ビリーエリオット☆

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バレエダンサーを目指す男の子の物語の舞台ビリーエリオットは、海外では以前から上演されていて気になっていましたが、日本では今回が初めての上演です。

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リトルダンサーという映画が日本で公開された時にイベント出演させていただき踊った時のことも思い出しました。



少年ビリーが思い描く踊りと演技に心をばんばん打たれ時折涙してしまいました。。。

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プログラムより稽古場写真。

ビリーをとりまく人間模様にも感極まるシーンが沢山あり。。。



しかも、日本版がなんと九州訛りの台詞で絶妙に表現されていて。。。



九州男児の僕は、宮崎でバレエを頑張っていた子供だったこと、プロのバレエダンサーを目指して頑張っていたこと、いろいろ思い出しました。。。



泣いたり、笑ったり、頑張って、落ち込んで、また頑張って、そして、頑張って、を繰り返していたあの頃。。。



なんだか今の自分が励まされた舞台でした。



それから、隣の席に十代の時からバレエの舞台で一緒だった酒井はなさんとも会えて、久しぶりにゆっくり語らうことも出来ました。



夢と希望を持つことの大切さが身にしみた舞台ビリーエリオットでした。



5人のビリー役の少年が頑張っている姿、それぞれどう演じるのかを拝見したい、いや必ずしも観に行きたいと思いました。

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とにかく心がふわっと温まる作品との出会いでした。。。


西島数博