[#pmconfjp] PMに必要なエゴと相互理解感覚

テーマ:

11/25,26で開催されていた、ProductManagerカンファレンスに参加してきました。

ちょうどマークシティでの開催でしたので出たり入ったりしながらいくつかのセッションを

聞く事ができました。

 

プロダクトマネージャーという、プロダクトの品質に大きな影響を与えるにもかかわらず、

あまりフォーカスされてこなかったし、定義すら曖昧な役職について集中的に聞くという

とても貴重な機会になりました。

 

プロマネがプロダクトを左右する所以は、やはり

越境者である

という事だと思うのですよね。

 

そして、それが故に情報も集まりやすいし、人によって業務内容が多様になりうる。

 

1)エンジニアとビジネスの越境者である

2)プレイヤーとマネージャーの越境者である

3)経営と執行の越境者である

 

これらの面白いところは、お互いが見えている景色がまるで違う、

というところです。そしてその3軸での越境者であるがゆえにエゴを出したり、

またはバランスをとったりという事が重要になります。

 

今回聞いたセッションでも越境者的である方が端境をうまく歩きながら

PM業に驀進している姿が伝わってきました。

 

例えば、

 とある企業ではビジネスとエンジニアリングの間としてPMが顧客の

 「利用者」と「決済者」のニーズをヒアリングしてシステムに結びつけたり

 

 とある企業ではプレイヤーとマネージャーの間として、

 プロジェクトのコミュニケーションをコーディネートしたり

 

性格上、マネージャーであり、プレイヤーであり、

エンジニアリングとビジネスデベロップメントの両方を把握していなければいけない

という業務が理解され、さらに重宝されることを臨んだ会でした!

 

機会があったら僕も何かしゃべりたい!

 

AD