趣味うろつき…台数

テーマ:
カメラ何台お持ちなんです?
contax-D1


カメラを何台お持ちなのですか?とよく聞かれます。
数えてみましょうか?
Nikon-F、Nikon-F/Ftn、Nikon-F2Photomin/As、Nikon-F3、Nikomat-Ftn、Nikomat-Ft2、Nikon-EM、Nikon-D60、FujiFilm-FinePix、PENTAX-S1a(Black)、PENTAX-SP(Silver)、PENTAX-SP(Black)、Minolta-α7700i、CONTAX-D、Zorki、Canon(もらい物)、PENTAXのフィルムカメラ(もらい物)KONICAのコンパクトカメラ(電池が製造中止で使えず)、SONY-α70(茶屋の娘にあげた)、PENTAX-E5(コンビニの店員さんにあげた) お暇なら読んでみてくださいね。
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趣味うろつき…対策

テーマ:
スプールにフィルムを巻きつけて
zorky-3

蓋を閉めたら、外れました。
leica-01

フィルムを切ってみたり、かなりの力でスプールに押し込んでみたりと奮戦しましたが、巻上げるとスプールから抜けます。
やはり、セロファンフィルムの時代のカメラですから、現代の塩化ビニルや塩化ビフェニールのフィルムは硬いのです。
弾力に耐えられずに、スプールの溝からフィルムが外れてしまうのです。
カメラの中でフィルムは空回りしているにも関わらず、カウンタは動いてしまうのです。
撮影できたと思って、現像に出したら「ハイッ写ってませんでした」ってことになるのです。
対処方法を販売店の代表にお聞きしました。 セロファンテープでスプールにフィルムをしっかりと固定するということでした。
現代のフィルムは硬い割りに割れやすいので、装填時にまっすぐに入れてくださいということでした。
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趣味うろつき…対応

テーマ:
このスプールから外れた!
zorky-3

巻き付け方を確認しながら、セットしたのですが? 販売元の代表の方に聞くと、裏蓋を閉めるタイミングが早すぎたようです。
裏蓋を閉める前に、5~6回フィルムを巻いて、スプールにフィルムがしっかり巻きついていることを確認しないといけないということでした。
セロファンフィルムだと柔らかいので問題はないそうですが、今の「塩化ビニール」のフィルムははるかに硬いので、ロックから抜けることが多いそうです。
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趣味うろつき…忍耐

テーマ:
没りました!
leica-01

12枚ほど試験撮影して、現像に出しました。
結果ですか、何も写っていませんでした。 フィルムが中で外れたというか、巻取りができなかったようです。
このカメラが作られた当時は、フィルム素材が「セルロイド」の時代でしたので、手でもちぎれるくらいに柔らかい素材だったのです。
しかし、現在では「塩化ビニール」なので、非常に硬いのです。 だからフィルム巻取り軸(スプール)に巻きつかない現象が多発するそうです。
販売元の代表者に、詳しい説明を聞きましたので、今度は多分間違いなくできるかな?
クラシックカメラを使う上では、「一に忍耐、二に忍耐」が必用です。

趣味うろつき…高騰(2)

テーマ:
東西冷戦の犠牲になったブランドです。
contax-D1

このカメラは旧ドイツ帝国が誇ったブランド「CarlZeissJena」で製造されていたカメラでブランド名は「CONTAX」といいました。(製造メーカー名はZeissIkon)
世界最初の一眼レフカメラともいえるカメラで、戦前はContax-Sという名称で生産されていました。
ドイツの敗戦により、ベルリンのブランデンブルク門で東西に分割された際に、CarlZeissも生産拠点によりCarlZeissJenaとCarlZeissOverCoffenに分割されました。
東側の生産拠点復活の意味で生産されたカメラが、Contax-Dというカメラで、1951年に生産され出荷が開始されました。
その頃、西側のCarlZeissOverCoffenでも、敗戦直後に東側から逃亡してきた(実際はアメリカ軍が誘拐していった)CarlZeissやLeicaなどの技術者が新しいContaxブランドのカメラを開発していました。
そのカメラはLeica式のレンジファインダーカメラになり、その使用性の良さから報道用などで定評を確立していきました。
そこで、CarlZeissOverCoffenでは、東西二つの「Contax」ブランドはいらないということで、その潤沢な資金力にモノを云わせて(株式の公開で市場から資金を得られたOverCoffenと株式の公開がなかったJenaの悲劇)、東側のCarlZeissJenaに司法的圧力を強めていきました。
即ち「Contax」ブランドを放棄しろという強硬な姿勢でした。
資金的に脆弱だったCarlZeissJenaは、この要求に応えるしかなく、PENTACONという新たに創設された企業グループの傘下に入り(強制的に吸収された)東側のContaxブランドは戦後登場してわずか一年数ヶ月で消滅しました。
私が持っている、このカメラは消滅する直前に製造されたもので、CarlZeissJenaが製造した最後のContaxのカメラに該当します。
レンズもこの頃のブランドはCarlZeissJenaでしたが、CarlZeissブランドが使えなくなったので、AusJenaとかJenaという名称になり、最後はPENTACONやノーブランドに成り果てました。
ContaxとCarlZeissJenaブランドの組み合わせは、殆ど出てきませんし、使用に耐える品物は、殆ど残っていないとされています。 壊れているカメラは、一杯残っていますが。
購入した時の値段の20倍以上の値段に高騰してしまっています。 手放す気はありませんよ。

趣味うろつき…高騰

テーマ:
レンズが高いよ!
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純正LEICAの「Lマウント」とか純正CarlZeissJenaの「M42マウント」といったレンズのお値段が高騰しています。
私が購入した当時は、30,000未満や7~8,000円代だったものが、今は、その10倍近い値段になっています。
数が急速に市場から消えているのが原因ですが、16枚絞り羽根のCarlZeissJenaのTessarなんて、まず見かけることすらなくなりました。
10枚絞り羽根のTessarでしたら、まれに後期型が売りに出ていることがありますが、前期型のアルミニウムボディのTessarなんて、まず出てきません。(自慢じゃないが、全部持っています。)
珍しいレンズは、一部の嗜好家の間で投機の対象になっているという噂も出ています。
俗に言う「無いものねだり」がそのようにさせているのでしょうか?

愚痴言っておきます。

野球は、ホームベースに帰ってきてなんぼのモンじゃ!
シングルヒット数本では、勝てないのは当然じゃ。

趣味うろつき…唖然

テーマ:
壊れてません!
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壊れてません!
leica-02

大学で写真クラブに入っている後輩に、このカメラを見せてあげました。
そうしたら、裏面を見たり、サイドを見たり、底面を見たりで怪訝そうな顔をしていました。
そして、一言「このカメラ壊れているですよね?
私「えっ!」「壊れているって、どこが?」後輩「だってこのカメラ、どこにもスイッチがありませんし、被写体に向けてもピントが合いません」
私「1946年にデジタルカメラなんてあるか!」「これは、究極のマニュアルカメラやぞ!」
そうです、彼らのような年代は、デジタル方式で液晶とオートフォーカス付きのカメラしか知らない世代なんです。
カメラの背面を探していたのは、液晶画面の存在を確認していたことがわかりました。
どこかに液晶画面をポップアップさせるスイッチが無いのかと探していたのです。
空いた口がふさがりませんでした。

写真は、後ほど再撮影して、差し替えます。

趣味うろつき…入手(6)

テーマ:
これが原因です
Leica

このカメラを買ってしまいました。
本体は、コピーライカで安いのですが、レンズがLEICAの純正沈胴ELMERの本物なので、異常な値段になっています。
コピーならば5~6千円でありますが、モノホンは…まず出てこない(というか見つけるのが奇跡的)ということで、数十万円の相場になっています。
中古のカメラも結構「恐ろしい」ものですよ。
最近は、謀ってコピー品を売りつける詐欺師もいますしね。
私のは1941年製の純正LEICAです。 そのかわり高いよぉ~! で、或るブロガーさんから、お叱りをいただきました。 今月一杯身動き取れなくなりましたから。(チ~ン)
昨日の甲子園での巨人戦で、攻撃の要「西岡選手」が左アキレス腱断裂で負傷退場!(今期は絶望…本日精密検査の予定)
鳥谷はフィルダースチョイスや凡打の山で、まるで役にたたんし、ゴメスもホームランもヒット打てないのであかん。
原口や北条、中谷、板谷、江越などの若手が出塁しても、ベテランがそれをフォローしないと、誰も本塁に帰ってこない(来れない)。
昨日の巨人戦でもヒットの数は多いものの、効果的に出塁していないし、ベテランが若手をフォローできていないので、巨人の打撃陣につけこまれてポテチンにやられてしまう。
巨人なんてヒット数8本で、6得点だからね。
いかに、塁に人を溜めて、空中戦で勝っているかがよく判る状況だ。
ヒットはつながらないと得点にならない、11本ヒットを打っても、打撃低調では打線がつながらないし、単発になってしまって、誰も帰ってこない。
完全に「草野球」か「借りてきた三毛猫」状態に加えて「西岡選手」の負傷で、今期はゲームのスキームが組めなくなってしまった。
鳥谷、ゴメスよ何とか復活できんのか?

趣味うろつき…入手(5)

テーマ:
使いにくいよ!
zorky

なぜ、私がクラシックカメラを使うのか? スマフォやコンパクトデジタルカメラに慣れている方には想像つかないでしょう。
一言で言うと、個性満載で非常に使いにくいというのが、最大の使用理由です。
フィルムは入れにくいし、距離計合わすのもファインダーは、現在のカメラに比べると極端に暗いし、近代のカメラのように連写なんてできないし…鉄道写真で言うところの「撮りながし」なんて不可能です。
現在のプラスチック製のカメラに比べると、全金属製でやたらと重いしね。
でも、壊れるところや電池切れでシャッターが落ちないなんてことはないんだよね。
生産されてから、ほぼ70年近くは経過している、ご老体だが丁寧に使い込んであれば、故障箇所なんてないですからね。
今のカメラのように、ちょっとした衝撃で壊れてしまう「ヤワな」機械じゃありません、 これがカメラだという主張をしています。
今回のZORKY-C(0)は、本当に買い物でした。 初期型ZORKYなので、LEICAを完全にパクッてますから、形状から重さまで一緒です。
今、訓練で試験撮影してますが、本当にじゃじゃ馬で楽しいカメラですよ。

一言愚痴書いときます。


能見のアホ・バカ・マヌケ!!