構造用面材を貼ろう

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建前が無事に終わり、まずは、外周部を施工していきます。

窓回りのまぐさと、柱の外側に耐力壁として構造用面材を貼っていきます。




構造用面材を貼ると外周部にしっかりと断熱材の厚みが確保できるようになります。

また地震時の建物の揺れが、筋交いよりも少なく、建物への亀裂なども少なくなります。

一枚910×3000の大きさがあります。長い~~。

N釘という特殊な釘で150mmピッチで固定していきます。

暖かい家をつくる第一歩。しっかり施工していきます。

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小松のQ1住宅、建前おこないました

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建前おこないました。

この日の天気は・・・・・雪!!! 残念!

なんでー???



とりあえず怪我の無いように頑張るしかない!

組み上がる前の段階で、梁の上に雪が積もっていると、ものすごーーく滑ります!

摺り足、摺り足 (^▽^)/





この物件、仕事量が多いので、すべて組み上げることができるか心配でしたが、皆さんの

働きのお蔭でなんとか野地板までいきました。

ありがとうございます。お疲れ様です。

ルーフィングは、ライトで照らしながら施工しました。ナイスファイト!!



まずは、窓の開口部のまぐさと、耐力面材を貼らなければ!

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基礎工事

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すこしアップ遅れましたが、基礎工事から書いていきたいと思います。

今回の物件は、床断熱でおこないました。



鉄筋の配列を見ていると楽しくなりますね~。

床断熱と基礎断熱どっちがいいの???と聞かれたことがありますが、

どちらも一長一短。

床断熱をおこなうにしても、お風呂と玄関周りは基礎断熱になります。



玄関土間部分はボード系の断熱材を施工してからコンクリートを打ち込みます。

玄関土間は建物室内ということをしっかり認識して、断熱工事しなくてはいけません。




断熱の研究者や企業で組織された研究会、HEAT20というものがあります。

その中でもレベルの高いG2レベルも超える断熱住宅です。

完成が楽しみです。

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