バンド:偽電気ブランのブログ

バンド:偽電気ブラン:のメンバーが思ったことを時々書いていきます。稀に旨い情報が出るので、Check it out!!!
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はじめまして(●^o^●)

偽電気ブランです!

新宿、渋谷、下北沢を中心に活動中!!!

このブログでは、音楽を通じていろんな方と交流していきたいと思います(^O^)/

よろしくお願いします。


テーマ:

今日は、Sonorのドラムについて、書いてみようかと。

(文章書いてから追記:これは前半)


 他のメーカーは語れるほどは知らないです。

 ちょっとだけ説明すると、ドラムの主なメーカーとしては、YAMAHA、PEARL、TAMA、Canopus、DW、Gretsch、Ludwigが挙げられます。機種名とか知りません。とりあえず自分で叩いてください。

 

 PEARLは、都内のリハスタによく置いてあるやつですね。バンドやってる人からすると、もっとも聞きなれたドラムセットは、これなのではないでしょうか。あの音です。といっても、リハスタのドラムの状況は、ヘッドやチューニングが全面的に劣悪であることが原則です。例外的に前がまともなドラマーでないと、ヘッドはしょうがないにしても、チューニングは直す(治す?)時間もなくちゃんとした音が出てないと思います。個人的に、Carbonplyのセットを一時叩いてたのですが、かなりドンシャリ系(低音と高音が強く出る)でした。

 YAMAHAは、確かポンタさん神保さんが契約していて、一般的に最も知名度が高いメーカーでしょう。普通に市場に出ているものは、ノーマルな良い音がします。

 プロ仕様は別にして、一般人が通常の市場で手に入れられるYAMAHA、PEARL商品は、残念ながら基本的に音を太く(厚く?)出すようにはなっていません。バンドの編成や曲にはよりますが、抑えた感じでクリーントーンが必要な場合に使われるのではないでしょうか。

 TAMAはリハスタに置いてますが、ちょっと叩いたことがありますが、あまり印象になく、玉田さん(いきものがかり等)が使ってることくらいです。Canopusはカースケさんや佐野さん(aikoなど)が契約しているということしか知らず、一度も演奏したことがありません。しかしながら、全体的に控えめな印象(特に佐野さん)ですよね。

 もっとガツンガツン低音を出したい。でも、それができそうな外国籍のドラムは、まとまった音を出すのが難しい。カッコつけてるみたいで、敷居が高い。値段も高い。クセ強い。。。でもな~っていう人のために、そのニッチ(隙間)を生かして国内のメーカーが出ています。

 それは、SAKAEです。触ると、ペダルに足を置くと、鳴ります。低音が。音色の安定感はピカイチでしょう。リハスタだと、NOAH下北沢Eスタジオに置いてあります。しかし、リハスタでのこの音は、ボーカルを当然のごとく消します。

 

 さて、外国籍のドラムです。前半の説明で力尽きそうだ。国産のに比べると倍音がよく出ます。好きです。ライブはどうか知りませんが、バスドラはノーミュート推奨。ただ、まとまりが欠けたり、ただうるさかったりするので、スティックやペダルの扱いは要注意ってとこですね。

 DWは、高めでメロディアスな感じだと勝手に思ってますが、合ってるでしょうか。シェルに音程表記があったり、そういうところにこだわりを感じます。ポンポンと音が鳴りますし、出るとこは出してくれるので、スネアをゴーストノートしながら、バスとタムで回すのが楽しいですね。

 Gretschは、とりあえず固い音が鳴ります。シェルが固いです。ガツガツ出したいならこれでしょう。コントロールは非常に難しいです。あるプロドラマー(完全に裏方の人)が、これを使い、目の前でソロを叩いてくれたことがあります。上から下までの鳴りと、彼の演奏力が相まって、泣きそうになった経験があります。預言者には手におえない楽器でした。

 Ludwigは、一番よく聞きなれた楽器ではないでしょうか。レコーディングでは、これが一番よく使われると聞いてます。ガッドは昔これでした。多くのプロドラマーが、他のメーカーと契約していても、レコではこれが好むようです。プロデューサーの指定も多いようですね。落ち着いた音ながら、意図したとおりの音が出てくれます。


疲れた。

今回の啓示は、終わり。

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更新遅れました
たつきちです。
先日19日のライブでは多くの事を学びました。この熱冷めやらぬうちに、次の新曲の製作に励んでいこうと思います。

さて、作曲講座第二回という事で、引き続きコード進行について書いていきます。

前回はC G Am Em
などのような感じの進行ができたと思います。

ここからはそれに更に味付け、洒落乙な感じに仕上げるための装飾をしていきます。
そんなの必要ない、パワーコードで十分という方はこの項はあまり読む必要はないかもしれません。
ただ、装飾音をつけることで、より豊かな表現が可能になりますし、なにより個人的に装飾音のついたコードの響きが好きなので、私はよく装飾音付きのコードを使います。

ではこの'装飾音付きのコード'略して装コとは何があるのか。

具体的には
C7、FM7
など7度の音を足したコードや
Dm9
など9度の音を足したコード等があります。
また、ジャズ等では13度の音を足したコードなんてのもあります。

用途としては基本的にメジャー、マイナーコードにそのまま足すだけです。

C→CM7
Dm→Dm9
という形にして先ほどのようなコード進行に当てはめるだけです。

Dm G C Am

Dm9 G7 CM7 Am7
などです。

どのコードにどの装飾音をあてるかは実際に音を鳴らしつつ響きを確認しながら自分で探ってみてください。

個人的にはトニックのコードにはメジャーセブンスをあてるのが好きです。というか僕の曲そればっかや...

とにかく、前回の項でやったような土台のコードがしっかりしていれば装飾音をつけても曲として正しく機能する(事が多い)
という事ですね。

ではまた次回
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たつきちです。
2013年になりました。
今年が偽電気ブランにとって良い年になりますように。
今年も我々一同一層精進していきますので、応援よろしくお願いいたします。


ちなみに僕とJAMくまきちのおみくじは吉でした。

良いことあるといいな。

などと月並みな事も言っておいて

僕は今実家に帰っております。
僕の実家は裏が山になっているのですが
今からそこに登ろうと思います。

ちゃっかり僕も、このブログでドラム教祖野郎が書いているダイエット法を実行しているのですが、
なんと十日程度の期間で50近くの体重が45まで落ちました。

あれ、ガチです。
痩せます。

お試しください。


ではまたそのうち作曲術の方、更新していきますので、よろしくお願いいたします。

たつきち
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こんばんは(^o^)/

今年のクリスマスは
偽電気ブランのメンバーでトランプやってたよ

大富豪や、神経衰弱




とても豪華なクリスマスだったよ(^-^)/


でもちょっと箱根に行きたかった





いつになったら行けるのやら








jam クマ吉

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ダイエットについて書くつもりだったんですが、ちょっとここでお友達を紹介したいと思います。


おいで~ペダルちゃ~ん!!

バンド:偽電気ブランのブログ

何年も買う物は買わず、食う物は食い、ご覧の通り、ドラムマニア垂涎のDW5000シリーズのペダルで揃えました。

あ~ニヤニヤが止まらない!

左から、5000NX、ハイハット5500TD、バスドラムツインペダル5002TD4(ベルトをナイロンに変更)です。


とはいっても、バンド練習とか普通のライブとかは、転換準備の時間とかも考えると現実的に連れていこうとすれば一番右か左のうち一方だけ。スタジオとかの不潔なハイハットをこの神聖なスタンドに乗せるのはドラム神を冒涜することになってしまいます。

残った者たちは出番を虎視眈々と狙っています。早く大きいライブやりたいですね!

全くDWの回し者でも何でもないんですが、DW5000のペダルの素晴らしさについては文量がトンデモナイことになりそうなので、後で順を追って説明していこうかなと思っています。

お財布にちょっと余裕があるのに、DW5000を買わない人は病院に行った方がいいです、とまでは言いませんが。


某楽器屋さんサイトではこっちのハットスタンドが85点で、違うハットスタンドが95点って評価が与えられていますが、絶対に信じてはなりません。大抵、楽器屋に試奏品とか貸してるのは日本のメーカーばかりで、DWはそういうことしないですから、しょうがないのです。


まぁ不都合と言えばことでしょうかね。

とはいえ、素晴らしいハードウェアです。少なくとも一度は店頭で試奏してみるべきでしょう。


えっ?今なんて言ったの?

ジャンルによってペダル使い分けてるって?

そんなの必要ないよ。そう、DW5000ならね( ´ー`)

とりあえずAmazonへのリンクを貼っておきます。
dw DW5002TD3/dw
DW5500TD 2-legハイハットスタンド


と言うわけで、今回はDW5000紹介コーナーでした。
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はいブログ書きまーす。
たつきちです。
なんか各メンバーそれぞれお役立ち情報書いているので僕も出来る限りのお役立ち情報書いていきますね!

僕からは
未経験の人もすぐできる!簡単作曲術!という事で、僕が経験で身につけた簡単に曲が書ける方法を伝授していきます。

初心者から中級者向けで書いていく予定ですので、そんな事常識やろ何ドヤ顔で語っちゃってんの?って上級者の方は思うかもしれませんが、ご了承ください。
また、初心者といっても楽器経験ゼロはさすがに話にならないので、せめて簡単なコードくらいは覚えてきてから、読んでいただけると幸いです。


では早速書いていきます。

はじめに何をするか?

まず何から始めたらいいか解らず、作曲にとりかかれないという方は多いと思います。
とりあえずフレーズは浮かんだけれど、どうにも曲として作れないという方もいるでしょう。
ではどうするか。

とりあえずフレーズはおいておいて、コードから作り始めます。
コードの作り方を覚えることで浮かんだフレーズにコードをつけ、曲として成り立たせる事ができるのです。

コードの付け方

基本的にはコード一つをただ鳴らすだけでは曲にはなりません。一部例外的にコード一つで成り立っている曲もありますが、そういった曲はコード進行の代わりにリフが曲の流れを組み立てています。そういった曲は初心者には敷居が少し高いかと思われるので、とりあえずはスルーしてください。
リフについての詳しい事はヒラマンソンのリフ講座をご覧ください。

少し話題が反れました。
とにかく、曲はいくつかのコードを連続して組み合わせることで成り立っています。
では、どのコードとどのコードを組み合わせるか?
これにはいくつかの法則があります。多少記憶しなければならない事もありますが、記憶することで様々な曲に応用できるものです。数学の公式のようなものだと言えば難しく感じるかもしれませんが、実際に楽器で弾きながら感覚で覚えることができるので、わりと簡単に覚えられると思います。
初心者の方が最も作り安く、ポップス、ロックで多用されているCメジャースケールをモデルとして説明していきます。


C Dm Em F G Am GonB

以上がCメジャースケールの曲中で使えるコードの原型です。
案外少ないと思うでしょう。しかしCメジャースケールのほとんどの曲は、この7つのコードを並べかえて鳴らして成り立っています。
ただ、もちろんこれらをこのまま使うわけではありません。これらのコードに多少の味つけをして、最終的な曲中のコード進行にしています。
味つけの仕方についてはまた次回書いていきます。

お手元に楽器がありましたら、上の7つのコードを適当な順番で弾いてみてください。
それだけでもなんとなくそれっぽくなると思います。

しかし、まだ違和感が抜けきらない組み合わせもあるでしょう。たとえば
C → Am
では、なんだか変化が無さすぎて、変な感じがしますね。

実はコードには3つの属性があります。
トニック
サブドミナント
ドミナント

そしてこれらはそれぞれ自分とは別の属性のコードに繋げたがる性質があります。トニックはサブドミナントやドミナントに繋げたがる。ドミナントはサブドミナントやトニックへと繋げたがるといった感じです。

Cメジャースケールではこれらの属性は以下のようになります。

トニック
C Em Am

サブドミナント
Dm F

ドミナント
G GonB

まずは、これらの法則を使いながら7つのコードを組み合わせて、自分的に気持ちのよい進行を作ってみる事が曲づくりの第一歩です。

C → F → G → C
F → G → C
Dm → Em → G → Am
などなど

次回はそうして作ったコード進行の原型をさらに深みのでる味つけにしていく術を伝授していきます。


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おっすヒラマンソンっす

寒い日が続いてます
死にそうです


つらつらとこのまま日記書いてもいいのですがせっかくなのでなにかコラム的なものを書きましょう


題して

ヒラマンソンのリフノススメ


偽電きってのリフ厨(自称)がリフの素晴らしさを語り、さらにリフの作り方を経験論2割、受け売りの知識7割、そしてリフへの1割の割合で書き綴りたいと思いますよいっ


そもそもリフって何?
Weblio辞書によるとリフとは、比較的簡潔で繰り返しの多いものをよぶ

そうな。まぁ要は同じようなフレーズを何回も繰り返して弾くことっすね
(今ではリフってのは大変広意義で単純に言い切れはしないんですが、まぁ今はこう覚えといてください
いろんな曲聴いていくうちに段々リフ的なフレーズってどんなものを指すか分かってきますから)
Deep Purpleのsmoke on the waterのフレーズなんかメジャーでギター始めた人間はまずあれから入るといっても過言じゃないわなwww

非常に印象に残りやすくて、しかもなんだったらリフだけで一曲出来ちゃうというなんとも使い勝手がいい代物
僕はこのリフってのが大好きで、偽電気ブランの曲中でもリフと呼べるフレーズをいくつも使ってるんですね


ではリフの作り方をせっかくなのでお教えしましょう!(ドヤァッ



リフの作り方初級編:休符を織り交ぜる


簡単なルート弾きにちょっとブレークをいれるだけでも、リフっぽいフレーズが生まれます

例えばJETの
Are You Gonna Be My Girl
この曲全体を構成しているダッダッダーと刻むリズム
これだけでただストロークするより印象的になってるわけですよね
これが例えばタンタンター(/Q/Q/H/)ではこんなにカッコよくないわけ
一音だけをただ鳴らすだけでも休符を交ぜることでリフ的なフレーズに早変わりするわけですよ

もっと分かりやすいのがELLEGARDENのfire cracker
これのイントロがまさに上記の通りで、ルート音(音階、コードの土台となる音)しか使ってない中に、休符を織り交ぜ刻むことで一気に脳みそに電気が走るようなリフに生まれ変わるわけです


ちょっとした変化を足すだけで色々な表情を見せてくれる
これがリフの面白いところで、ひいては音楽の面白いところなんですよねっ

あとがき的な感じでちょいと補足させてもらいますと、このコラムを見て、例えば「最近バンド始めたばっかやー」なんて人の参考にしていただいたり、楽器やらない人でも、こういったちょっとした知識があるだけで普段何気なく聴いてる曲の裏側であったり作曲者の意図ってのが見えてくるようになると思うので、それでより音楽を深~く楽しめるようになっていただければなと考えてます

中級編以降はまた今度お話させていただきますねぃ

see U l8er


Ba. ヒラマンソン
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