「素顔のままで」ともに生きる☆

パパはB型肝炎と緑内障。ママは双極性障害II型他持病もち。息子(23)と嫁ちゃん(23)と孫(2)、子宮頸がんワクチン副反応と闘う娘(21)の6人家族。最近息子一家が新居に移り、3人でのんびりマイペースに過ごしています。


テーマ:
私は高校を卒業してすぐ就職
会社での飲み会の二次会で
カラオケは当たり前。

そこで私が必ず歌う十八番は
荻野目洋子ちゃんの
六本木純情派

彼女とは確か同い年。
髪型も当時はショートだったから
真似してるつもりはなかったけど
カラオケで歌うと似ていたみたい。

習い事が大好きだった私は
アフターファイブ(残業なしの会社だったからね)は英会話、ジャズダンスを習ってた。

19歳の夏に劇団に入り、土日はレッスンを受けながら仕事と習い事も続けていたの。

そんな時に、名古屋デザイン博覧会が開催されて。
当時はカセットテープでデモテープを作り
オーディションを受けるんだけどね
私はデザイン博覧会名古屋城会場の
のど自慢大会に応募したんだ。
人前で歌うことが本当に好きだったから。
恥ずかしいなんて全然思わなくて。

自信過剰気味な子だったのかも(笑

曲はもちろん
荻野目洋子ちゃんの
「六本木純情派」
踊りながら歌う練習をずっとしていたから。
当時はまだカラオケ人口少なくて
300人くらいの応募だったらしいんだけど
無事オーディションに合格して
本番当日は無料で名古屋城会場に入れました(笑
楽屋という場所を体験したのもその時。
たくさんの人たちや審査員の先生たちの前で緊張せず歌えたことが
私の自慢でした(笑)

でね、審査員の先生に
「こーゆーところで歌い慣れてるでしょ~?」って言われちゃって。
のど自慢なんて初めてだったのに~
初々しくなかったのが敗因か?(笑

観客席の方たちに
司会者さんが「誰が優勝すると思いますか?」
って聞いてたら
私のことをすぐ言ってくれて、すごく嬉しかった。

でも結果は小学生が優勝
勝てるわけないわな~。
にが~いけど楽しい思い出でした。

先日の「音楽のちから」で
荻野目洋子ちゃんが六本木純情派を歌ってくれて、当時を思い出しウルウルしちゃった。
芸能人目指していたからね~
こんな私でも。
現実は厳しく、平凡な生活が1番と悟って諦めたのが20の冬(はやっ笑
↑親が怖くて会社辞められずあっさり夢を諦めた。

私の母が芸能人を目指していて
のど自慢大会でスカウトされ
CBCでレッスンを受けていた人だから

やっぱり血は争えないよね。
私は幼い頃から歌い方とか母から厳しく指導されてて
どうしたらブレス音がマイクに拾われずに歌えるかとかね(笑
小さい頃からマイク持たされて歌ってたよ
(カナダからの手紙  とか・爆)

だから私も
その血を受け継いだ娘も
10代はどっぷり夢を追いかけてます。

「音楽のちから」を見ながら
そんな事を思い出したニコでした。

荻野目洋子ちゃん
どうかこれからもずっと歌い続けてくださいね。
あなたは私の憧れですから♡


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