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Fri, November 13, 2009 19:54:20

営業する時にいろいろ考えすぎるのもまた問題よという例

テーマ:仕事

一発ネタ。

とある企業さんに営業に伺った時の話。
そこのメールマガジンって妙に昼下がりに送られてくるんですよ。

メルマガって午前中だったり、お昼休みを狙っての配信が
多いと思うんですけども、そこの場合は3時とかなんですね。

で、提案前にいろいろ話を聞いているときに
「うちの購買層って主婦が多くて、普通はアクセスがはけちゃうような時間に
 売れたりするんですよね」って。

で、言ったんですよ。

小越「なるほど!そういえば御社のメルマガは昼過ぎ配信だと思うのですが、
   そういったところがご理由なのですか?!」

相手「・・・」

小越「・・・?」

相手「それですね、、えー、」

小越「はい」

相手「小越さん登録してて、配信が昼過ぎなんですよね」

小越「はいっ!」

相手「あの、うちの配信サーバが弱いんで、一度にあまり通数送れないんですよ。
   だから、小越さんの順番がたまたま後ろなだけだと思います・・・」

小越「"(/へ\*)"」

というわけで、サイバーエージェントグループ各位につきましては
ゴートゥーベトナム精神でがんばりましょう。


Tue, June 16, 2009 18:15:58

実行することを、決めるのが会議

テーマ:仕事
そのまんま。
理想論は各自のブログに書いてください。

会議は、組織として現実的に実行することを決める場所です。

Thu, June 11, 2009 22:02:29

資料は、あなたが立てた仮説である

テーマ:仕事

資料を作る時って仮説をこめるよねって話。

仕事をする上でいくつか会議もやるとなると、当然いろんな人が作った資料が出るわけ
だけれども、突っ込まれやすい人とそうでは無い人がいる。

別に、議論の土台になればいいから特に気にはしないんだけど、突っ込まれポイントが
多い資料であればあるほど本題に入るのは遅くなる。

で、そういう差は何故起こるのかなと思ったところ、要するに資料を作った人が
仮説を持っているかによるんだと気づきました。

例えば。

競合他社を4社調べました。売上と粗利がそれぞれ分かりました。
主力商品も分かりました。

さぁ、どういう風に並べるだろうか?

ここで、○○順とすぐに答えてしまう人は仮説を会議に持っていかない人だと思う。

何故なら、どのデータが重要かというのはその会議の性質によるから。
仮説を持っている人は会議で何を決めるから逆算して、データを並べたりする。
そうすると、説明もさらりと終わる。

資料は、あなたが立てた仮説そのものだ。

Tue, June 09, 2009 08:29:32

だってベンチャーだもの

テーマ:仕事

ゲロ吐いたっていいじゃない。
だってベンチャーだもの。

                     みつを


いや、あんまり他意はないんですけども。みつをも、こんなこと言ってないし。
「息を止めて頑張れ」って言うより、こっちの方がしっくりくる人もいるかなみたいな。

勝負所では頑張れ的な心意気の話でした。


Mon, May 25, 2009 20:54:38

レンガを積む男と組織のビジョン

テーマ:仕事

何のために働くの?って結構重い問いよ、という話。

今日のニッパウ-bricks
by AlwaysBreaking

■3人のレンガを積む男


「レンガを積む男」という寓話があります。

初出がどこなのかが分からず(私は知らないという意味です。)、
いろいろバリエーションもあるのですが大抵こんな感じの話です。

中世のとある町の建築現場 で三人の男がレンガを積んでいた。
そこを通りかかった人が、男たちに「何をしているのか?」とたずねた。

一人めの男は「レンガを積んでいる」と答えた。
二人めの男は「食うために働いているのさ」と言った。
三番めの男は明るく顔を上げてこう答えた。
「後世に残る町の大聖堂を造っているんだ!」と。

「目標」と「目的」の違い :: INSIGHT NOW!

本当にいろんなところでこの話は引用されて、
だからちゃんと仕事に目標を持とうとか、仕事をするときには全体像を把握しようとか
そういった結論に結びついていくことが多いです。

■ビジョンとしての大聖堂


ここでちょっと視点をずらしてみましょう。

みなさん、先ほど出てきたどの順番の男が一番モチベーションが高いと思いますか?
または、自分が持つメンバーにどの順番の男のように労働中思ってほしいですか?

多分、いずれも3番目でしょう。

この寓話の面白いところは、3人の男はそれぞれ同じ作業をしているにも関わらず、
その人の仕事の受取りかたは全く違うということです。

そして、普段僕らがやっている仕事も同じだと思うのです。

仕事の9割くらいは地味なこと。

派手な瞬間は本当に一握りがいいところでしょう。
だからこそ大聖堂を建てて、ひとの役にたっていると思ってやりたいし、
そうすれば地味な作業のひとつひとつが特別になっていくでしょう。

ビジョンという言葉のとらえ方はひとそれぞれだと思います。

ただ僕は、こう思います。

ビジョンとは、メンバーが自分の仕事に誇りを持って取り組むことが
できる社会的意義である、と。

シェアや成長目標は、そういった志向を持つ人に最高のカンフル剤になりますが、
組織が拡大していくと必ずしもそういう人達とだけ働くわけでは無いと思います。

そうなった時にでも、僕はいつでも自分のメンバーが
「私は大聖堂を建てている」と言えるようにしたいです。



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