鉄道うろつき…祭典(3)

テーマ:
EF210型桃太郎137号機(岡山機関区)とDE10型1171号機(さつまいも:岡山機関区)
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EH500型金太郎67号機(門司機関区)
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EH500型金太郎48号機(門司機関区)
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EH500型金太郎48号機(門司機関区)
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廃車DE10型とED76型(門司機関区解体区)
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ED76型交流電気機関車重連留置(門司機関区)
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EH500型金太郎69号機(門司機関区)
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EF65型直流電気機関車1124号機(旧国鉄色:JR西日本下関運転センター)
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EF65型直流電気機関車1124号機(トワイライト色:JR西日本下関運転センター)
EF65-1124

EF65型直流電気機関車1133号機(旧国鉄色:JR西日本下関運転センター)
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鉄道うろつき…祭典(2)

テーマ:
EF210型桃太郎(岡山機関区)とDE10-1731号機(旧鷲別⇒岡山へ)
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EF65型直流電気機関車2121号機(旧国鉄色:新鶴見機関区)
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EF65型直流電気機関車(JR貨物色:新鶴見機関区)
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DE10型ディーゼル機関車1558号機(通称:お赤飯:門司機関区)
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EH500型金太郎70号機(門司機関区)
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EF210型桃太郎(新鶴見機関区)
EF210-01S

EF65型直流電気機関車1124号機(下関運転センター:JR西日本)
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EH500型金太郎70号機(門司機関区)仕業№.71レ
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EH500型金太郎(門司機関区)とEF81型交直両用電気機関車503号機(門司機関区)
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DE10型ディーゼル機関車1191号機(岡山機関区)
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ED76型交流電気機関車(門司機関区)
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鉄道うろつき…祭典(1)

テーマ:
EH500型金太郎48号機(門司機関区)
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EH500型金太郎11号機(仙台総合鉄道部)とEH200型ブルーサンダー5号機(高崎機関区)
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EF65型直流電気機関車(新鶴見機関区)
EF65-02S

EF510型レッドサンダー(JR東日本から買い戻し機:富山機関区)
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EF510型レッドサンダー(富山機関区:JR貨物オリジナル色)
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EF200型直流電気機関車(吹田機関区)
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EF66型直流電気機関車(吹田機関区)
66-02S

EF65型直流電気機関車1035号機(下関運転センター:JR西日本)
1135-04S

EF210型桃太郎(岡山機関区)とEF66型直流電気機関車(吹田機関区)
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EF81型交直両用電気機関車454号機(門司機関区)
35-02S

EF64型直流電気機関車(愛知機関区)
24-08S

ED76型交流電気機関車1015号機(門司機関区)
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DE10型ディーゼル機関車(熊本運転センター:JR九州)

本文コメントの必要性なしです。
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鉄道うろつき…往時

テーマ:
往時の姿を留める「坂本駅」肥薩線

往時の坂本駅には、一日の乗降者が3万人以上という時期もありました。
まだ、肥薩線が鹿児島本線といわれていた時代で、球磨川の豊富な水量を活用して、水力発電が実施されていたからです。
その発電所は、この地にあった「西日本製紙熊本工場」に電力と製紙用の水を供給するためのものでした。
この線路には大型蒸気機関車のD51型も走行しており、完成した紙製品や工場への物資を運んでいました。
そのため、ローカル線にしては珍しく「甲線(大型蒸気機関車走行可能)として敷設されたのも、九州における産業勃興地だったからです。
しかし、海岸沿いに走る現在の「鹿児島本線」が敷設されると、製品の積み出しなどに便利な八代市の工業地帯に製紙工場が移転したことで、坂本駅は往時の賑わいを失いました。
今では、無人化されており、自動開閉装置にて管理される駅となりました。
乗降者は、SUGOCAなどから割り出した数では、一日40人前後となっています。 かっての3万人以上という数が嘘のような数になりました。

かって工場と肥薩線(旧鹿児島本線)と結んでいた随道もありましたが、JR九州に確認したところ、老朽化による落盤が発生しており、危険なので近づかないようにということでした。
現在、工場跡地は再開発されて、地域型テーマパークの一部になっています。(所有者は、現在でも日本製紙になっています。)

鉄道うろつき…差異

テーマ:
都会の駅はにぎやかだな阪和線天王寺駅
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腐ってもローカル線肥薩線一勝地駅

1時間に何本もの電車が入線・出線を繰り返す天王寺駅(阪和線区画)には、常に乗降客がいますが、腐ってもローカル線の一勝地駅は、列車がついても殆ど乗降客がありません。
列車も1時間か2時間に1本あるかどうかだしね。
だから列車を1本乗り過ごすと、駅のベンチでひたすら待つことになります。
この駅には「SL人吉」が停車しますが、それ以外では乗降客は一日4~5人くらいですね。
早くに無人駅になり、現在は球磨村役場観光課に委託されています。
一勝地駅の寂れた様には、走るガラクタ「キハ31系」が、なぜか良く似合うのです。

鉄道うろつき…記事

テーマ:
71レのEH500型金太郎とEF81型(富山色)
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或るブロガーさんが、大宮鉄道博物館の訪問記を記事にしておられました。
鉄ちゃんの私にとっては、とても嬉しい記事でございました。
最後に大宮駅発車していく「EH500型金太郎」をカフェの窓から写した写真も公開していただけました。
多分時間帯からすると、隅田川駅発札幌行きの8055レ貨物(15:51大宮発)だと思われます。
ただ、貨物列車の場合は、結構「遅れ」があるので、違う便の貨物列車である可能性は否定できませんが…。
写真のEH500型金太郎は、仙台総合鉄道部(東仙台信号所に併設:通称仙貨)所属の電気機関車です。
以前は黒磯駅(直流1.5Kvと交流20Kvの切替地点:;通称デッドポイント)で機関車付け替えが実施されていましたが、現状では機関車交換を行わず、出発電気の切替だけで通しで走ることが多いようです。
青函トンネルが北海道新幹線に合せて、電力が25KvにATSもPFからDS(デジタル式)に変更されて、北海道に金太郎が渡ることがなくなり、本土限定運行になったことも影響しているのでしょう。
因みに青函トンネルは専用機関車である「EH800型」での走行が行われています。
凝った木製座席シートと窓枠の意匠
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吊革の持ち手も木製です
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13:55の定時に発車していく「うめ星」電車
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昨日は、早朝更新しようとPCのスイッチをONにして、アメブロを見たら「抜き打ちメンテナンス」をしてやがって、更新する気が萎えてしまいました。
最近、メンテナンスミスが続いていて、批判の嵐にさらされるので、こそっとメンテをするようになってきましたね。
話題を切り替えて「うめ星」電車の内装は、先に記事にしたように水戸岡ワールド炸裂の状態で、木製品(紀の国=木の国をイメージしたとか)で木製品による座席や吊り輪、窓枠の意匠といったものが配置されています。
木製品は水戸岡鋭治氏が「ななつ星in九州」をデザインした時に協力された、福岡県大川市の木工団地の方々の作品だと思われます。
「うめ星」という名称も「ななつ星in九州」のパロディーですが、作品としての質は非常に高く、名工・名匠といわれる方々が自信をもって創作された逸品ばかりです。
そのため、制作経費が高止まりになってしまい、「うめ星」電車協賛サポーター制度が導入されている次第です。
でも、本物の梅干を色見本にした車体カラーは、美しい赤紫色で整えられていて、軽妙洒脱な雰囲気さえ醸しだしています。

鉄道うろつき…和鐵(9)

テーマ:
大川組子の窓枠
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木製ベンチに暖簾
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うめ星電車のオリジナルロゴ
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「うめ星」電車の窓枠の意匠は、福岡県大川市の木工職人さんである「木下木芸」さんの丁寧な仕事だと思われます。
この方は「ななつ星in九州」の室内装飾や窓枠の意匠を担当された現代の匠の一人です。
予算の制約からか、「ななつ星in九州」ほどの細かな細工はされていませんが、それでも立派な工芸細工だといえます。
車内の模様も撮影してみました。 ちょっと露光不足で暗いのですが、木をふんだんに使った座席やオリジナルの暖簾が連結通路のところにさがっているいう、まさに水戸岡ワールド炸裂のデザインになっています。
このほかに貸切対応で本イ草の畳も準備されているということで、この畳を制作したのは、九州新幹線800系のイ草暖簾を作った熊本県八代市のたたみ職人さんだと思われます。
最後はオリジナルロゴですが、和歌山の象徴である「杉の木(”おでん”ではありません)と梅の花および星がデザインされたものとなっています。

鉄道うろつき…和鐵(8)

テーマ:
入線してきた「うめ星」電車(1)
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入線してきた「うめ星」電車(2)
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こだわりの水戸岡ワールド
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入線してきました、待望の「うめ星」電車です。
この電車は元は「きいちゃん電車」という電車で、「きのくに国体」に合わせて車体色を塗り替えた車両でした。
その後も普通車両として運行されていましたが、両備グループが廃線決定となった南海電鉄貴志川線を引き受け、再生に着手して10年を記念して新たな電車を作る際の母体に決まりました。
車体の色は南高梅の梅漬けをイメージし(和歌山の梅漬けの多くは白干し梅なのです)したそうですが、赤紫蘇漬けの梅漬けの方が、一般的な梅干らしいということになりました。
そのため、和歌山県産の紫蘇漬けの梅干を数多く並べて、その中から水戸岡氏と小嶋社長が選定を重ねて決定した車体色だそうです。
小嶋社長が社内報に記述されていますが、色の決定後の車体デザインは、同社のデザイン顧問でもある水戸岡鋭治氏にお任せという形式にしたとありました。
おかげで、水戸岡ワールド炸裂というデザインになり、窓の遮光スクリーンは「障子」が降りてくるという、前例のないデザインになりました。
天井は紀州の木材を使い、その上にタペストリーを貼るといった奇抜なデザインになりました。
座席も木製という、これまでにないデザインが採用されました。
その他の拘り炸裂の水戸岡ワールドは、後ほど紹介していきましょう。

鉄道うろつき…和鐵(7)

テーマ:
13:38和歌山駅入線「うめ星」電車(1)
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13:38和歌山駅入線「うめ星」電車(2)
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13:38和歌山駅入線「うめ星」電車(3)
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今回の撮影における主体である「うめ星」電車が定刻(13:38)に入線してきました。
遠めからも判る鮮やかな「梅干色」の車体が和歌山駅9番線に徐々に近づいてきました。
この車体色は、実際に紫蘇漬け梅干を何種類も並べて、この赤紫色のものが一番梅干らしいということで決まったそうです。
でも、赤紫色という色は、非常に発色が難しい色で、塗装担当の部門の苦労はかなりのものだったことでしょう。
色は赤紫色に決定しました。 が、残りの車内デザインは凝りに凝った水戸岡ワールドになりましたので、後ほど掲載しますがとんでもないモノになりました。
水戸岡鋭治流の思考でいえば、破れたら貼り直せばいい、壊れたら修理すればいい、汚れたら掃除すればいいという思考体系ですので、本当に「なんじゃこりゃ?」的なこだわった車内デザインになったいます。