関連質問2 殿下は妃殿下と愛子さまとともに、平成18(2006)年の夏に、ご静養のためにオランダに私的に外国訪問されましたけれども、平成19(2007)年のお誕生日の会見で、記者会から「このような形で海外訪問されるお考えは、おありになりますか」と聞いたところ、殿下は「今のところ考えておりません」というふうにおっしゃっています。今回ですね、やはり外国訪問のことについて聞きまして、殿下は「今後周囲の人と相談しながら外国訪問を考えていきたい」とおっしゃいましたけれども、当時のお気持ちが変化したということでしょうか。お聞かせください。

 皇太子さま 先ほども申し上げましたけれども、雅子の病気の状況も以前に比べると快復に向かっているというふうに思います。そして今、このような状況の中で、もし海外に行くことが雅子の治療にとってもいいということになるのであれば、それはやはりそれを行うことがいいことなのではないかというふうに思っております。ただ、もちろん、これも医師団の見解でも述べられていることに基づくわけですけれども、先ほども話したように、どのような機会があるのか、こういったことは、やはり周囲の人たちとも相談しながら、そしてまた、雅子ともいろいろ相談しながら考えていきたいというふうに思っております。

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