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【今月の名言】

いい日は幾らでもある。手に入れるのが難しいのはいい人生だ。
byアニー・ディラード

奥が深い・・・いい日を手に入れるのも難しいw

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2008-03-03 23:37:46

ホームページ移転!

テーマ:社会の出来事

どうも、ブログだと自分の思いどおりにならならい部分が・・・

使いやすい部分もあるんですよ。

使いやすい部分も(←誰にいってんだろ(笑))


ってことで引っ越ししました。↓


http://coffeee.sakura.ne.jp/


映画の視聴記録だけ使おうかな。。。


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2008-02-29 22:14:33

イージス艦の衝突問題③

テーマ:イージス艦「あたご」問題

防衛省については、2007年1月に「庁」から「省」に昇格したわけです。
そもそも、「庁」と「省」の違いというのは何でしょうか?


簡潔にいうと、「省」には大臣が存在し、「庁」には大臣が存在しません。
政治家がトップか、官僚(職員)がトップになるかです。

文化庁は文部科学省に付随する機関となっているように、

防衛庁は、内閣府に付随する機関でした。


省への「昇格」を望む声の背景には、

自衛官の士気向上や各国との均衡を図る、

単に自衛隊の管理にとどまらず政策官庁とすることで防衛政策の推進を図る。


また、「省」でないことによる実務上のデメリットとして、

防衛庁は内閣府(旧総理府)の外局であるために、

所管する事務について制定する命令は防衛庁独自の名前で出すのではなく

「内閣府令」として出すことになり、

その制定・改廃ごとに内閣府本府の内閣府大臣官房に上申しなければならず、

手続が繁雑で遅くなる、などの点が挙げられていました。



何だか、今回の伝達ミスはその全てを否定しているようでなりません。

組織上の問題で伝達の仕組みに問題があるような気もします。


そもそも、防衛庁の成り立ちにしてみると、

第2次世界大戦中の陸軍・海軍の喧喧とした組織から、

解体後、米軍による再編。

通常の省よりも複雑な成り立ちを経て現在の防衛省がある中で、

情報伝達一つとっても複雑にいくわけがないと思います。


ただ、日本唯一の国防組織であり、

国民の生命・財産を守る機関であるならば、

今回大々的に組織改革をし、時代にあった国防組織になることを望みます。


この点は注目すべき必要がありそうです。

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2008-02-28 21:12:21

イージス艦の衝突問題②

テーマ:イージス艦「あたご」問題

衝突事故の情報伝達の遅さについては、かなり問題があったと思います。

しかし、

背広組と制服組との間の連絡ミスという報道もありますが、

同じ職場で働く人々の間にそれほどの溝があるとは思えませんが。

実際、国家公務員にはキャリア・ノンキャリアという制度はありますが、

同じ目的達成のためなら関係なく働いています。


制服組・背広組の感覚は私には分かりませんが、

マスコミでは、

キャリア・ノンキャリアの仕事間の問題を大々的に取り上げる傾向にありますが、

昇格等を除いては、普通に業務達成のために働いています。

今回のケースについても、別に制服組・背広組という呼称をする必要はないような気がしますが・・・・


ただ、一個人・職員が伝達を怠ったことについては、問題だと思います。

職員のミスといってしまえば、それまでです。(情報伝達の遅さについて)
後は、組織の形態に問題があったのではないでしょうか?

組織については、次回。


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2008-02-26 20:09:27

イージス艦の衝突問題①

テーマ:イージス艦「あたご」問題

イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突についてです。
今回、マスコミは完全にイージス艦に不備があり、

イージス艦が全て悪いように報道しています。果たしてそうでしょうか?


例えば、トラックと軽自動車の衝突事故の場合、

10対0でトラックが悪いという事例はまずありません。


お互いに過失があり、事例によっては軽自動車が悪いということもありえます。

道路での法令と、海上での法令では多少見解が違いますが、

海上では、接触が起こりそうな場合、右旋回が原則だそうです。

今回の場合、右旋回をしていないのは両者であり、

両方とも直進で接触しています。


必ずしも10対0でイージス艦が悪いわけではありません。


ただ、イージス艦の方が、早期に発見できる状況にはあったことは事実です。

これは、レーダーもそうですが、人員的にも、大きさ(視認する高さ)的にもイージス艦の方が、

過失の割合が高くなることは当然だと思います。


それと、「最新型イージス艦なら、避けられて当然だろう」という見解がありますが、

私も最初そう思いました。でも、どうやら違うようです。

そもそも、護衛艦に搭載してあるレーダーは3種類あるそうです。
航空機を観測する、滞空レーダー。艦船を観測する、海上レーダー。

海上レーダーにつていは、ミサイルで攻撃するためのものであり、

遠くの目標物を補足するためのものです。
3つめのレーダーが航行レーダーであり、自分の周辺を観測するものです。

この航行レーダーについては、通常の艦船と変わらないものだそうです。

ましてや、

周辺の目標物については、目視により確認して、

声で伝達するという何とも原始的な方法に驚かされました。

これが最新式イージス艦?というくらいです。


こうなると、人的ミスの要因が大きいと思いますが、

漁船団にしても同じように周辺警戒の義務があり、

目視で周辺を警戒していたわけですし、現実に他の漁船は衝突を避けています。


まだ調査中の事案であり、結果はでていませんが、

交通事故を同じように、過失の割合に注目する必要があると思います。


事故については、以上ですが伝達の遅れについては次回。

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2008-02-18 19:20:55

①限界集落という集落

テーマ:シリーズ・限界集落

「限界集落」という単語を耳にされたことはないでしょうか?
読んで字の如く、集落が限界。

簡潔にいうと、
集落ががけっぷちに立たされて、しかもつま先立ち。
で、強風が吹いてて、両手バタバタという状況をイメージしてもらうと分かりやすい。

余計、わかりにくい!


1991年に長野大学教授@大野晃氏が提唱したもので、集落の半分以上が65歳以上の集落をいうのだそうだ。
10人に5人が65歳以上なら、その集落は「限界集落」になることができる。

なることができる?

うちの集落は、まだ大丈夫という集落は「準限界集落」といい、半分以上が55歳以上の場合を指していうのだそうだ。


あと10年すると、「限界集落」の仲間入りができる可能性を秘めている。


「限界集落」より先は?

がけっぷちの先は、崖から落ちて、消滅なので、「消滅集落」になります。
消えてなくなるわけです。


消滅集落になった場合、再度、集落を復活させることは非常に困難であり、人がすまなくなった里山は荒廃し、国土保全の観点からも非常に危険である。
一度崖に落ちてしまったら、再度、登ってくるのは不可能にちかいのである。


京都府綾部市では「水源の里条例」を制定し、限界集落存続活動を展開している。
地方自治体としては、自治体存続の危機にも直結すると取り組んでいる。
平成20年2月7日の衆議院予算委員会では、公明党斎藤鉄夫君の質疑・答弁にもあったように、ようやく国もこの問題について動き出した。

少し、この問題について書いてみようと思う。

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