nimai-nitai ブッダガヤの村人たちとともに

~ひとりの人と出会うように、ひとつのものに出会う~

インド東北部ビハール州・ブッダガヤの村人たちとともに商品開発し、生産した製品を日本で販売していています。


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クラシカルな印象のヘリンボーン生地は

マニッシュな装いがよく似合います。

 

男性的なスタイルをさす「マニッシュ」という言葉ですが

曲線的なボディラインをもつ女性が男性的な装いをすることで

もともと持っている女性らしさを際立たせることを意図しています。

 

 

冬の静かなカラーリングにこそ

女性らしさが引き立つのですね。

 

ウール ストレートパンツ(ヘリンボーン) グレー

※同色のベストもございます。

 

 

 

 

ゆったりとした履き心地のゴムウエストに

ベルトループがつきました。

 

サイズ調整だけでなく、ベルトをお使いいただくことで

コーディネートが締まり、すっきりと整います。

 

 

 

 

 

 

ウール ストレートパンツ(ヘリンボーン) ブラック

 

 

 

 

 

ざっくりとしたセーターや、タイトなリブニットなど

合わせるものによって大きく印象が変わるアイテムです。

 

冬の装いをお楽しみください。

 

 

 

 

中山   

 

 

 

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先週の土日はひさびさに休日らしい休日をとりました。

ニマイニタイを立ち上げてからすぐはじめた「えんぴつぷろじぇくと」で学費をサポートし、スペイン語の一流の国立の大学に進学できたアルビンが、デリーのアトリエに遊びに来てくれました。このブログでも何度か紹介してきました、ひさびさの登場のアルビン。

 

 

その後、大学に通いながら首都での生活にかかるさまざまな生活費を工面することが難しく、今は大学には通わず、旅行会社に就職し2年がたちました。

 

旅行会社での勤務先のオーナーからはとても評価されていて、ウェブサイトでのレビューではたくさんのスペイン人のお客さまからの好評価をもらっているということや、仕事で成功したこと、失敗してクレームを受けたときの対応、その対応がよくお客さまからチップをもらえたことなどなど、仕事やプライベートのこと、積もった話をたーくさんお互いに話しました。

 

9年前に始めた会った頃のアルビン。

 

 

 

もうすっかり心も身体も(太ったな〜。笑)大人になっていて、とても嬉しくなりました。

 

生活はよくなったけど、都会で働く孤独さや、良い収入は入ってきても、ただただ家族を支えるためのお金のために働いているようでつらくなること、そして大学を途中で諦めてしまったことの後悔や、インドではもうそろそろ結婚も視野にいれる年であることなどなど、今の悩みも抱えていました。

 

お互いに、本当にいろいろあったね〜と、しみじみ。

来年からは、同じ孤児院で育った学生が、アルビンを目標にスペイン語の学校に通うことになりました。

 

アルビンが外国人からたくさんのサポートを受けて来た分、次の学生をいろいろな面からサポートしてくれようと準備してくれていることも嬉しい限り。

 

これまでのことに対して、

たくさんの感謝の言葉を伝えてくれて、なんだか恥ずかしくなりました。

 

かわいい子には、旅をさせろ、と言いますが、

 

困難な状況にある人に、準備してあげる、寄付してあげる、のではなく、時には見守って厳しい言葉もかけてあげること。

 

寄付や上辺だけの優しさは人を駄目にしてしまいます。

 

さまざまな困難の環境で育ったことは、どうしようもないことなので、それを受け入れて、困難に立ち向かいながら生きる力をつけていく他ないのではないでしょうか。

 

そういった困難な時に、そっとサポートできるようになることが、ニマイニタイをはじめた時からの目標です。

 

桃子

 

 

 

 

 

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師走を迎え、今年も残り1ヶ月となりました。

賑やかなイベントシーズンの幕開けですね。

 

1年を振り返りながら、楽しく、そして暖かくしてお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

ウール ノーカラーコート(チャコール)

 

今日ご紹介しますのは、ニマイニタイ初となるウールのお洋服です。

地厚なウールが、あたたかく、北風からもしっかり守ってくれます。

 

 

 

 

チャコールは近くで見ると、少し茶色が混ざった優しいお色味です。

 

裏地にはバラナシの織り生地を用いています。

控えめな光沢があるシルクコットンです。

 

 

アンティーク調のコロンと丸いボタンを、ループで留めています。

(こちらの写真はお色違いの商品です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ少数ですが、裏地がブロックプリント生地のものや、

ホワイトの他にネイビーなどお色違いもございます。

 

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブータン日記①

 

 

チモン村に到着、山の上から見下ろした風景。

ここは、「チモン村の門」と呼ばれる場所で、悪霊が村にやってこないよう、近くにお寺を建てたそうです。

 

旅での毎日の楽しみはやっぱりお食事でした!

 

村についたときは、みなさんが歓迎のお食事の準備をしてくださいました。

たまごや、さとうきび、とうもろこし、バナナ、お芋、そして、ブータンにはかかせない「アラ」という地酒。(アラは旅中、ずっと振る舞われることになりました。お酒の飲めない私にはきつ〜いお酒。ツアーの参加者の方いわくどぶろくのようなものだとか。)

 

 

 

 

 

出迎えてくださった村のみなさんに歓迎していただいたとき。

たくさん並べられた瓶は、すべて「アラ」!

 

そして、毎日チモン村の人々は、朝4時5時ごろからおきて、8時の朝食まで下ごしらえをしてくださいました。😭 そのあと、またお昼ご飯に、よるご飯、と私たちのごはんの準備は本当に大変なことだったとおもいますが、毎日さまざまなバリエーションでつくってくださり、ブータン料理が大好きになりました。

 

 

朝はきまって、ホームステイ先のお父さんがチャイとたまごを下さいました。

ブータンでは本当によくでてくるたまご、そして新鮮なトウモロコシを食べているせいか、ものすごくものすごく美味しいのです。

 

 

 

3度でる村でとれた新鮮なお野菜と、どこか日本にも似た味付けのお肉料理も作ってくださいました。

 

毎度毎度、「おいしいな〜」とツアー参加者のみなさんで、いただく贅沢な時間。

幸せな幸せなひとときでした。

 

カランは、ほぼベジタリアンなので、お肉料理をいただくことはありませんでしたが、私もインドの生活も長くなり、海外からはるばるきた私たちのためにと、豚をしめてくださったそうなので、有り難く頂きました。

 

インドにいても思いますが、日本よりも、命をいただくことに対しての感謝や、重みがとても強い。

 

お肉は、特別な日にだけしか食べない、命をいただく贅沢なもの。

そんな共通したところがインドにもブータンにもありました。

 

この自然とともに生きているブータンの人が食べている命や食材の頂き方こそ、オーガニックである、と思いました。

 

てづくりのおそばのような麺。

ホームステイ先のお母さんでもありました。

 

ペマさんは、村の人からとっても尊敬されていて、どの場所にいっても、

ペマさんへ「アラ」が振る舞われて、断るにも断れないペマさんでした。

 

 

バナナをいただき、アラに挑戦してみるも、やはり飲めず・・・。

 

アラは、お客様を歓迎するもの。苦手だけど、飲みたい、そんな気持ちにさせてくれます。私たちとブータンの人との距離をぐっと近づけてくれました。

 

そして、お酒は世界共通。ペマさんと、カランはすっかり昔からの友達のように滞在中は、ずっとお酒を一緒に飲んでいました。

 

 

桃子

 

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久しぶりの投稿になってしまいました。

 

10月の後半からインドに来ています。

デリーでの製作、そして念願のブータンを訪ねたあと、ブッダガヤ。

いつものように1ヶ月近く動き回りながら、おとといデリーに戻ってきました。

 

そして昨日からは、アンファッションカレッジの生徒の後藤さんがニマイニタイにインターンで研修にきてくれています。

アンファッションさんには3度、学生さん向けに講習をさせていただきました。

そのご縁もあり、初海外&初インドでインターンを希望してくれました。

 

到着後には、早速プリペイドタクシードライバーとのひとモメがあり、、、私はいつものことなので、インドの小さな騒ぎには「あ、またやってるな」ぐらいにしか思わなくなってしまいましたが(心臓にどんどん毛が生えてます)、

 

大小さまざまなインド珍に、後藤さんが驚く姿が初々しく、とってもかわいらしい女性です。

 

 

 

 

デリーのアトリエでは、

早速私のお仕事をサポートしてもらって、とっても助かっています。

 

 

話はもどりますが、ブータンを今回訪ねたのは、文化人類学者である辻信一さんとの出会いからはじまりました。

 

 

2年越しの願いが叶い、ようやく訪ねることができたブータンには豊かな愛おしい経験と人々に出会うことができました。

 

ブータン、チモン村では辻信一さんとこの村の出身であるペマ・ギャルポさんが育まれた100%地産地消のオーガニックコットンができています。

 

お二人のこれまでのことは、「タシダレ」というタイトルで、DVD付の本が発売されています。

 

ブータンの滞在のことを連載で明日から掲載していきたいとおもいます。

 

 

 

 

 

気持ちの良いチモン村の空気、色、草花、空。

そして口にいただくものも、全てがオーガニック。

 

また戻りたい場所が増えてしまいました。

 

桃子

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