「素顔のままで」ともに生きる☆

パパはB型肝炎と緑内障。ママは双極性障害II型他持病もち。息子(23)と嫁ちゃん(23)と孫(2)、子宮頸がんワクチン副反応と闘う娘(21)の6人家族。最近息子一家が新居に移り、3人でのんびりマイペースに過ごしています。


テーマ:
渡辺和子さん死去


「美しい人に」渡辺和子著

私の父は本が好きでしたので
私は子どもの頃から食後の散歩に
父と本屋へ行くのが
日課となっていました。
いつだったか記憶は定かではありませんが
本屋で偶然手に取り
その中の一節
作者は不明だけれど
紹介されていた詩の部分が
気に入って購入した本
それが「美しい人に」でした。

以前何度も紹介したことが
ありますが
リブログ機能を利用して再度紹介させてくださいね。
ニコというブログネームを使うわたしの原点と
なった詩です。

渡辺和子さんの訃報を聞き書かずにはいられませんでした。
この大好きな詩を
新入社員として入社間もなく
3分間スピーチとして
朝礼の時に全社員の前で話したことも
ありました。

今度大好きなラジオ番組に
また投稿してみようかな。
読まれるといいな(笑)

皆様の胸に響けば幸いです。

渡辺和子さんのご冥福を心からお祈りいたします。
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やっと読み終えました!
和田竜先生の「忍の国」の解説をされていた児玉清さんが
文末に勧めてみえた小説です。

後片付けも終わり、ニコルも寝ると
ようやく静かな時間に。

一気に読み終えました!

すごく切ない物語でした。

戦国時代に入る前のお話(フィクション)

この時代の男の生き様。

和田竜先生の小説は読み進めるほどに

それぞれの人物に味と言うか深みが出てきて

感情移入してしまうんですよね。

敵だろうが味方だろうが

それぞれに人生がある。

背負ったものがある。

だからとても切なくなりました。

平気で純真無垢な子どもたちを戦地に駆り出す

ところもある。

すべての大人が読んで学んで欲しい。

そう感じた物語でした。


10/19に書いた日記なんだけど
こちらも更新し忘れσ(^_^;)
気づいて読んでくれた読者様ありがとう♡
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帯に智くんの写真が載るまではと、
我慢していたんだけど・・・
来月初めに作家さんのお話を聞きに行くことになり
あわてて予習することに(^_-)

難しい漢字と難しい名前と歴史小説特有の難しい言い回しで
最初から???

頭が内容を理解する前に寝落ち(笑)
何回読んでも寝落ち(爆)
全然先に進まない(^^;;
ここ数日間、休職して脳も休んだから
理解力に余裕ができてきたのかな?
やっと
一気に読むことができました!!
パチパチパチ

来年の夏が待ち遠しいですね〜(≧∇≦)

智くんのカッコいい忍者姿を想像して
ニヤニヤしちゃいそうだけど〜
日本時代劇ならではの
首チョンぱとか(昭和?笑)
腕が吹っ飛んでくような
シーンがいっぱいだと困るなぁ(^^;;
免疫力がない私でも観ていられる映画に
なりますように。
な〜〜んて、勝手に心配してしまった。

でも、キャスティングがわかってから
読むと面白いですね。
まだ準主役級の俳優さんが
発表されていないので
どなたが演じられるのか
すごーく楽しみです。

読み終わってから

解説を亡くなる前の
児玉清さんが書かれていているのに
気がつき
(文末に(平成23年1月 俳優)
ってあったから。)

早速読んでみたら
すごくわかりやすい解説。

もう一度読み直してみないと!!
そう思わずにはいられない
素晴らしい解説でした。

さすがですね♪

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小説を読む時間なんて
もう何年なかっただろう。

久しぶりに読めて嬉しかった。
大好きな歴史、大好きな忍法もの
そんな小説の世界に浸れて幸せでした。

これも智くんのおかげかな?(≧∇≦)
感謝、感謝。
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って、漫画なんですけど・・・

子どもたちから薦められていて

ずっと読もうと思っていたんです。


で、お給料も入ったことだし

少しずつ買ってみました。

よつばと! (1) (電撃コミックス)/あずま きよひこ
¥630
Amazon.co.jp

とってもかわいい「よつば」ちゃんと

ご近所さんとの楽しいお話です。

ほのぼのして

読んでいてほっとします。

こんな漫画を好きな子どもたちで

よかったなぁ~っと

読みながら思いました。

私は超がつくほど怖がりなので

怖い絵とかの漫画はまず読めません。

子どもの頃興味本意で「エコエコアザラク」とか

「悪魔の花嫁」とか

読んでしまって・・・・

まだ頭から恐怖感が離れないんですよね~。


だから今はほのぼのする漫画が好きです。

ちなみに社会人になってから集め始め

現在も読んでいる漫画は

「ガラスの仮面」

「王家の紋章」

最近は・・・

「のだめカンタービレ」

「メイちゃんの執事」

かな。

ここに「よつばと!」が加わりました~。

漫画を読んで大声で笑ったのは

久しぶりです。




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先日ブックオフで一冊の本と出合いました。

最初は瀬戸内寂聴さんの本をペラペラ~っと

めくって眺めていたんだけど

その中で玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)さんとの

対談本があった。

それを立ち読みしていたら

その中に「アミターバ」という妙な言葉が出てきて

なんじゃそりゃ?って興味がわいてきた。

どうも人が亡くなる時に発する光のことだそうな。

江原さんのおかげで

まったく違和感なくその手の話についていける私(笑

お母さん(義母になるようだが)の亡くなる時の

実体験を本にされたそうで

瀬戸内寂聴さんもかなり絶賛していた。


私はさっそく「アミターバ」という題名の書籍を探した。

すると2~3冊離れたところに置いてあり

すぐ見つけることができた。

これも運命?

な~んて思いながら手にとって

いつもだったら購入までに少し時間を

かける私が、なんの迷いもなく即購入

(古本にしては750円とちょっと高価にもかかわらず)

それだけ惹きつけられるものがありました。


内容は最後まで亡くなるお母さん自身の目からみた世界。

本当にこうなる!とは誰にもわからない世界なのだが

それが著者が僧侶ということもあって

なぜかその言葉ひとつひとつに納得してしまう。


人がどうやって死を迎えるのか。

テーマはすごく重いけど

ただ悲しい、可哀想っていうような別れではなく

すべて亡くなる本人から見た状況だから

すごくすんなり「へ~そ~なんだぁ~」って感じ。


あくまでもお母さんの体験といろんな研究者の意見を

もとに作り上げられた本だということを

理解した上で読んでみるといいかな。


私として参考になったのは

死を迎えるお母さんに何をしてあげたらいいのか

ってこと。

娘の小夜子さんが最期まで足や手をマッサージして

あげるんだけど

それを意識はなくても「嬉しい」って感じるお母さん。

もし自分の母がそうなった時、私も一生懸命

介護してあげようと思った。

いろんな意味で勉強になる一冊です。


人の死を恐怖と感じるのではなく

旅立ちのように感じられる素敵な一冊でした。


アミターバ―無量光明/玄侑 宗久
¥1,365
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