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で観賞。
22世紀、人類は地球から遠く離れた衛星パンドラで
アバター・プロジェクトに着手していた。
この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた
肉体(アバター)を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、
莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。
この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、
アバターを得て体の自由を取り戻す。
パンドラの地に降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。
しかし彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、
この星の運命を決する選択を強いられていく・・・。
これって、やっぱ3Dで観るべきだよね。
こんな幻想の世界、立体的に感じたいもの![]()
車椅子生活の主人公の足。
細くて筋肉がなくて、リアルに下半身麻痺がある人の足だった![]()
いくら役作りとはいえ、
あの弱々しい足を作り上げることはできないだろう・・・
じゃっ、元々 下半身に麻痺がある役者を起用したのか
疑問に思ったんで、調べてみた。
あの足は、同じくらいの体格の下半身不随者の足を
石膏でかたどりシリコンゴムで複製した偽物。
撮影時に、本物の足は椅子やベッドの下に隠し、
ゴム足を表に出して、いかにもそれらしく見せている、
古典的な特殊効果(SFX)撮影。
だそうで。CGでもなかったんだね
ストーリーに関していえば、
自然と科学文明の対立、文明の破壊と再生がテーマの
宮崎駿作品に通ずるものがある。
私利私欲のために、武力を以って侵略してゆく人間。
自然は それを許さない。
大地は誰の味方でもなく、生きるもの全ての調和を図る。
星は誰のものでなく、生きるもの全てを包み護る。
何のための戦いでしょうか?
誰のために戦うのでしょうか?
その戦は・・・![]()


