• 18 Dec
    • うぃい 雑記。

      似顔絵パレードに人が集まってほしいのでWiiフレンドぼしゅうちゅう。ストラップ交換のようですが,普通にやってたら切れないと思うので別にどうでもいい。…と思って,ストラップつけずに遊んでたらリモコンがすっぽ抜けた!!うおぉぉ。インターネットチャンネル早くオープンしろよ。っていうか23日でまだベータ版っていううわさもあるし,本体発売がいい感じに行ったのはいいが,そのあと音沙汰ない感じがなんとも。たぶん任天堂社内はてんてこ舞いなんだろうな。無駄に本体更新する毎日。ゼルダやっと結晶石を全部集めた。仕事あったらぜんぜんゲームできねぇー。学生に戻りたいぜ。

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  • 04 Dec
    • うぃい

      1日遅れでWiiを購入した私です。なにしろ予約が早々と終わるわ,抽選販売とかになるわ,こんな経験したことなかったので(PS2とかは買わなかったので),当日の購入に失敗しました。翌日,某Y電機の売り場で,いわゆる「ゲリラ販売」を行うというのでそれを狙って購入しましたがこのような経験も初めてで,新鮮でした。と,同時にここまでゲーム買うのに苦労したこともなかったです。触った感想ですが,お天気チャンネルもニュースチャンネルもインターネットチャンネルもできないのかよ!って時点でしらけました。いや,最近ゲーム雑誌とか読まないんで知らなかったんです。購入と同時に楽しめると思ってて。でも似顔絵チャンネルは面白いです。もっとMiiパレードとかつながる楽しさが広がってくれば面白いと思います。ソフトですが,ゼルダしかやってません。 Wii Sportsなぜか届かないし。某アマ損で購入したのですが,なぜかゼルダだけ到着。さて,ゼルダですが,ビミョー!な感じ。面白いことは面白いが,なんか微妙。各所の謎解きで謎を解くカギにたどり着くまでの過程が必然でなく偶然要素が大きい感じがして。バーチャルコンソールは任天堂のソフト買っても面白くないのでメガドラかPCエンジンにしようと思って。ガンスターヒーローズおもしれぇ!!さすがトレジャー!!やっぱゲームは2Dじゃない?

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  • 30 Nov
    • Yujin 「Nintendo History GAME BOY編」

      今日は,ちょっとハマっているカプセルおもちゃの特集。 ▲全部揃えるとなかなか圧巻。コンプまでに出した損失は1,000円。コレ,Yujinから出ているカプセルトイで,1つ200円の全6種。各種,GB本体+ソフト+周辺機器およびアクセサリー,という構成。なにしろ,アクセサリーが最高。通信ケーブルを初めとして,ACアダプタ,ポケットカメラ,ワイヤレスアダプタなんかがそれぞれについてくる。発売当時,果たしてどれだけの人が必要としただろう,4人用アダプタなんかもある。付属のソフトは,振動カートリッジのポケモンピンボールやローソン書き換え用のGBメモリカートリッジまであり,その時代を反映している。(上記2点は,ともにGBカラーに付属) ▲アップにするとまるで本物のよう。 ▲オレたち,バッテリー族 ▲ポケカメ+プリンタも再現できちゃう。実はジャーナルまで交換できるつくりになっているのが驚き。 ▲ケーブルがごちゃごちゃの四人対戦。今では無線通信で簡単にできちゃうけどあの頃は…。 このNintendo Historyシリーズ,ファミコン版や,セガバージョンなんかもあるんだけどこのGBシリーズがそそられたのはなんでかっていうと,つながるものが多いから。やっぱりGBって,単体でも遊べるけど,みんなで集まって対戦するのに向いてるのが携帯機のいいところ。そういう意味では,友達のGBや色んなものがつながったりして初めて完成するハードと言えるかもしれない。だから,このシリーズはコンプしたいと思ったのかもしれないし。しかもGBは,GBとGBPやGBCも柔軟に接続できるようになっているところがまたいいんだよね。ちゃんと変換コネクタも入ってるし。

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  • 13 Nov
    • 写真で振り返る「Wii体験会」(の行列体験会) 11/12(日) 大阪会場

      行ってきました。会場はインテックス大阪。大阪市営ニュートラムに乗り,中ふ頭駅で降ります。南港の近くですね。どうもNintendo Worldは,ふ頭が好きみたいです。さて,8時半入りしようと予定していたんですが名古屋も行ったんだし,朝は寒いしもうちょっと寝たいとか思っているうちに,起きたらお昼の12時を過ぎたので到着したのは13時半です。 (左)「屋台禁止」の看板の近くで屋台(右)「インテックス大阪」正面図。既に帰る人も多い。駅から5分,インテックス大阪に到着すると,入り口の外まで行列が。いったい何の催し物かな?と思えばWiiじゃないですか。「入場制限」をかけてるらしいのです。ぞろぞろ入れた名古屋とはエライ違いです。 (左)受付終了したタイトル「ゼルダの伝説」。(右)蛇のように伸びる行列。 (左)行列のちょっと前のほう(右)さっきの行列を後ろに見て(左)やっと入り口。水色に光るゲート。というわけで入場。既に30分経ち,14時過ぎ。 (左)Wiiステージ。名古屋と同じですね。(右)奥へ行くと1号館。会場がちょっとだけ広いのです。ゲームとかのレビューは名古屋とまったく同じなので割愛します。というかこの日,一回もゲームに触れずに会場をひたすらウロウロしていた俺。何しに行ってるんだか。 (左)様々なカラーのWiiスタッフ。任天堂の人はどれだけいるんだろう。そして何色が誰?教えてエロイ人。(右)あれ?ゼルダコーナーすいてるんじゃない?の図。戸高さんを見かけました。見た人もいると思います。私服で,いろんなコーナーを見て回ってましたが,髪型ですぐわかりました。サイン帳と筆記用具を忘れたので,サインはもらえませんでした。むなしさが心に漂いました。 (左)公衆電話コーナーの電話帳の横に,なぜかWii体験会ガイドブックが何冊も。誰が置いたの?(右)15時過ぎ,既に閉鎖されている入り口。16時までと思って行った人は悲しかっただろうな。  (左)そして,閉幕。(右)そして,Wiiは今日も当たらない。簡単ですが,写真で振り返りました。名古屋会場で学習したかな?と思った点があります。それは早々と受付終了にしたコーナーが多かったこと。入場人数が多かったことも関係しているのかもしれませんがとりあえず16時までに会場を片付けたい,という感じが伝わってきました。なので,13時とかの時点で,遊べないゲームが多くもし東京会場に行く人で,遊びたいゲームがある人は少なくとも午前中に行くことをオススメ。それ以外の点では,もらえるWiiバッグも同じだしブース構成もほぼ同じ。スタッフ数はかなり多くて,とりあえず混雑整理に多くの人員を割いていると感じました。コスプレ客は名古屋より少し多い。それよりとにかく客が多い。それぐらいです。特に変わったことはあまりありません。ただ,Wii人気はすごく感じます。DSですっかりパワーを取り戻した任天堂ハード,その流れに乗っかってWiiで遊ぶ人が,みんなWiiを気に入るかというと疑問ではあります。今後,DVD再生機能のついた上位モデルも出るということですがWiiはどこへ向かうのかゼルダは朝一に並ばないと遊べない。私が言えることはそれだけなのです。

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  • 04 Nov
    • 写真で振り返る「Wii体験会」 11/3(祝) 名古屋会場

      というわけで,行ってきました。早起きして開場までに着くつもりだったのですが,眠くてぐだぐだしていたので結局のところ10時半ぐらいの入場です。   (左)会場は「ポートメッセなごや」。名古屋駅から「あおなみ線」に乗り換えます。(右)これがその「ポートメッセなごや」へ向かって猛進している人々。会場に入ると,いつもどおりソフト紹介の冊子と,あとおしゃれなWii袋がもらえました。というか半ばこういうグッズ目当てで行ってるのだから,もらえないと困る。あと,同時に抽選で1日につき100名様にWiiが当たる抽選の抽選番号ももらえます。   (左)会場内。思ったより混雑しておらず,すいすい歩ける雰囲気。展示自体も少ないし。(右)WiiSportsブース。WiiSportsだけで3分の1ぐらいスペース使ってるんじゃないかという勢い。正直,今までのNSW(Nintendo Space World)なんかに比べると来場者も少ない感じで,拍子抜けしました。東京会場じゃないからなのか,会場のある場所が遠いからなのか,宣伝不足なのか,Wiiそれ自体の魅力不足なのか。まぁ1つの要因として,WiiとDSのソフトに絞り込んだせいか,展示ソフトが少ない感は否めず,なんとなくワクワク感に欠ける感じはありました。今までのNSWだと,前世代機と後継機の橋渡しの役割を担っていたことも多かったので既存のファンと新ハードに期待を寄せる人々が押し寄せていたわけですが今回は「Wii体験会」と銘打っているのもあり,そもそも発売予定のGCのソフトが皆無に近いことが結果的にボリューム感を無くしているように思いました。私が最初に行ったブースはWiiSports。すなわちこれが初リモコンとなるわけですが,これがまたうまくいかない。ボウリングを体験したのですが,ひねりをしっかり検出してくれるせいで曲がる曲がる。実際のボウリングはそんなに下手じゃないのですが,横で適当に腕ふってるおっさんはストライクを連続で出し,私はボロ負けでした。次に行ったのはバーチャルコンソール。こちらは待ち時間があまりなかったので,すぐに体験。なんと「ワリオの森」が入っていて,嬉しそうにそれを遊んでいました。   (左)同時発売の4タイトル。はじめてのWiiはリモコンパックが展示。(右)ゼルダブース。長蛇の列のため,早々と受付を終了した次第。ゼルダ恐るべし。イベントステージでは,「WiiSports」をそのスポーツのプロと対戦したり「リズム天国」をプロのドラマーがプレイしたり,はたまた「マジック大全」でマジックを披露したりと,なんか分からない微妙な豪華さのゲストを何人も迎えていました。ちなみに司会のお姉さんより,そのプロの方のほうがゲームのプレイ方法に詳しかったのはご愛嬌。ゲストなのにゲストじゃない感じでした。次に体験したのはマリオギャラクシー。マリオで並んでいる間にDSでピクトチャットをつないでいたら,何人かの人とつながりました。ニンドリャーのあおユウキさん?という人と話すことができました。正直,ピクトチャットは初体験でした。話がそれましたが,マリオ。はっきり言って難しくなってる・・。ヌンチャクコントローラとリモコンを併用するのですが,なんか手をどこにやっていいか分かんない。マリオの気持ちよさがあんまりなくて,ごちゃごちゃ感だけ残る。絵はきれいなんだけどなぁ。疲れてきたのであまり並ばなくてよかった,Wiiやわらかあたま塾を体験。Wiiおねーさんが対戦してくれました。手加減してくれたのでしょうけど,勝ちました。やわらか度が出るみたいです。286g。でもこれ結構おもしろい。   (左)閉場時刻になり,撤収するWiiおねーさんたち。(右)Wiiが当たった,なんとも幸運な100名様。私も非常に惜しい番号だったんですが。終了間際になって,DS美文字トレーニングをやりました。美文字トレーニングのDSおねーさんは,きれいな人でした。あそこで一番最後にやったのは私です>おねーさんこのゲームはとにかくいいです。何がいいって,とりあえず実際にプレイしてみて,と言いたいです。あえてそれしか言わない。でもいつ発売なんだ。閉場は16時です。最後まで待ったけど知ってる任天堂の社員は誰一人見かけなかったです。いつもは誰かいるんだけどなぁ。みんな偉い人になっちゃったからかな?Wiiの当たる抽選も下1桁の違いでむなしくはずれ,会場を後にする私。 「Wii体験会」という名の今回ですが,体験してみた感想は「これ,プレゼンで使うレーザーポインター?」です。うそ。でも半分本当。なんか「おお!Wiiリモコン!」っていう驚きはなく,「ああ,Wiiリモコンね」。そんな感じです。なぜかというと例えば,質的転換を銘打って3Dの舞台に飛び出した64を体験したときはなんかもう今までこんなのなかったわ,という感じがしましたがWiiリモコンのような体験ハードは,ゲーセンに行ったらわりとありますので感動は得られなかったです。あ,ただWiiリモコンは意外に小さいです。逆に言えば,リモコンの使い方を工夫したナイスアイディアなゲームをどれだけ作れるかが感動を得られるかどうかにかかってくるでしょう。そういう意味では,任天堂の今回のラインナップでいえば,基本中の基本のソフトばっかりでなんとも面白みに欠ける。カドゥケウスみたいなソフトに期待したいのです。次回は大阪会場,たぶん行きます。

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  • 18 Oct
    • 本当のアドバンテージは,奇妙な「おもちゃ」であること

      脳トレ及びDSのヒットがあり,ゲーム人口の拡大,と任天堂が謳う昨今,岩田社長の分析であるように,今までゲームをしない層に訴えかけることができたというのは然りであろうと思う。私はDSのヒットに,もうひとつ重要な側面があると考えている。それは,「ゲーム機ならでは」の要素を持っているかどうか,ではないだろうか。私たちは今やゲーム機を一つのAV機器として捉えているがもとはといえば「おもちゃ」であったはずであることは忘れてはならない。あの「ウルトラハンド」や「光線銃」を生み出した任天堂が発売した新しい「おもちゃ」が「ファミコン」だった。「ファミコン」では,他にはない使いやすいコントローラと他にはないゲームソフトがあった。それをプレイするには「ファミコン」という機器を買うことが不可欠だったのだ。それがなんたらの法則とやらが示すように,デジタル化の波の速さは並大抵ではなくコンテンツはもはやカセットやカートリッジのように現物ではなく,データ化,すなわちその姿を無くした。この流れはなんのことはない,ハードウェアがソフトウェアへと移行する,万物の潮流だがこの流れに気付かなかったのがゲーム業界であった。カートリッジにこだわるメーカーもあれば,光ディスクを利用するメーカーもあったがそんなことは根本的な問題とは関係なかった。既にゲームコンテンツは,パソコン上ではエミュレータを通じて遊ぶことができ,携帯電話上では,ゲームコンテンツの配信さえ行われている。ゲームコンテンツはゲーム機のアドバンテージではないのだ。「面白いコンテンツがあれば,消費者は仕方なくゲームハードを買う」これはある意味正しいが,現代において,ゲームコンテンツをゲームハード上で独占することそれ自体が困難であり,むしろ独占することを嫌うユーザーはゲームを離れていったのだ。「仕方なくゲームハードを買う」より「ゲームハードをあきらめ,代替品でまかなう」のが現代人である。そんな中,本当に見つめなおしてみなければいけないのは,ゲーム機のアドバンテージであった。ユーザーはゲーム機でしか遊べないゲームコンテンツでなければ,パソコンや携帯電話上で遊ぶのだ。タッチペン+2画面+マイクという非常に奇妙な組み合わせの機器を備えたPCでもない,タブレットでも携帯電話でもない,何とも表現のしようがない,新しい「おもちゃ」。その「おもちゃ」でしか遊べないゲームが,確かに,ある。だってこんな奇妙な機器は他にはないから。それがゲーム機のアドバンテージだったのだ。だがこれは換言すれば,ゲームコンテンツをいかにゲームハード上で独占するか,の別の方法だったと言える。今までは,任天堂株式会社が携帯電話ではゲームを出さないようにする。ソニー株式会社がパソコンでは遊べないほどの高性能なハードを出す。そんなことで独占しようとしたって,スクウェアエニックスは携帯電話でドラクエやFFを出すしパソコンの性能が追いつくのは時間の問題だし,むしろ性能なんかどうでもいいぐらいに高くなった。本当に独占したいなら,物理的に,「ゲーム機」としてグループ分けされるような機器を作るんじゃなくこれはなんだ?といわれるような「おもちゃ」を作って,それでしか,どうしても,どうしても,そのおもちゃでしか遊べないから仕方なく,ハードを買う,ようにすれば良かったのだ。最初から,ゲーム機とはそういうものであり,ここ最近はゲーム機のアドバンテージが極端に減少していただけだ。センサーバーや加速度センサーのついたパソコンなんかはなかなかない。だからそれのある「おもちゃ」を買わなければ,ゲームコンテンツを遊べないそんな状況を作り出し,ゲーム機は復権することができるというわけである。

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  • 16 Sep
    • Wiiはゲーム機か

      「チャンネル」というテレビと同じ括りを用いてゲーム機を色んな人に触ってもらおうとする「Wii」。果たしてその意味はなんなのか。私の持論として,コンテンツ産業は多様性を持たなければ衰退する,というのがあります。当然のことではあるのですが,権利が複雑に絡み合う映画産業などにおいてはその多様性が,形式上は保持されているように見えても,資金面などにおいて抑制されているという産業構造が存在します。ゲーム産業はそのような縛りが比較的緩く,それゆえ発展できたと考えています。技術進歩の過程で,多様性を失い始めたのがゲーム離れを生み出した原因であるとも考えています。いま,任天堂がDSやWiiで提唱しているゲーム人口の拡大にあたっての戦略,すなわち,脳トレ,nintendogsなど幅広い層に働きかけるだけの多様なコンテンツを提供することというのは,上記のようなことから考えれば自然とも思えます。しかしながら一つ疑問を提示するとすれば,例えばソニーがやってきたような,DVD機能をつけることで,ゲームをしない人にもゲーム機を触ってもらう,という戦略とは,何が違っているのか?ということがあります。それは,確かにハードウェアの側面からライトユーザーを取り込むのかソフトウェア,コンテンツの面から取り込むのか,という違いはありますが根本的には違わないと考えていいようにも思えます。というのも,Wiiチャンネルの中に,お天気チャンネルやニュースチャンネルというのがありますがもしただ,お天気チャンネルだけを利用する家族がいたとして,その人がゲームには全く触れなかったとして,その人がWiiを使用したことはゲーム人口の拡大と呼べるのだろうか,ということが考えられないでしょうか。それは,PS2を買って,DVD再生機としてしか使用しないのと変わらないはずです。私は,任天堂がゲーム人口の拡大と叫んで,Wiiリモコンを開発したことは評価しますがお天気チャンネルやニュースチャンネルは,利用したいと思いますがこれまでの任天堂の姿勢を貫いているとは言えず,評価できません。Wiiはビジネス的には成功すると感じていますが,結局のところ私たちはゲーム機を買っているのか,ゲームも出来る端末を買っているのかそういうことを考えなければならないのは悲しいことだと思います。任天堂は娯楽の会社だから,娯楽で勝負しなければならないし,だからあくまで「ゲーム機」としてこだわってきたのが私は好きでしたがWiiというのはゲーム機とテレビとインターネットの中間地点からややゲーム機寄り,という面があり,携帯電話がゲームコンテンツを搭載できることと似ています。デジタル化の社会においては,ハードウェアは一つでソフトウェアを組み込む事で色々なことができる,ということがどんな場面にも発生します。ゲーム機はゲームをするためのスペックやコントローラがつき,携帯電話は電話をするためのマイクやアンテナがある,それだけのことであり,全て半導体が入ったコンピュータであることには変わりありません。ゲーム機とは何か,を考えるときそれがゲーム機であるという理由を求めていくとき他のハードウェアにはないユーザーインターフェースを持ったコンピュータというところにしかよりどころを見つけられないかもしれないことは少し寂しい感じもするのです。

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  • 24 Jul
    • お料理ナビのこと

      しゃべるDSお料理ナビの開発はインディーズゼロ なんだそうです。インディーズゼロといえば,名作「すってはっくん」の開発ほか,「お料理ポン」の開発も確かにここでした。なるほど,そう言われれば「お料理ポン」と「お料理ナビ」がつながりました。とはいえ,「お料理ポン」のときは,ゲーム画面でイラスト付きのレシピを読んで学んでいくだけで「もとこちゃんのワンダーキッチン」のように料理体験もできず,かといって「お料理ナビ」のように実際の料理のときに活用することも出来ない極めて中途半端な作品でしたが,あの経験がここへ来て活かされるとは想像もしていませんでした。ところで,CMで聴いただけなんですがお料理ナビのBGMは戸高さんのものでしょうかマリオペイントの曲を想起させるすごいイイ曲だと思うのですがあの曲だけのためにこのソフトを買おうかと思うくらいです。---参考文献: 『しゃべる!お料理ナビ』開発はインディーズゼロ (Nintendo INSIDE)

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  • 20 Jul
    • 金の脳トレ

      DS系の一連のCMのナレーションは,中江真司氏というトリビアでもおなじみの声の人だが,リズム天国まで同じ声にするのはやめてください。もっと明るい感じのとかあるやんって思うんやけど,どうよ。ついでに言うと,CMのパターンがメイドインワリオと全く一緒だしなんでこうひねりのないCM多いんだろう最近,って思う。昔の任天堂のCMの方が好き。

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  • 11 May
    • E3雑感(余談編)

      ・スターフォックスDSは,おそらく幻の「スターフォックス2」に近い360度モードが中心になるのではないか。・フォックスの顔は,レア社版のモデルをのっぺりさせてスーファミ版に近づけたような感じが非常に中途半端でなんとも言えない。個人的にはレア社版の顔は好きではない。・スーパーペーパーマリオは,プロジェクトリアリティ(64)で実現されると言われていたものに非常に近い。・普通に考えればNewスーパーマリオBros.とほとんど一緒じゃない?と思う。・旧ステージの使用やドット絵の使用が非常にニクい演出。ファミコン時代のファンが今ちょうど開発側の世代なのだと思われる。・ゲーム画面の紹介の最後のシーンは,パッと見,「Mario is missing」のように見えるが,何を流用しても,あのクソゲーだけは流用しないで欲しい。(しないだろうが)・DSで2画面をただの広い画面として使っているゲームは,GBAからのなだれ込み組?・ディディーコングレーシングは非常に良く出来たゲーム。・権利がレアではなく任天堂側にあったとは知らなかった。・マリオギャラクシーはグラフィック的にはすごくそそられる。ゲームとしては微妙そうに見える。

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    • E3雑感

      DSというプラットフォームは非常に良いプラットフォームだと思う。なぜなら2Dゲームと3Dゲームがバランス良く出るからである。思えば,DS発売当時,任天堂はDSをGBAと並行的に扱うと位置づけていたがDSはGBAの機能を内包しているため,GBAを飲み込んでしまうと私は考えていた。(DSがここまで売れるとは想像していなかったが)そして,それは実際そうなってしまったようで,「ゲームボーイミクロ」はどこへやらである。が,しかしそれが逆に良かったようで,本来GBAで発売すべき2Dアクションの多くがDSに流れ込んだ。その代表としては,ヨッシーアイランド2やカービィやマリオvsドンキーやぶらぶらドンキーなどである。このような,本来であれば埋もれていたかもしれなかった続編たちがGBAではなくDSで発売されることで脚光を浴びるかもしれない。逆に,DSの3D処理能力を要するリメイク作品も多く登場している。例えばスターフォックスやディディーコングレーシング,ゼルダなどである。このように,DSでは,タッチペンを利用したユニークなゲームをハードの牽引役としてGBAで発売するような2Dゲームと64時代の3Dゲームの良作を掘り起こしていると言える。悪く言えば,DSでは,「変わったゲーム」も出るが,「普通のゲーム」も出る,ということにもなる。総合的に見て,DSのタイトル群は良作揃いである。Wiiに関してはまだ触っていないので何とも言えないが,期待通りの作品が多くて期待以上と思わせるタイトルは少ない。ただ,一貫して言えることは,Wiiにはワクワクさせる要素が多い。バーチャルコンソールやあのコントローラはもちろんのこと,Wiiコネクト24は,任天堂が実現したかった追加データの方法にかなり近いと思われる。これを実現させるのに苦節何年だろうと思う。衛星も使ったし,携帯電話も使ったが,ここへ来てやっとほぼ理想形になりそうである。それは環境的な要因もあるし,組織内的な要因もある。このようなワクワクさせる要素を持ったハードが出るのは何年ぶりだろうか。任天堂が「ヘンなおもちゃ」メーカーに立ち戻ってくれて本当に喜ばしいと思った。

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  • 09 May
  • 16 Apr
    • タッチペンのシューティングやりたい

      任天堂ゲームセミナー作品には良作が多い。確か,「すってはっくん」や「ジョイメカファイト」がそうだったと思います。予想もしなかったような作品が生まれていることが想像され,ある意味,本家任天堂の作品よりも期待度としては高いです。DSダウンロードサービスで無料で遊べるのはいいことだと思いますが店頭に出向く時間のない者や,出向けてもDSを持っていくのがちょっと恥ずかしい年齢の者なんかは,それでも尻込みしてしまいます。というわけで,DSダウンロードサービスを早くWiFi対応にして欲しいわけです(嘆願)やっぱり,サテラビューっていいですね(懐古)

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    • まーざすりー,まーざすりー by木村

      「マザー3」のCMですが,あれって,マザー3じゃない,違う映画とか小説のロゴを最後に持ってきても普通に別のCMとして成り立ちますよねあんまり好きじゃないです。ていうか,「感想を押しつける」ではないですけど,「こういう感想をきっと持つよ」っていうCM自体好きじゃないんです。だからゼルダ時のオカリナとかのも好きじゃない。プレイしたらこんなワクワクするよみたいなもっと言えば,映画の試写会の様子を流す映画のCMも,ホンマか?って思うし。映画にしろゲームにしろ,コンテンツっていう特性上,第三者の感想がないと表現できないのは分かる。だけどそうじゃなしに,もっと観たくなる,もっとプレイしたくなるCM作ればいいんじゃないの?このCM,ちゃんと糸井さんがやってるん?と思った。コピーもあんまり好きじゃない。なんか保守的だと思うんです。マザー2のが良かったせいか,あせて見える。

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  • 02 Apr
    • HD-DVD再生機発売

      東芝より,次世代DVD規格「HD-DVD」(以下HD)に沿った再生機がブルーレイディスク(以下BD)再生機に先立って発売された。BD再生機も追って発売される予定で,あとはコンテンツ次第ということになるだろう。この様相は,「VHS vs ベータ」に例えられるのはもちろんのこと,ゲームハード業界にもなぞらえることができる。ハードはとりあえず複数規格を発売してしまい,コンテンツと消費者が判断する状況だ。こうなると,例えば同質的製品(かつ同時発売,同価格)ならば,やりたいゲームが出ているハードを買う,というのが通例だ。だから,コンテンツサプライヤーを我が陣営に引き込むことが重要となっている。したがって,「市場が決める」という表現があってもそれは「消費者が決める」とイコールではなくてむしろ「サプライヤーが決める」ということが大きい。ところで話は変わってPS3の発売延期が,ゲーム開発の遅れが理由ではないのかとの噂がある。「セル」プロセッサの複雑性のために,プログラミングが複雑になりコンパイラの開発が遅れ,開発環境のサプライヤーへの提供が遅れていたために,ゲームそのものがまだ作れないというものだ。一方ゲームキューブ(以下GC)とほぼ同スペックで,開発環境もGCとあまり変わらないとされるレボリューションに関しては,そのようなことはあまりないと考えられるし,実際任天堂もそれをウリにしている。事実としてサプライヤーもそれをある程度歓迎しているだろう。この結果として,サプライヤーがレボリューションがサプライヤーを引き込めば据え置き機競争は現在のソニー独り勝ち状況をひっくり返すことになる。実際,PS発売時はソフト流通の改革でサプライヤーを引き込んだのであるし。ハード企業は,おごってはいけない。ファミコンにしても,任天堂の価格や製造に関する権力には周りも辟易していたというし,PSにしても,ハードスペック信仰にとらわれてサプライヤーを見なくなっているようだ。ハードはソフトの単なる再生機であることを忘れてはいけないだろう。だがしかし優良な再生機は,サプライヤーにとって必要であることもまた当然だ。私はDVDの規格競争に,HDが勝つのではないのかと見込んでいる。その形状,価格に関して,現行DVDからスムースに移行できる位置取りではないだろうか。それは消費者にとってもそうだが,コンテンツサプライヤーにとっても当然,リスクをともなう大移動よりは,確実な小移動が賢明な判断と考えるように思う。そもそもコンテンツ業界が,次世代DVDをそれほどまでに望んでいるかどうかだ。業界の人間ではないのでなんとも言えないが,次世代DVDは必要性よりも技術進歩にともなって生まれてきたという側面の方が大きいのではないか。結果としてとりあえずHDに参入するメーカーが増えれば,低価格なHDに消費者も流れ,BDのコンテンツ不足と高価格により,BD自体の大量生産による低価格化も実現されないような気がする。ただBD対応機であるPS3の発売問題はネックとなってくるのではないかとは思う。これについてはまだ未知過ぎてなんとも言えないが,PS3でキラーコンテンツが出るかどうかだ。これによってBD陣営の巻き返しが始まれば,BDの時代が来るかもしれない。

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  • 17 Feb
    • テトリスDSよりも

      テトリスなんかウェブ上とかでも対戦できるからそれよりもパネポンをWiFi対応にしてくれよ絶対朝までパネポンだよ…。XBAND懐かしいなぁ…。

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  • 28 Jan
    • Lite

      DS Liteのキーデザインってレボリューションと統一してますね。

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  • 02 Jan
    • DS系CMの高い効果について ―もっと脳トレCMから

      松嶋菜々子です。うまいですね。話題の持って行き方が。うまいといえば,ニンテンドーDSのCMも宇多田ヒカルを起用してて話題性あってうまいなぁと思いました。しかも衣装もアレでしたし。色んな意味で話題性ありました。なんて言えばいいのか分からないですけど,つまりお金を使うとこが上手くなったということでしょうか。前から任天堂は広告にお金かけてる会社だったんですけど,出演料の高い有名人を起用することにお金をかけて,特に露出度の低い有名人を使っているのがポイントだと思います。参考サイトのところ見てもらえば分かると思うんですけど,確かに有名人いっぱい使ってるんですけど,どっちかというと中レベルの人が多い。上レベルの人を起用することにどういう意味があるのかというと一般紙やワイドショーが取り上げる。追加投資せずして自然に広告効果が上がる方法なんですけど,それを使えている。ニンテンドーDSのような,ターゲットがゲームファンでなく,一般客の製品ならば余計にその効果は高くなり,ストレートに売上につながると考えられる。またこういうことも言えると思います。ファミコンやスーファミ当時は,ターゲットはゲームファンであり,おおかた低年齢層であった。したがって,広告戦略としては,有名人よりもアニメやクレイを使うなどかわいいCMが適当であり,実際そのようなCMも多かったと記憶している。(例:星のカービィ,マリオとワリオなど)一方,64時代及びGC時代においては,ターゲットは全年齢と銘打っているものの,事実上のソフト内容,及び購買層はやはり低年齢層であったので,広告戦略としては前述のものに等しいはずだが,実際には有名人をちょくちょく取り入れた(例えば広末涼子の「シビレル」)ためにCMのターゲットは,やや高年齢層,しかし彼らには魅力的なソフトが少ない。一方,実際の購買層である低年齢層にはCMはあまり訴えかける部分がなかった。こういう仮説を立ててみると(たぶん正しいと考えているが)現在のニンテンドーDSの購買層とCMのターゲット層の場合では,うまく一致している。その理由として,任天堂内部での組織構造の変化(社長の交代に伴う)と昔のゲームファンが既に高年齢層にまで成長したという2点を挙げることができる。つまり,経営的な変化による効果と自然発生的な現象が擦り寄る形で現在のマーケティングが効果をあげているのではないだろうか。-----参考サイト・ホコタテブログ 「任天堂CMに出演したタレント・有名人 」

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  • 01 Jan
    • 新年のご挨拶

      あけましておめでとうございます。今年も良いゲームが出てきますように。マリオカート,すっかり飽きました…

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  • 22 Dec
    • でっかい封筒が届いた

      ある日,自分宛にでっかい封筒が届いてて,一瞬目を疑いましたが「任天堂株式会社」の文字を見てクラブニンテンドーのカレンダーが届いたと分かりました。しかしそれにしても,もっとちっこいチープなカレンダー(卓上とかの)が来るのかと思ったら壁掛けの大きいのが届いたので,ちょっと驚きました。それにしてもこのカレンダー,プレゼント用に適当に作った感じじゃなくてちゃんと力が入ってるのが伺えます。全体的にデザインが優れているのです。これが私のお気に入り。でもこのカレンダー使うかどうか迷うなー。たぶんもったいなくて使えない気がしますね。

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