日常

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去年の6月下旬、太陽が蟹座に入って突如我が家の一員になった凛です。





蟹座は、守り、護られる事、養育に関連するサインですが、タイムリーに現れてくれた天使ですね。





彼(男の子)が日常に現存してくれるお陰で、視点が広がり、人間主導過ぎるこの世界に気付かされました。





人間世界も、近年牡羊座天王星と天秤座木星の四つ相撲が繰り広げられてる最中ですが、これからの世の中が目指すものは、魚座海王星が示唆する『共存 』なのではないでしょうか。





異質だと思った存在に、時を経て教えられ、やがて導かれる。





短期的な目の前の事象ばかりに左右されず、ぶつかり、そして受け入れる事を時代は目指しているように思えます。





身近な個人の些細な変化から時代が、垣間見える…





占星術の基本原則の考え方、如何なる世界も連動して居る・・ を踏まえると、日常の中から壮大な哲学の世界、思索へと繋がる事が占星術の面白さでもあります。





毎日凛の世話で、現世的には追いまわされていますが、そこからの気づきはとても大きい…





それは個々のどんな日常にも言えて、些細な事に壮大な世界の答えや気づきが潜んでいる。





哲学は、日常にあると考えると毎日が楽しくなるね。





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