• 22 May
    • スマブラの音楽がすごい。

      スマブラ拳!!がオープンしたわけだが。コンポーザーがスゴイわけです。これって任天堂っていう会社がすごいのか,桜井氏の人脈力がすごいのか,はたまたスマブラっていうゲームがすごいのか,任天堂ゲームの曲の魅力がすごいのか。彼が独立したからこそ,こういうのができたし,そういうゲーム作りに共感した人が多かったとも言えるかもしれない。なにはともあれ,どんなにゲーム音楽に詳しくない人でも一人は知っているであろう陣営です。私としては近藤浩治氏はもちろんのこと,ロマサガの伊藤賢治氏やクロノトリガーの光田康典も好きだ。アクトレイザーの古代祐三氏も。有名どころばかり挙げてしまった上に全部スクウェアエニックスのゲームだ。確かにスクウェアの音楽は昔から好きである。ゲームはそれほど好きでもないが音楽は最高だと思う。スマブラXは音楽だけでも買いのソフトになりそうだ。

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  • 12 May
    • リズム天国アーケード

      リズム天国アーケード版登場!素晴らしい。ヘッドホンとかつけてくれたらうれしいんだけどなぁ。ゲームはほとんどGBA版の移植でいいと思うよ。2人同時プレイぐらいでいいね。新しい部分はね。それよりこのカワイイ筐体欲しいなぁ~この流れでDSかWiiが出るなんて言ってる人もいますがこういうのは引き際も大事なんであんまり続編出して欲しくないなぁ。新曲ばっかりでゲームも一新,システムは全く同じという続編ならまだ許す。ゲームモードごてごてつけられるのは好きじゃないな。メイドインワリオにしてもそうだけどなんかイヤだよ。飽和状態だし,ワリオ頼みみたいな感じだし。一番面白いのは,ポリゴンスタジオのサウンドボンバーであってメイドインワリオにした時点で既に質落ちてるんだから。なんか要領あまってるから色々つめこむみたいなのいらないよね。→ 公式サイト→ iTmedia +D Game→ Nintendo-inside

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  • 28 Apr
    • パネポンは最高

      ということで。めちゃくちゃ面白いです。ハマってます。アマゾンさんが配達遅いから,今日からやってるんですがたまらなく懐かしい。タッチペン操作も思ったより使いやすかったんですが手でパネルが隠れてしまう時点でどう考えてもハンデになる。あと狙ったパネルじゃないのが動いてしまったり。やっぱり横持ちがしっくりきますね。詰まってからゲームオーバーになるまでの時間が若干長くなったような気がするのとかやや調整されたかな?という感じ。気にはならない程度です。ネット対戦したときにXBANDのようなタイムラグまで再現されたら嬉しかったんだけど(笑)というわけで対戦者いつでも募集してます。フレンドコードは,455364-775694です。死後ゴミ無視,七頃駆使。なんじゃそりゃ。機会があればボイスチャットもやってみたいなぁ。

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  • 22 Apr
    • スーパーペーパーマリオレビュー

      スーパーペーパーマリオはクソゲーだった…とまでは言いませんが期待を激しく裏切るような普通の作品に成り下がったことは否めない。まず,「おつかい」ゲームの要素が多すぎる。例えばピュアハートのはめるところを探す作業を毎回探さなければいけない苦痛。アクション面がなかなか遊べない。とはいえ,実際のところ3Dで作ってるわけだから,1ステージ作るにしても簡単ではないことは分かるのでその埋め合わせに「おつかい」があるのかもしれないが,それにしても「おつかい」がけだるい。次に,ストーリー,セリフまわしがくだらない。イラストは一見,子供向けかと思いきや,内容的には大人向け(というより子供には通じない)に思える内容が多々見られる。かといって大人の冒険心をくすぐりモチベーションをあげるようなストーリー展開では決してないし,そもそもオタクのカメレオンなど,キャラ設定がくだらない,そういった現実社会とノワールの世界,マリオの世界の3つが混沌として交わっているストーリーに興ざめ。さらには,イエス,ノーなどを答えさせる場面ではどちらでもいいような質問にやたら時間をとらせる。ゲームのテンポを損なっているだけでなく,萎えさせる。さらに,無理やりWiiリモコンの操作をねじ込んだ点。例えば隠し扉等を見つけるぐらいならまだしもアイテムを使った際にリモコンを傾けろやら,眠らされてリモコンを振れ,など,いちいちめんどうくさい。そんなことに誰も喜びを感じないし。急にWii対応にさせられて困ったのは分かるが無理やり感がにじみ出ている。もっと言えば,肝心のアクション面でさえ心地よくない。ダッシュしてジャンプして,というマリオならではの気持ちよさは消えダッシュのできないマリオを操作する中途半端なマリオアクションをしなければならない。もちろん良い点がないわけではない。ドットマリオなどオールドファンを喜ばせる要素,次元ワザで隠れたものや抜け道を探す楽しみ,特に,後者については,このゲームのウリであるだけあってついつい次元切り替えをやってしまう面白さはある。しかしその面白さを得ることをインセンティブとしてすごくけだるいおつかいとセリフまわしを乗り越えるという試練をクリアしなければならない。私はRPGは嫌いなので,ISのこのシリーズとしてはマリオストーリーしか遊んでいない。それでもあれはRPGだからそれはそれと思っていたが今回はアクションゲームなので喜んで買った。しかし,このゲームはアクションファンを対象としているのかアドベンチャーファンを対象としているのか,RPGファンなのかさらには子供向けなのか大人向けなのか。もっといえばGC向けなのかWii向けなのかターゲットがいまいちピンと来ない部分ばかりで中途半端感でいっぱいである。もっと気になるのは,マリオクラブの評価は最近どうなっているのか任天堂の承認が緩くなりすぎていないか,ということが心配になる。マリオクラブのスタッフが甘くなってきたとは思いがたいので一定の評価は得ているのだろうが。任天堂の開発部によるソフトの質が落ちたとは感じない。ところが他社によるソフトの承認基準が以前に比べ,緩くなりすぎているのではないか。自社のことに終われ,対応しきれない面が多いのかソフトラインナップのために基準を甘くしているのか。どちらにしろ期待を裏切ることはやめてもらいたい。いろいろ悪く言ってきたがそれでも一応全アクションステージを遊んでみたいその一心で,とりあえず最後まで行くつもりではいる。

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  • 26 Feb
    • これからダウンロード予定のVC

      [FC]星のカービィ 夢の泉の物語ヨッシーのたまご[MD]タントアールソニックスピンボール[PCエンジン]改造町人シュビビンマンメーカーは限定されているものの,コンスタントにタイトルが追加されているしラインナップが少し充実してきたようで喜ばしい。余談になるが,これらのゲームはPC上でも簡単にプレイできるのだが本当にやりたいゲームは購入してテレビでプレイしたいという思いがやはりある。意図せずとしても,著作者に自分の満足への対価を支払っていることになれば良いと思う。CDの販売不振にしても同じことが言えるが,やはり本当に欲しいCDは購入したいと思うし,いたずらにコピーコントロールをかけたり,ダウンロード販売を制限するのはかえって逆効果だ。コンテンツとは本来そういうもので,例えば,街頭で歌を歌い,その歌に対して聴衆が良いと思えば,金を置いていくといったことがごく当たり前のようにある。だが,大量生産大量消費におけるコンテンツ産業はどうしても前払い方式でパンドラボックスに賭けるような性質を持たざるを得なくなっているのが問題なのだと言えよう。バーチャルコンソールのように,そのゲームの内容を知っていて,なおかつまたそれをプレイしたいと思うがために対価を支払うというのであれば本当にユーザーが納得した対価の支払いになるに違いない。もしかすると,購入価格もユーザーが自由に設定できるようにしたり後で追加払いも可能にすれば,ゲーム業界の活性にもつながるかもしれない。

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  • 27 Jan
    • 「ニュースチャンネル」スタート

      Wiiの「ニュースチャンネル」が更新され,ニュースの配信も始まりました。その感想などを。配信元は,毎日新聞と日テレNEWS24ということで,この組み合わせは,なんというかバランスがいい感じがします。使い勝手ですが,非常に良いと感じました。インターネットチャンネルと違い,Wii向けに最適化されているデータを表示しているだけあって動きはスムーズだし,ダウンロードもWiiConnect24で自動的に行われるので待ちがほとんどない。PCのニュースティッカーのように読み流しモードがあるのもいいし,地球儀機能はお天気チャンネルよりも洗練化しているように感じました。デザインもそんなに悪くないし,十字キーやBボタンなど,操作性が良い。最もいいのが,拡大縮小のレベルが何段階もあること。PCの画面と違って,テレビ画面は近くで見るものではありませんから,テレビ画面に合わせて読みやすくできるのが,「ゲーム機」としてあるべき配慮だと思います。逆に不満もあります。24時間以内のニュースしか見れないのはさみしい。拡大縮小が,読み流しとタイトルインデックス,記事,とすべて統一で,どれかを変更するとすべて変わってしまうこと。正直言ってインターネットのニュースサイトをじっくり読んだりしようとはあまり思えないのですがテレビだと,リビングで新聞を読む感覚で気軽に読める部分が私には良かったりします。感触は良好ですが,上に挙げたような点を随時改善してくれるといいとは思います。ニュースチャンネルに限らず,オンラインでの改善に力を入れてくれてないような気がしていてがんばってほしいと思います。

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  • 24 Jul
    • お料理ナビのこと

      しゃべるDSお料理ナビの開発はインディーズゼロ なんだそうです。インディーズゼロといえば,名作「すってはっくん」の開発ほか,「お料理ポン」の開発も確かにここでした。なるほど,そう言われれば「お料理ポン」と「お料理ナビ」がつながりました。とはいえ,「お料理ポン」のときは,ゲーム画面でイラスト付きのレシピを読んで学んでいくだけで「もとこちゃんのワンダーキッチン」のように料理体験もできず,かといって「お料理ナビ」のように実際の料理のときに活用することも出来ない極めて中途半端な作品でしたが,あの経験がここへ来て活かされるとは想像もしていませんでした。ところで,CMで聴いただけなんですがお料理ナビのBGMは戸高さんのものでしょうかマリオペイントの曲を想起させるすごいイイ曲だと思うのですがあの曲だけのためにこのソフトを買おうかと思うくらいです。---参考文献: 『しゃべる!お料理ナビ』開発はインディーズゼロ (Nintendo INSIDE)

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  • 11 May
    • E3雑感

      DSというプラットフォームは非常に良いプラットフォームだと思う。なぜなら2Dゲームと3Dゲームがバランス良く出るからである。思えば,DS発売当時,任天堂はDSをGBAと並行的に扱うと位置づけていたがDSはGBAの機能を内包しているため,GBAを飲み込んでしまうと私は考えていた。(DSがここまで売れるとは想像していなかったが)そして,それは実際そうなってしまったようで,「ゲームボーイミクロ」はどこへやらである。が,しかしそれが逆に良かったようで,本来GBAで発売すべき2Dアクションの多くがDSに流れ込んだ。その代表としては,ヨッシーアイランド2やカービィやマリオvsドンキーやぶらぶらドンキーなどである。このような,本来であれば埋もれていたかもしれなかった続編たちがGBAではなくDSで発売されることで脚光を浴びるかもしれない。逆に,DSの3D処理能力を要するリメイク作品も多く登場している。例えばスターフォックスやディディーコングレーシング,ゼルダなどである。このように,DSでは,タッチペンを利用したユニークなゲームをハードの牽引役としてGBAで発売するような2Dゲームと64時代の3Dゲームの良作を掘り起こしていると言える。悪く言えば,DSでは,「変わったゲーム」も出るが,「普通のゲーム」も出る,ということにもなる。総合的に見て,DSのタイトル群は良作揃いである。Wiiに関してはまだ触っていないので何とも言えないが,期待通りの作品が多くて期待以上と思わせるタイトルは少ない。ただ,一貫して言えることは,Wiiにはワクワクさせる要素が多い。バーチャルコンソールやあのコントローラはもちろんのこと,Wiiコネクト24は,任天堂が実現したかった追加データの方法にかなり近いと思われる。これを実現させるのに苦節何年だろうと思う。衛星も使ったし,携帯電話も使ったが,ここへ来てやっとほぼ理想形になりそうである。それは環境的な要因もあるし,組織内的な要因もある。このようなワクワクさせる要素を持ったハードが出るのは何年ぶりだろうか。任天堂が「ヘンなおもちゃ」メーカーに立ち戻ってくれて本当に喜ばしいと思った。

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  • 16 Apr
    • タッチペンのシューティングやりたい

      任天堂ゲームセミナー作品には良作が多い。確か,「すってはっくん」や「ジョイメカファイト」がそうだったと思います。予想もしなかったような作品が生まれていることが想像され,ある意味,本家任天堂の作品よりも期待度としては高いです。DSダウンロードサービスで無料で遊べるのはいいことだと思いますが店頭に出向く時間のない者や,出向けてもDSを持っていくのがちょっと恥ずかしい年齢の者なんかは,それでも尻込みしてしまいます。というわけで,DSダウンロードサービスを早くWiFi対応にして欲しいわけです(嘆願)やっぱり,サテラビューっていいですね(懐古)

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  • 17 Feb
    • テトリスDSよりも

      テトリスなんかウェブ上とかでも対戦できるからそれよりもパネポンをWiFi対応にしてくれよ絶対朝までパネポンだよ…。XBAND懐かしいなぁ…。

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  • 28 Jan
    • Lite

      DS Liteのキーデザインってレボリューションと統一してますね。

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  • 12 Dec
    • マリオカート

      めちゃくちゃマリオカートにハマってます。久しぶりにマリオカートにハマったし,久しぶりにゲームにハマった。SFC時代からほとんどシステムが変わってないのに,なんでこんなに面白いのか。ちなみに私は,SFC版,64版,GBA版とやって,GBA版がつまらなかったので,GC版はやっていません。GBA版はなんというか,つまらなくないが,パッとしない感じがした。確か,開発がISだったと記憶しているが,そのせいかどうかは分からない。ただDS版でレトロカップがあるが,GBA版のコースだけなぜかマンネリ感がぬぐえないというのは正直あるような気がする。GC版のはギミックに富んでいるし,ショートカットルートも用意されてて面白いなぁと思ったから,GC版は買ってもいいと思った。話がそれたが,なぜマリオカートDSがそこまで面白いのかというとマリオカートの面白さというところから分析してみると,レースゲームというジャンルにアイテム要素などを追加したことすなわちテクニック本位ではなく,初心者にも逆転が可能ということであろうと思う。しかもDS版は,特にオンライン対戦のことも考慮してか,逆転要素がより高まっているように感じる。例えば,アイテム「キラー」は,使うだけで順位が2位か3位ぐらいは上がる。これには賛否両論あろうが,オールアクセスゲーミングというスローガンがあったが全年齢対象で,みんなで一緒に遊べるゲーム,という方向性を求めるならばこのようなアイテムは望ましいだろう。また,マリオカートでは順位に応じて出るアイテムが変わってくることもポイントでレースが接戦になりやすいという特徴があるが,これだと,上級者も同様に楽しめるというメリットがあるだろう。このような基本的な長所に加えて,今回のはオンライン対戦に対応している。オンラインということはすなわち,世界で自分がどのぐらいのレベルにいるのかということを即座にインターネットを通じて調べているようなものである。これほどモチベーションを上げる要素はないだろう。しかも,通常のオンラインゲームのように,ロビーがあって,その中からルームを選んで,ということはなく,ほとんど自動で相手を見つけてくるし,しかもチャットもない。一見,これは不便そうに見えるが,結局のところ我々がやりたいのは対戦であり友達作りとは別問題なのであって,友達作りなんかは今の時代,パソコンを通じていくらでもできるのだから,それでやればよい。つまり,このゲームでは(ごく当たり前のことながら)ゲームに特化しているということである。ゲーム機でやりたいことは,インターネットのブラウジングでもないし,チャットでもないし,やはりゲームなのであって,もちろんチャットを必要とするゲームもあるかもしれないが,基本的にはマリオカートには必要ない。この気軽さが逆に売りだと言っても良いだろう。ひとつ気になることは,このゲームで遊ばなくなった人が増えたとき,対戦相手がいなくなることだが,この問題は,従来のオンラインゲームであれ,オフラインでの対戦であれ,存在するからゲーム側が解決するような問題ではなさそうである。

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  • 08 Oct
    • 『だれでもアソビ大全』

      いわゆる"Touch! Generations"のシリーズである「脳トレ」とか「やわらかあたま塾」とか「えいご漬け」とかゲームに触れなかった層にアピールする系のソフトは,アイディアはいいと思ったんですが,購入に踏み切る魅力を有してなかったのです。もちろん私個人にとっての話です。『だれでもアソビ大全』もまたそれ系か,となめてかかっていましたがペン1本で盤ゲームやボードゲームなんかが遊べるのはDSに最適だな,と思いました。DSは古典的な遊びに向いているのですね。その中でも,トランプの中の「スピード」 は,これほどこのゲームをバーチャルに表現したハードやソフトや機器があっただろうかと思うぐらい,DSでやりたいなぁ,と思うゲームです。皆さんは,「スピード」というトランプゲームをご存知でしょうか。このゲームは相手よりカードを法則に従って速くとっていくスピード感のあるゲームで,なかなかTVゲームやPCでは表現しにくかったゲームの一つだと思います。そういうわけで,ちょっとこのソフト,欲しいな,と思ったわけです。あ,でも定価3,800円はどうだろう…。やっぱ数百円でトランプ買うかな#だれでもアソビ大全 (任天堂ホームページ)

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  • 01 Oct
    • ゲームってなんだろう ―『かまいたちの夜』に学ぶ

      『かまいたちの夜』(SFC)を久しぶりにやった。いや,正確にはほとんど初めてやったのだ。発売当時に少しだけやったが,ミステリーや推理に興味がなくいまいちのめり込めずに,「大阪で就職」して終わった。今改めてやってみると,こんなに面白いゲームだったのか,と気づいた。なぜ面白いのかを考えた。既に語り尽くされたことかもしれないが,あえて自分の言葉で語りたい。それは,実際に自分が殺されるかもしれない,という恐怖感だ。この恐怖感は,本当の小説では表現できない。なぜなら小説の主人公が死ぬなんてことは到底ありえないしページ数で,あとどのくらい話があるのか分かる。何よりも,バッドエンディングとグッドエンディングと複数の終わり方があって終わり方は,自分の選択しだいだ,ということだ。これは当たり前のことなのだが,よく考えてみればやっぱり本当の小説では,筋書きをなぞっていくだけだがこのサウンドノベルというやつは,本当の結末はグッドエンディングということが分かっているにもかかわらず,それでも自分が死ぬ可能性をも提供してくれるのだ。そして,それは自分の行動しだいなのだから,小説の主人公は自分だ。だからこそ,本当に自分が閉じ込められたペンションで殺人事件に巻き込まれる恐さを”体験”することができるのだ。そこにあるのが”文字”と想像を助ける簡単な背景画であるにもかかわらず。文字だけなのに,小説と同じ文字だけなのに選択の自由を与えるというこの「主人公=自分」化こそがゲームの基本であってだからこそ,ゲームは面白いのだといえる。そこにあるものが,壮大で美麗なグラフィックであっても,映画なら所詮他人事は他人事だ。だから,映画は,主人公に観客が同化できるようによくあるシチュエーションを用いたり,感情移入しやすい設定やシーンを作るのだろう。例えば,恋愛や離別なんかは誰にも想定しうる状況だし宇宙を舞台にした戦争でも,組織対組織の争いで活躍したいと思うことは誰しもある。なんらかの状況がわれわれを主人公にさせるのだ。ゲームは,それを「選択肢を与える」というシステムだけで主人公にならせる。それはすごいテクニックだ。だから,時に,壮大で美麗なグラフィックでも,ストーリーは完全に異世界というゲームもある。異世界で,勧善懲悪で,ただ目的のものをひたすらに集めて,悪の根源を討伐する。こんなストーリーは,本当は感情移入できない。(映画でも時々あるが,それはその過程にドラマを織り込むからだ)このようなストーリーがワクワクを我々に与えてくれるのは,行動の選択肢があるからだ。選択肢のないつまらないストーリーなら壮大で美麗なグラフィックであってもいらない。ゲームをもとにした映画がなかなかうまく行かない原因のひとつだろう。つまらないストーリーのゲームのストーリーをなぞった映画はあまりにもつまらない子供だましだ。そういう映画は,そのゲームのファンしか見ない。(もちろん,ストーリーが練りこまれたゲームの映画化を否定はしない)我々がゲームに求めているもの,それは美麗なグラフィックのムービーを見ることじゃなくて主人公=自分であるゲームの中でわくわくすること,そういうことだと,本気で思う。

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  • 21 Jul
    • 未発売ソフトの思い出にふける

      こんなページを見つけた 。ゲーム雑誌を買って、発売カレンダーに毎週新着のゲームに印をつけていた身としては、こういうのはなかなか感慨深いというか。である。期待していた中でも『サウンドファンタジー』 なんかは、このサイトにもあるように『シムチューン』やら『エレクトロプランクトン』でほぼ復活しているので良いとして『ああっ女神さま』なんかは、ファミマガの休刊した最後の最後まで残っていた気がする。これの発売中止の理由って結局なんだったんでしょうか。作者と折り合いをつけるのが難しいとかですか?知ってる人教えてください。このリストの中で、声を大にして言いたいのが、『スリッ駆 ラジッ駆 』です!なんでそんな任天堂ファンでもあまり知らないマイナーなゲームやねん。と言われるかもしれませんが、私はNSWでこれを見たとき、まさにビビビッと来たものです。というのも、誰かに話した覚えがあるのですが『ワイルドトラックス 』の隠しモード、「ラジコンモード」にハマった思い出があったからなのです。これを3Dスティックで操れるなど、もうラジコン以外のナニモノでもないリアリティではなかろうか、と思ったものです。まあ、そんなわけでGCでリメイク希望なんですが、この話は立ち消え?というかもはや存在さえ消し去られてるような感は否めないのですが・・・。全体を見ても64の任天堂ソフトで中止が目立つのは、DDが会員制になったこととか大きいですよね。あれって、ほとんどランドネット社に丸投げという感じでしたし。デザエモンDDとか、ベースソフトの方で、DD版の発売を示唆していたしやはり任天堂の罪は重いですよ。DTとかも惜しかったなぁ。あ、でもGB版もやってないや。

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こちらのブログは移転しました。

新しいサイトはこちらです。
http://nintenron.seesaa.net/
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