私が選ぶ今年のベストキャンペーン

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川村からバトンもらった けど、誰もルールをコピペしてないぜ><

というわけで、どんなバトンかというとこんなバトン。

2008年、ブロガーが選ぶウェブキャンペーンベスト5と称して、
ブログ界的には懐かしいバトン形式で、色々なブロガーに今年一番印象に
残ったウェブキャンペーンを選んで頂き、うまく2008年の広告業界を振り返って
頂きたいと思います。

本記事末で私から12人ほど指名させていただきますので、
 ①印象に残ったウェブキャンペーンを5つ
 ②その理由
 ③バトンを渡す相手を3名指名
して、
バトンを回してくださいませ!

※エントリーの際は、本記事にトラバしていただければ助かります!

「ブロガーが選ぶ、2008年度ウェブキャンペーンベスト5」バトン|アドマン2.0@デキる広告マンの作り方
*引用文で指示されているトラックバックURL(本記事にトラバの部分)は、
 http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10182067644/d4f50b72
 です。

とりあえずさらっと考えてみたんですが、
5つは多いので超法規的措置で3つ答えます。

今日のニッパウ-relay_baton
by susan_d_p

■私が選ぶキャンペーン3つ



①オバマ大統領のインターネットキャンペーン

今年決着を見たアメリカ時期大統領選挙に向けたオバマ大統領の一連のキャンペーン。
ネットで寄付金を大量に集めたことで有名ですが、肝はウェブ上でのドネーションの
簡単さに加えて、徹底したソーシャルメディア上での露出だったと思います。

実際、2月にオバマ大統領の選挙活動資金が総額5,500万ドルで史上最高だった そうですが、
そのうちの4,500万ドルまでがネット経由での小口献金だったそうです。

ウェブサイト上に Obama everywhere と記載されている通り、文字通り一通りの
露出をしています。

リストにするとこんな感じ。

・Facebook
・Myspace
・YouTube
・Flickr
・Digg
・Twitter
・Eventful
・LinkedIn

以下、特化SNSはリンク省略
BlackPlanet、Faithbase、Eons、Giee、MiGente、MyBatanga、AsianAve

やれることは全部やる。
そんな感じですね。

いくら投下したかは不明なのですが、実は人件費以外安価だったんじゃないか、
という風に感じています。


②第4回ニコニコ映画祭

実は、スポンサーのついているニコニコ映画祭。

第4回の「15秒」をテーマにした回が特にお気に入り。
ネット上のイベント協賛という実験的フォーマットに、クレラップの KREHA さんが出稿してます。

審査会での点数付がクレラップになっていたり、商品として「クレラップ108本」が登場したりと、
「いったいどういうロジックで回っているのか?」気になるしかけ満載。

後日談やクライアントの感想を含めて是非お話を伺いたいキャンペーンです。


③Uniqlock

今年は外せないかなと思います。
「世界は狙って獲れ」。

社内説得からクリエイティブへのこだわり、バイイングとの一定の決別など、
インターネットでできることの可能性を見せてくれた一連のキャンペーンでした。


■次のバトン



で、バトン回します。

自分で書いてみて5つが大変だと思いましたので、5つ無くても結構です。
1個でも良いですし、次回していただかなくてもかまいません。

意外な人が面白いと思いますので、回ったら面白い結果になりそうな方に
回してみます。

smashmedia 河野さん
http://smashmedia.jp/blog/
理由:クライアントサイドの意見が聞けそう。実務直結の意見が聞けそう。

SEM酒場 河田さん
http://sem-bar.blogspot.com/
 理由:鋭い角度からの指摘が届きそう。

Web担当者フォーラムの中の人さん(安田さんおねがいします!)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/
 理由:メディアに載ったらこのバトンが目立ちそうw


お手すきで回答おねがいします!


あー、もっとクライアントサイドの意見も聞きたい。聞きたいけどクライアントサイドで
ブログをやっている方ってなかなかいなかったりするんですよね。


でわでわバトンの集計大変だと思うけど実行各位は頑張ってくださーい。


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