2月15日 テッサロニキニキ

テーマ:
きょうは日々の食事について書きます。

ギリシャに入ってから、食事がワンパターンです。


朝はとりあえずパン(1コ0.8ユーロくらい)パー
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たまにハムを添えるか、ケチャップをつける。

昼の補給は、またまたパン。コーラカ(1lあたり1.2ユーロ)、あとオレンジ
キロで0.8ユーロ)

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夜は自分へのご褒美でギロピタという、ギリシャ版ケバブ(2.5ユーロくらい)!

サンドイッチからはみ出るくらいの量のトマト、タマネギ、肉、フライドポテトが具が入ってます。味付けはマヨネーズ、マスタードでどこってり。

これが疲れた体には一番ガツンと効きます。

ほんとに最近このローテーションで頑張っております。

やっぱ、ガスないと辛い。

自炊しないと。


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さて、シーズンに来たら気持ちいいんだろうなぁ。この街と思いながらカバラを出発。


とにかく今日中にテッサロニキまでたどり着く。久しぶりの長距離運転ですが、高速道路のアシストもあり、夜9時前には街に到着。
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歩き方もあるし、あらかじめ決めて置いて宿もすぐ見つかるだろう。と思っていたのですが、一向に見つからない。

ていうか、テッサロニキ街中がややこしいすぎる。そして、100万人規模の都市だったこと忘れてた。。

通りの名前もちゃんと書いてないので自分がどこにいるのかすらわからないのです。

通りすがりの人に道を聞きまくる。


テッサロニキの方々、こんな夜中に怪しい東洋人の相手してもらって本当にありがとうございました。

時刻は23時を回り。
それでも見つからない。
街の至るところにラクガキばっかりあって、なんか物騒。。。


そのため結局、1泊19ユーロの宿に宿泊。

明日は休憩も兼ねて、テッサロニキを観光します。

明日より、4日連続で雨予報なんだが大丈夫なのか。晴れろぉーーー!


宿情報。
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【Hotel KASTLIA】
シングル1泊19ユーロ。
住所、
Wi-Fiあり、共同シャワー。
結構街中にあって、テッサロニキ駅から徒歩20分くらいの距離。



2月16日
カヴァラ→テッサロニキ
177キロ
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結局この日、一度もチョコを食べてません。

こっからギリシャ2日目。

コモティニという街から、カヴァラという港町を目指して走ります。

また朝から雨だ。。。
ちょっと止むのを待って昼過ぎに出発。

ギリシャに来てから、トルコであれ程みたガソリンスタンドがかなり減りました。。

そのせいもあって、食糧補給する場所が意外と少ない。
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休憩は基本的にバス停。バス止まってるの見たことないけど。

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そういえば道端によーーく、こんなミニチュア教会(というか祠)を見かける機会が増えました。

最低でも1キロに1コ以上あります。
中をみると、花や人の写真が飾ってあり、なんだか神妙な雰囲気。
なんだろ~?お墓みたいなものかなぁ。と気になっていました。

後日、沢木耕太郎さんの「深夜特急」を読んでいると、沢木さんもこのことについて書いていました。


以下引用。

【街道沿いに、ポツンポツンと小さな祠のようなものが立っている。五.六十センチ四方のものから、大きくてもせいぜい一メートル四方ぐらいまでの、家の形をした祠だ。通りすぎるたびに覗くと、内部にはイエスやマリアの写真や絵が貼られており、ローソクに灯りがともされているものもある。

あれは何なのだろう。私は隣に坐っていたギリシャ人の中年男性に訊ねてみることにした。
通りすぎる拍子に指をさし、あれは何なのか、という表情をする。
最初は私が何をしているのかわからなかったようだったが、三度目に理解してくれた。
「エクリサーキ」
「エクリサーキ?」
私が鸚鵡返しに訊ねると、その中年男性は両手をパーンとはじいてみせた。どうやら交通事故で犠牲になった人を祭ってあるものらしい。日本で言えば犠牲者を祭る祠のようなものなのだろう。」】

えっーと。。


それを知ったあとで祠の数をみると、
ギリシャ交通事故多くないか!?




こんだけその祠が、道端にあったら、自転車乗るのが、相当怖くなってきました。

ただでさえ雨で条件よくないのに。

そこらじゅうにある祠を尻目に、本日も無事にカヴァラへ辿りつきましたとさ。
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ご立派な城壁。

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もはやきょうも30ユーロの宿。。
確かに部屋は無駄にいい感じ。
大丈夫か自分!

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久しぶりに手動ドアのエレベーターをみた。
2月14日
コモティニ→カヴァラ
105キロ

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2月13日 EU圏内へ

テーマ:
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きょうも若干雲行きが怪しいですが、イプサラを出発します。

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国境まであと300mの表示。


今回はEUとの国境なので、恐らく何事もなく越えれるはず。
だけど、陸路で国境超えるのって独特の緊張感がある。

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国境付近は何もなくて、殺風景です。


国境近くって結構人がいてもおかしくないのに、トルコとギリシャ間はほんとに寂しい感じ。

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出国ゲートにつきました。

いつものように自動車用のレーンに進み出国スタンプを押してもらう。
国境を通過する車も、2.3台程度したいません。


過去の国境は、金属探知機があったり、物々しい雰囲気の所が結構あったが、トルコ国境は本当にスタンプ押すだけ。

はい、おっけー。

こうなると、なんだか味気ない。

何はともあれ、トルコ抜け出せました。
自転車はトルコに置きっぱなしだったので、実に3ヶ月ぶりの出国。

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最後はトルコ語じゃなくて、英語でバイバイの看板。

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干渉地帯を抜けて、1キロほど進むと(本当の国境付近はNO FHOTOです)

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ギリシャの入国ゲートだ。

ここでもさっさとスタンプをもらう。

毎度のことながら平和な国境越えでございました。


ここから通貨はユーロに変わります。


ギリシャも基本的には、道に変化がないので、どんどん進みます。

ギリシャ入ってから犬がやたら追っかけてくるようになった。

やっぱ怖い(´Д` )

途中、アレクサンドルポリスという街に立ち寄ると、突然肩を叩かれる。


みると、カップルのサイクリストがいました。

スイスから来たそうで、2人とも楽しそうに旅してます。


ここから同じようなサイクリストに会う機会が増えそうだなぁ。

2人は今からアレクサンドルポリで宿を探すそうです。こっちは先を急ぐためここでお別れ。


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ギリシャ正教会を発見。
もうイスラムの国じゃないんだよなぁ。

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途中で、ヤケになり高速道路を走る(どーやらギリシャは自転車も走っていいみたい)。


夕方前から雨足が強まり、ビショビショの状態でコモティニに到着。


流石にこの状況で野宿はキツイので素直に宿を探してみる。

相場はいくらぐらいだろう?

ビジネスホテル的な所で、フロントのおばちゃんに1泊いくらか聞いてみると、「35ユーロ..」とのこと。

流石に高いわぁ~。と思い、他を当たってみると伝えると、「あら、他はもっと高いわよ。」

本当に安宿ないのか!?ギリシャ!

ちょっと小さそうなホテルを見つけたので値段を聞くと、「30ユーロ♪」

あらまぁ。
諦めてきょうはここに泊まることに。


ここから、物価高恐怖です。

ビールは0.8ユーロくらいなんだけどなぁ。



2月13日
イプサラ→コモティニ
114キロ
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2月12日 トルコ最後の街より

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昨日は朝から雨がかなり降っていたのと、本日晴れ予報がでていたこともあり、宿で待機していました。


ゴロゴロして、時折本を読んだりして、1日が過ぎてゆきました。

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ちなみに昨日はテキルダー名物の
キョフテ(羊肉ハンバーグ)を食べてきました。


打って変わって今日は
カンカン晴れです。


てことで、ギリシャにできるだけ近づくべく出発します。
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クロネコも久しぶりにお外に載せます。

町を抜けるといきなり3キロ近く登り坂。
朝一の脚にはなかなか応えます。。。
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登り切るとテキルダーの街が一望。


きょうは一日中、距離の長いアップダウンが多かったです。
1.5キロ登ったと思ったら、1.5キロ下る感じです。。
極端だΣ(゚д゚lll)

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イプサラという町を目指して漕ぎ進んでいきます!

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そういえば、走行中に日本でも時々見かけるこんな標識を結構みかけました。



ちなみにこのパーセントは、100mあたりの標高の上下を示しているので、この標識の場合は、「次の1500mの間、100mあたり5m下る」ことを意味してます。

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最近、果物類の補給が欠かせません。

この時期は、りんごよりもオレンジのほうが安く手に入ります。

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休憩はよくガソリンスタンドで。
ずっと気になっていたんですが、トルコのガソリン代ってかなり高額な気がします。
最近のレートでは1TL≒52.5円なので、
これがリッターあたりの値段だったら
日本の倍近くはするはず。。。

車乗れる人って超お金持ちなのかなぁ。とガソリン価格から感じてしまいます。

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日没前にはイプサラに到着。

国境付近の小さな田舎町です。


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きょうは、20リラのお宿(ちなみにシャワーなし)。

イプサラにはこの時期一つしか宿がないみたい。ペンションは閉まってた。オフシーズンなので、こういったことが多いのだろうな。

明日はギリシャです。物価高が本当に心配。。。


2月12日
テキルダー→イプサラ
110キロ

2月10日 朝っぱらから

テーマ:
はい、朝っぱらから普通に雨降ってます。


今回は雨ばっかりの覚悟で出てきたものの、出発時から降ってると、やはりテンションが非常に下がります。


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犬も雨は好きじゃないみたい。


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とりあえず出発です。


町を出て国道に差し掛かる頃に

ますます強くなる雨。


ざーざー、ざーざー。

息も白い。カッパ着ていてもかなり寒い。


海沿いの道はアップダウンが多く、
下りに差し掛かると雨粒が顔に容赦なく打ち付けてきます。

この天気だと、もはや苦行ですね。

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ゴハン食べててもイマイチテンションが上がらない。

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ようやく晴れてきたのは昼過ぎ。


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それでもトルコの大地は景色のいい所が多く、晴れてさえいればなぁって所がいくつもありました。人懐っこさとかもそう。走行中何度も何度もクラクションを鳴らしてくれます。


あくまで、イスタンブールはイスタンブールであって、他のトルコの地区とは違い特殊な地域なんだと改めて再認識。

雨で思いのほか体力が奪われたので、きょうは、テキルダーという港町に宿泊します。

この町は、イスタンブールの別荘地として有名で、海水浴場などもある。

またキョフテ(トルコ版ハンバーグ)が名物でやテキルダーという銘柄のラク(トルコの蒸留酒)があったりもする。

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海沿いで眺めのいい町です。


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本日の宿テキルダーの中心部に近い、
「HOTELALYA」
1泊ダブルで30リラ(約1560円)
もう少し宿探し上手くならないとなぁ。。。


2月10日
シリウリ→テキルダー
73.5キロ