2005-09-30
リアル電車男?
テーマ:日記・コラム
今日の帰りの電車でのこと。
ホットペッパーを読んでたらいきなりオヤジの声!
なにやらもめてる様なのでチラッと見てみる。
ネーちゃんの組んでる足が、前のオヤジに当たったのに
ネーちゃんが謝まらないのが原因らしい。
しかし、ネーちゃんは自分のやったことを一切認めず、謝罪もなし。
で、キレちゃったオヤジはネーちゃんの組んでる足を何度も蹴り飛ばした。
こういう状況になっても誰一人止めようとしない。そして私も止めない。
私は基本的にこういう争いごとには口出ししたくない。
このケースの場合、ぶつかったのにも関わらず謝罪しなかったネーちゃんにも問題があるし
蹴り飛ばしたり、威圧的などの態度も大人気ない。
だから、どっちも悪いと思うから止めもしなかったの。
ウソ。
果敢に立ち向かうほどの勇気もなければ力もない。ケガをしたくないし、させたくない。
結局は自分の身が可愛いから。きっと周りの人もそうだと思う。
私に出来るのは、ただただ早くこのもめ事が終わらないかと願うだけだ。
そして、電車男来ないかな~と様子をしばらく見る。
トリビアの泉調べではアキバ系の男が女の子を助ける確立が意外にも高かったので
そういう人がいないかちょっぴり不謹慎にも期待してしまう。
蹴りながら謝罪を要求するオヤジに対し、ネーちゃんはいい加減な謝り方。
それでさらに血が上ったのか、オヤジは「ぶん殴るぞ」とまで言い出した。
ネーちゃんの顔に余裕がなくなっていた。そして、私にも緊張が走る。
このままもし本当に殴ればとんでもないことになる!
そして救世主は現れた。
私の隣の隣に座っていた小柄な男子高校生・・・・電車男だ!(notオタク)
彼は果敢にオヤジ(なんとなく泉谷しげる似?)に立ち向かい、ネーちゃん(not伊東美咲似)を自分の席に座らせた。
きっと彼もすごく勇気を出したと思う。体が震えてたもん。
まだ言い合っている電車男とオヤジ。
こんな世界は未体験な私はその恐怖と緊張でドキドキ興奮してきた。
すると電車男は私に
「すみませんが、証人になって欲しいので次の駅でついてきてもらえませんか?」
・・・・・はっ?えっ、えっ??オレに言ってるんだよね?
予想外の展開に私は動揺し「添乗員に言ってくるよ~」と行こうと立ち上がったが
ネーちゃんの「いいです。大丈夫ですから」ということです。
そして、次の駅で電車男、ネーちゃんとオヤジは去っていった。
15分のショーはひっそりと幕を下ろし、電車内には平和が再び訪れた。
まだ、私の胸はドキドキする。と同時に、もし自分が立ち向かってたらどうなってたんだろう?と想像。
と、いきなり隣のおっちゃんが
「オレが助けなかったのには訳があってな・・・・・」と語りだした。
この隣のおっちゃんは、前に同じネーちゃんと同じようなことでもめたらしい。
その時もネーちゃんは謝罪してなかったようだ。
私のブツブツ独り言。
若い人は電車内でのマナーを守ろうとしない人が多いと思う。
もちろん電車の外でも同じこと。
座席に座れば股を広げ占領するし、いきなり化粧をしだすし
携帯電話で通話してるし、大声で騒ぐし。
そして素直に謝らないのは良くないことかな。
もし、自分が同じ状況になった時。私なら迷わず即謝罪だろう。
自分が当たってなかったかもしれないけど、気づいてないだけって事もあると思うの。
余計なゴタゴタはめんどう。ならば意地を張らずにさっさと謝って事を済ませたい。
そういう平和主義者なんです、私は。
ホットペッパーを読んでたらいきなりオヤジの声!
なにやらもめてる様なのでチラッと見てみる。
ネーちゃんの組んでる足が、前のオヤジに当たったのに
ネーちゃんが謝まらないのが原因らしい。
しかし、ネーちゃんは自分のやったことを一切認めず、謝罪もなし。
で、キレちゃったオヤジはネーちゃんの組んでる足を何度も蹴り飛ばした。
こういう状況になっても誰一人止めようとしない。そして私も止めない。
私は基本的にこういう争いごとには口出ししたくない。
このケースの場合、ぶつかったのにも関わらず謝罪しなかったネーちゃんにも問題があるし
蹴り飛ばしたり、威圧的などの態度も大人気ない。
だから、どっちも悪いと思うから止めもしなかったの。
ウソ。
果敢に立ち向かうほどの勇気もなければ力もない。ケガをしたくないし、させたくない。
結局は自分の身が可愛いから。きっと周りの人もそうだと思う。
私に出来るのは、ただただ早くこのもめ事が終わらないかと願うだけだ。
そして、電車男来ないかな~と様子をしばらく見る。
トリビアの泉調べではアキバ系の男が女の子を助ける確立が意外にも高かったので
そういう人がいないかちょっぴり不謹慎にも期待してしまう。
蹴りながら謝罪を要求するオヤジに対し、ネーちゃんはいい加減な謝り方。
それでさらに血が上ったのか、オヤジは「ぶん殴るぞ」とまで言い出した。
ネーちゃんの顔に余裕がなくなっていた。そして、私にも緊張が走る。
このままもし本当に殴ればとんでもないことになる!
そして救世主は現れた。
私の隣の隣に座っていた小柄な男子高校生・・・・電車男だ!(notオタク)
彼は果敢にオヤジ(なんとなく泉谷しげる似?)に立ち向かい、ネーちゃん(not伊東美咲似)を自分の席に座らせた。
きっと彼もすごく勇気を出したと思う。体が震えてたもん。
まだ言い合っている電車男とオヤジ。
こんな世界は未体験な私はその恐怖と緊張でドキドキ興奮してきた。
すると電車男は私に
「すみませんが、証人になって欲しいので次の駅でついてきてもらえませんか?」
・・・・・はっ?えっ、えっ??オレに言ってるんだよね?
予想外の展開に私は動揺し「添乗員に言ってくるよ~」と行こうと立ち上がったが
ネーちゃんの「いいです。大丈夫ですから」ということです。
そして、次の駅で電車男、ネーちゃんとオヤジは去っていった。
15分のショーはひっそりと幕を下ろし、電車内には平和が再び訪れた。
まだ、私の胸はドキドキする。と同時に、もし自分が立ち向かってたらどうなってたんだろう?と想像。
と、いきなり隣のおっちゃんが
「オレが助けなかったのには訳があってな・・・・・」と語りだした。
この隣のおっちゃんは、前に同じネーちゃんと同じようなことでもめたらしい。
その時もネーちゃんは謝罪してなかったようだ。
私のブツブツ独り言。
若い人は電車内でのマナーを守ろうとしない人が多いと思う。
もちろん電車の外でも同じこと。
座席に座れば股を広げ占領するし、いきなり化粧をしだすし
携帯電話で通話してるし、大声で騒ぐし。
そして素直に謝らないのは良くないことかな。
もし、自分が同じ状況になった時。私なら迷わず即謝罪だろう。
自分が当たってなかったかもしれないけど、気づいてないだけって事もあると思うの。
余計なゴタゴタはめんどう。ならば意地を張らずにさっさと謝って事を済ませたい。
そういう平和主義者なんです、私は。

















