生理痛緩和.COM

生理痛.COM生理痛緩和整体院 新宿西口治療院は新宿区にあるクチコミNo.1の生理痛緩和整体院です。新宿駅より徒歩10分の生理痛緩和整体院 新宿西口治療院では、生理痛の緩和、頭痛、腰痛に対する整体を提供しています。


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    生理痛症状チェックシート

    《生理痛危険度チェック》

    ☆以下の項目に4つ以上チェックマークがつく方は、婦人科でまず一度、専門医の受診を受け、
     その後に当院へご来院される事をお勧め致します。


     生理痛が年々強くなってきている
     不正性器出血 (女性性器からの出血のうち、月経以外の出血) がある
     生理の時、鎮痛剤が必要なほどの痛みがある
     生理の量に毎回ばらつきがある
     ナプキンを何回も取り換えなくてはならない程、経血の量が多い
     悪臭を伴う帯下(おりもの)がある
     乳状の下り物黄緑色・灰色の下り物ピンク・茶色の下り物が出る
     これまで婦人科を受診したことがない
     クラミジアの検査を受けたことがない
     子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫・子宮ポリープのいずれかの診断をされたことがある


    《生理痛を引き起こす原因チェック》

    ☆以下の項目は、日常生活において生理痛を引き起こす原因となるものです。
     
    3つ以上当てはまる方は要注意!生理痛の改善法を行う前に、
     まずはこれらの要素を改善できないか考えてみてください。


     ストレスが強い
     睡眠不足がある(夜は11時前に寝る事があまりない)
     運動不足ぎみである
     外食が多い
     冷え症である
     肉や甘い食べ物が好き
     座っている時や歩く時につい猫背になってしまう
     鏡を見た時に骨盤の歪みを感じる(靴の減り方が左右不均衡である)



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    生理痛症状チェックシート

    《東洋医学的な診断法》

    以下のA~Fの項目で一番多かったものが、あなたの生理痛のタイプです。

    ◎多くの方は原因が1つではなく、2種類以上の原因から来る事が多いです。
     その場合、当てはまる改善法の中からやりやすいものを、いくつか選んで頂いて実行される
     事をお勧め致します。(当サイトの「生理痛を緩和させるには?」の項目をご覧ください。)
    ◎自分の生理痛タイプが良く分からない方は、当院の「無料カウンセリング」にて
     ご相談下さい。〔予約制〕)
    ◎当院にご来院の際は、このチェック表をプリントアウトして、印をつけたものを
     お持ちください。(問診の参考にさせて頂きます。)


    A 精神的ストレスが多い
    B 手足が冷える
    C 時々、生理が遅れる
    D ため息をよくつく
    E 「お酒」を毎日飲んでいる
    F 甘いものが好き

    A 便秘になりやすい
    B 夜中に何度もトイレに起きる。日中もトイレが近い
    C 頭痛、鬱のような落ち込みや不安感、だるさが出る
    D 生理前の腰の張り、お腹の張りが強い
    E 房事(セックス)過多だと感じる
    F イライラ、ゲップ、胃のムカつき、ため息、鬱、下痢を起こしやすい

    A 眠りにつくのに時間がかかる
    B 疲れると、耳鳴りがする事がある
    C 色がいつも青白い
    D 肌に吹き出物が出やすい
    E 目の下にクマができやすい
    F 生理が来ると胃が気持ち悪くなる

    A おへそ周り(特に左側の斜め下5㎝から10㎝くらい)が固く、押すと痛い
    B 足湯や半身浴をしても汗が出にくい
    C いつも声に力が無く、元気・覇気がない
    D イライラしたりプンプン怒ってばかりいる
    E 全身の重さ、だるさをいつも感じる
    F 朝、胃の気持ち悪さがあり、食欲が無い



    「A」が多かった人
    〔血疼(けつお)タイプ〕
    ◎「血の濁り」によって起こる生理痛です。血液・リンパの循環が悪くなると血が濁ってきます。
     (沼や池は水が濁りやすいですが、川は常に流れているので、汚れにくくなりますね。
     それと同じです。)
    ◎子宮に新鮮な血液が入らないと、当然機能低下を起こします。
     それが生理がうまく経過しない原因となります。
    ◎皮膚にも栄養が行きわたらなくなる為、カサカサになったりします。


    《血疼(けつお)タイプの対策・改善法は?》
    “血の濁り“は冷えから来る事が圧倒的に多いです。
    改善法としては、まず当サイトの「生理痛を緩和させるためには?」の中の
    「冷え取り」を行う事をお勧め致します。
    これを基本にして「尾骨の塩灸」で下半身(主に骨盤周り)の循環をよくし、
    さらに「生理痛に効くツボ」を刺激し、内臓の機能をアップされると良いでしょう。


    「B」が多かった人
    〔寒凝(かんぎょう)タイプ〕
    ◎「冷え」による腎の機能低下が起こり、生理痛になるタイプです。
    ◎冷えによって起きているので、温めると状態が良くなります。
     (特に下腹部や腰、尾てい骨のあたりを温めると良いです。)
    ◎生理は遅れやすくなります。また生理期間が長引く事が多いです。
    ◎手足の冷えが強いです。
    ◎寒い日に調子が悪くなり、重だるい腰痛が出たりします。
    ◎夜、トイレに何度も起きたり昼間もトイレが近くなります。
    ◎その他の症状としては、背中が張って後頭部が重くなります。


    《寒凝(かんぎょう)タイプの対策・改善法は?》
    冷えは子宮を強く収縮させ“強い痛み、重だるさ”を引き起こします。
    また血液循環も悪くなるため、老廃物が内臓に溜まり機能低下を引き起こします。
    改善法としては、まず当サイトの「生理痛を緩和させるためには?」の中の
    「冷え取り」を行う事です。(冷えの強い方は日中も靴下の重ね履きや、
    絹のハラ巻き・レッグウォーマーをされると良いでしょう。)
    そして「尾骨の塩灸」で下半身(主に骨盤周り)の循環をアップさせます。
    冷えの強い方は、9割以上が「骨盤のねじれ」を持っていらっしゃいますので、
    整体などで歪みの調整も行う事をお勧め致します。


    「C」が多かった人
    〔気血両虚(きけつりょうきょ)タイプ〕
    ◎生命エネルギーである「気」と「血」が足りない事によって起こる生理痛です。
    ◎体力が低いので疲れやすく、貧血になったりします。朝起きるのも苦手です。
    ◎爪が良く割れたり、乾燥肌、髪の毛も潤いが無く、パサパサになります。
    ◎目が疲れやすく、足がつったりしやすいです。


    《気血両虚(きけつりょうきょ)タイプの対策・改善法は?》
    このタイプの方は生命エネルギーが、生まれつき足りない事が多いので、
    まずこれをアップさせる事をお勧め致します。
    方法としては、「生理痛に効くツボの刺激」「生理痛に効く体操法」です。
    まずは毎日のツボの刺激で疲れて弱っている内臓を活性化させましょう。
    その後、体操法で必要な筋力をつけて、体力をアップさせます。
    安定してきたら、「アイロン療法」を行い身体に熱を入れて、ドンドン活性化させていきます。
    (特に腰の周りと、足裏は生命力アップと冷えに関係する“腎臓”を強くするポイントなので、
     念入りに温めるようにしてみてください。)
    また、このタイプの方の特徴は「強い刺激に弱く、疲れやすい」という事です。
    くれぐれも改善法のやり過ぎに、ご注意ください。


    「D」が多かった人
    〔肝鬱気滞(かんうつきたい)タイプ〕
    ◎血液の運行・処理・排泄を司る肝の働きが悪くなって血が濁り、
     それが子宮に行って起こる生理痛です。
    ◎肝鬱気滞とは気が滞っている状態で、肩こり、頭痛、目の疲れ、イライラが出ます。


    《肝鬱気滞(かんうつきたい)タイプの対策・改善法は?》
    このタイプの方は肝臓の機能が非常に落ちている状態で、体の疲労感・ダルさに悩まされ
    常にイライラしています。
    肝臓は体内の大切な“解毒器官”なのでここが悪くなると、体中に疲労物質(毒素)が溜まり
    血が濁ってきます。(その悪い血が子宮に行くので、当然生理痛も強くなるという訳です。)
    このタイプの方は、まず「肝臓・腎臓・子宮」を良くする「生理痛に効くツボ」
    毎日刺激するようにして下さい。
    身体にたまった毒素は「中毒風呂」を行うと、汗と一緒に排出されるようになってきます。
    (中毒風呂はかなり強力な改善法なので、体力が無い方は注意して行うようにして下さい。)
    そして「アイロン療法」で、基本処置を行った後、お腹の肝臓の部分とヘソ周り
    (この場所は、肝臓に関係があります。ヘソ周りの小腸から門脈を伝わって、
    栄養分が肝臓へと運ばれます。)を重点的に温めるようにすると良いでしょう。


    「E」が多かった人
    〔衝任虚寒(しょうにんきょかん)タイプ〕
    ◎先天的な生命力不足などによって腎の気が不足して起こる生理痛です。
     房事(セックス)過多で体力が低下している場合も、起こります。
    ◎症状は頭痛、疲れやすい、下腹部が冷えて痛む、下痢、トイレが近い、足腰がだるくなる、
     などがあります。
     またこのタイプの方は、不妊になりやすくなる事もあります。
    ◎「衝任」とは子宮につながる気のルートです。
     生理はこの衝脉・任脉の2つの気の流れによって営まれています。
     ここに冷えが入って循環が悪くなると起こります。
    ◎生理は肝(東洋医学では「血を作り、貯蔵する」作用があるとされています。)と
     深いつながりがあります。
     ここにつながる気のルートは頭、足や下腹部につながっています。
     ですので「冷え」の気が頭に上ると頭痛に、下腹部に行くと下痢になります。
    ◎消化器官の働きが弱い人は体温が低く、体の熱の生産力が少ないので、
     このパターンと重なると普通の人よりも症状が強く出ます。


    《衝任虚寒(しょうにんきょかん)タイプの対策・改善法は?》
    このタイプの方は生命エネルギーが、生まれつき足りない事が多いので、まず
    「足裏マッサージ」を毎日行い生命力をアップさせます。
    生命力が無い人は、体が冷えている方が多いので「アイロン療法」を全身に行うように
    してください。(特に背骨の両側、お腹、冷えを取るポイントの足裏を念入りに!)
    そして大事なのが「睡眠」です。夜10時~2時までの“ゴールデンタイム”には必ずフトンに入って寝ているようにしましょう。
    (整体の考えでは、「睡眠」も“食事・栄養の一種”とされています。)


    「F」が多かった人
    〔肝胃不和(かんいふわ)タイプ〕
    ◎常にストレスにさらされていることによって、肝の機能が低下し、
     それが胃や腸に波及して出たものです。
     (東洋医学では、肝は胃を助ける働きを持っていると考えられています。)
    ◎肝は自律神経と深い関係があるので、ひどくなるといわゆる「自律神経失調症」のような
     症状が出る事が多いようです。
    ◎季節の変わり目に調子が悪くなります。
     特に季節では肝は“春”と関係があるので春先に元気がなくなったり、調子が悪くなります。
    ◎冷たい物を、飲んだりして胃が冷えると無気力になったり、だるくなるなどの
     症状が強くなります。
    ◎消化器の機能低下を起こします。生理痛で胃にくるタイプです。
     他に出る症状としては「背中の痛み」「胸やけ」「吐き気」「腸がゴロゴロ鳴る」などです。
     また精神面では忘れっぽくなったり、イライラして怒りっぽくなります。


    《肝胃不和 (かんいふわ)タイプの対策・改善法は?》
    このタイプの方は「ストレス」が強く、また「細かい事が気になる、一つ心配事があると
    ずっと考え続けてしまう、 いつも身体の緊張がぬけない」などの特徴を持っていらっしゃいます。(要するに、精神的に繊細な人という事です。)
    東洋医学では肝臓は「怒り・イライラ」、胃などの消化器は「不安・あれこれ考え込む」などと関係があります。
    最初の原因はストレスなので、まずこれら心因性のものを緩和するために
    「痛みを緩和する呼吸法」「生理痛改善のための瞑想法」を行います。
    (また神経を落ち着かせる「アロマセラピー」などもお勧めです。)
    さらに内臓の毒素を出す為に「半身浴・足湯」をできるだけ行うようにしてみてください。
    そして「アイロン療法」で肝臓・胃を強く、健康にして行かれると良いでしょう。

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