広島のプロ家庭教師~日々是好日~

その日その日が最上であり、最高であり、かけがえのない一日であって、日々の、苦しみ、悲しみ、喜び、楽しみなど、今日を素直に受けとめ、自然の中で生きているということをかみしめながら書いていこうと思います。



ケンちゃん日記~日々是好日~-マネーの達人


            

                  投稿始めました!!

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約1年ぶりの投稿です。


「確実に志望校に受かる方法なんてあるのでしょうか?」


正確には「ほぼ確実に~」ですが、本当にそんな方法があるなら是非教えて欲しいという声が聞こえてきそうです。あります!確実に。

実際に私はいつも言っていますが、実行できた生徒はほぼ(9割以上)合格しています。

問題は実行できるかどうかですが、二度三度とその効果が体感できれば後は目に見えて成績が上昇し、志望校合格に向けてまっしぐらの状態になります。


「なぜ学校や模試の成績が上がらないのでしょうか?」


私は知っています。練習(いわゆる勉強)不足に尽きます。

ではなぜ練習不足に陥るのか?その理由も知っています。


20年以上何百人もの受験生を指導していると、成功する生徒のパターンというのが分かってきます。


①この生徒は合格できそうだ

②合否はともかく勝負できるレベルにはいける

③多分落ちるだろうな


私が家庭教師を引き受けるときには③の状態であっても、受験時には最低でも②の状態にしてあげることを心掛けています。どんなに出来ない生徒(失礼!)でも②までは行けます。私の指導を信じて100%実行すれば必ず①まで行けます。


内容については来月開催予定の「○○に必ず合格できるセミナー(仮題)」でお話したいと思います。







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将来なりたい職業がはっきりしている子どもであれば、受験勉強に対して迷ったり疑ったりしません。例えば、医学部志望の生徒の多くは、別に受験勉強が好きなわけでも嫌いなわけでもなく(面倒なものだとは思っているかもしれませんが・・・・)、われわれ大人が生きるために働かなくてはならないのと同じように、仕事としてやっているようにさえ見えます。個人差はありますが、出来るだけ要領よく、最高の結果が出せるように・・・


以下、生徒の意識レベル別にいくつか事例を挙げてみました。


(意識レベルSの生徒の事例)


「将来は父親のような医者(弁護士)になりたい。地元の○○大学医学部(法学部)に行きたい」

父親のような・・・地元の・・・というのが具体的でいいです。目標が明確です。医学部の難易度など問題ではありません。確実に合格します。


(意識レベルA)


「英語がペラペラになりたい(仕事に使いたい)。○○大学外国語学部に行って留学もしたい」

英語の習得だけが目的ならば必ずしも大学は必要ありませんが、動機としては十分でしょう。


「○○大学の演劇部に入りたい。将来は絶対に役者になりたい」

親としては心配ですが、動機としては素晴らしいです。とりあえず応援してあげましょう。


(意識レベルB)


「将来何になりたいかはまだ良く分からないが就職が心配。憧れの○○大学に行きたい」

一応行きたい大学はあるみたいですね。あとは動機づけをしっかりしましょう。


「日本史(英語)が大好き。出来れば○○大学の文学部で歴史(英語)を学びたい」

一見良さそうですが、マニアックな問題にハマりすぎて受験が疎かになる可能性があります。

ほどほどに・・・特定の科目が好きという生徒は、意外と受験勉強には向かない場合があります。


(意識レベルC)


「両親やおじいちゃん、おばあちゃんの喜ぶ顔が見たいから頑張る」

気持ちはうれしいですが、気疲れしちゃいそうです。子ども自身の将来の目標が必要です。


「大学受験についてはあまり意識したことがない。ただなんとなく将来が不安だから大学は行きたい」

このように感じている生徒は多いです。情報不足が認識不足に拍車をかけている可能性が大きいのですが、回りの友人に流されていることも考えられます。いい機会を見つけて子どもとしっかり話し合いましょう。


(意識レベルD)


「将来何になりたいかは分からない。親が大学へ行けとうるさいから」

いくら教師や親が熱心でも成果は出ません。時間をかけてよく話し合うことが必要です。



(番外:意識レベルS)

「将来は一流の料理人(芸術家、スポーツ選手など)になりたい」

大学に行く必要はありません。



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生徒がやる気になっていれば苦労はありません。勉強方法さえ間違えなければ必ずいつかは合格します。医学部受験の場合は浪人も普通ですので・・・


ここで、言いたいのは「やる気になっていないわが子」の場合です。いろいろ言われるかもしれませんが、私の意見は次のとおりです。


1.どこの大学に行くのか決める


子ども自身で決めるのがベストですが、保護者が決めてあげても構いません。むしろ精神的に大人になれていない子であれば敢えてレールを敷いてあげましょう。志望校変更はいつでも出来ますので、まずどこに行くのか早めに決めましょう。できれば高校1年生の夏休みまでに決めましょう。


2.勉強方法を決める


部活などで時間を取られることも多いと思います。独学でいいのか、塾に通うのか、家庭教師をつけるのか子どもに合った方法を見つけてあげましょう。必ず信頼できる人に相談しましょう。その際、担当の教師と一緒に子どもとコミットメント(誓約)を結びましょう。


3.短期的な目標を設定する


中間試験や期末試験のようなものを利用しても構いませんが、入試に関係ない科目に力を入れすぎるのは感心できません。どの科目を重点的にやるのか、いつまでにどのような成果を上げるのか、親子と教師との間で認識を共有しておきましょう。


4.受験勉強を肯定する勇気を持つ


さて、遅かれ早かれ子どもの意識に変化が生じてきます。「受験勉強は辛い、いやだ、やめたい」という気持ちと「受験勉強は思ったほど辛くない、もっと頑張ろう」という気持ちのせめぎあいです。成果が出れば「頑張ろう」という気持ちにもなりますが、成果が出なければ「やめたい」と思うのは当然です。


多くの方はここが踏ん張り所なのですが、保護者の心構えとしては、大学に入ることの大切さとその価値を忍耐強く切々と説いてあげることです。実は受験で失敗するパターンの多くは、保護者と教師の忍耐力と説得力の欠如によるものなのです。人生経験の乏しい子どもに大学に合格することの本当の価値は分かりません。まして保護者がその価値を疑っていれば、必ず受験に失敗します。


「洗脳」という言葉は適当ではないかもしれませんが、仕事でも勉強でも大きな業績を上げる人は「今自分がやっていることは100%正しい」と信じ込んでいるものです。受験勉強を肯定する勇気を持つことが受験を勝ち抜く秘訣です。




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よく言われることですが、「勉強」というのは辛くて難しい、やりたくないけどじょうがないのでやっているというイメージがあります。

勉強の「勉」と「強」をそれぞれ漢和辞典で調べてみるとその意味には、

【勉】 困苦にたえてつとめる。無理をおしてはげむ。
【強】 無理をおす。しいる。

があります。どちらも「無理をおす」という意味があり、それが二つ並べば「無理に無理をおして、はげむこと」という意味になりそうです。


話はとびますが、私が受け持った受験生(高校生)の中には、つい最近まで、または今でも部活に励んでいる子も多くいます。彼らに聞いてみると、だいたい次の2つに集約されます。


1.「部活の練習は楽しい(かった)けど、受験勉強は辛い」


2.「厳しい部活の練習に耐えてきたので、それに比べたら受験勉強はラクだ」


ちなみに勉強が楽しい、好きだという生徒には出会ったことがありません。そういう生徒もいるとは思いますが、まず家庭教師も塾も必要ないからです。放っておいても自分で勉強するタイプには「勉強」の定義などどうでもいいことです。


家庭教師を雇ったり、塾に通う生徒のほとんどにとって受験勉強とはやっかいなものだ、という前提で話を進めますが、受験勉強を「勉強」にしてしまうのと、受験勉強を「練習」ととらえるのとでは、大きな差が生じます。結論からいうと


1.「部活の練習は楽しい(かった)けど、受験勉強は辛い」

と答えた生徒は、あまり成績が伸びません。受験勉強に対してネガティブなイメージを持っており、正に「しょうがないからやっている」という受験生です。それに対して、


2.「厳しい部活の練習に耐えてきたので、それに比べたら受験勉強はラクだ」

と答えた生徒は、まず間違いなく目標の大学に合格します。といっても受験勉強に対して必ずしもポジティブなイメージを持っているわけではなく、その果実(志望校合格)の価値を十分に理解しているのです。


考えてみれば一流のプロスポーツ選手は皆、黙々と練習をこなします。彼らには成功するためには「練習」することが当たり前なのです。


受験生は「勉強」する必要はないのです。豊富な「練習」量こそが成功への道です。






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最近は朝が早い。

毎朝午前4時半頃、子犬に顔をペロペロ舐められて目が覚める。

放っておくと、鼻と耳たぶを噛まれる。

仕方がないので目を擦りながら、外に散歩に連れて出る。

子犬は嬉しそうに尻尾をふりながらついて来る。


ジャリ1


この時期、早朝の散歩は涼しくて気持ちがいい。

私の住む地域は隣近所でも、数十から数百メートルは離れておりとても静かだ。近くには森林に囲まれた小高い丘の上に神社があるので、そこまで子犬を散歩に連れていくのが日課になっている。途中、子犬がおしっことウンチをするので、後始末をしながら歩く。

結果的に約30分くらい早朝ウォーキングをしていることになるので、健康にはいい。

この調子で生活のリズムを整えよう。

それにしても・・・

「まぁ、あんた可愛いねぇ~」





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