女性に生まれてよかった~本来のあなたの魅力はえな(子宮)から引き出されます~

えなトリートメントは心・身体・魂にアプローチする最上級のボディトリートメントです。


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にらいかない☆彡はるみです

 

2018年5月13日(母の日・私の日)

沖縄スクール情報誌えら部 大イベントが無事終了しました。

 

 

爽やかな5月の風が心地よく

会場である沖縄空手会館は暖かい波動に包まれておりましたキラキラ

 

近辺がパワースポットというだけあって

高台にどっしりと存在している空手会館は、不思議な佇まいを感じました。

 

 

会場は開始前から長蛇の列で熱気が伝わっています。

 

山内編集長は、開始前から

「もう今日で終わっちゃう。。。あせる

と、すでにウルウル。。。

 

前日もほとんど寝ずに準備をされていたでしょうが

疲れた様子はみじんも見せず、今から始まる大イベントへの熱い想いが

側にいる人に伝わり、私たちもモチベーションMAXで会場入りしました。

 

*********

 

会場入りと同時に、今年の1月、2018年えら部フェスティバルの特別企画である

読者ライターに、勇気を出して応募した事を思い出しておりました。

 

当時、仕事が思うように展開せず悶々としていた時期でした。

プライベートサロンという、自宅からほとんど出る必要のない環境は

口下手で人付き合いがあまり得意でない私の心までが、次第に内にこもりがちになっていく危機を感じ

どうにか壁を越えたいと模索していました。

 

自分の考えを言葉にして表現することが苦手な私は

起業したとはいえ、乗り越えなければいけない課題が山積みでした。

 

そんな私にとって、読者ライターの経験はきっと自分自身を変えるきっかけになると直感しての応募です。

 

事前説明会でお会いした山内編集長は

本土の方でありながら、沖縄の女性達が好きを仕事にする環境をえら部を通して形にし

全身全霊で応援してくださっています。

 

その熱意の熱量は、半端ありませんキラキラ

ここまで、人の為に奉仕の精神で活動されている方に初めてお会いし

私の心にも火が付きました。

 

彼女に、そして彼女を心から信頼している、えら部実行委員の方々の近くにいることで

「きっと何かしら自分に変化が起きるだろう!」

そんな予感を感じて、約3ヶ月に渡る体験がスタートしました。

 

4つの講座を体験受講し、それを記事にする・・。

初めての体験ばかりです。

 

ライターの仕事は、人の魅力やサービスの素晴らしさを伝える事と教わりました。

それには、人の魅力を探し出す力が必要で、思いやる心や遊び心も大事な要素となるようです。

 

「とにかく楽しんでみよう!」

と決め、取材という新しい経験を思う存分楽しみました音符

 

沢山の方にお会いしました。

沢山の初めての体験をしました。

 

人の魅力を探し出すということは

心を開いて、その人に必要以上に興味を持って接することになります。

そして、無我夢中になって体験をすることになります。

 

私自身、どちらかというとクールな性格なので

今までの人生、これほどまでに自分の心にアンテナを張り巡らし、目の前で展開される光景を

キャッチしようとした経験はあまりなかったように思います。

 

口下手な私は遠慮します・・・なんて言っていられません(笑)

 

心が全開し、心から楽しんでいる状態というのは

関わる人に対してより親近感を持って接し、繋がりたいと思う状態だという事にも気が付きました。

 

うまく伝えなきゃとか、うまく話さなきゃとか、難しく考えていた今までの自分に気が付きました。

目の前にいる、全ての人に信頼をもって接したら、それでオッケーなんですね。

 

頭ではわかっていたことを、読者ライターを経験することで身体で知る事ができたのは大きな収穫でした。

様々なこだわりが消えていきました。

心も身体もうんと楽になっている自分がいます(*^^*)

 

沖縄で起業して1年半。

それまで35年間関東で生活していました。

15歳まで沖縄で育ってきたので、沖縄に帰ってくることに何の不安もなかったはずでした。

 

ところが現実は、35年の間に沖縄の文化も、環境も、人々もすっかり変わっていることに

生活をするようになって初めて、実感する日々が続きました、

 

私自身、いつの間にか心はナイチャー(本土の人)になっていたようです。

帰ってきてから想定外のジェネレーションギャップにもかなり悩んでいました。

 

その事も含め、今回の読者ライターの体験は心のモヤモヤを一掃してくれたのですアップ

 

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出店ブースの会場にワクワクMAXな状態で入る私は

3ヶ月前の私からは想像できません(笑)

関わる人達、関わる環境によって、これほどまでに人って変わるのですね!

 

もちろん、見かけや口下手なのはあまり変わらないと思います。

人前で話すこともやっぱり上手ではありません(笑)

でも、内側の自分の在り方が全然違うのです。

 

 

舞台の上でマイクを持って話すなんて💦

今までの私は嫌で嫌で仕方がなかったですし、そんな機会は避けておりました。

 

でも不思議にあまり緊張することなく、やはりうまくは話せない自分ではありましたが

どこか客観的に見てその時間を楽しんでいました(*^^*)

 

大勢の人がいるところは苦手でなるべく避けていた私は

もしかしたら、人と関わること、いえ、それ以前に人があまり好きではなかったのかもしれません。

 

今回、えら部フェス読者ライターを経験することで

山内編集長、えら部関係者の方々、えら部実行委員の皆さまの

大きな愛に巻き込まれ、人を信じること、人の為に奉仕することの尊さを体験しました。

そんな方々と触れる事で、前よりずっと人が好きになれたような気がしますラブラブ

 

思わぬ大きなギフトをいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。

沖縄で生きて行くことに対しても不安がなくなり、喜びへと変わっていきました。

 

この体験を活かし、私自身も今後益々沖縄の女性の皆様のお役に立てるよう

この地で頑張っていこうと改めて決意することができましたビックリマーク

 

本土から帰ってきたからこそ思うのですが、

沖縄の女性達は、内側に大きな輝きと大きな可能性を秘めていると強く感じます。

そして、その芽に気が付き、自ら育てて欲しいと心から思います。

 

「好きを仕事にする」スクール情報誌「えら部」は才能に気が付くきっかけとなるでしょう。

また、今回えら部フェスティバルに参加された方の中で

5月13日が人生のターニングポイントとなった方も多く現れるた思います。

 

今回、最後のお務めとして来場された方にインタビューをさせて頂きました。

皆さん、顔を輝かせて「楽しい!」「年に数回開催してほしい!」

「全部受けてみたい!」「今の仕事に活かしたい」・・等々 

沢山の声を聞かせて頂きました、ありがとうございましたドキドキ

 

その中で一番印象に残った方をご紹介させていただきます。

 

母の日という事で、旦那様が二人の幼いお子さんを預かってくださり、来場された40代の方です。

どう見ても30代にしか見えない、若くてとても綺麗な方でしたキラキラ

 

ハワイアンアロマロミロミを受講されたそうです。

そろそろ子育てが一段落するので、スクールに通いたいと思い受講したようです。

 

感想を伺いましたら、先生が本場ハワイで学ばれ知識が豊富で技術が確か。

そんな先生から県内で学ぶことができると知り、本格的にスクールに通うことを決意されたそうです!

 

インタビューさせて頂きながら、真に人生のターニングポイントに立ち会えた喜びで鳥肌が立ちっぱなしでしたよ!!

 

私達読者ライターも、3つの講座を受けました。

受けた講座から、今後の仕事に繋がり、今後取り入れていきたいと思う出会いがありました。

 

最後の最後まで沢山のギフトを頂いた今回の体験によって

間違いなく私自身の生きるステージは変わりました( *´艸`)

 

関わった全ての皆様に

心から感謝の想いを伝えたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

(読者ライターの同士のみなさま♡ これからもよろしくね音譜

 

琉球セラピスト
にらいかない☆彡はるみ