にしがわ綜合法律事務所


〒700-0901

岡山市北区本町3-13 イトーピア岡山本町ビル9階

TEL: 086-201-7830

(電話受付時間:平日9:00~18:00)


→にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

→弁護士による岡山交通事故相談室のウェブサイトはこちら

  • 26 Aug
    • 冷製塩ラーメン@まるまつラーメン

      まるまつラーメンへ行ってみたら、今年も夏季限定の冷製ラーメンが出ていました。 先日行った際には、冷し中華だけで冷製ラーメンが出ていなかったので、今年はやらないのかなと思っていたのですが、無事にありつけて嬉しいです。 塩ラーメン限定ですが、さっそく注文。 写真では分かりにくいですが、冷製です。 暑い夏もこれがあれば乗り切れますね。 まるまつラーメン TEL 086-227-9289 岡山市北区野田屋町1-3-11 にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      NEW!

      2
      テーマ:
  • 25 Aug
    • すし定食@銀八

      久しぶりに銀八へ。 メニューが豊富なので目移りするのですが、今回はすし定食を注文してみました。 久しぶりに行ったけど、やっぱり全体的にコスパの良いお店ですね。 写真には写っていませんが、小鉢が2品付きます。 お昼時は、いつ行ってもサラリーパーソンで溢れかえっています。 これを機にもうちょっと頻度を上げようかな。 夜も一度行ってみたいと思いながら、未だ行けていません。。 すし茶屋銀八 TEL 086-226-3848 岡山市北区岩田町2-31 ランチブログ ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      2
      テーマ:
  • 24 Aug
    • フルトヴェングラーのブルックナー

      Bruckner: Symphonies 4,5,6,7,8 and 9/Music & Arts 長年、フルトヴェングラーの残したブルックナーの演奏に疑問を持ってきました。 世上よく言われているように、クライマックス部分に向けたアッチェレランドなど、緩急の激しいテンポ設定に全く共感が持てず、この指揮者はなんでそんなに興奮しちゃってるんだろう、などと思っていました。 一般的にも、ベートーヴェンやブラームスの演奏に比べて、ブルックナーの演奏は評価が低いようです。 生涯に渡ってブルックナーに私淑し(実はデビューの際に指揮したのがブルックナーのシンフォニー9番)、ドイツ・ブルックナー協会の総裁まで務めた大指揮者が、なぜあのような不自然なテンポ設定をしていたのか、ずっと理解できないでいました。 ところが、割と最近、何の気なしにフルトヴェングラーのブルックナーを聴いていたとき、テンポ設定のナゾが解けてしまったのです。 ただし、同じことを言っている人を見たことがないので、私の妄想かもしれません。 悪しからず。 実に単純な話なのですが、ものすごいアッチェレランドと感じたり、テンポが速すぎるんじゃないかと感じられる部分について、フルトヴェングラーは拍節を2倍と捉えていたのだと思います。 例えば、ものすごいアッチェレランドが行われているように思われる部分では、四分音符一つで1拍と感じる拍節感から、四分音符二つで1拍と感じる拍節感への移行が行われているものと考えられます。 現代においては、アーノンクールを始め、ノリントンなどの古楽系出身指揮者のみならず、クラウディオ・アッバードなどのスター指揮者によっても、この拍節感の見直しが進められてきました。 例えば、8分の6拍子について、かつてはそのまま6拍と感じられていたものを、八分音符三つずつの2拍と捉え直すといったようなことです。 実は、フルトヴェングラーがブルックナーの演奏でやっていたことは、同じようなことではないかと思うのです。 実際、このような視点でフルトヴェングラーのブルックナーをあらためて聴き直してみると、あら不思議。 実にゆったりとした合理的なテンポ設定となります。 皆さんも、試してみてくださいね。 音楽(クラシック) ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      1
      テーマ:
  • 19 Aug
    • 豚肉スンドゥブ@ベリーベリースープ

      天満屋方面に用事があったので、一度行ってみようと思っていた天地下(天満屋の地下)のスープ屋さんへ。 メニューが色々とあって目移りしたのですが、スンドゥブを注文してみました。 割とさっぱりした味で、薄味党の私にはピッタリ。 若干酸味のあるタイプですが、辛さは控え目で、辛い物が多少苦手でも苦にならないと思います。 全体的にやさしい味のお店のようです。 最初に注文しようと思ったはるさめ坦々スープがSOLD OUTだったので、こちらは次回チャレンジしてみたいと思います。 ベリーベリースープ 岡山天満屋店 TEL 086-231-7723 岡山市北区表町2-1-1 天満屋岡山店 B1F ランチブログ ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      2
      テーマ:
  • 17 Aug
    • ラトル&ベルリン・フィルのシューマン交響曲全集

      ラトル&ベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲全集があまりにも素晴らしかったので、こちらも買ってみました。 シューマンの交響曲全集。 まだ子細に聴けてはいませんが、とりあえずの感想を。 期待を裏切らない素晴らしい出来だと思います。 ラトルらしい精緻な表現で、室内楽的とも言うべきサウンドも相まって、楽曲のテクスチュアがくっきりと浮かび上がります。 もちろん、ベルリン・フィルはいつもどおり超絶的に巧いです。 シューマンの交響曲がどのように書かれているのか、スコアを見なくてもよ~く分かります。 だが、しかし! ベートーヴェンの交響曲全集を聴いたときに感じたような、深い感動はありませんでした。 しかし、これは楽曲の持っているパワー自体の違いのようにも思われます。 すなわち、完成度の高い演奏であるがゆえに楽曲の限界が見えてしまう、という逆説的な現象が起きているような気がしてなりません。 もう1点。 4番シンフォニーの演奏では、一般的な「改訂稿」ではなく「初稿」が使われています。 ラトルらしいと言えばラトルらしいのですが、ベルリン・フィルとのコンビで全集に入れるのであれば、やはり一般的な改訂稿の方を使って欲しかったなと思います。 作曲者自身、改訂には満足していたそうですしね。 音楽(クラシック) ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      1
      テーマ:
  • 09 Aug
    • 柔道がJUDOに勝った日。

      オリンピックの季節になるといつも感じるのは「JUDO」の見苦しさである。 JUDO選手たちは、そもそも身だしなみが全くなっていない。 帯がユルユルで、すぐに上半身がはだけてしまっている(日本人選手とは対照的だ)。 審判が全く注意しようともしないのはどういうことなのか。 帯をしっかりと締めない者は、それだけで失格にしてもらいたい。 そして、礼節を欠く者が多すぎる。 試合前後のきちんとした礼は、柔道家として最低限の条件だろう。 また、勝って感情を抑えきれないのは分かるが、勝ち名乗りを受ける前から会場を煽るなど、審判に促されるまで繰り返し繰り返し感情を爆発させているのはいかがなものか。 敗者へのリスペクトを欠く者は勝者の名に値しない。 そういった意味で、大野将平選手の金メダルは実に喜ばしかった。 まず、試合前後の礼が美しい。 そして、腕力に頼み挑んでくる相手に対し、腕力だけでない卓越した技術で圧倒するという、取組の美しさ。 準決勝、オリンピックのような国際舞台であれほど綺麗に巴投げが決まったのを見たことが無い。 決勝で勝利した後も畳を降りるまで笑顔すら見せなかったが、試合後に「対人競技なので、相手を敬おうと思っていた」とのコメント。 真の柔道家だ。 稀に見る逸材だけに、畳の外でのトラブルには十分気を付けてもらいたい。 柔道は、腕力ではなく「心技体」で勝負するもの、とあらためて感じた次第。 見苦しいJUDOではなく、美しい柔道が見たい。 にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      3
      テーマ:
  • 04 Aug
    • 昭和史読書録

      歳のせいか(もしかしたら昔からかもしれないが)、読んだ本の内容をすぐに忘れてしまう(もしかしたら最初から覚えていないだけかもしれない)。 下手をするとその本を読んだことすら忘れてしまっている場合がある。 ということで、ここ2~3ヶ月の間に読んだ昭和史関連書の一部を備忘録として残しておく。 寸評を付け加えたので、これから昭和史関連の本を読もうと思っている方には読書ガイドとして利用していただければ幸いである。 昭和史の決定的瞬間 (ちくま新書)/筑摩書房 主に昭和11~12年ころの政治状況を扱っている。 著者の坂野潤治先生は個人的に信頼している歴史学者の一人。 いわゆる「ポイント・オブ・ノーリターン」の問題を考える上では必読書。 著者が何をもって「決定的瞬間」といっているのかについては、読んでからのお楽しみ。 昭和史の逆説 (新潮新書)/新潮社 とても読み易い。 読んで字のごとく、一般的な昭和史のイメージからすると「逆説」的な事実関係を明らかにしている。 国際連盟脱退に至る経緯などはとても面白い。 「日本が国際連盟を脱退したことで、外交上の緊張がいったん緩和することになった」と聞いてエッ?っと思った人はどうぞ。 昭和史講義: 最新研究で見る戦争への道 (ちくま新書 1136)/筑摩書房 色々な学者による短めの学術論文の詰め合わせのような本。 執筆者によって記述にバラつきはあるものの、類書であまり触れられていない論点に触れられているところはとても良い。 大人のための昭和史入門 (文春新書)/文藝春秋 座談会と、複数の執筆者による論考集の詰め合わせ。 記述にバラつきはあるものの、内容は「昭和史講義」より良い意味で学術性が低く、一般向け。 昭和戦前期の中国における群雄割拠を現代のIS(イスラム国)に例えている論考などは目からウロコ。 「昭和天皇実録」の謎を解く (文春新書)/文藝春秋 「昭和天皇実録」を対談形式で読み解いていく本。 立憲君主制の下における「天皇」という存在について考えさせられる。 21世紀の戦争論 昭和史から考える (文春新書)/文藝春秋 佐藤優氏による独特の視点はいつも参考になる。 本書も一般的な昭和史関連本とは一線を画す内容。 昭和戦前期の政党政治―二大政党制はなぜ挫折したのか (ちくま新書)/筑摩書房 内容はかなり学術論文寄り。 単純な事実経過の羅列は読んでいて辛いが、真実は細部に宿るということか。 戦前期日本において良い線まで行っていた政党政治が挫折し、破滅的な戦争へと突き進んで行った理由は、単に軍部の所為でもなければ、一部の狂信的な者たちだけの所為でもないということがよく分かる。 憲法改正論議が盛んになっている昨今ではあるが、結局のところ、どのような憲法であったとしても、(国民を含め)それを運用する者の見識の問題の方がより重要であると感じた。 昭和史裁判 (文春文庫)/文藝春秋 最近文庫化された。 昭和史に影響を与えた人物の功罪を対談形式で論じている。 取り上げられているのは、広田弘毅、近衛文麿、松岡洋右、木戸幸一、昭和天皇の5名だが、あえて一つだけ印象に残った章を挙げるとすれば、木戸幸一の章。 本書を読んで木戸に対するイメージがかなり変わった。 対談形式なので読み易いかと思いきや、知識レベルはかなり高度な部分もある。 下手に近づくと火傷するかも。 総点検・日本海軍と昭和史/毎日新聞社 元海軍将官であった小柳冨次が、戦後、水交社からの依頼で元海軍将官たちからの聴き取りを行った際に作成された冊子(通称「小柳資料」)についての対談本。 有名な「海軍反省会」は中堅将校たちの証言が中心だが、小柳資料は将官レベルにあった人たちの証言を集めたものとなっている。 証言者は、吉田善吾、嶋田繁太郎、高橋三吉、堀悌吉、岡敬純、栗田健男、草鹿龍之介、福留繁、石川信吾、富岡定俊など、海軍大臣、軍令部総長、連合艦隊司令長官の経験者や海軍の中枢にいた人たちを含む超豪華メンバー。 聴取者も気心の知れた元海軍将官であったためか、証言者から率直な言葉を引き出すことに成功しており、非常に興味深い。 元の資料はあまり出回っていないので、こちらをどうぞ。 海軍と日本 (中公新書 (632))/中央公論新社 名著。 著者は元海軍将校で、海軍の政治への関わりを語る上では必読書と考える。 日本海軍と政治 (講談社現代新書)/講談社 海軍の政治責任に関する最近の学問的成果を一般向けに書き下ろしたもの。 戦前期における海軍の対応については、政治的に残念な部分も多々あるが、海軍には海軍の立場があったのだということが良く分かる。 色々な立場からモノを見るということは、歴史を勉強する上で非常に大事だ。 海軍将校たちの太平洋戦争 (歴史文化ライブラリー)/吉川弘文館 「日本海軍と政治」と同じ著者によるもの。 相互補完的な内容になっている(と思う)。 読書日記 ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      3
      テーマ:
  • 01 Aug
    • ざるそば@伊織里

      二度目の登場となります、蕎麦屋さんの「伊織里」へ行ってきました。 純粋な「ざる」を注文するのは、実は今回が初めて。 なお、写真は大盛です。 そういえば、購読していた蕎麦の漫画コミック「そばもん」がついに完結しました。 そばもん ニッポン蕎麦行脚 20 (ビッグコミックス)/小学館 蕎麦についての基本的知識が学べます。 グルメ漫画は割と好きで色々読んでみているのですが、食欲が刺激されてしまうのが玉にキズです。 とは言え、読んでも食欲が刺激されないようなグルメ漫画は読む価値が無いと思いますので、仕方ありませんね。 夜寝る前に読んだりすると、腹が減って眠れなくなってしまうかもしれませんので、ご注意を。 そば切り庵 伊織里 TEL 086-222-5939 岡山市北区野田屋町1-8-5 ランチブログ ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      3
      テーマ:
  • 29 Jul
    • 柚子の冷かけ饂飩@穂の香

      暑いですね~ さっぱりしたものを食べようと思い、久しぶりにイオンモールのうどん屋、穂の香へ行ってきました。 今回は、期間限定と思われる「柚子の冷かけ饂飩 夏の天ぷら添え」を注文してみました。 見たまんま、さっぱりとしたお味で、つるっといけました。 期間限定で麺の半玉増量無料キャンペーンをやっているということでしたが、お断りしました。 この量なら増量してもらっても良かったかもしれません。 対面(トイメン)では、イソ弁さんが鰻重を美味しそうに召し上がっておられました。 そういえば、今週末は土用の丑の日ですね。 土用の丑の日に鰻を食べる風習については、平賀源内の発案とする説が通説とされていますが、暑い季節に鰻を食べるという習慣は、万葉集にも登場するものらしいですよ。 穂の香 イオンモール岡山店 TEL 086-235-0765 岡山市北区下石井1-2-1 イオンモール岡山 6F ランチブログ ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      2
      テーマ:
  • 26 Jul
    • こってりみそラーメン@王将

      ちょっと前に王将で冷やし中華が提供されていることを発見し、王将へ行ってはみたものの、思いのほか冷房が効いており寒いくらいだったので、ラーメンへ方針転換。 どうせなら初めての物を注文しようと思い、こってりみそラーメンを注文してみました。 運ばれてきた瞬間、スープがかなりドロっとしていることが分かりました。 想像とはだいぶ違うものだったので、ちょっとビックリ。 濃厚な味噌スープを想定していたのですが、濃厚というよりドロドロでした。 例えて言うなら、天下一品の「こってり」風の味噌スープです。 食感は、ほとんどあんかけの「餡」みたいな食感。 ただ、見た目ほどしつこくはありませんでした。 次回は固い決意を持って冷やし中華を食べに行こう。 餃子の王将 岡山駅前店 TEL 086-233-7744 岡山市北区本町5-5 にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      4
      テーマ:
  • 25 Jul
    • 日替り御膳@つるべ

      新規開拓。 後楽ホテル2階にある「つるべ」さんです。 事務所の目の前にありますので、前々から気にはなっていたんですが、ホテルのダイニングなので、少々お値段が高いのかなと遠慮していました。 今回、通りがかりにメニューを見てみたところ、日替わりが980円だったので、ちょっくら行ってみました。 ということで、日替り御膳を注文。 焼き魚などのもっと和風のものを期待してはいたのですが、酢豚。 たしかに味付けは和風だったかも。 次回行くときは、もう少し和風のものを期待。 お店の前に出ているメニューには日替わりメニューが載っておらず、着席後の案内でしたので、日替わりメニューを提供する以上、そこは要改善かなと思います。 お豆腐がホテルらしいちゃんとしたお豆腐で、美味しかったです。 岩塩をかけていただきました。 食後のドリンクが200円で付けられますので、コスパ的にはローテーションに入れてもいいかな。 和み遊膳 つるべ TEL 086-206-6617 岡山市北区平和町5-1 ランチブログ ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      3
      テーマ:
  • 21 Jul
    • 赤魚の幽庵焼@TEI-SYOKU

      ちょっと前から気になっていたお店を新規開拓。 定食屋さんです。 その名も、TEI-SYOKU。 ランチメニューは、日替わりと思われるAランチ・Bランチの他、ハンバーグ、チキンカレーなど。 今回は、Bランチ「赤魚の幽庵焼」を注文してみました。 ライスは、大・中・小から選ぶ形式です。 写真は「中」です。 平均レベルの食欲の男性であれば、大を選ばれた方が良いかもしれません。 イソ弁さんは「小」を注文されていました。 早くも夏バテでしょうか。。 幽庵焼の味付けは、濃すぎず、薄すぎず、ちょうど良かったと思います(私は薄味好きなので、もっと薄くても可ですが)。 この機会に、「幽庵焼」について調べてみました。 醤油、酒、味醂を合わせ、柚子の輪切りを加えてつくった漬けダレを「幽庵地」といい、これに数日間漬け込んだ後、焼いたものが「幽庵焼」だそうです。 名称は、江戸時代の茶人、北村幽安に因んでいるとのこと。 以上、Wikipedia調べ。 外観から女子向けの店と思っていましたが、男性客もそれなりに入っていました。 魚の定食を食べられるお店は意外と少ないので、うれしいです。 今後、自家製ハンバーグにもチャレンジする予定。 TEI-SYOKU TEL 086-238-8889 岡山市北区錦町1-24 SOHOビル1F ランチブログ ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      3
      テーマ:
  • 20 Jul
    • オムライス@ウフウフ

      いつのものだったかすら分からない(おそらく数ヶ月以上前の)ランチの写真を放出します。 裁判所近く、ウフウフのオムライスです。 写真から推測するに、明太子ソースのオムライスではないかと思われます。 (付記)オーロラソースではないかとのご指摘をいただいたのですが、なにぶん記憶がないので分かりません。誤解を避けるため、記事タイトルからソース名を削除しました。 おそらく、その日のランチメニューだったのではないかと。 トロトロの卵が美味しそう。 前菜はこちら。 めぼしい情報が無くてすいません。 ウフウフ (ufu-ufu) TEL 086-238-8690 岡山市北区南方1-7-13 リベルテ南方 1F ランチブログ ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      3
      テーマ:
  • 19 Jul
    • 木村正人著「EU崩壊」を読みました。

      今本屋に行くと、この本が目立つところに置いてあります(丸善調べ)。 ギリシャのデフォルト、フランスのテロ、Brexitなどで最近話題になることが多く、社会の注目を集めているのでしょう。 しばらく前に購入して積読状態になっていましたが、ようやく通読。 EU崩壊 (新潮新書)/新潮社 3年前に出版された本ですのでその点には留意が必要ですが、EUで起こっている様々な問題の基本的な構造は変わりません。 EUでおおよそどのような問題が起こっているのかということの概略は分かります。 私見を述べさせていただければ、結局、EUで今起こっていることは、簡単に言うと、設計主義的なグローバリズムに対するナショナリズムの反動なのであり、避けられないものであったということです。 もともと、多数の国が同じルールで民主的にまとまっていくには、各国の利害を超えた同胞意識(いわば「欧州人としてのナショナリズム」)が不可欠であろうと思いますが、今のところそこまでは至っておらず、各国のナショナリズムが勝っていると見ることができると思います。 よく言われるように、民主主義とナショナリズムとは一体のものですから、ナショナリズムの存在しないところに民主的なルールは根付かないということです。 例えば、中東などでは、今でも国家への帰属意識よりも部族への帰属意識の方が強いと言われており(もともと、西欧が勝手に国境線を引いているという経緯もありますが)、国家レベルのナショナリズムというものがありませんので、あのような状況になっているわけです。 アメリカなどが期待していた民主化のドミノなど起こらなかったことは、歴史が証明していますね。 それでも、加盟国間の経済格差がそれほど大きくなければ、問題が事実上顕在化しない可能性もありますが、EU加盟国間の経済格差が大きな問題となっていることはご案内のとおり。 キリスト教という宗教の共通性でまとまるしかないという論調も見られますが、キリスト教といってもプロテスタント国とカトリック国とでは感覚が違うでしょうし、どうなんでしょう。 一国家のナショナリズムを超えて、多数の国の結合を目指そうとした先人たちの努力には惜しみない敬意を表したいと思いますが、今のところ八方ふさがりの状況にあるというのがヨーロッパの現状ではないでしょうか。 読書日記 ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      4
      テーマ:
  • 15 Jul
    • 【必携②】近代史必携

      前回、「事典 昭和戦前期の日本」をご紹介しました。 この本は、戦前期日本の国家システムについて概説した本でしたが、具体的なデータなどを参照したいとき、資料集的に利用したいのであればこちらがオススメです。 近代史必携/吉川弘文館 歴代内閣の閣僚名簿、官公庁や軍の組織図、政党の来歴、軍事予算の推移など、近代史研究において参照することのあるデータが色々と載っています。 2・26事件の際に、各反乱部隊がどのような武装をしていたか(首相官邸 → 機関銃●丁、銃弾●発)とか、かなりマニアックな情報も書いてあります。 「事典 昭和戦前期の日本」より重要度は落ちるかもしれませんが、一冊あると重宝しますよ。 読書日記 ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      5
      テーマ:
  • 14 Jul
    • カルボナーラ@MARIO

      2回目の登場となります、MARIO。 今回は、表看板に堂々と「おすすめ」と書かれていたカルボナーラを注文してみましたよ。 美味しかったように思いますが、実際のところ、しっかりと味わえていません。 それには以下のような経緯が・・・ たいした話ではないんですが、前菜のポテサラに生玉ねぎさんが山盛りでしたよ。 しかも、薄いスライスじゃなくて、かなりゴロッとしたものが。。 あまりクセのない生玉ねぎならまだ良かったんですが、生玉ねぎ特有の辛味も苦味もありました。 生玉ねぎが苦手な私としては、動揺を隠しきれないまま一気にパスタを食べてしまいましたので、パスタの味どころではなかったです。 無理して食べなきゃ良いと言ってしまえばそれまでですが、丸々残すのはなんだか抵抗があるんですよね。 前回のポテサラはそんなことなかったので、たまたまかな。 毎回これを出されたら、ちょっと足が遠のいてしまうなあ。。。。 MARIO (マリオ) TEL 086-235-0103 岡山市北区中山下1-11-10 ランチブログ ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      3
      テーマ:
  • 13 Jul
    • 【必携】事典 昭和戦前期の日本―制度と実態

      最近の興味分野は、戦前期の日本。 興味のポイントは様々ですが、大きなものとしては ・なぜ政党政治は破綻したのか ・対米戦争を決定づけた出来事は何か(いわゆる「ポイント・オブ・ノーリターン」の問題) ・戦前期の国家システムには制度的欠陥があったのか といった点です。 戦前期の歴史を学ぶと現代日本で起こっていることがより良く理解できます。 もちろん、現代日本がまるで戦前期のようだという趣旨ではありませんよ。 似たような事象があったからといって、すぐアナロジカルに結び付けるような短絡的思考は避けなければなりません。 ということで、戦前期に関する色々な本を読んでみているのですが、現在とは全く国家システムが違うので、よく分からないこともあります。 例えば、昭和戦前期には「政府と枢密院の対立」という局面が何度か出てきますが、この「枢密院」の実態がよく分からない。 そんなとき、手元にあると助かるのが、こちら。 事典 昭和戦前期の日本―制度と実態/吉川弘文館 戦前期日本の国家システムに関する知識がスッキリと整理されていて大変助かります。 意外と類書が少ないのですよ。 もちろん、戦前期の法制度や裁判制度などについて、主に現在と違うところがコンパクトにまとめられていますので、法曹関係者にとって興味深い事も色々と書かれています。 読書日記 ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      1
      テーマ:
  • 12 Jul
    • 博多細つけ麺@一風堂

      通りがかりに気になっていた一風堂のつけ麺。 7月31日までの限定メニューだそうです。 味はいつもの白丸とほぼ同じでした。 味がほぼ同じなのでそれほど特別感はありません。 ただし、スープにオリーブとオリーブオイルが入っています。 それと、おまけの辛味味噌を麺に付けて食べると、一味違った風味になります。 白丸をさっぱりとつけ麺で食べたい方はお急ぎください。 博多 一風堂 岡山店 TEL 086-235-3233 岡山市北区磨屋町2-3 にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      5
      テーマ:
  • 11 Jul
    • おすすめ本:「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか

      少し前に読んでとても面白かった本。 「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか (ちくま新書)/筑摩書房 著者の物言いは時として過激であるが、その真意を読み解くには「行間」を読まなければならないだろう。 タイトルは挑戦的であるし、内容においてもかなり挑発的な部分がある。 あえてここで多くは語るまい。 目からウロコという人、反発を覚える人、この本に対する反応は様々だと思うが、国政に興味があるなら一度くらい読んでみても損は無いと思う。 読書日記 ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      5
      テーマ:
  • 05 Jul
    • おすすめ本「日本酒テイスティング」

      数か月前、ワインの入門書(ワイン一年生)をご紹介しましたので、今回は日本酒の入門書をご紹介。 日本酒テイスティング (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社 日本酒の入門書についても、世の中には多数出回っていますが、中々「これ」といったものには出会いません。 多くの書籍は、日本酒の醸造過程を説明し、精米歩合などの基本的な説明を経て、日本全国のご当地銘柄の説明へと移ってしまうのが通常です。 これまでの入門書では、なんとなく日本酒の基礎知識を身に着けることはできても、結局はそのお酒を飲んでみなければ、どのようなお酒なのか予想できないという難点がありました。 この本は、手っ取り早く自分の飲みたい味かどうかの当たりを付けようという観点から、日本酒の「産地」と「タイプ」を見ることで、ある程度どのような味なのかを大胆に予測してしまおうというものです。 著者はワインのソムリエなので、随所にワインとの比較が見られるのですが、様々な要因により、日本酒はワインよりもブラインドテイスティングが難しく、また、ラベルから味を予測するのも難しいとのこと。 しかしながら、本書はこの難問に対して果敢に一定の回答を与えようとするものです。 まず、産地に関しては、日本全体をAエリアからFエリアまでに分類しています。 A…東北 B…北陸 C…関東甲信越 D…中部 E…中四国 F…九州 そして、Bエリアを起点にして日本列島を右回りにぐるっと回っていく(B→A→C→D→E→F)につれ、エレガントなタイプからパワフルなタイプに変化していく、というのが著者の整理です。 たしかに、私の数少ない日本酒知識に照らし合わせてみると、北陸のお酒にはピュアで淡麗なものが多いという印象がありますし、九州のお酒にはパンチがあって複雑な味わいのお酒が多いという印象があります。 一方、タイプについては、醸造アルコールの有無、精米歩合の高低によって分類されています。 こちらの分類については、日本酒の入門書であれば大抵書いてあるとおり。 醸造アルコールの有無に関しては、 純米系(醸造アルコール無添加)…純米大吟醸、純米吟醸、特別純米、純米 本醸造系(醸造アルコール添加)…大吟醸、吟醸、特別本醸造、本醸造 精米歩合の高低に関しては、 精米歩合の低い「吟醸」系…純米大吟醸、大吟醸、純米吟醸、吟醸 精米歩合の高い「非吟醸」系…特別純米、特別本醸造、純米、本醸造 という分類になります。 一般論としては、本醸造系の方が、純米系よりも香りも味わいもスッキリと仕上がり、吟醸系の方が非吟醸系よりもエレガント、とされています。 こちらの分類についても、経験に照らして納得できるものです。 このように「産地×タイプ」の組み合わせから、当該日本酒の味や風味を大雑把に予想してしまおうという本なのです。 当たり前のことしか言っていないようにも思われますが、それはコロンブスの卵というものでしょう。 ここまで明快に日本酒の味わいをタイプ分けしている本は、これまであまり見たことがありませんでしたので、目からウロコです。 もう1点、ワインソムリエならではの視点から酒米を分析されていましたので、少しご紹介。 この本の中で補足的に酒米について触れらているのですが、生産量トップ3は、 第1位 山田錦 第2位 五百万石 第3位 美山錦 だそうです。 赤ワインの原料となる三大ブドウと言えば、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルローですが、著者は、男性的でパワフルな山田錦をカベルネ・ソーヴィニヨンに、女性的で繊細な五百万石をピノ・ノワールに、突出がなく飲みやすい美山錦をメルローに例えています。 ワイン好きの方には、とても分かり易い例えではないでしょうか。 日本酒のことをもっとよく知りたいけど、何となく捉えどころがないと感じている方にオススメの一冊です。 読書日記 ブログランキングへ にほんブログ村 岡山の弁護士 にしがわ綜合法律事務所の公式ウェブサイトはこちら

      7
      テーマ:

プロフィール

元指揮者志望の弁護士@岡山市

性別:
男性
お住まいの地域:
岡山県
自己紹介:
宮城県気仙沼市で出生。 高校までは埼玉県久喜市で過ごす。 1997年3月、慶應義塾志木高等学...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。