株式会社リアホールディングス


代表取締役 白倉 貴之 


~夢実現までの仲間との壮絶な歩みを包み隠さず記します。~



【理念】

無限の可能性を形にする


【ビジョン】

夢を創造する会社として時代を築く


【目標】

100事業1000億グループ企業を創る


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2013-12-26 12:19:26

感動無きところに成長なし

テーマ:ブログ

本日、リアホールディングスグループ本体の今年最後の営業日となりました。


今年一年振り返ったことを書きたいと思います。


ネガティブな記事に捉えられるかもしれませんし、わざわざ書き記す必要はないのかもしれませんが己の戒め、そして決意するためにも綴らせていただきます。



一言で言うと、怠慢の一年でした。


結論、この一年の成長が鈍化しました。


これまで毎年200%~300%の成長を遂げてきたものが6期目に入った上半期百数十%という伸び率で終わる形となりました。


怠慢による私自身の成長の鈍化により、幹部陣の成長の鈍化、自ずと中堅層以下の成長も鈍化しました。


時代の移り変わりによる市場の変化、そんなのはいつの時代もあって当たり前のこと。


単純に気の緩みが起こした結果となりました。


現場社員がさぼっていたかというと、一生懸命に業務に取り組んでくれました。


では何が足りなかったか。


単純に本気度が足りませんでした。


行動指針である、何事にも本気で取り組むこと。


本気度の当たり前の基準が下がっていました。


目の前のことに全力で打ち込んでいるようで実は以前の基準で考えると全力で打ち込めていない現状が今回の結果となりました。


過去の努力が今の結果。


常に言い聞かせてきましたが、本当にその通りとなった一年でした。


言葉悪いですが強豪校ばりの言葉を叩いておきながら弱小校レベルの熱量でした。


この半年、と1年前、2年前と振り返ったときに明らかに違うことがあります。


それは、感動の在り方です。


本気だからぶつかる。衝突する。


負けたら自然と悔しくて涙が出て、勝てば嬉しくて自然と涙が出る。


仲間の成長する姿を見て涙が出て、その姿を見て、周りも感極まる。


結果が出た時の感動の量は、それまでのプロセスにおいてどれだけ本気で挑めたかどうかで決まると思います。


慣れはやはり怖いですね。


社長席でいつも社員が業務に取り組む姿をみて、元気な声を聞いて安心してましたが声を出すのは習慣化されており、その声に100%の想いが、魂が込められているかどうかまで疑問に思うことなく過ごしたことがすでに怠慢。


高校野球であればまるで甲子園に出場するレベルのことをしていませんでした。


下手すれば格下相手に負けるであろう気迫。


日々のトレーニングで涙を流すどころか、結果が出ようが出まいが涙ひとつでない環境、組織になりかけていました。


私は大人になっても感受性豊かな社会、組織でありたい、または創造したいと常日頃から考えています。


想いを形に、表現出来る人間でありたいと思っています。


恥ずかしいとかカッコ悪いとか、すかした大人になりたくないと思っています。


恥ずかしいと思うことが恥ずかしいと思っています。


なにも恥ずかしいと思うことなんてありません。


中途半端だから恥ずかしく思うんです。


中途半端だから周りもそういう目で見るんです。


本気だったら恥ずかしいという感情さえ芽生えないと思うし、本気だったら誰もバカになんてしません。


本気だったらなんでもカッコよく見えるし、キラキラ輝いて見えます。


周りから何を言われようと、自分の決断に誇りを持てるし、自信がある。


軸がぶれるのも恐らくそういうところから生まれる要因が多くあると思っています。


仲間の頑張りが報われない、思うようにいかない、それは紛れもなく最高経営責任者である私の責任が大きくあります。


来年1月~6月の下半期、一気に挽回をし、仲間のがんばりが報われる、思うように結果が出ないなんてことにならないようにしたいと思います。


従来の熱量、従来の本気度が感じれる、伝わる、そして、感動が出来る6期に必ずします。


変わってしまった当たり前の基準、従来の当たり前の基準に戻したいと思います。


下半期、従来の300%UPの成長率を見せ、誰もが成長を感じれる結果を出したいと思います。


社員ひとりひとりが感じれる感動と成長。


社員にはそれ相当な精神的負荷もかかるかもしれませんが、一流を目指す以上、一流の結果を出させる以上、感動あるところに成長があるっていうところを下半期で必ず証明したいと思います。


最後になりますがそれでもなお、なんとか微量ながらも成長をさせてもらっているのは社員、お客様、クライアント様あってのお話です。


この一年もなんとか無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。


期待、応援していただいている以上、来年は通年の成長率を見せることをお約束いたします。


来年もリアホールディングスグループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。



株式会社リアホールディングス

代表取締役 白倉貴之













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2013-06-17 13:06:39

歴史は変わる。当たり前のこと。

テーマ:ブログ

久々の更新です。。。


最近、フェイスブックに偏っていてすみません。


さて本題です。


歴史は変わる。

記録も変わる。

良くも悪くも。

仕方ないことだ。

そうしなければ成長しないから。

例えばいつかイチローの記録を超す日本人プロ野球選手が生まれるだろう。
いつか3階級制覇した亀田を超す選手が生まれるだろう。

その目標があれば、その目標を越えようとする選手がいて当たり前なことだ。

そして、その目標を達成するためのトレーニングももちろんする。

日本人の体も昔と比較すると大幅に変わってきている。

トレーニングの仕方、設備もドンドン開発され良くなっている。

だから必然ではある。

大げさではあるかもしれないが、仕事も同じだ。

例えば、営業会社であれば、営業成績の記録も更新されていく。

10年間プロ野球にいて、高卒のルーキーにスタメンをとられる選手もざらにいる。

競争社会とはそんなものだ。

生き残る選手、勝ち続ける選手、消える選手、負ける選手。

生き残る会社、勝ち続ける会社、消える会社、負け続ける会社。

競争社会だから当たり前のことだ。

だから成長する。

だから新しいものが、新しいサービスが生まれる。

それは成長の証だ。

そして、それらは競争から生まれるのだ。

勝つために追及するからだ。

ただ、その中で忘れてはならないことがある。

礼儀礼節だ。

何故、新しいサービスが生まれたか、なぜ新しい商品が生まれたか、なぜ新しい記録が生まれたか、なぜ歴史が変わるのか。

それは先輩や偉大な人、先代の方々が競争において生んで来てくれたからだ。

だから、記録を更新したり、新しいものを創った時にはそれまで築き続けてくれた方々に感謝の気持ちや尊敬の念を持つことが当たり前なのだ。

とかく人は記録を更新したり、新しい商品を開発したり、新しいサービスを創ると、自分が凄いと勘違いを起こすことがある。

俺の方が凄いとか、俺は偉いとか・・・。

先輩を越えたりしたときに感謝が出来る人、先輩を敬える人、先輩を立てられる人、そんな人間っていいよね。そんな人間で在りたいよね。

目標を創ってくれた先輩方に感謝。

だから俺も頑張れる。

そんあ感謝の気持ちを持って今日も一日頑張ろう。

そう思う今日この頃。

5期目最終月、沢山の負荷をかけてるからきついよな。

中盤折り返し。こっからもっときつくなると思う。

こっからの踏ん張りが本当の成長。

この負荷を楽しもう。

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2013-05-18 18:06:14

社長じゃないといけない理由はなんですか

テーマ:ブログ
ちょっと呟いてみよう。

・まずは目標を定める。
(こんな事業(商売)をする。こんな会社にする。BIGになる。
社会的に有名になる・・・などなどなんでもいいです。)

... ・目標を達成する日付を決める。(いつまでに成し遂げるのか。)

・ライバルを見つける。ライバルの戦略を徹底的に調べる。

・市場を調べる。

・ライバルとの差別化を図る。戦略を練る。(自分の強みは。組織
の強みは。)

・事業計画を創る。

・仲間の賛同を得ているかどうか。

・人選

ここまでで70%くらいの勝算を感じとれたらいざ勝負!

・本気で動くのみ

簡単に言えばいつもこんな感じでビジネスをしている。

そこで俺が大切にしていることがある。

目標を定める時だ。

その目標は何のために成し遂げたいのかだ。

全て理由がある。根底がある。

将来起業したいという人からよく相談を受ける。

その時に俺はいつもこう聞く。

「なんのために起業したいの」

そこで多い回答。

・社会のために。

・日本を元気にしたい。

俺はいつもほーほーと聞いている。

そして俺はいつもこう返す。

「起業しないと社会のためにならないのですか?日本を元気に出来
ないんですか」と。

世にいる働いているほとんどの人間はサラリーマンやOL、アルバ
イトだ。

その人たちは社会のために役立っていないのですか?

その人たちは日本を元気にしたいと思っていないんですか。日本を
元気に出来ないんですか?

すると、「いや、そういうわけではないですけど・・・」となる。

では起業したい、社長になりたい理由、根底はなんだろうかとなる


社長は社員と比べてリスクが沢山あります。辛いことも山ほどあり
ます。

社会のためになってる。日本を微力ながら元気にすることが出来て
いるとする。

5年も10年も20年も頑張って社長業を務めているとする。

社会のために、日本のためになっていたとしても会社的には利益が
出ず、社長の所得も10年20年、300万~500万だったとし
てもあなたは社長をしたいと思いますか。リスクだけは沢山あって
、その反面、所得が伴っていなくてもあなたはそれでも社長でいた
いと思いますか。

もしそれでも、社会のために、日本のために頑張れるなら俺は起業
を進めたいと思う。

逆に社長でなくても社会のためになって、日本のためになるサラリ
ーマンもしくは出世して企業の役員とかで年収1000万、200
0万あるならどっちがいいか俺は問う。

すると、大半の人間は後者を選択する。

分かりやすく言えば、例えばサイバーエージェントの社員(課長)
30歳で年収1500万と従業員20人の創業10年の社長で年収
500万どっちがいいですかということ。

まぁ、賛否両論ありますが。俺は起業や社長になりたい人には目標
に対する根底が2種類あると思っている。

①金なんてどうでもいい。とにかく社会のために。

②社会のために、そして経済的にも豊かになりたい。地位や名誉や
立場がほしい。

どっちが良くて、どっちが悪いとかはないと思う。

ただし、目標を実現するための手段として「起業しないととならな
い理由」「社長じゃないといけない理由」が金や地位や名誉や立場
だけなら、起業だけがすべてじゃない、社長だけがすべてじゃない
と俺は思っている。

社員30人の社長で年収1000万とサイバーエージェント役員で
ある程度自由が利いて、やりたいこと出来て、決裁権がある年収3
000万ならどっちがいいかだ。

社長じゃないと出来ない理由は実はほとんどないと思う。

社長で頭角を表している人間はサラリーマンでも出世する人間がほ
とんどだ。

サラリーマンで結果が出ない人間が社長になったところでうまく行
く人間はほとんどみたことない。

要は力がある人間はどんな立場であってもある程度結果はでるのだ


話が長くなり、話が大きくずれたが、何が言いたいかというと、何
をするにも、何をしたいかにも根底があるということです。

その目標が偽善にならないように、その目標にある根底に対して素
直になって考えるべきだということです。

例えそれが金のためであっても、悪いわけではないし、金は誰だっ
て稼ぎたいはずですしね。

あ~なんだか分かりにくかったな。
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