村上智子のフィットネスライフ

フィットネスインストラクター村上智子のブログです。

千里体育館 ヨガサークル【ナマステ】


ほぐし体操や触覚ボールケアを取り入れ、ヨガのアーサナを通して身体のメンテナンスを行っていきます。

新陳代謝を高めることで、血液循環やリンパの流れを良くし、デトックス効果を引き出すヨガです。

バンダを鍛えて骨盤底筋群の強化をし、内臓下垂や尿失禁の予防も行います。

身体の内側から変化が起こって、さまざまな不定愁訴の改善となります。


【開催予定】

全 水曜日 10時~11時30分(約90分)


2016年


6月1日  6月 8日 6月15日 6月22日 


7月6日 7月13日 7月20日 


8月3日


9月7日 9月14日 9月21日 9月28日


テーマ:
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母を亡くして3年。

あと数日で母の命日になります。

末期ガンが判明し、2週間で逝ってしまった母。
大切なヒトが死んでいく過程を、つぶさに見守った時間でした。

最期は、様々な執着を手放してヒトは死んでいく。

お金や物品はもちろん、好きな食べ物や人間関係さえも、全ての執着を捨てて「無」へと近づいていく。

死ぬときに、本当に必要なモノだけがあればいいのかも。

自分は抱えすぎてはいないかな。

手放すことを怖がりすぎてはいないかな。

そんなことを想う年の瀬です。
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土曜日の夜は、京都西京極にある「g-zone fitness」にて開催された、ラグビーW杯で日本代表の歴史的勝利に貢献した、メンタルトレーニングコンサルタント荒木香織氏のワークショップに参加してきました。

 
前回は「目標設定の方法」を学びましたが、今回はより具体的に目標へ向かって言動をどのように修正していくかを学びます。

目標を達成するため、成功するために重要なポイントは「マインドセット」

例えば、成功するには…知能と才能がないと成功しないのか??

成功するには…ハードワークとレジリエンスが必要。

ハードワークとは「一生懸命取り組むこと」
・新しい経験を積む
・習得への情熱
・限界を決めない

例えば…講習などで「質問」をすることは無能であることをさらけ出してしまう行動なのか?それとも有能への道筋なのか?


成長するために一生懸命取り組むのは身体だけではなく、思考や心についても同じこと。
試行錯誤してみる「心の筋力」をつけること。
レジリエンスはストレッサーに対応するチカラのこと。
なにか困難に当たった時に、どのように捉えて克服して行けるかのスキル。

ミスは失敗か経験か?

それらを積み重ねることが、「やればできる」「自分が進化できている」と感じられる方法を自ら選び実践していく「マインドセット」に繋がる。

言動を修正するには7つのステップがあり、その中でも重要なのがやはり「目標の設定」で、その目標を阻む『問題・課題』はどのようなものかを具体的に洗い出すことから始めます。
「時間がない」「やる気がない」「イライラする」「面白くない」などなど。
「いつ・どこで・どのように」そうなるのかを徹底的に洗い出し、いかに自分でコントロールできる事柄へと変換していくかが大変重要となるそうです。
例えば…「時間がない」場合、本当にその時間は作ることが出来ないのか?夜に出来ないのであれば朝に変えることは出来ないのか。
今の環境で「イライラ」するのならば、場所を変えてみる。
「やる気がない」のはどうしてか??
本当に本人が望んでいる目標なのか?
「面白くない」のは到達可能な現実的なものであるのか?
優勝が目標の場合は…対戦相手や天候は自分ではコントロール出来ない事柄であるので、目標として相応しいものなのかを再検討する必要がある。

そして、次は『目標をより具体的な言動に置き換える』
1日10分、5回以上」など回数・時間・金額など数字を入れることや、客観的に目で見て評価できるように表現すること、「~しない」ではなく「〇〇すること」を考えること。
などなど。
さらに修正するための時間設定やプランの考え方、評価の仕方などを体験を通して学ぶことが出来ました。
講座を通して感じたことは、目標到達への一番の方法は、やっぱり「自分で決める」こと。
コーチや指導者、親など、周囲のものが望むものではなく、「自分」がなりたい目標に向かって、どのように取り組んでいくと良いのか
「マインドセット」する方法を伝えていくことが、本当の指導なのではないかな。
なんて感じました。
そんな心の筋力を効果的に鍛える方法や指導者としてのスキルを高めたい方、ぜひ荒木先生のワークショップに参加して下さいね!!
次回はg-zone fitnessにて12月10日(土)18時30分~20時30分
開催予定だそうです。
g-zone fitnessの詳細はhttp://g-zone.fitness/
最後に恒例の「チーム美魔女」で (笑)
 
※右から「荒木先生・キャリアコンサルタント、カウンセラーの文子さん・私」

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最近のお気に入りメニュー「蒸し鶏」

どちらの『器』の方が美味しそうに見えますか??
 


  感じ方はヒトそれぞれ。

今日は、ヨガの指導をしていて強く感じる『器』について考えていきたいと思います。

「生物は、遺伝子の単なる乗り物にすぎない」とする説があるそうです.

それが唱えられているのが、利己的遺伝子論(りこてきいでんしろん)

進化学における比喩表現および理論の一つで、やを遺伝子中心の視点で理解すること 。

生まれ持った『器』はヒトそれぞれ。

性別、人種、国籍、環境、容姿、性格などなど。

自らでは変えられないものだからこそコンプレックスであったりします。

ただ、変えられないものだからこそ、その与えられた『器』を通していかに生きていくか…が大切なのだと私は考えています。

『器』が大きいやら、小さいやら…大きなお世話(笑)なんて思ったりしますが。

生まれ持った姿かたち、骨格や体質は千差万別。

生まれてから今日まで、何を食べて来たのか、どんな呼吸で暮らしてきたのか、どんな環境に身を置いていたのか。

一人ずつ違います。

そんな「自分」の『器』の形は、その方の「歴史そのもの」である…長年、運動指導をしていて実感している感覚です。

そんな感覚の中、違和感を感じるのがヨガのメディアや指南本で紹介される「完成形」

 
え~(;・∀・)

こんなん無理やろ~!!!

てな画像で「〇〇のポーズ」と紹介されることが多々あります。

そうじゃないよね…。

「完成形」と言うのはその方自身が一番効果が得られるポジションのこと。

その得られる効果も、その方自身が「今ここ」で必要としているものであってほしいと思っています。

特に最近のレッスンで取り組んでいるのが大筋群と言われる「太もも」

 
近年の研究では「太もも」をやや強い強度でトレーニングすることにより、アンチエイジング効果やウツの予防などの精神安定の効果が得られると言われています。

特に坐骨から骨盤底筋群にかけての箇所は、感覚受容器官である「メカノレセプター」や細胞の発電所である「ミトコンドリア」他にも「褐色脂肪細胞」が豊富であると研究されています。

その箇所を、ヨガでは「根のチャクラ(ムダラーラ)」「締めるべきところ(ムーラバンダ)」と言われています。

写真の「開脚のポーズ」ではいかにその箇所を使っていくか。

そのために大切なのは、その方にとって適切なポジションであるか…

メディアや指南本にあるように大きく開脚することが重要ではなく、「今ここ」の自分自身の感覚を大切にしてもらいたいと心に念じてレッスンではお伝えしています。

また、運動をすることでの性ホルモンの変化について。

性ホルモンであるテストストロンは血液の量を増やす働きがあり、精巣から分泌されるアンドロゲンには筋タンパク合成に働く役割があります。

女性には精巣はない…その代りとなる代替ホルモンとしてデヒドロエピアンドロステロン(DHEA)がアンドロゲンのような役割を担っている事。


DHEAの低下が老化に繋がるため、老化の指標として用いられる事。


そして最近の研究として、従来内分泌から分泌されると考えられていたが、運動による骨格筋の適応に局所の性ホルモン代謝が関与する可能性があるそうです。


つまり、老化しても筋肉を鍛えればDHEAなどのホルモンが分泌されるということ。

また、女性ホルモンにはプロゲストロンとエストロゲンがあり、

プロゲストロンの役割は…体温を上昇させたり、中枢性の麻酔作用(眠くなる)や水分の貯蓄(つまり、むくむと言う事)等があり、妊娠を継続させる働きがある。


エストロゲンは精神の安定(自律神経の安定)や代謝の活性(肌や髪の艶)
骨密度の維持などの働きがあるそうです。


女性にとっての万能選手な役割を担ってくれているエストロゲン。


そのエストロゲンが50~55歳の更年期以降に分泌されにくくなると…

例えるなら…会社で、万能で何でも出来る超頼りになる社員が、ある日突然「辞めます」と辞めてしまう様な状況だそうです。


そうなると大混乱が起き、様々なシステムが働くなくなる…。


それはそれは大変な状況に。


それが徐々にその状態に慣れて来て、何とかやっていけるようになるのが更年期での不定愁訴の収束なのだそうです。


特に女性の膝関節の疾患が多いのは、膝にあるエストロゲンを受け止める受容器が更年期に激減してしまうので、軟骨の滑らかさが失われてしまうから。


色々な所が痛くなったり、のぼせたり、イライラしたり…そんな辛い症状は、代謝の活性や精神を安定させる役割のあるエストロゲンが減少する事で起こる。


その症状を避ける事は難しいけれど…出来るだけ緩やかに、受け止めやすくするには自律神経を安定させる効果のある「運動」をする事が大切。

そして、やはりここでも体幹や上肢を使うよりも大筋群(太もも)を使うのが一番効果があると検証されています。


1%の理論より99%の実践。

ヨガの極意。

もっと知りたくなった方は…
 
レッスンでお待ちしています(笑)
 

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