旅行の写真は下のウェブサイトにまとめています!


rat's ground

http://queitas.at.infoseek.co.jp/rat.html


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-08-07

久々に

テーマ:ブログ
久々に旅行を計画中です。
行き先は、トルコかパキスタンで検討中・・・。
2011-06-08

webサイト閉鎖のお知らせ

テーマ:ブログ
【ウェブサイト】rat's ground
http://queitas.at.infoseek.co.jp/rat.html

(Internet Explorer, FireFoxで動作確認済み。たまに文字化けします。Google Chromeは駄目っぽい? )

チベット、イラン、トルコ、ブルガリア、ネパール、北海道知床などの写真を掲載しています(アップロード先のサービス終了にともない2011年10月31日に閉鎖いたします)。
2010-07-31

2002年インドの旅

テーマ:海外旅行の写真など
オルチャ(写真、下3点)

旅の記憶のリハビリテーション

旅の記憶のリハビリテーション

インドを旅行して数多くの遺跡を見たのだが、ひときわ印象的だったのがこのオルチャ遺跡だった。インドの建築物なのではあるが、どこか西洋的でもあり、また中国風の印象を受ける建物もある。このオルチャの遺跡の数々は私がそれまでに見たことのない類いの建築物であった。

旅の記憶のリハビリテーション


デリー、アグラ方面からカジュラホに向かう際、バスに乗り換えることになるジャンシという街がある。そのジャンシ駅からリキシャで直接向かうか、ジャンシ駅からローカルバスでバスターミナルまで行き、そこから乗合の大型リキシャに乗ることででオルチャに向かうことができる。
(2002年段階の情報)






マンドゥ(写真、2点)

旅の記憶のリハビリテーション

旅の記憶のリハビリテーション

ハンピ

旅の記憶のリハビリテーション

トリヴァンドラム

旅の記憶のリハビリテーション

2010-07-10

クロッシング/Crossing

テーマ:本、映画感想
韓国映画「クロッシング/크로싱/Crossing」
オフィシャルサイト 
http://www.crossing-movie.jp/


僕らは北朝鮮というと、あの威勢のいい独特の口調で女性キャスターが報道するニュース映像や、将軍様がどこかを訪問した姿、核のことや韓国軍哨戒艦沈没事件などのきな臭い新聞報道くらいしかイメージがない。だが、その国内には人々の笑顔や悲しみがあり、妻を思う夫があり、子を思う母がいる。

本当に、きわめて単純なことなのだが、そこに思いをめぐらせる機会が僕たちには、なかなかあたえられることがない。ハリウッドの映画で表情豊かなアメリカ人をたくさん観たからといって、その笑顔の数だけアメリカに幸福が溢れている訳ではないのと同じように、僕らは北朝鮮の人たちの笑顔をメディアでほとんど観ることがないからといって、北朝鮮の中にまったく笑顔が失われているわけはない。

「北」という言葉のもとに、思考停止に陥っている僕たちに、この映画はごくごく当たり前のことを教えてくれる。

映画の半分は北朝鮮の市井が舞台。
家族のために脱北する父と国に残された母子を中心に描く。命をかけて国境を越えて中国に入る主人公。それは、つくられたアクションエンターテインメントではなく、現実に北朝鮮のひとびとは死と隣り合わせの恐怖のなかで豆満江をわたっているわけだ。

ストーリーは冷徹だが、いつしか涙腺はゆるみ作品のなかに没入していた。



(参考)


脱北者十数人、日本公館に足止め 中国、出国許可に条件
(朝日新聞 2010年07月08日(木)朝刊)
http://www.asahi.com/politics/update/0707/TKY201007070537.html?ref=any

 北朝鮮から脱出し、中国の日本公館に保護されたものの、そのまま足止めされている人が十数人にのぼっていることが、政府関係者への取材でわかった。中国政府は脱北者の増加を警戒して、出国許可と引き換えに、日本側に「今後は脱北者を保護しない」とする内容の誓約書の提出を求めているが、日本側は拒否している。

 複数の政府関係者によると、日本公館に足止めされているのは、1959~84年の帰還事業で北朝鮮に渡り、その後脱北した元在日韓国・朝鮮人やその家族計十数人。日本での定住を希望しているが、中国政府の出国許可がおりず、公館内に2年もとどまっている人もいるという。

 日本政府はこれまで、原則として出入国管理法で在留資格が認められる元在日韓国・朝鮮人とその3親等以内の家族に限って、人道的な立場から保護してきた。公館への駆け込みが難しい場合は、事前に脱北者の身元を確認して公館職員が公館外で接触して保護。これまで保護した後、日本に移送した人は百数十人にのぼるという。

 中国政府は、拘束した脱北者を北朝鮮に強制送還してきた。ただ、外国公館に保護された場合は、脱北者が希望する国への出国を原則的に許可してきた。しかし、2008年夏の北京五輪後は態度を硬化させて、出国を許可しなくなり、昨年7月に手術が必要になった妊婦を例外的に認めて以降、日本への移送は止まったという。

 日本側には「保護された脱北者の出国を認め続ければ、流入が増える」と理解を求めた。公館外での保護も「中国の国内法に触れる」と伝えた。さらに、公館内で保護されている脱北者の出国を認める条件として、今後は脱北者を保護しないとする誓約書の提出を要求しているという。

 日本政府は、06年に施行された北朝鮮人権侵害対処法で、政府に脱北者の保護や支援への努力が求められるようになったこともあり、誓約書提出を拒んでいるが、新たな保護は取りやめている。

 脱北者支援団体によると、近年は、外国公館での足止めなどを嫌い、中国からラオスを経由し、タイに逃れる脱北者が急増しているという。09年に韓国に移送された脱北者2952人のうち、5割以上がタイからという。(鈴木拓也)


北朝鮮兵の脱北増加 食料不足など理由、戦争への恐怖も
(朝日新聞2010年07月09日(金)朝刊)
http://www.asahi.com/international/update/0708/TKY201007080619.html?ref=any

【瀋陽=西村大輔】中朝国境を越えて中国に逃げてきた脱北者の中に最近、北朝鮮軍の兵士が目立つ。中国当局に拘束された北朝鮮兵の多くは食料の不足などを脱北の主な理由としている。韓国軍哨戒艦沈没事件をめぐり朝鮮半島が緊迫する中で、戦争への恐怖を口にする者もいるという。中朝関係筋が明らかにした。北朝鮮国内の緊張ぶりがうかがえる。

 関係筋によると、国防を最重視する北朝鮮では兵士は一般庶民よりも生活環境は恵まれており、以前はめったに脱北しなかった。しかし、昨年11月末からのデノミネーション(通貨呼称単位の変更)の影響で経済が混乱してから兵士の脱北が目立ち始めた。哨戒艦沈没事件で韓国との関係が極度に悪化した5月以降は、さらに増えているという。

 中朝国境地帯のある地区では、5月だけで5人以上の北朝鮮兵が山林などで拘束されたという。いずれも私服を着て、とてもやせており、年齢は10代から30代までさまざまだ。中朝国境全体では、相当数の北朝鮮兵が逃げ込んでいるとみられている。

 兵士たちの多くは、十分な食事が支給されないことに不満を募らせているという。また、北朝鮮軍は戦闘準備態勢となっている模様で、兵士たちは異常な雰囲気を感じ取っている。このため、戦争への恐怖や「戦争反対」を訴える兵士もいるという。拘束された兵士は、強制送還されたといい、北朝鮮で銃殺も含む厳しい処罰を下される可能性が高い。

 脱北した兵士によると、軍は極度に腐敗していて、国家からの支給品は上部組織から下部組織に渡る間に次々と着服され、末端の兵士が受け取る支給品はほんのわずか。トウモロコシの粉で作っためんが主食で肉や魚は少なく、栄養状態はひどい。








2010-01-24

WEB更新

テーマ:ブログ


旅の記憶のリハビリテーション




昔の写真も含めて、webサイトrat's groundを更新しました。全面リニューアルで、内容は少なくしましたが、いま見てもいいと思えるのだけにしました。


http://queitas.at.infoseek.co.jp/rat.html


上の写真は、イランのマースーレというところで撮影したものです。


下は直リンクです。

ラサ巡礼 

http://queitas.at.infoseek.co.jp/0.pilg.html


イラン、トルコ、ブルガリアのモノクロ 

http://queitas.at.infoseek.co.jp/0.i-b.html


アジア子ども写真

http://queitas.at.infoseek.co.jp/0.c.h.html

北海道の知床の写真

http://queitas.at.infoseek.co.jp/0.shire.html


昔、ネガで撮ったのを、さくらやでデータにしってもらったんで、まだまだやろうと思えばできるし、やりたいんですが、あとは作業時間も問題っすねえ。でも、写真いじくるのは楽しい。


ちなみに、さくらやが2月いっぱいで全面閉店です・・・。いま2割引セールやってるからフィルムとか買いだめするなら、得ですよ。





2010-01-23

ギャンツェ・ゾンから見下ろす町並み

テーマ:チベット旅行(Tibet) 2009年


旅の記憶のリハビリテーション


ここで紹介した、

http://ameblo.jp/ningen-goukaku/entry-10366543677.html

ギャンツェ・ゾンから見下ろした町並みの写真です。

2010-01-23

シャドラックの渋谷サイクロンでのライヴ

テーマ:ライヴ写真
2010-01-18

飛行機から見たチベットの山々

テーマ:チベット旅行(Tibet) 2009年


旅の記憶のリハビリテーション
「空」をテーマにチベットの写真をウェブにアップしました。

http://queitas.at.infoseek.co.jp/0.html


上の写真は、飛行機から眺めたチベットの山々。ラサの空港で、中国で学生を相手にしているアメリカ人の教師と少し話をした。僕は少しテンション高めで「またいつかここに来る」なんて言ってた。


ラサからに飛行機で隣に座った乗客は大興奮でビデオカメラを、上のような景色に向けていた。どうでもいいんだが、俺の席まで踏み込んでくるんだよな・・・。

2010-01-18

シャドラック(The Shadrack) /渋谷サイクロン(2010年1月16日)その2

テーマ:ライヴ写真





旅の記憶のリハビリテーション




旅の記憶のリハビリテーション


キヤマ セイイチロウ (ドラム)




旅の記憶のリハビリテーション


キタムラ サトシ(ギターとヴォーカル)


「先生~黒板がよく見えません~」と質問してる?


スチューデントアパシー(学生無気力症候群)の代名詞的存在だった彼も立派になったなあ。


違う違う。親指と人差し指で丸をつくってオッケーサインか。






旅の記憶のリハビリテーション


アオキ ハルノブ (キーボード)




旅の記憶のリハビリテーション


ミツイ リョウタロウ (ベース)




旅の記憶のリハビリテーション





旅の記憶のリハビリテーション





僕はライヴハウスに行くと、どうしてもやっぱいまだに下手側に立ってしまう。下手(へた)じゃないよ。下手(しもて)です。客席側から見て左、すなわちベーシストが立っている側だ。





僕がバンドをやめたのは、2001年の12月。もう少しで10年くらい経つのだが、なんとなくその癖は抜けていない。高校生のときにライヴハウスに一緒に行った人に、「見事にベーシストしか見てないね」って言われたが、そのときはもう演ってる奴のテクニックを見るのに夢中だった。ベース始めた頃なんかはもう、バンド全体とか、歌もあんまし聴かずにベースラインばっか追ってた。しかも、デンデケデケデケデンデデーデデンみたいな、グルーヴもクソもねー譜面を埋め尽くすやつばっか弾いてた。





キタムラ君とのバンドはやめて、音楽はすっぱり終わりにして旅行に夢中になった。でも、このライヴの打ち上げで昔のなじみと話すと、意外と旅行にちなんだ話で盛り上がったりする。ちょっと違うけど・・・(マニアックな民族音楽の話ね)。そいつも、旅が結構好きになったっていうのは知ってた。





そしたら、あいつも今旅に出てるんだって。おいおいって思った。俺ら、もうアラサーっすよ。人のこと言えねーけどさー(笑) いや、でもいいっすね。そういう奴が増えるのは。こんなブログとかやってる俺は大歓迎なんすけど。










2010-01-17

シャドラック(The Shadrack) /渋谷サイクロン(2010年1月16日)

テーマ:ライヴ写真



旅の記憶のリハビリテーション




旅の記憶のリハビリテーション




旅の記憶のリハビリテーション


熱唱!



旅の記憶のリハビリテーション




旅の記憶のリハビリテーション


ベーシストの方渋いっすね





高校時代から大学時代にかけてバンドを組んでいたギターヴォーカルの男のバンド「シャドラック」! 今夜は彼ら主催のイベントということで張り切っていた。僕もかつてステージに立ったことのある渋谷サイクロンということで頑張って写真を撮った。まだまだ撮ったので追加するよ。




The Shadrack (ザ・シャドラック)


http://members3.jcom.home.ne.jp/theshadrack/

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト