Blog Widget by LinkWithin
Sun, May 04, 2008 16:45:59

【☆☆☆】Ghost in the shell / 攻殻機動隊

テーマ:映画

GWということで、何しようと思ってたんですが、
とりあえず攻殻機動隊見ました。

in Hong Kong ( 2030 A.C. )

Ghost in the shell は現実の日本とはパラレルな日本の物語で、
今回僕が見たのは 2030 年の香港を舞台に展開されます。

アニメーション、画面がすごく美しく、モダンなのに竹で足場が
組んであったり、異常に味わい深い漢字の看板など、
複雑で、怪しげで、魅力的な香港の近未来の雰囲気がとても
良く表現されています。

ぼろぼろの扉を開くと、そこには超最先端な機械が。なんて、
香港に行ったことがある人なら納得できてしまうんでないでしょうか。

ちなみに、マトリックスはこの作品にとても大きな影響を
受けているといわれています。

他にも「公安9課」、光学迷彩、擬体化&サイボーグ、
ネット接続などなど、未来的な用語とべたな漢字が入り乱れ、
オタク心がとってもくすぐられる世界観です。

tokyo_future
by Christopher Chan

■例えば、自分の記憶がそっくり機械に移植されると、それは何だろう?

作品中、「人形使い」という凄腕のハッカーが登場するのですが、
彼は記憶をそっくり電脳空間に移植した存在なのです。

それこそがまさに本作のテーマとなっており、
例えば僕の死に際に記憶をすべて機械に移植すると
それは僕なのだろうか?という問です。

途中、「お前はただ自己保存をしているだけの存在だ」と問われ
「DNAこそが、まさに自己保存するためのシステムではないか」
と混ぜ返すシーンがこのテーマを象徴的に表しています。

■とはいえ、まだの人は見た方が良い。

この作品、いろいろエポックメーキングだったみたいなのですが、
そこら辺の知識がないんでわからないです。

絵柄が AKIRA に似ているので、それが気にならないのであれば
見ることをお勧めします。
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
¥3,072
Amazon.co.jp





同じテーマの最新記事
Tue, July 11, 2006 21:31:59

【☆】ダヴィンチ・コード

テーマ:映画
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版

ダヴィンチコード見ました。


えと、これってドラクエですか?

落ちもなんだか、予想がつきそうな感じですし。


世紀の駄作といわれるだけはあります。

☆ひとつ。というか半個くらいですよ。

Mon, March 06, 2006 18:05:15

【☆☆☆】キャシャーン

テーマ:映画

こないだキャシャーン見ました。

松竹
CASSHERN

【前頭葉を直撃する映像美】

 キャシャーン見ました。いやぁ、これ監督の人が元PVの監督らしくて、

映像がとてもそれっぽいです。

ロボットが侵攻してくるシーンとか、もろ、そのまんま。

 i,ROBOTのCGはかなりチープに感じましたけど、キャシャーンの場合、

同じ位チープなんですけど全体の質感が同じために違和感がありません。


 近未来の町並みが随所に出てくるんですが、これまた香港ににてうつくしいんです。


この作品、映像を楽しめるひとであれば絶対楽しめます。

丁度、音楽を楽しめる人が『dinner rush』を絶対に楽しめるように。


【ぐっと来た一言】

 「ここから逃げ出したお前に何が分かる?」

このセリフが出てくるあたりからストーリーが前後左右につながりはじめます。

実はこうでしたー系の落ちが出てくるわけではないんですが、ぐっと深くなります。


「あなたには最後まで付き合ってもらいますよ」

 これまた大切なセリフのひとつ。


評価はトリプルスター。

キャシャーンがやらずに誰がやる!!


Sun, February 19, 2006 19:09:41

【☆】I,ROBOT

テーマ:映画
ウィルスミス主演のSF映画、アイロボットを見ました。
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
アイ,ロボット 特別編

【ストーリー】

 ロボット開発の第一人者が自殺した?


現場に急行したロボット嫌いの刑事を待っていたのは

ホログラムに投影された故人の博士だった。


限られた質問にしか答えられないチープなプログラムは、

刑事の質問にひとつだけ答えて消滅する。

「何故自殺したんだ?」

「そう、それこそが正しい質問だ・・・」


何故を求め戦う刑事は博士の死はとある原因があることを知る。


【面白かった一言】

 「your logic is perfect but...heartless.

 (あなたの論理は完璧ですよ。でも・・・心が無い)」

 ロボットのサニーがビルの管理のマザーシステムであるVIKIに

放った言葉です。

 劇中サニーは人間らしさを学習していく機会毎に貪欲に吸収

していくのですが、そんな彼の性格を象徴するひとことですね。


【☆】

評価はシングルスター。

なんというか、個人的になんですがCGのレベル低いなぁと思っちゃいました。

リアリティがないんですよねー、そうなると。


トゥルーコーリングの第一話が特典として入っていてお得ですんで、

お暇ならどうぞという感じですね。

Sun, February 05, 2006 18:55:33

【☆☆☆】オールドボーイ

テーマ:映画

休日は映画と外食が僕の趣味なわけですが、

今回みた映画のご紹介でも。

ジェネオン エンタテインメント
オールド・ボーイ プレミアム・エディション
オールドボーイという韓国の映画で、原作は日本の漫画らしいです。

【あらすじ】

 主人公の男はなぜか突然監禁される。

15年間の年月を経て解放された彼は、偶然入った料理屋で美女「ミド」と出会う。

こんな目に合わされた原因を突き止めるべく、2人は捜査を開始。


 7.5階で監禁ビジネスをする男。元友人でPC房の経営者。

そしてモンスターと名乗るチャットで話しかけてくる男。

 幼い頃の思い出。学校で死んだ美女。彼女を取り巻く噂。


それぞれが繋がる時、悲劇があきらかに。


【しびれたひとこと】

 「 正しい質問は『なぜ15年後に解放したか?』だ 」



評価はトリプル・スター。マジでオススメの映画です。


powered by Ameba by CyberAgent