがある故に)かわいい」

と解釈してもらえます。

 

が、年をとり、性的メリットが少なくなると、

同じことをしても

「口が悪い」

「自分勝手」

とマイナス評価されるようになってしまうのですが、

当の女性には、「いい時」の記憶が残っているので、

ピーク時の「これくらいは許される」という基準のまま、

婚活を進めてしまいます。

こういう状態のまま、婚活していると、どんなことが

起きるかというと、

 

「男性とつきあうところまではスムーズに

行くけれど、続かない」

 

もちろん、つきあったら結婚しなければいけない

ということはありませんし、嫌なところがあるなら、

さっさと次に行った方がお互いのためです。

 

が、「最初はむこうがガンガン押してきたのに、

いつのまにか自分がすがっている、もしくは

フラれた」

という経験を複数しているなら、ちょっと自分を

振り返る必要があります。

 

↑の人の特徴、それは

物事のオモテとウラが読めないこと。

 

すべての物事には、オモテとウラがあります。

オモテとは好意的に受け取ること、

ウラとは、現実的に解釈することです。

 

たとえば、彼が

「家事なんてしないでいいよ」

と言ったとします。

 

この発言をオモテから解釈すれば、

優しい人と見ることができます。

 

それでは、ウラから考えたら

どうなるか。

・じゃ、家事はおまえが全部やるのか。

(たとえば忙しい人だったら、現実問題

家事の時間をどうねん出するのか)

・それとも、外注するのか。

・そんなお金はあるのか。

・家事を外注できるほど裕福でないとしたら、

どうやってお金を出すのか。

・家事をしない妻に望むことは何か。

 

というふうに、「口ではああいっているけれど、

実際どうなのか」

を考えるのが、ウラを読むということです。

(たとえば「片づけられない女」安田美沙子は

年収の高いデザイナーと結婚しましたが、

安田は性的メリットが大きいし、安田本人も

相手も外注する財力があるでしょう)

 

若いとき、そこそこモテてきた人は、

優しくされていたピークの記憶で来ているので、

「優しい人に出会えてラッキー!」とオモテの解釈

だけで、相手に接してしまいます。

 

何度も言っていますが、男はヤるまでは、ヤるためには

何でもいいます。その時に、ウラ読みできる人は、

「これは単にヤりたいだけかもしれない」と思えるので、

相手を冷静に観察できますが、オモテだけの人は

「だって、彼が〇〇と言ったから」と真に受けて、甘えた結果

「結婚は考えられない」となってしまうのです。

 

男性と出会った時から、オモテとウラを読む習慣をつけないと、

「結婚できない人」「しにくい人」を選んでしまい、時間を無駄に

してしまいます。

 

たとえば、婚活中の30代半ばの女性が、256歳の男性に

アプローチをかけられたとします。

 

オモテから見れば

・年下の男性も魅了するすてきな女性

となるでしょうが、ウラか見ると

・結婚できるようになるまで時間がかかる。

・年上だから、おごってもらえるかもしれない、

わがままを聞いてもらえると思っているかも。

・若いから結婚できないと言って逃げるかもしれない。

ということも考えられます。

 

年下の男性が全部遊び目当てという意味ではなく、

オモテとウラ、両方の観点から相手を見極めることが

必要なのです。

 

オモテとウラが読めない人は、

「あの人がおかしかった」

「あの人とは縁がなかった」

と、相手が悪いことにしてしまうので、

より「甘い言葉」に弱くなり、同じ

失敗を繰り返します。

 

学生時代は、みなさんは授業料を払うという意味で、

ある意味「お客さま」です。

しかし、社会に出たら「自分も与えて、相手からも

もらう」関係が基本になります。

 

高橋真麻がフジテレビに内定した時、

コネだとさんざん言われたものでした。

ミスコンの覇者でもなく、フジテレビ顔でも

なかったからでしょう。(フジテレビは

民間企業ですから、コネは全く悪くないと

思います)

オモテから見ると、

・ラッキーガール

・採用のプロが認めたんだから、すばらしい能力があるはずだ

でしょう。

ウラから見ると

・男性視聴者からのウケが悪い。

・ウケが悪いと、番組に出られない。

・番組に出ないと、名前が売れず、人気がでない

・ズルをしたというイメージで、視聴者に反感を持たれてしまう
・やりたい仕事ができない

という悪循環に陥る可能性があります。

会社の求める力がないと、会社にメリットを与えられる、苦労したり、

自信を無くすのは、結局自分なのです。

 

自分のため、相手のために、

オモテとウラを読む習慣をつけましょう。

 

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