ちょっと前の、よみうりテレビ


「そこまで言って委員会」

 


にて、堀江貴文(ホリエモン)さんが、

 

「こんな番組の収録なんて、100年前の人から見たら、遊んでいるようなものだ」


とおっしゃられていて、

 

たしかに、そうかもしれないな


と思った私です。

 

もちろん、テレビに出演されるほどの方々ですから、それなりに「有識者」な人たちではあり、そのご意見にも「傾聴すべき」点は多々あるけれども、

 

テレビ・ラジオ

 

という「放送メディア」の登場前の「大正時代」の、私たちの祖先の方々から見たら、テレビ番組の収録なんて、

 

「遊んでいるようなもの」


に見えちゃうかもしれませんね(微笑)。

 

※大正時代だったら、雑誌などの「座談会」などはあったかもしれませんので、そういう「座談会」の「動画版」とも言えなくもありませんが・・。

 

人工知能によって、今の仕事の大半が、AIによってとってかわられる未来社会では、


現在からでは、予測もつかない「仕事」が、登場しているのかもしれませんね。

 

もしくは、「労働」なんていう概念が、過去のもの、になるかもしれません。

 

現在でも、たとえば

 

●オヤジ・レンタル

 


とか、

 

●結婚披露宴の代理出席


なんていう「仕事」がありますが、ちょっと前までの時代では考えられなかった「シゴト」が、今ではたくさん存在しますよね。

 

※仕事というよりは、バイトといった感じではありますが。


自分が「お客さん」になったつもりで、

 

●こんなサービスがあったら、お金を払ってでも、お願いしたい!


というのが、発想の原点になるでしょうか・・・。

 

私も、ひとつ「職業」をつくっちゃおうかな・・・と考え中(微笑)


みうらじゅんさんの著書に

 

 

「ない仕事の作り方」

 

という本があり、私も拝読しましたが、みうらさんのように


フレキシブルに、自由な発想


で、ものを考えられる方が、未来の「シゴト」をつくっていかれるような気がいたします♪


※ちなみに、「ゆるキャラ」という呼び名は、みうらじゅんさんが名付け親なのは、ご存知ですよね?

 

(本日は晴れの秋田市ですが、大気が不安定なのか、太陽の輪ができておりました♪)


では、ごきげんよう。

 

 

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