それは父親の叫び?

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八月くらいから

欠かさず

家にお花を飾っています

 

生け花のお稽古を

一時休止してから

家にお花を飾るなんてことは

もうないかも

なんて思っていました

本当に簡単に

花瓶に挿すだけですが

 

流れでしょうか^^

 

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昨日の夜

泣いて起きた娘

まずトイレに行かせ

トイレが終わると

「もっと寝たい」と

泣きながら言う娘

 

ベットに一緒に入り

おっぱいを吸いながら

寝ようとする娘

そして、また泣く娘

なんだか

昼間

私に怒られたり

自分の欲求が通らなくて

泣いたりするときとは

感じが違う

 

寝る前に

「明日は幼稚園に行きたくない」

と珍しく言っていた娘

「どうして」と聞くと

「○○が〇〇だから」

と答える娘

そのことが思い出される

 

次に

「男の子は母親の

女の子は父親の

気持ちを代弁をする」

という話が浮かんできた

ずっと

仕事が忙しく

今は

ぐっと自分を持ちこたえながら

仕事に向かっている旦那ちゃん

その日の帰宅前の

メールの内容から

娘は父親の叫び、悲しみを

代わりに出しているのかも

湧き出ててくるような

泣き声と涙

そうかもしれないと

 

寝ようとしても

湧き出てくる

涙と泣き声に寝むれない娘に

こう言った

「パパちゃんの心配はしなくていいよ

パパちゃんはだいじょぶよ」と

まだ

涙と泣き声は止まらない

・・・とそのうち

私も娘も眠ってしまったよう

 

旦那ちゃんが帰ってきて

寝ている私に声をかけたようで

「おかえり

〇〇があなたの代わりに泣いていたよ」

と言ったのをなんとなく憶えている

 

朝になって

娘はいつものとおり

幼稚園に登園した

 

旦那ちゃんも

仕事の状態に

また一つ気づきを得たようで

出勤していった

 

私は

昨日の夜を思い返し

お風呂に入っているとき

叱ったことも影響してるのかな

週末で

疲れてきているのもあるな

気づいていないところで

私も何かバランスが

崩れていて

それが娘に出たのかな

なとど思いめぐらしていて

辿り着いたのは

 

私がすることは

ただ娘を見守ること

ただ母として

そこに在ること

 

一因一因が重なって

原因となっている

そして

彼女(娘)本人ではない私が

思い考えることは

想像でしかない

いくら原因を探っても

本当のところはわからない

 

ただ見守り

ただそこに在ること

操作も何もない

自分の中に静寂がある

 

 

 

お花を飾るとね

部屋のエネルギーがやさしくなります^^

  

 

今日もここまで

お付き合いくださって

ありがとうございます

 

よい時間をお過ごしください

 

 

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