損害保険ジャパンは22日、同社代理店の元男性職員(58)が、架空の積み立て保険の募集を装って、岐阜、愛知両県の顧客31人から総額約2億5000万円をだまし取っていたと発表した。

 元職員は、1998年に旧日産火災海上保険(現・損害保険ジャパン)に研修生として入社。2001年5月から岐阜県内で代理店経営を始め、08年7月から岐阜市内の別の代理店に勤めていた。2000年以降、顧客から金をだまし取っていたとみられる。

 3月12日に被害者から損害保険ジャパンに問い合わせがあり発覚した。被害者はその後、愛知県警に被害届を提出したという。

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