奇跡のバックホーム
野球好きなら絶対に知っている
第78回 夏の甲子園 決勝
松山商業VS熊本工業
での
奇跡のバックホーム
一応説明
以下ウィキペディア抜粋
↓↓↓
同点で迎えた
10回裏、
熊本工は無死から星子が二塁打を放ち、
松山商は投手を疲労の目立つ新田からエース渡部へ交代、
新田はライトに回った。熊本工は園村による送りバントで1死3塁とした。
ここで松山商は次打者・野田を敬遠 。
さらに次の坂田も敬遠した。
不安の残る新田の外野守備などを考慮した満塁策だった。
しかし守備に配慮するのであれば本来は園村を敬遠して無死1、2塁とすべきところであり、
園村の送りバントが決まったとき熊本工の田中久幸 監督は「これで勝った」と思ったという。
ここで松山商・澤田勝彦 監督はライトを新田から矢野勝嗣に交代させた。
矢野は正右翼手だったが、
エースナンバーを付けている渡部がライトで先発出場することが多く、
事実上控え選手に近い存在となっていた。
1死満塁で打席に立った本多大介一塁手は、
渡部投手が投じた初球を振り抜きライト方向へ大きな飛球を放った。
打った瞬間、
NHK テレビの実況を担当していた高山典久 アナウンサーが「いったー! これは文句なし!」と言ったほどの大飛球であった。
しかし、
風で押し戻された打球が矢野右翼手の頭上を越えることはなく、
矢野はいったん定位置よりかなり下がったあと少し前進して捕球し2死とした。
だがそれでも犠牲フライには十分な飛距離があり、
熊本工の三塁走者・星子はタッチアップを敢行(9回裏の星加三塁手による再三のアピールプレーが念頭にあったため、スタートがやや慎重になったともいわれている)。
矢野右翼手は捕球後すかさずバックホームした。
松山商の石丸捕手をはじめナインは、
それまで矢野が練習で強肩を持て余し大暴投で失敗するところを何度も見てきていたため、
送球した瞬間、「ああ、またいつもの大暴投だ」としか思わなかったという。
また投げた矢野自身も、
送球の瞬間はボールが山なりになってしまったため「だめかと思った」という。
ところが、
甲子園球場特有の強い浜風に後押しされた矢野右翼手の返球は、
わずかに三塁側に逸れたものの約80メートルもの距離をノーバウンドで飛んで行き、
石丸捕手のミットに直接収まった。
その姿勢のまま石丸は本塁目前の三塁走者・星子に触球、
セーフ説が出るほどの微妙なタイミングであったが田中美一球審は「アウト」を宣告、
ダブルプレー で熊本工は3アウトとなり絶好のサヨナラ勝ちの機会を逃した。
このプレーで球場は松山商側の歓声と熊本工側の悲鳴で割れるような轟音に包まれた。
本塁付近がよく見えていなかった矢野は、
「伊予 のドカベン 」と呼ばれた巨漢の今井一塁手が飛び跳ねるのを見て結果を知り、
笑顔でガッツポーズ を掲げながらベンチへ戻っていった。
観客席はしばらくの間拍手が鳴りやまなかった。
直後の11回表、
先頭打者・矢野は初球を引っぱりレフト方向へ鋭い当たりを飛ばした。
これを熊本工・澤村左翼手が後逸、
打った矢野は二塁に達した(記録は二塁打)。
松山商は続く2年生・深堀の送りバントで1死3塁とした。
ここで熊本工はバントの上手い吉見を敬遠。
1死1、3塁で打席に立った星加は初球をセーフティースクイズ 。
これが成功して勝ち越しの4点目を挙げた。
さらに今井の右翼線への二塁打で2点を追加、
この回合計3得点を加えた。
熊本工は投手を村山に交代、
渡部をレフトフライ、
石丸を三振に仕留めた。
11回裏、
熊本工は無死から西本が一塁強襲によるエラーで出塁、
代打木下智博の一塁ゴロの間に二塁に進んだ。
続く澤村は9回に続きまたもレフト方向に打球を打ち上げたが飛距離がなくキャッチアウト、
最後の打者・境が三振となり6-3で松山商が勝利した。
3時間5分の激闘を制した松山商は、
三沢高校との延長18回引き分け再試合 以来27年ぶり5回目の全国制覇を果たした。
延長18回を戦った松山商の元投手で朝日新聞 記者としてこの試合を取材中だった井上明 も、
このバックホームには身震いさえしたという。
松山商絶体絶命の状況をひっくり返した矢野右翼手のバックホームは、
夏の甲子園 決勝という最も注目度の高い試合で、
優勝が懸かった場面での、
交代直後の選手が成し遂げたスーパープレーだったこと、
さらにタッチアップには十分な深さがあったこと、
そしてバックホームの捕球位置もタイミングもほんの僅かずれていればセーフだったことから「奇跡のバックホーム」と称されている。
当時中日ドラゴンズ の中軸打者だったアロンゾ・パウエル は、
このプレーで「日本の高校野球のファンになった」とコメントしている。
「奇跡のバックホーム」を演じた矢野は、
その後も「たった1球で美味しいところを全部持っていった」と当時のチームメイトにからかわれるという。
のちに矢野は雑誌の取材で、
このときのバックホームと同じ想定で40球ほど遠投を行ったことがあるが、
1球もキャッチャー役のミットに収まらなかった。
以上
ユーチューブで「奇跡のバックホーム」ってうてば動画も見れます!←必見!!!
だいぶ長文でしたが←おれはコピペしただけですが(笑)
そんな奇跡をおこした男が久しぶりに鉄腕に来店!!!
↓↓↓
ブタゴリラと矢野ちゃん
とにかく
なにが
すごいって
全国4000何校中
2校しか味わえない
頂上決戦
での
スーパープレイ!
そして優勝!
ちなみに
わたくしブタゴリラも
春の選抜甲子園ですが
決勝の舞台にたってます
そして
決勝戦 VS帝京
2-3で1点リードされた
9回裏
2アウト2塁
バッター3番柴田が
会心のライト前ヒット!
よっしゃあ!
同点!
かと
思った瞬間
帝京・ライト宮崎のバックホームで
ホームタッチアウト!
劇的な負け方を味わってる者として
あの舞台、あの場面でのスーパープレイ!
宮崎と矢野ちゃん選手個人のスーパープレイに
リスペクト!!!
そして
その二人を起用した両監督
松山商業・澤田監督はあの場面でライトに矢野ちゃんを起用!
帝京・前田監督は
ラッキーゾーンが無くなった甲子園は広いとう理由で
肩の強い背番号7の宮崎をライトで起用!
うーーーーーん!
リスペクト!!!



























