かっこええガス屋伝説
テーマ:ひと風呂の湯沸器が10日ほど前に壊れました。
で、ホームセンターで見積もりを取り、
今日工事屋さんが取替え工事に来てくれました。
工事担当の人は、
年のころは55、6才の気さくなおっちゃん。
髪の毛は真っ白な白髪で、短髪。
日に焼けた真っ赤な顔で、
「兄ちゃん若く見えるね!学生さんか思たわ」
なんて言葉が自然に出てくるようなタイプ。
とは言っても、
ここまでは、ごくごく普通の会話で
そんなに印象に残るほどではなかったのですが・・・
1時間ほどで
湯沸器の交換工事も終わり、
機器の説明を終えた、帰り際のおっちゃんの言葉が、
ズキュゥ~~ン
と、胸を打ちました。
おっちゃん曰く、
「自信持って(取り付け)さしてもらった作品なんで、
これからの動き見てやってください」
これですよ、これ!
失礼ながら、こちらとしては
単なる取り付け工事ぐらいしか最初は思ってなかったのですが、
「作品」っていうこの言葉からは、
おっちゃんの仕事に込める熱意、仕事への姿勢、
そして仕事への自信が、
けして嫌味ではなく、
おっちゃんの人柄のように、さらり、と伝わってきました。
今までも、色んな工事の人が来ましたが、
ここまで自分の仕事にプロ意識持ってる人って
正直いませんでした。
もう、次回からは全部おっちゃんに任せるわ~
ハート鷲掴みの出来事なのでした。






