ニオイ問題あるところ、アジアどこでも飛んで行きます・・
テーマ:出張におい刑事シーズン3/謎を解け!悪臭だけの特命係(テレビ朝日/スーパーJチャンネル)
等のテレビやラジオ、雑誌等でもおなじみ。
(株)共生エアテクノ の臭気判定士、 通称「におい刑事(デカ)」 です!
消臭脱臭専門会社<業務用産業用>株式会社共生エアテクノの公式サイトは
こちら→ http://www.201110.gr.jp/ です!
弊社は典型的な、創業9年目の小さなベンチャー企業です。
臭気対策・脱臭消臭という事だけを、狭く深く追求し続ける、
ニッチな小資本ビジネスを展開しております。
それでも、社員さん(ほとんどが臭気判定士です)が少しずつ増え、
日本そのものもニオイに対してとても敏感になってきて・・。
都心部でのニオイのトラブルが多い事もあり、
少ない人数なんですけど、協力業者さんの支えもあり、
東京・名古屋・大阪・福岡に拠点を構えております。
まあ、そうはいっても拠点はあくまで拠点。
脱臭作業 に必要な道具関係を置いてあったり、
臭気調査・異臭発生源調査 に必要な熟練臭気対策コンサルタントが
それぞれ常駐したりする、そんな感覚でしかありません。
そうなんです。
ニオイ問題があるところが、我々の仕事場。
事務所に座っていても、何も解決出来ないのです。
ニオイは会議室で発生しているんじゃない、
現場で発生しているんだ!!
ですね。
ところが。
先日も、タイの復興支援のような記事を書きましたが・・。
日本の産業工場が、生産拠点を次々とアジアへ移しています。
でも、アジアに移しても、製造工程は同じ。
つまり、発生する臭気も同じなんですね。
現地の方にしてみれば、それまであまり嗅いだ事のないニオイが、
突如、工場から漂ってくる。
臭気問題にもなります。
なので最近、弊社には、アジアからの臭気対策のお問い合わせも
大変数多く頂戴するようになってきました。
でも、そこがニオイで困っている限り、弊社のフィールドが
日本に限定されなければならないという事はありません。
むしろ、アジアというフィールドに我々のミッション
「深呼吸空間の創造」をご提案をする必要があるならば、
我々はアジアというフィールドで、臭気対策業務を行う必要があるわけです。
韓国、タイ、シンガポール、中国、ベトナム、インド・・・。
もうこうなれば、全世界どこでも。
臭気対策はボーダーレス。
これからはアジアマーケットも、臭気対策やっていきますよ!!
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