まぁ、インフルエンザの話なんですけど。
一連の報道で何が心配かというと、感染者が見つかった、見つかったと騒ぐばかりで、
基本的な情報をテレビが報道しないことです。
ま、どこかから止められてるのかも知れませんが、
例えば当たり前のように「新型インフルエンザ」という単語が使われていますが、
この「新型インフルエンザ」はつい先日まで騒いでいた「豚インフルエンザ」とイコールなんでしょうか?
「必ずしもイコールでは無い」ということであれば、見つかった感染者は
豚インフルエンザの患者では無いんでしょうか?
他に、当たり前のように繰り返されている「濃厚な接触」とは具体的に
どのような現象を指すのか?
豚との濃厚な接触って言われたって普通分からないですよね。
私も知らぬ間に豚と濃厚に接触してるかもしれません。
そして、一番気になるのがこのウィルスはどれくらい危険なのか、です。
で、どれくらい危険かは分かりませんでしたが、「濃厚な接触」については
アメリカの疾病予防管理センターと呼ばれる機関が SARS の際に例示した
ものがあるようですので翻訳引用します。
翻訳間違いありましたらご指摘お願いします。
What does "close contact" mean?
Close contact is defined as having cared for or lived with a personknown to have SARS or having a high likelihood of direct contact withrespiratory secretions and/or body fluids of a patient known to haveSARS. Examples include kissing or embracing, sharing eating or drinkingutensils, close conversation (within 3 feet), physical examination, andany other direct physical contact between people. Close contact doesnot include activities such as walking by a person or briefly sittingacross a waiting room or office.
濃厚な接触とは何ですか?
濃厚な接触とは、SARS感染者と一緒に住んだり看病をしたり、SARS感染者の
体液、分泌液に直接触れた可能性が高い場合と定義されています。
例としては、キス、抱擁、食べ回し、飲み回し、3フィート以内での会話、
触診、その他直接的な身体の接触があります。
濃厚な接触には、脇を歩いたり、少しの時間オフィスや待合室で隣に座ることなどは
含みません。
CDC | Frequently Asked Questions About SARS
そだ。
後、ウィルスに関する情報は、外務省及び厚生労働省の当該ページで
随時発信されています。
ご参考までに。
外務省 海外安全ホームページ//感染症(SARS・鳥インフルエンザ等)関連情報
厚生労働省:健康:新型インフルエンザ対策関連情報:新型インフルエンザ対策パンフレットなど