(唄:近藤よし子・キング子鳩会、COA 詩:川内康範 曲:小川寛興)
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月光仮面は 誰でしょう
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【月光仮面】 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
川内康範原作の冒険活劇および同作品に登場するヒーローの名である。
1958年にテレビドラマとして製作され人気を博し、漫画化され、後に映画化される。
その後、1972年にアニメ、1981年に新設定で映画化、1999年にはキャラクターを転用したギャグアニメも製作された。
北海道函館市松風町には、月光仮面の像がある。これは原作者の川内が当地出身であることから、川内から1974年4月「思い出の地に」と寄贈されたものである。
[作品概要]- 悪人によって危機に陥った人々の前に颯爽と現れる正義の使者。白いターバンと覆面、サングラスに白いコスチュームとマントの姿でオートバイに乗って颯爽と現れ、悪を蹴散らし人々を救い出す。だが、「憎むな、殺すな、赦(ゆる)しましょう」という理念を持ち、悪人といえども懲らしめるだけで過剰に傷つけることはしない。武器として自動拳銃を持っているが、専ら威嚇と牽制に使用され、発砲しても悪人の武器を撃ち落とすためにしか使用しない。月光は特殊な超能力を持っているわけではなく、自らの正義の心と身体のみによって悪を懲らしめる。
額には月をあらわす三日月(時として裏向きの27日の月が描かれている図版があるが誤り)が描かれているが、これは月の満ち欠けを人の心になぞらえ、「今は欠けて(不完全)いても、やがて満ちる(完全体)ことを願う」という理想がこめられている。月光は善人のみでなく、悪人をも遍く照らす。まさに月よりの使者にして正義の味方である。この極めて東洋的な正義観は原作者の川内の実家が日蓮宗の寺であったことが原因であるといわれている。月光仮面の発想は薬師如来の脇に侍する月光菩薩から得られたもので、「正義の味方」という言葉自体も、「正義」そのものである神仏に対する脇役的位置づけを示すものとして川内が作ったものである。
空手家の大山倍達は、月光仮面のモデルは自分であると主張している。戦後の闇市で、横暴を極める在日米軍の兵士らに、素手で敢然と立ち向かったからだという。原作者の川内康範氏自身が、後年週刊誌の対談上でそのことを認めている。氏は、山手線沿線に出没する大山の姿をみかけ追い求めた時期があったらしい。
※子供の頃、テレビ観てました。実写(多分、再放送)もアニメも。




