2005年08月20日(土) nin-ninの投稿

暗闇の中での対話

テーマ:おでかけ

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

というイベントに参加してきました。
  
 このイベントは、
 暗闇の中で、視覚以外の五感を使って感じるということを
 経験する一風変わったイベント。
  
 暗闇の中には、公園や駅のホーム、バーなどの設定された
 場所があります。といっても見えませんが・・・
 音や、木、葉っぱ、点字ブロックなどでその場所を感じる訳です。

       
会場に入ったとたん、
そこは真っ暗、暗の暗の暗・・・
上をみても下をみても、ほんとに真っ暗なのです。
    
改めて視覚に頼ってる自分、というものを感じました。
真っ暗で見えないはずなのに、
声のするほうには人の姿を、果物を掴めばその果物の形を、
見えないなりにも見ようとする自分がいたり・・・
     
視覚の重要性と、
視覚がふさがれた時の、
他の感覚への意識。
    
耳でも方角はわかること、手で物の形を知るということ、
匂いのもたらす大きさ、、
     
そこでは、視覚障害者一人が案内役として、
5,6人の参加者についてくれるのですが、
会場内では、日常生活ではハンディがあるはずの
視覚障害者の存在がとても頼もしく感じました。
     
真っ暗な世界では、目が見える見えないは
まったく関係ないんです。
    
ぼくは差別論者ではありませんが、
日常生活では、ハンディのある人、という線を
どうしても引いてしまってたところがあります。
     
それが、暗闇の世界では、まったく気にならず、
自分と何もかわらない存在で、
(むしろ、頼りになるくらい)

    
誤解を恐れずに言うなら、
おんなじにんげんなんやなぁ
と、今思うと、そう感じてたように思います。
      

というか、暗闇の中では、
視覚に障害のある人という一線が消えてたように
思います。
    
目で感じる世界、
その外にある世界を
もっと感じてみよう
     
そう思わせるイベントでした。
    
帰りに見た夕日がとてもきれいに見えたのは
気のせい・・・?

        

2005年07月07日(木) nin-ninの投稿

弓道デビュー!?

テーマ:おでかけ
社会人の弓道会に見学に行ってきました!

前からずっとやりたかった弓道を
目の前にみて興奮しております。

弓を引く姿って、、として、
すごく美しいんですよ!!

今日はちょいとフォームを教えてもらって、
矢なしで弓を引かせてもらいました。
背筋がピン!とはって、けして上手くはないのですが、
自分では、かなりええわ~、と自画自賛。

しかも、練習場は神社の境内。
闇の中、ライトアップされた社殿を見ながら
弓を射る。

もうメロメロです♪
週一ではありますが、参加することにしました。

なんか世界が広がった感じがして
気分の良い一日でした。
2005年07月07日(木) nin-ninの投稿

井筒監督にパッチギかましてきました!日記~解答編~

テーマ:おでかけ

昨日に続きましてパッチギ日記でございます。

   

勇気を振り絞って、井筒監督へ質問した、

<「パッチギ」というタイトルの由来について>

の解答編です。

    
当初は、映画の中でも紹介される
フォーククルセダーズのアルバム名
「破廉恥」の案があがったのですが、
ちょっと迫力に欠けるとのことで却下。
     
次に、この映画の韓国人?プロデューサーのリさんの
発案で、「愛のパッチギ」案浮上。
      
「愛の・・」はベタ過ぎてるので、省略して、
「パッチギ」に!
パッチギの意味としても、
      
①頭突き
②ヘディング

以外にも

③乗り越えて行く

と言う意味があり、
この映画にもぴったりとのことで決まったそうです。

ちなみに、
サッカーのワールドカップでも
韓国の監督やコーチが、「パッチギ、パッチギ」
と指示してるのが聞こえることがあるそうです・・・


でもけっして、「①頭突き」の意味じゃないですよ・・・念の為~

2005年07月06日(水) nin-ninの投稿

井筒監督にパッチギかましてきました!日記

テーマ:おでかけ

「韓流X在日映画特集」というイベントに行ってきました。
  
話題の映画「パッチギ」の上映後、
井筒監督のトークショーに参加してきました。

   
今回は、そのトークショーの模様をお伝えします。
  
映画が終わり30分の休憩後、
ジーンズに紺のポロシャツ姿で、井筒監督登場。
    
井筒監督の希望で、
300人ほどの会場からの質問に対しての応答という
スタイルで行われました。
     
司会者が、「では質問ある方、挙手でどうぞ~」と
会場へふると、、
一瞬、水を打ったように、会場「・・・(シーン)」
   
あれ?・・・
   
その時、
突如、心の中に
     
 「ワシガ キカナ・・」
    
という思いが、小心者の身の程もわきまえず、
老いらくの春のように浮かんで来てしまったのです。
   
しかし、とっさに質問も浮かぶはずはなく、、
でも、聞かなきゃとうろたえてると、
後ろの方に座ってる女の子が手をあげ、
冒頭のライブシーンで登場するバンドについての質問をしました。
   
あまりの手の上がらなさに、
気を遣って頂いたのか、それに対して枝葉を交えて、
おもしろおかしく監督の答えが続きます。
   
その間、
急に浮かんできた意味不明な使命感により、
質問してもいないのに、テンパってきました。
動悸は8ビートから16ビートへ。
   
二人目も他の人が質問。
その間で、さらに動悸はヒートアップ、
鬼太鼓座もびっくりの乱れ打ちです。
    
「あかん。このままやと、発作起こして死ぬかも・・」
   
その時ふと、

「パッチギのタイトルの由来と、
 他に候補に上がったタイトル名はなんですか?」
   
という超無難な質問が浮かびました。
  
   
  
「このまま死ぬか、質問するかや・・」
  
   
薄れていく意識の中、
司会者の「では、次の方?」の掛け声に、
   
「は、はい~」
   
と、恐る恐る挙手!
   
すると、なんと最前列の兄ちゃんも手をあげているではないですか。
   
こうなると、後には引けません!
こっちを選んで光線発射~~!
    
司会者のジャッジは、、、
   

「じゃ、最前列のお兄さん、どうぞ」
   
ま、まけ、た・・・
   
でも一度手をあげたことで、
安心したのか、動悸の方もワルツのリズム並にはおさまりました。
   
再び司会者の「では、次の方?」の掛け声にも、
えいやっと反応。
  
「じゃ、真ん中に座ってる方どうぞ」
と、無事?質問させてもらえました。
  
しかし、
質問した満足感と
なんやわからん興奮とで、
まったく質問の答えは耳に入らず・・・
  
   
誰かご存知の方教えて下さい・・・
    
   
   
   

嘘です・・・
   


その答えは、、、次号に続く!!(また見てね~)

     
 以上、


井筒監督にパッチギ(というタイトルの由来はなんですか?
という質問を)かまして来ました!日記、目出度く終了~~
    

2005年06月21日(火) nin-ninの投稿

愛地球博-番外編・其の弐-

テーマ:おでかけ

第二弾でございます。
  
全世界から集まったパビリオンだけ
あって洗練されたデザインが多いです。
  
でもね、前回のインド館みたいに
ちょっこすおかしなパビリオンが存在するのも事実。
  
今回は、スイス館をご紹介。

スイスと言えば・・・な発想だと思います。

    
もう何も言いますまい。
  
見りゃわかるべ。

   

 見て~

   

     見て~

   

        見て~

   

      

山

     

はい、山でした。

2005年06月20日(月) nin-ninの投稿

愛地球博見聞録~番外編~

テーマ:おでかけ

でございます。

   

全世界から集まったパビリオンだけあって、

デザインも洗練されたモノが多かったです。

   

本日は、その中からインド館をご紹介です~♪

   

正面の入場口上の壁面には、

インドを象徴する七つの木が全面にデデ~ンと飾られ、

ヒンズー語でインドなんて書かれてて、シブイ感じです。

  

『 かっこええなぁ~ 』

   

と、感心しながら建物の横手を見ると・・・

インド

                 ↑  ↑  ↑

         インドインドインドインドインド・・・・

  

(ちょっと、インド主張しすぎ・・・)

  

正面とは打って変わったいじらしさ

インドえ~わ~

2005年06月19日(日) nin-ninの投稿

愛地球博-お食事編-

テーマ:おでかけ

「暑い・・・涼しいとこ行きたい・・・」

   

パビリオン見学もなんとか一段落。

そろそろお昼です。

   

暑さにぐったりしながらも、食事はどうしようか?と周囲を見渡すと、、

ありました!巨大レストランゾーン!

       

しかし、数百席はあろうかという、

オープンカフェ風のテーブルは、ぎっしりと詰まっています。

  

さらに、それだけでは足りず、ピクニックシートを広げ、

そこに座り込んで食事をとってる人も多数いる状況。

    

多くの人達が、暑いなか、地べたに座り込んで

カレーを食う姿は、まさしくアジアの国々で見たあの姿。

なかには食べ終わって、ぐったりと寝転ぶ人まで。

   

  (これって違う意味での、国際交流!?)

    

かと思われる光景です。

  

どうしよう?

と再度見渡すと、その二階の窓ガラスに、

「ゆったり800席。冷房完備!」の張り紙が!!

  

速攻二階へエスカレーターを駆け上がり、

なんとか席を確保。どうやらフードコート形式になってる様子です。

     

中国、イタリア、日本、、、などと幅20m以上に渡って

いろんな店が並んでますが、どれにしようかな?

などと選ぶ気力はコレッポチも残っていません。

   

一番近くにあったトルコ料理のフードコーナーへ。

シシカバブだか、オッパイバブバブだか、よくわかりませんが、

とにかく腹の膨れそうなハンバーガーを指差し、

注文係のやたらノリのいいトルコ人にオーダー。


『オーケー、ナンチャラケバブネ~』

  

と、カタコトの日本語で、

トレイに注文したなんちゃらケバブなるハンバーガー(700円)の皿と

なぜかピロシキのような塊が二つのった皿をのせてくれました。

  

「あれあれ!?」と思いながらも、他の人のトレイを見ても、

全員のトレイにピロシキがのっかってます。

    

「あ、ピロシキもセットでついてくるのかな?」

と思いながら、レジへ。

レジで、ヨーグルトジュース200円を注文して、お会計してもらうと、

  

『えー、700円、700円、200円で、1600円になりまーす!』

    

『 はぁ!?700円多くない・・・? 』

と聞いてみると、

    

『(ジュースを指して)これが200円。(←うんうん)

 (ハンバーガーを指して)これが700円。(←うんうん)

 (ピロシキを指して)これが700円。(←う~ん、う~ん・・・)

       

う~んう~ん・・・て、うなされるわ!!

てことは、なんすか?

あのトルコ人、頼んでもないピロシキを勝手にのせてんすか!

       

   

しかも、全員に・・・。

   

   

その後、ピロシキは頼んでないことを説明し、

キャンセルしましたが、なんか狐につままれたような

腑に落ちない気持ちが残ったのでありました・・・

   

陽気なトルコ人には気をつけろ~(ちょっと古いすかね・・・)

2005年06月17日(金) nin-ninの投稿

愛地球博-パビリオン編-

テーマ:おでかけ

入場ゲートでのショックからも

立ち直り、パビリオンに向かいます。

  

大地の塔行きたい!

トヨタのロボットショー見たい!

マンモス食べたい!

・・・・

とか、私ゃそんな贅沢言いません!

    

今回の狙い目は、

 1.長久手日本館(360度天球型映像!)

 2.シンガポール館(スコール体験!)

 3.ヨルダン館(死海体験!)

  

他、よさそうな外国のパビリオン、と謙虚に狙いを定めたのです。

で、いざパビリオンゾーンへ向かいます。

  

が、、、

    

 1.長久手日本館

   →ドラクエ発売初日よりも長い人の列。

    体がアイスで出来てないことに感謝するほどの暑さの為、断念。

     

 2.シンガポール館

   →ドラクエ発売3日後位の列。

    勿論、体はアイスではできてませんが、やっぱり暑いし、断念。

    スコール体験は、これからの梅雨でもたぶん経験可能。

      

 3.ヨルダン館

   →なんとか入館するも、死海体験は既に受付終了。

    大量の塩さえあれば、家の風呂でも体験可能ですぅ。

                        →もはや、ただの強がり

           

との結果に終わりました・・・

      

『 みんな、、、

      

        

      

       

  万博にきちゃダメ・・・ 』

       

                 

             寂しくつぶやきました・・・・

          

しかし、捨てる神あれば、拾う神有り公園前派出所とは、

昔の人もよく言ったもので、(ちょっと暑さがきてますです、ハイ・・・)

        

意気消沈するニンを救ったのが、

グローバル・コモン3にございます、モロッコ館!!なのです。

   

入り口の鮮やかなブルーの壁面には、涼しげに水が流れ、

暑さも忘れてしまいます。

   

  青い壁

    

      

一歩、中に足を踏み入れると、

極彩色のドーム状の天井の下には、イスラム世界が広がっています。

   

  ドーム

     

    

真鋳製彫金細工の内壁は鈍い光を放って、館内は落ち着いた雰囲気。

館内は外からは考えられないほど、静かで涼しく、

なんかええ匂いまでしております。  

   

その中心には、ダビデの星?をかたどった池があり、

その池を取り囲むように、貼られたテント。

テントの下のゆったりソファーではコーヒーにクッキーまで

いただけるモロッコカフェになってるんでございます。

     

『 あ~ ここに住みたい~ 』

    

思わず目をキラキラさせちまう、ええ空間でした。

こんなカフェが近所にあればな~

  

モロッコカフェ独立開業しそうになる、穴場パビリオンでしたべ

  

2005年06月15日(水) nin-ninの投稿

世界の国からコニャニャチワ-愛地球博-

テーマ:おでかけ

いやいやいやいや~

いってきました、愛地球博!

     

さっそく、愛地球博見聞録、お届けいたします~

本日、お届け致しますのは、「いざ万博:入場編」でございます。

  

<夢の乗り物>

        

前の晩は、名古屋駅付近に宿を取り、

当日地下鉄にて、藤が丘駅へ。

そこから未来の乗り物、リニアで颯爽と会場入り~☆

      

の予定だったのですが、、、

リニモの切符を買うところから、アメリカ兵もびっくりのヒト・ヒト・ヒトでございます。

切符を買うまでに20分。


ようやく切符を買うと、今度は改札までもヒト・ヒト・ヒト。

またしても並ぶこと20分。

     

ようやく乗り込んだ未来の乗り物は、

ちょっときれいな地下鉄!?な雰囲気。

   

「で、でも心なし動きはスムーズ!スムーズなはず!きっとスムーズ!・・・」

  

快適な乗り心地の中、通勤電車並の満員電車リニモに揺られ、

万博会場へ到着~到着~

   

<いよいよ会場へ>

  

駅から会場へ向かうと、またしてもヒト・ヒト・ヒト。

「入場するのにも、並ぶんすか・・・」

  

で、入場ゲート前の広場のゴミ箱には、

「ペットボトルは会場に持って入れません」

の文字。

周囲には慌てて、ペットボトル一気の人ばかり。

もうちょっとした合コンです。

   

しかし、段取り忍者ニンは、そんなことは調査済み。

屋敷から持ってきた、”500ml入りステンレス水筒(重量1・5kg)”に

颯爽とジュースを移し変えると会場入りの列へと並んだのでした。

    

ここでも並ぶこと20分。

なぜ入場するだけでこんな時間が!?

と思ってると、入場ゲートでは、持ち物検査をしてるじゃないですか!

ジリジリと焼け付けるような陽射しの中、ようやく入場ゲートへ。

  

ちょっと緊張しながら、カバンを開けると、

ガールスカウトのような衣装の係のお姉さんが

言った言葉に耳を疑いました。

  

『水筒の中身は飲料水ですよね?』

  

「・・・はい」

  

(あたりまえじゃい!!)

   

(誰が、万博に水筒にガソリンとか入れてくるんすか?)

    

(テロ警戒の為とは思いますが、

1万歩譲って、ワシがテロリストでガソリン持ってたとしても

    

「いえいえ~、ガソリン入ってます~、最近ねぇ、原油高でテロも楽じゃないんですよ~」

        

とは言わんわい!)

    

しょっぱなから、ちょいギレ・ちょい呆れで

会場に入ります。

すると、さらに驚愕の光景が!!

  

   

そこには、なんと赤色で、でっかいでっかい文字で、

   

『ペットボトル販売中~ 150円!!』

  

「ペットボトルありなんすか!!」

「28歳にもなって家から水筒持ってきたワシの苦労はどうしたらいいんすか!!」

「会場前で一気飲みしてたおっさんの立場は!!」

    

恐るべし愛地球博!!

恐るべしモリゾー&キッコロ!!

    

いきなりのカウンタークロスをくらったニン。

どうなる?どうする?

→愛地球博見聞録・次回をお楽しみニン♪

   

2005年06月03日(金) nin-ninの投稿

とんかつ 薩摩 (ヨドバシ梅田)

テーマ:おでかけ

今日の夕食は、ヨドバシカメラ梅田の8F

「とんかつ 薩摩」 にて食べてきました。


しそ巻きチーズカツ、ねぎおろしロースカツ、薩摩特製デラックス、、、

などなどのメニューが並ぶ中、

選んだメニューは、


 『ロースカツ130g ご飯・味噌汁セット 1280円(税込)』


やっぱまずは直球でしょ!


ソースは、特製デミ、生卵入りポン酢、とんかつソースの三種より

これまた、ど真ん中ストレート148km、特製デミソースをチョイス。


なにが直球かはさておき、

待つこと5分。


運ばれてきたカツを口に運ぶと、、、


サクッとした、食感。


後を追うように、特製デミとカツからでる肉汁が


じゅわわ~んと溶け合って、


なんとも言えない甘みが口の中にひろがりました!


とんかつはよく食べにいくのですが、

何気に入ったお店でしたが大満足の一食でした。


ごっちょーちゃんです。


明日の晩ご飯にいかがでしょ?


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