『風の馬』『Uprising in Tibet 2008』チベット映画イベント
テーマ:ブログ10月28日(水)、渋谷アップリンクで行われた、
チベット映画のイベントに行ってきた。
『風の馬』と『Uprising in Tibet 2008』の上映、
長田幸康氏、石濱裕美子氏のトークショーがあった。
詳細↓
http://www.uplink.co.jp/windhorse/news.php#692
『Uprising in Tibet 2008』
http://www.tchrd.org/uprising_videos/uprsing_in_tibet_2008/japanese/
はネットでも観ることができます。
チベットに関心のある方で、まだ見たことのない人にはおすすめします。
2008年のチベット蜂起を、客観的に、そして時系列に、
まとめたドキュメントで、何が起こっていたのかを
わかりやすく理解できます。
『風の馬』は、ドラマ。
秘密裏に行われたラサでのロケや、
自らの境遇と同様の役を演じる出演者などから、
チベットの状況がリアルに伝わってきます。
ラサのディスコにも、行ってみるべきだったなあ。
先月、チベットに行ってきて、
本もいくつかは読んだりして、自分なりに考えてきたが、
このイベントに行って、そうした思考がストップしてしまった。
こんな、恥ずかしいブログなんか書いている場合じゃないなあ・・・
まず、そう思った。
文化の破壊が行われ、たくさんの人が殺されていることは知っているつもりであったけど。
自分が、ひと月前に訪れたデプン寺やセラ寺で、
何が起こっていたかに、もう少し意識的になるべきだった。
チベットに行ったからこそ、
こうしたイベントにも行くきかっけにはなったのだが。
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