プレゼンの時に緊張しないコツ

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この間聞かれたので。

「なぜプレゼンの時に緊張しないのですか?コツは何ですか?」

結論から言うと準備かな・・・?

preparing_the_speech
by alist


■緊張はしてます。でも一過性であると知っています。


そもそもの話として、僕も緊張してます。

プレゼンの前のあの、考える限りすべての失敗が脳を去来する
独特の緊張感を僕はいつでも感じています。

ただし、それと同時にその緊張は一過性のものであるとも知っています。

プレゼン中、
ざわざわとアドレナリンが出てきて緊張が吹き飛んで、ノってくる瞬間。
がありますよね。

今回もそうなるはずだと毎回思っているから、なんとかなるのかなと。


■最悪どうなるかを想像して、開き直る


これは全てそうですが、「最悪の場合、どうなるか?」
をいつも考えています。

で、大体大したことないんです。最後は「これに失敗すると死ぬかどうか?」
を考えて「死ななきゃいいや」と考えるようにしています。

ほら。気が楽になりませんか?

悔しくたって、死ななかったらもう一回やれば良い。
成功するまで何度でも。

■準備しているから


世の中には何にも準備しないでプレゼンできる人というのが存在しています。
信じがたいですが、そういうものなのです。才能か経験か知りませんけども。

そして、僕は自分が準備なしではプレゼンができないタイプの人間であると知っています。
ですので、プレゼンの前には絶対に準備します。

チェックリストは下の通りです。
もちろんこれはフルバージョンなので、すべてにおいてこれをやりません。

ただ、人に話しかける前にも、たとえば僕はリハーサルをします。
「こう言ったらたぶんこれを気にする。こういう言いだしは恐らく失礼に聞こえる」
というように。

そういう意味で、僕はプレゼンは準備がすべてであると思っています。
リハーサルと資料の準備でプレゼンの出来は大体決まってるんじゃないかと。

■プレゼンチェックリスト


[環境]
□目的は何?
□配布資料か?プロジェクタか?
□その前に話す人は誰?あとは?
□くるのはどんな人?
□マイクで話す?マイクなしで話す?

[資料作成(スライド構成は都合で除きます)]
□受け手が誰か明確か?
□伝えたいことが明確か?
□ストーリーラインは作ったか?
□手書きのラフスライドは作ったか?
□スライドは作ったか?
□スライドはちゃんと言いたいことが伝わるか?
□説明の順番は論理的に破たんなく、感情的に矛盾がないか?
□“つかみ”は入っているか?
□飽きない構成になっていないか?
□TPOに応じた資料になっているか?

[プレゼン]
□宣言は何?そしていつ?
□今日話す内容がちゃんと分かっているか?
□資料をめくりながらぶつぶつ話(or心の中で話)をしたか?
□当日に似た環境でリハーサルしたか?
□特に強調すべきスライドがどこか分かっているか?
□持ち時間どおり終わるか?



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