Blog Widget by LinkWithin
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
Thu, June 25, 2009 12:24:21

オンラインゲームの bot を公式サポートする話

テーマ:ネットビジネス
どうせ何やったってみんな作っちゃうんだから、いっそ公式化して
ビジネスにできないんですか?という話。

今日のニッパウ-robot
by Warm 'n Fuzzy


オンラインゲームには必ずと言っていいほど bot と呼ばれるプログラムが
プレイヤーとして存在しています。

wikipedia を引いてみると、こんな定義が見つかります。

インターネットボット : Internet bot)は、インターネット 上で自動化されたタスクを実行するアプリケーションソフトウェアWebボットあるいは単にボットとも呼ぶ。一般に単純な繰り返しのタスクをこなし、そのようなタスクに関しては人間が手でやるよりも高速である。

インターネットボット - Wikipedia

自動的に経験値を稼ぐようなインチキなボットもあったりして、
そういう奴がうじゃうじゃになってくるとゲームの提供側の負荷が大変だし、
ほかのプレイヤーにとっても邪魔なだけで迷惑、ということのようです。

一方で、存在しているとそれはそれで役に立つ bot もあったりします。

例えば、Magic online というゲームではカードをモチーフに扱っています。

また、チケットという公式の大会に参加するために必要なトークンがあり、
これが1ドルで販売されています。
さらに、カードを扱っていますのでトレードが可能です。

しかし、このトレードはなかなかほしいカードが都合よくあると限らず、
うまくいかないものなのです。

そこで、Magic online にはカードのトレードを専門に行う bot がかなり大量に
存在しています。

で、すべてのカードを「チケット」という単位で値付けしていますのでチケットを
基本通貨とする市場経済が成立しています。
この市場経済はかなり流動性が高く、需給関係が正確に反映されています。

で、実際そこまでになってしまうともはやその bot 無しではゲームが
成り立たないくらいまでになってきます。

で、だったら公式にサポートしちゃったらどうですか?という発想。

公式サポートして「これは無料」「ここからは有料」というやり方にして、
公式なAPIを通さない bot に関しては厳しく取り締まります。

ま、いろいろ難しいかもしれませんが。
たとえば excite から「翻訳ボットつくりたいけど、どう?」という話が来るかもしれませんし。

ちなみに wikipedia に載ってましたがイギリスの betfair というゲームは
公式にAPIをサポート
しているみたいです。
ウェブサービスでは adwrods の有料APIがあったりするので珍しい話ではないです。



Tue, June 23, 2009 21:11:40

無限に合わせて読みたい

テーマ:ネットビジネス

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログというブログが面白いので合わせて読みたい
をみると秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログというブログが出てきて面白いので合わせて
読みたいをみると秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログが出てきて面白いので
合わせて読みたいをみると秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログが
出てきて面白いので合わせて読みたいをみると秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログが・・・

という手順を好きなだけお楽しみください。

今日のニッパウ-awasete2

今日のニッパウ-awasete1

http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/ から http://developer.cybozu.co.jp/akky/ に
お引越ししたんですね。


Thu, June 18, 2009 12:25:00

Kawango さんが今現在何ポイント使ってるのか知りたい。

テーマ:ネットビジネス

はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

このブログ、面白い記事が多くてホットエントリも結構入ってて、
俺はドワンゴの川上さんじゃねーよ と言いつつ twitter のアカウントが
「Kawakami nobuo」
だったり面白いのです。

で、気になるんですけどもはてなポイント3万って現実的に
普通に使ってて使いきれるんですかね?

なんか、はてなの有料課金って「便利だから使う」サービスが結構多く、
それって結局、消費するマインドとしては定期券とか勉強代と同じで月々大体コンスタントに
出ていくもので。

エンタメみたいに「ついつい昨日1万つぎ込んじまったよ!シールドなんて二度とやんねー!」
「そりゃアバターのシュノーケル買ったら足ヒレ買うだろ!スニーカーじゃかっこ悪い」
みたいなことが起こらないんじゃないかなと思う。

要するに、はてなで3万ポイント使うのって結構大変じゃね?的な。
まぁ、人力検索で大バーゲンすれば別に使えるんだろうけどそんな風にするインセンティブも無いし。
後なんだろ。カラースター?

というわkで、Kawango さんが今のところどれくらいの消費をされていらっしゃるか是非知りたいです。


ちなみにはてなのポイントが使える一覧は下

サービス名 用途 必要ポイント
人力検索はてな 質問 60ポイントから
はてなブックマーク PLUS(有料オプション) 月額280ポイント
はてなダイアリー PLUS(有料オプション) 月額180ポイント
うごメモはてな PLUS(有料オプション) 月額280ポイント
はてなアンテナ 有料オプション 月額120ポイント
はてなフォトライフ 有料オプション 月額180ポイント
はてなグループ 有料オプション 月額180・800・1800・6400・30000ポイント
はてなカウンター サービス利用 月額60ポイント
ポイント制度について - はてな

ほとんど全ての使途がストック型というのがこれまたはてなっぽいですよね。
もしかしたら僕が知らないだけかも知れませんので「こんな使途があるよ」という方は
教えてください。



Mon, June 15, 2009 20:47:11

みんなで検索の Naver のβ版に当選したみたいよ

テーマ:ネットビジネス
タイトルのまんま。当たったみたいです。イエイ。

実は本当に偶然にとある集まりで Naver の中の人に会ったので
悪いこと書きづらいよねー、なーんちゃって。

結論、ちゃんとサービスが続いていけば結構面白いんじゃないかと思います。

今日のニッパウ-naver



1)デザインがおしゃれ

デフォルトが「統合検索」という検索なのですが、やさしい緑の結構いかした
デザインです。

動画・画像検索なんかは黒背景に切り替わるのでおしゃれ感が漂います。

驚くのが統合検索にはページングが存在していないことです。

まぁ、大学生の方をバイトに雇って検索行動を見てたことありますけども
本当に2ページ目とか見る人いないですからね。
新しい検索タームを入れてしまう場合のほうが多いのですから、
なくてもいいのかもしれません。


2)まとめサイト機能
関心したのがまとめサイトと呼ばれる機能です。
「まとめサイト」とはキーワードに紐づいたリンク集を作ることができる機能で、
たとえば「メリッサ・メイヤー」にまつわるリンク集、といった具合に。

ユーザーサイドからみるとこれは結構貴重な資源になりえると思います。

よく言われる「java」問題について、パーソナライズでも関連検索の見せ方でも
いいのですが、「人手で集めたリンク集をいくつか提示する」ことはほしい情報に
効率的にアクセスするには一番の気がします。

目的に応じたサイト集はキーワードから推測して提示するよりも、
同じような考え方のユーザーが作ったほうがよっぽど精度が高いと思うので。

人の力の活かし方という観点で考えれば Google の SearchWiki とは
センスが全然違うなと。

ただ、CGMの常ですが質の高いコンテンツ編集者がどれくらい集まってくれるかが
大きなポイントになりそうな予感。
今のところ、Good ボタンとコメントくらいしかリスト作成者のインセンティブが見受けられませんが、
これから変わっていくんでしょうか。

ま、100人くらいアルバイトを雇って作ってもいいかもしれませんけども。


3)ユニークな切り口

これは統合検索の強さかもしれませんが、ユニークな切り口の検索も結構あります。

CGM回りから結果を返してくる「クチコミ」、急に注目を集めた「最新ウェブ」など、
「どういう基準で選んでるのよ」というのがわかりやすい形での提示が結構あります。



なんにせよリンク集が育っていけば面白いサービスになると思います。
コミュニティを育てていくのって、実は Google も Yahoo! も不得意な領域ですしね。


Fri, June 12, 2009 08:19:27

マス対コア

テーマ:ネットビジネス
livedoor ディレクターBlog2周年企画 ねとらじ生放送しました【音声データ有】 - livedoor ディレクターブ

昨日、ライブドアディレクターのねとらじ生放送(のアーカイブ)を
聞いていたんですが、なんとなくECDの『マス対コア』を思い出してしまいました。

『マス対コア』は 94年にリリースされたECD、You the rock、Twiggyによる曲です。
時代背景的には1996年のさんぴんCampよりも2年前。

丁度、いわゆるアンダーグラウンド出身では無いアーティストたちが“ラッパー”
として出てきてヒットチャートに載ってた当時。

「俺らこそヒップホップなのに」という叫びがラジオでも雑誌でも何となく
にじみ出てた時代です。
とはいえ、当時は雑誌なんて『Blast』しかなかったし、ラジオもたまにやったり
するYou the rockの『ナイトフライト』だけだったけれども。

知り合いがだらだら集まってきて気炎をあげるラジオはなんとなく当時の
ナイトフライトっぽかったです。

『マス対コア』はこんな曲。
マス対コー、マス対コー、マス対コー、マス対コー、マス対コー、マス対コー・・・




1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent