◆Amebaブログ◆ににんさんきゃく 【 “二人三脚” の 《一挙手一投足》(記録簿) 】

今、話題の幅広いテーマ(お題=クチコミネタ)について、自分なりの考え・想い・価値観を綴っていければ、、、


テーマ:

ブログネタ:空の写メ見せて!~世界の空をリレーしよう~

クチコミ番付参加中

 「」には本当に様々な

   顔(表情) 色 温度 動き 変化 スピード


 があるんだな、とつくづく感じます。

 いつも同じじゃない。絶えず動いてる。


 思いっきり晴れ♪ がいいけれど、

 沈んだ空も空のうち  だから面白い。


そこでビックリマーククチコミ番付で、みんなの住んでる街の空の写真をたくさん集めて、「のリレー」してみませんかはてなマーク
の写真を撮ってアップして、記事を書いてみてください音譜
 面白い企画ですね。是非皆さんの「」を観てみたい。
 ドラゴンボールの『元気玉』みたくいいですね。
 空を超えてエネルギーが集まってくるみたいで。


 『いつかみた空が』


という、心の空をテーマにした詩を作った記憶があります。


さだまさしの『絵はがき坂』には


 活水あたりはまだ 絵はがきどおりの坂
 僕も思い出欲しくてそっと 心でシャッター押した


とあります。あえて、toshiはほんとうの写真ではなく、

心の「」を写してみました。移(感情移入)してみました。


中島みゆき空 3つ星の空(巨星)――

『空と君のあいだに』 (『家なき子』主題歌)


と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる

『地上の星』 (『プロジェクトX~挑戦者たち~』主題歌)


人はばかり見てる
つばめよ高いから教えてよ 地上の星を
つばめよ地上の星は今 何処にあるのだろう

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『この空を飛べたら』
 (加藤登紀子のヒット曲のひとつ)

を飛ぼうなんて 悲しい話を
いつまで考えて いるのさ
     :

暗い土の上に 叩きつけられても
こりもせずに を見ている
     :

 あぁ人は 昔々 鳥だったのかもしれないね
 こんなにも こんなにも が恋しい


飛べる筈のない みんなわかっていて
今日も走ってゆく 走ってく
     :

このを飛べたら 冷たいあの人も
やさしくなるような 気がして
このを飛べたら 消えた何もかもが
帰ってくるようで 走るよ

     :

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さだまさし空 かけらたち――

『精霊流し』


せんこう花火が見えますか の上から


『もしかしたら君はを飛ぶんじゃないかな?』


君はを飛ぶんじゃないかな
空を飛んでぼくに逢いに来るんだ
君はを飛ぶんじゃないかな
を飛んでぼくに逢いに来る


『雲にらくがき』


これからは君とのお散歩
  :
を空を飛んで遠い
僕の故郷へ連れていってあげる


『第三病棟』


手を離れた 飛行機
君と見送る 梅雨明けの
坊やのもとへと 舞いあがる


『思い出はゆりかご』 曲:渡辺俊幸


幸せというものは 丁度雨あがりの
立ち登る虹のふもとの 頼りなさに良く似ているわ


『檸檬』


指のすきまから蒼いに金糸雀色の風が舞う


『魔法使いの弟子』


弟子が教わる ことといえば
箒でを飛ぶことと 夢をつかまえること


『まほろば』


青丹よし平城山のに満月


『防人の詩』


海は死にますか 山は死にますか
風はどうですか もそうですか
おしえてください


『0-15 〈リクエストのバラード~素敵なTennis Boy〉』


自分の枝に結んでおいた 風船が糸をほどいて
自由にへ舞い上がるのを 見送る子供の様だ


『邪馬臺』


有明のの雲だけが
あの人の寂しさを知っていた


『黄昏迄』


と海の青と思い出とが一列に並ぶ


『小夜曲』 曲:服部 克久


あはれ宙に 月影冴え


『生生流転』


鳥はで生まれて 魚は海に生まれたのなら
時間と呼ばれる 長い長い河の中で
きっとわたしは生まれた


『長崎小夜曲』


に深く 横たわる川が
この町に注ぎ込んで 光る海になる


『微熱』


から愛 降り注いでいる 今
てのひらに 感じている 微熱


『極光』


広い大 いつかカメラマンになって
こいつに近づくと 目を輝かせてた


『虫くだしのララバイ』


ほんとはこれを飲めばが自由に飛べるのだ

『向い風』

かもめが風に逆らって
孤独なに帰って行った


『安曇野』


まだ明け染めぬに名残り月
  :
今暮れなずむに朧月


『あこがれの雲南』


果てしなく青き大


『祈り』


悲しい蒼さの 広い大


『なつかしい海』


はこんなに抜ける様に(MH)
青く拡がってるのに


『虹の木』


フリーウェイでふとを仰げば 君を乗せた飛行機が
丁度真珠湾の蒼い空を
ゆっくり横切る処


『春雷』


やがて大を埋め尽くして いま春の嵐
  :
稲妻がを切り裂けば
黒雲は胸を圧しつぶせ

『坂のある町』


坂の上の雲
あなたの好きな風景
  :
坂の上の雲
独りで海をみてる


『O.K!』


O.K! 翼をあげよう
二人きり このを翔びたい


『渚にて -センチメンタル・フェスティバル-』


なりたい気分 ひとりきりの青


『夢』


あなたは夢の大を 高く高く飛んで欲しい
私が涙をもしも流すなら
あなたの翼が見えなくなってから


『桐の花』


鈍色のを 低く飛ぶ鳥が
短く啼いてゆきます 真昼の雨


『Bye Bye Blue Bird』


教会の鐘が青いに高く鳴り渡る
Bye Bye Blue Bird
  :
それぞれのを 高く飛んで 倖せにとどけ
  :
それぞれのへ 高く高く飛んで 倖せにとどけ


『長崎BREEZE』


海風を孕んだ あじさい色の


『草枕』


渡り鳥が南のをめざして
  :
東のにやがて朝が生まれる

『6ヶ月の遅刻 ~マリナ・デル・レイ~』


窓の外に揺れるクルーザー
水彩の様なと海の色
息をとめてそっと振りむけば ふいに君がそこに居た


『時差 ~蒼空に25¢~』


指で強く弾いて へ投げ上げる
キラキラ廻り乍ら スローモーションで舞いおりてくる


『回転木馬』


すてきな笑顔で鳩に 手を差しのべているけど
驚かしちゃいけないよ に帰ってしまうよ


『風に立つライオン』


ビクトリア湖の朝焼け 100万羽のフラミンゴが
一斉に翔び発つ時 暗くなる
  :
を切り裂いて落下する滝のように
僕はよどみない生命を生きたい
キリマンジャロの白い雪 それを支える紺碧の

『勇気を出して』


鳥は高くを飛べるけれど
決して海の深さを知らぬように
何処かで必ずあなたを愛している
  :
僕はいつでも君の頂きに拡がる
でいよう さあ

『ONLY ~薔薇園~』


ONLY 或はに架かる
虹ならばあなたにとても似合うから そう いつまでも


『ETERNALLY』 曲:さだまさし・服部 隆之


幼い日窓辺に見た を往く船
黄金色に輝く 雲の階段


『昨日・京・奈良、飛鳥・明後日。』


青春は青なのぢゃ
あゝ 美しき思い出の 修学旅行


『理・不・尽』


子供の頃には 見てたはずのの色
花の色まですべて アスファルト色してる
  :
負けてたまるものかと 高いを見てる


『夢の吹く頃』


鳥が今 翼を広げて
北のへ 舞い上がる
に橋を架けながら


『天狼星に』


窓から見上げる夜にひときわ
輝く星の名は知らないけれど
蒼い光に かけて誓う
何があっても くじけない


『夢ばかりみてた』


いつも夢ばかりみてた 子供の頃から
風に誘われに憧れ 海に恋してた
  :
いつしか時は過ぎて 大人になっても
僕の夢はまだ星みつめて 今も咲いてる


『1989年 渋滞 -故 大屋順平に捧ぐ-』


疲れた身体をシートに沈めて ふとを見た


今世紀最后の 金星蝕が
終わったばかり 何事もないように
宝石がひとつ に投げてある


『十六夜』


ふんわり雲が往く 火の粉が舞い上がる
あれは土星か 木星か さて蛍か幻か
  :
一里踏み出しゃ旅の


『冬の蝉』


せめて蒼いを埋める

『ナイルにて -夢の碑文-』


ゆるやかに 大 紅く染めながら
おだやかに 夕陽 沈みゆく 地平線(ホライゾン)


『カリビアン・ブルー』


飛べない僕をから見下ろすように

『SNOWMAN』


白いの子供達が この町を埋めてゆく

『リンドバーグの墓 ~Charles A.Lindbergh Grave~』


大人には視えないものが視えた あなた
背中の翼で 今どこのを 飛んでいますか
  :
蒼い蒼いへ ふたつの紙飛行機
高く高く高く 飛んでパリまでとどけ

『天然色の化石』


も海も森もみんな 僕たちが
壊してしまったことに 気づくだろうか


『夜想曲』


に拡がる 銀河の涯てから
はるかな風が吹いて来る夜は
子供の頃から 膝を抱えて
降り注ぐ愛の数をかぞえた

『春』


ビルの谷間で 狭いを仰げば
折から朧に 上弦の月

『神様のくれた5分』


いつも青を背負っていた私が
傘の差しかたもいつの間にか憶えて

『秋の虹』


しあわせは形でなくて
いつも心にあるのだと
言いかけてふとに 虹を見つけました


『ジャカランダの丘』


この町を出ると決めた 君の笑顔の向うで
に紫色の花が咲き乱れてた

『HAPPY BIRTHDAY』


雨が降る日に気になるものは
雲の大きさばかりだけれど
の広さに比べれば
別に大した事じゃない
  :
雨が降る日は天気が悪い
雲には雲の行先がある
は確かに広いけれど
心の広さと比べてみるかい


『むかし子供達は』


むかし子供達の こころに屋根はなかった
上を見あげればいつも 青がひろがってた


『道(はないちもんめ)』


今更に遠いにひとり誓う
辛くとも 心だけは捨てない

『夜間飛行 ~毛利飛行士の夢と笑顔に捧ぐ~』


にはエンデバー 無重力の満月
サソリづたいに銀河鉄道
  :
そうだ思いだした子供の頃
ほんとうにを飛んだことがある
  :

僕は今でも信じてる
むかし人はを飛んでいた
どこかに羽根を忘れただけ
にはリンドバーグ 相対性の煩悩


『薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク』


あの日の あの青

  :
庭中紅いバラの花 手を振るように風に揺れた
弟と僕と何度も振り返った
あの青


『残照』


に描かれた飛行機雲
いつの間にか ほどけて消えた


『建具屋カトーの決心 -儂がジジイになった頃-』


吹雪の如く 風を彩る 桜
天女の如く 夜に舞う 蛍


『長崎小夜曲'90』


に深く 横たわる川が
この町に注ぎ込んで 光る海になる


『広島の


稲佐山の向こうの入道雲と 抜けるような青

      :
  広島のに向かって 唄おうと
  決めたのは その時だった
      :
今年のその日の朝も 僕はまずカーテンを開き
コーヒーカップ片手に 晴れたを見上げ乍ら
観光客に混じって 同じ傷口をみつめた
あの日のヒロシマの蒼い蒼いを思い出していた
      :
広島のに向かって 唄ってる
広島のも 晴れているだろうか

くり返さないで くり返さないで
広島のに向かって 唄ってる
広島のも 晴れているだろうか


『理想郷』


遥かなる 海の涯て理想郷 在るという
よ 幻でかまわない 写せよ


『虹 ~ヒーロー~』


I'm a Singer 君の
ひとときでも 僕の色で
染められたら それでいい


『春の鳥』


春の鳥のように 手紙の白い煙が
まっすぐに 青に 舞い上がってゆきます
そう丁度 春の鳥のように ようやくあなたから
巣立ってゆきます

『地平線』


はばたく鳥が蒼に消えてゆく
そんな風に君は旅立ってゆく

『青の季節』


をも映す 大きな河になり
そんなふうに ゆるやかなまま
時は過ぎると信じた 青の季節
  :
すべての河は海へと流れ
そしてまたへ帰り くり返す

『息子へ ~父からの風~』


誰の真似でもなく お前はお前らしく
お前のを飛べ

『新ふるさと物語 福間町イメージソング』


ああ いつの日か 愛を握りしめて
君もふるさとと呼ぶ 青の似合う町
  :
ああ いつの日か 愛を握りしめて
子供たちのふるさとになる 青の似合う町

『君が帰ってくる』


変わらないよ も雲も風も時の流れも
        NAGASAKI CITY LIGHTS
        いつものHARBOR LIGHTS
変わらないよ も雲も風も時の流れも
NAGASAKI CITY LIGHTS
いつものHARBOR LIGHTS
変わらないよ も雲も風も時の流れも そのまま


『ありがとう』


いつもきらめいた 瞳には青
ありがとう美しき人
ありがとう美しき町


『愛について』


あなたに会いたいと 願い続けて
今日もまた 旅をゆく 果てなき青


『金糸雀、それから』


自由にを 飛ばしてやれよ それが幸せだよと
  :
もしもを飛べなければ鳥ではないでしょうか


本当のより広いは確かにあるのです

『帰郷』


今も あのは 島の影を写し
鳥たちは白い船を かすめて飛んでいるか


『夢街道』


この夢 にがいか しょっぱいか
瓢々と行く 雲のように
ただまっしぐら 駆け抜けてみるさ

『君は穏やかに春を語れ』


いま君は愛を上り 僕は愛を下る
遠くの彼方にかささぎの羽音聞こえて
  :
いま君は愛を上り 僕は愛を下る
遠くの彼方にかささぎの羽音聞こえて

少女は大人になる


『夢一色』


なにものにもとらわれることなく
君は君のをゆけ
わたしは力のすべてをかけて
君のを護ろう


『教室のドン・キホーテ』


忘れ雪の舞うを 見る度あの頃荒れていた自分を思い出す


『Dream~愛を忘れない~』


澄み渡る信濃の
君の夢の音
  :
君と共にこのに 架けた虹の名前と
五つの色を忘れない


『若葉は限りなく生まれつづけて』


鳥のように まだ見ぬ
羽ばたいて 陽射しの中に
きっと 忘れないで 信じること

『流星雨』


君に教えられたあの夜 に降りしきった流星雨
  :
君に約束したあの夜 を埋め尽くした流星雨

『神の恵み ~A Day of Providence~』


A Day of Providence ポケットはチョコレートで膨らみ
ひきかえに こころは しぼんでいったよ 青いだった


『都府楼』


朱の楼門 朱の橋 池の水面に の青


『航跡』


見上げれば には銀河の道


『となりの芝生』


色不異 不異色 色即是 即是色

『愛をみつけた』 曲:渡辺 俊幸


君が 自由に飛べる をまもりたい
あなたのに浮かぶ 雲になりたい


『花咲きぬ』


今日巣立ちゆく この
広さに誓ふ 人の世の
悲しみをまた苦しみを
照らす明るき花とならむ


『空っぽの客席』


もう いらないよ 何も ひとり生きるなら
も雨の日も 春も夏も秋も冬も


色の子守歌』 曲:山本直純


雲の上に 何がある
雲の上に がある
の涯てに 何がある


大きな夢が 眠ってる

青いに 風が吹く
青い風は どこへゆく


『叛乱』 曲:服部克久


窓の外はラベンダー 空は青

『アパート物語』


忘れていった絵の具のような
サンドベージュのの日に
  :
夜になれば夜の 星より沢山の
家の窓辺に灯が点る

『城のある町』


虫送り 夜に遠花火 踊りの宴 やがて地蔵盆


『天空の村に月が降る』


幽かな風も無い夜に
の村に 月が降る
  :
金色に塗り込められて
の村に 月が降る


『月蝕』


振り仰げば夜には赤い月
今宵月蝕の月明かり


『木を植えた男(Short Version)──希望の種蒔き──』
『木を植えた男──メインテーマ──』


水は流れ流れ いつか海に届き
海は水を癒し いつかに帰す

水はに抱かれ やがて雲に変わり
風が雲を運び 雨は土に戻る


『非因果的連結(シンクロニシティ)』


どこまでも青いを飛び続けたかった
  :
を自由に飛びたい
何処までも 高く
僕は誰 何のために生まれ
僕は何故 生きてる


を自由に飛びたい

『春待峠』


青い 青いを映し 流れる水に
君の淋しそうな 笑顔が揺れた


『岬まで』


山から吹く風が 妙に心地良いでしょう
倶知安のの雲は 暖か色でしょう


『もうひとつの人生』


もう梅雨が明ける 青は広すぎる
君の寝顔に罪は 何もないのだけれど


『大きな森の小さな伝説』


野兎追いかけ野菜を育てて 空と土とを愛するように


『素直になりたくて』


素直になれなくて 大狭くしてた
水が流れるように 生きてゆきたくなった
  :
見上げたなら 折から十三夜
火照る心冷ますように 空を雲が行く

『夢のつづき』


青空に 雨
笑顔で歌いながら
ときめく心 熱い願い
まだ忘れない まだ終わらせない
  :
に あの人に
恥ずかしくないように
たった一度の この人生を
まだ倒れない まだ終わらせない


『いつも君の味方』


あのの高さ海の青さに初めて 気づいたときに
僕は自分が生まれてきたことに 初めて感謝を捧げた
忘れないで 僕はいつも君の味方


『風を見た人』


決して手は届かないけど
全ての青は繋がっている
写真に写すことは出来ないけれど
誰にも愛はある
チグリス川の
長崎の そして
ニューヨークの
広島の

もしも生まれ変われるなら
ほんの一粒の麦だといいね
悲しみを痛む心も要らないし
誰かのために死ねるし
ヨルダン川の
エルサレムの そして
バグダッドの
きみの故郷


『しあわせの星』


このは この星は
私の命は誰の物?

を飛ぶ鳥や 海で暮らす魚たち
森の中のけものたちも 私のように
生きることが悲しいと思う日があるだろうか
たまには楽しい日もあるだろうか
  :
けものも鳥も魚も森もも海も風も雲も人もみんな…

をゆく白い雲や 海をゆく鯨
森の中のウサギたちも私のように
暮らすことが辛いと思う日があるだろうか
たまには嬉しい日もあるだろうか


『南風に吹かれて』


梅雨明けの青が眩しい


『百日紅』


遙かな青の 遠くに白い雲
  :
坂の上のに 白く残る月


『たいせつなひと(シネマ・ヴァージョン)』


あなたの存在だけが
他の全てより秀でてる
星や月や花や鳥や海やよりも
際だっていて 愛おしくて
たいせつなひと


『決心~ヴェガへ~』


折からペルセウスの流れ星夜を埋め尽くしていた
君は銀河鉄道に乗って今織り姫のヴェガになる
  :
の果ての道を行くとき傷を恐れちゃいけないよ
人は間違う生き物だから間違いを恐れちゃ駄目
未来は一体何のためにあるかと考えてご覧
どんな人も昨日の過ち正すために未来はある


『やさしい歌になりたい』


北のへと帰る はぐれた鳥が一羽
一声啼いて飛ぶよ ふるさとは遠い
父のくれた時計は 胸で時を刻むよ
母のくれた夢はまだ 胸に熱いよ


『ふたつならんだ星~アルビレオ~』


初めてを飛ぶ鳥のように
何も知らない私に
目指すべき虹の架け橋となり
雲に紛れて守ってくれた

『手紙』 曲:照屋林賢


春の曙
夏の青
秋の白菊
冬の風


『女優』


はいつも青くはないし 水はいつも澄んではいない


『長崎の空』


長崎のから 世界の


『記憶』


あの角を曲がれば 色とりどりのサフィニアの
こぼれ咲く庭先で 君はいつも照れながら
笑顔で手を振った まるで青のようだった


『桜桃』


言葉は花冷えの曇りのように凍えた
それでも君は笑おうとしてくれたね


『向日葵の影』


さようなら 声を限りのさようなら
振り仰ぐ夜 鵲の橋


『天然色の化石2006』



も海も森もみんな僕たちが壊してしまったことに気付くだろうか


『51』


背番号51番の選手がフェンスを蹴ってに舞い上がり
ホームランを掴みだして
  :
背番号51番の選手がフェンスを蹴ってに舞い上がった
Yea Yea Yea そう多分ね 多分ね… もうすぐ夏が来る


『窓』 曲:寺岡呼人


病室の狭い窓から 街路樹の花咲く音が聞こえる
緑は音も立てずに ひと雨ごとに深まる
四角い窓のへ あなたはため息ついた
その切なげに曇る笑顔を 守りたいと思う


『都忘れ』


南の海では今朝早く 台風1号が生まれたと
テレビが告げる 窓は青
  :
東京タワーは見えるのですか あなたの部屋から
海の匂いはするのですか 淋しくないですか
が狭いと言ってましたね 虹は架かりますか


『かささぎ』


には かささぎが精一杯羽をひろげ
織り姫と彦星の海峡に橋を架けた
  :
生きることは 水のように流されてゆくことか
風のように 空に抗って吹き抜けることか
今は思い出の抽き出しに 音もなく納めた愛しい埋み火
には かささぎが精一杯羽をひろげ
織り姫と彦星の海峡に橋を架けた

  :

MIST(初回盤)/さだまさし
 まっさん、最新アルバム
¥3,500              Mistには空が出てくる詩が多い。
Amazon.co.jp           霧-ミスト-だからでしょうか(笑

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