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こんにちは。

多忙により、そして、パソコンの故障があり、更新が遅れました。

 

今年1月29日に投稿した「世界最強の日本」、No2という形で投稿

します。

 

黄色が基調の紅葉が、あたりの景色を彩るロマンチックな雰囲気

が漂う秋も過ぎて、もう12月、暦の上では冬になりました。

 

先日、長女が、彼女が勤めている建築デザイン会社の勧めにより、

勉強していた1年間のコースの最終試験に合格して「Professional

Practice in Architecture RIBA Part III」というタイトルを取得し

卒業しました。

 

日本語に訳すのには難しい言葉なのですが、平たく言うと王立英国

建築家協会RIBA(Royal Institute of British Architects)に認定された

公認建築士になった、ということだと思います。

 

彼女は、大学やMA卒業時には、形式ばったことは嫌だと言って卒

業式に出席せず、私をがっかりさせていたのですが、今回は最後

だからということで、私を喜ばせるために卒業式に参加することにし

両親(私と夫)を招待してくれました。

 

人生の思い出として学位取得者のアカデミックスドレスを着て卒業

式の舞台に立つことは厳かで素敵なことだと思いました。

 

彼女は私たち夫婦にとってはちょっと自慢の娘なのです。

 

式場はテームズ川を眼下に見下ろすことのできるロイヤルフェスティ

バルホールです。

 

この画像のみ他からお借りしました。

 

ロイヤルフェスティバルホールは芸術ホールともよばれ、1951年に

テームズ川に面して建てられた、ガラス張りの明るいホールです。

 

英国クラシックコンサートの殿堂ともいわれ、音楽以外にもダンス

や文学などさまざまな催しも開かれています。

 

一流の演奏を楽しむこともできますが、無料の演奏会もたびたび

やっています。

 

公演がない日でもロビーは朝10時から夜11時まで公開されていて

だれでも自由に出入りできる素敵な場所です。

 

私は時々友人とここにきて、無料の演奏会を楽しんでいます。

 

この日の会場での式典はもとより、開始前や終了後のレセプション

では、アカデミックスドレスを着た多くの学位取得者や家族や友人

達が喜びを満面にあらわして、写真を撮ったり、シャンペンやワイン

片手におしゃべりをしていて、明るい希望的な雰囲気に満ち溢れて

いました。

 

卒業式のステージ

 

カフェ・レストランよりテームズ川を眺める

 

私たちも人の写真を撮ったり、撮ってもらったりして楽しい時間を

過ごしました。

 

その後、予約していたホールのレストランで夕食を取り、長女の

卒業をお祝いしました。

 

この日は昼頃から、すっとこのロイヤルフェスティバルホールに

いて、昼間の景色と夜景との両方の素晴らしいテームズ川の眺め

を楽しみました。

 

 

 

 

前置きが長くなってしまいました。

 

クリスマスのシーズン。

この季節は西洋では日本のお正月に当たりクリスマスという行事

の為に人々は奔走します。

 

それは楽しい時でもあり、しかし一方で出費がかさんで頭の痛い

時期でもあります。

 

あまりにも物を買いあさってばかりいるこの季節になると、いつも

頭に浮かぶことは、人間の本当の幸福とは何か?人生とは何なの

か?などということです。

 

幸福を感じるということは、極論を言うと、紆余曲折な人生であった

としても、家族が一緒にいることであり、次世代の誕生と成長、つま

り世代間の交代があり、それぞれの生きる姿勢や考え方などが親

から子へと引き継がれていくということではないでしょうか?

 

そして、その繰り返しが歴史を形造っているということになります。

 

また、一人一人の人生は宇宙と森羅万象の恩恵を受け、ゆえに、

その環境と融合し、宇宙のサイクル(歴史も含み)の中の一部と

して生きている、という実感を得ることによって、心が安定し平和

な気持ちになれるのではないでしょうか?

 

そのうえで、人間に与えられた感受性、芸術性、知性、実践力等

が人生にメリハリをつけて、自己実現に至り、満足感(=幸福感)

を感じるようになるのだと思います。

 

実際、私たちは幸福になるために生まれているのであり、個人

と社会、環境等は、幸せな社会を造るためにお互いにかかわ

りあって存在しているのです。

 

個人、家庭、社会、国家というものには相互関係性があり、そう

いう意味では現在の風潮でありがちな行き過ぎた個人主義、自分

中心主義は宇宙の原則に違反していることになるのではないで

しょうか?

 

すなわち「個人主義」では人間の真の幸福は得られない、という

ことになるのではないでしょうか?

 

そういう観点から考えると、個人主義的な西洋先進国社会と

比較すると、あらゆる面で相互のつながりを重んじる伝統的な

日本の社会体系は優れていて、理想に近いと言えるのではない

かと感じます。

 

日月神示の研究者、中矢伸一氏は、「ミロクの世の到来」のカギ

は、日本人の覚醒にある、日本の復活が新時代の鍵であるとする

神示が多数ある、と語っています。

 

一方、脳の覚醒下手術の第一人者、篠浦氏によれば、脳タイプ

の面からもこれから日本人が世界をリードすることがわかるとい

うことです。

 

これに対する、私自身の解釈では、日本人は右脳の感覚が鋭く

主に直感的、情緒的なものの見方、考え方によって、物事を

判断し、行動する、ということではないかと思います。

 

日本語自体がとても感受性の強い情的な言葉です。

 

言霊という言葉がありますが、これは日本語にのみ当てはまる

言葉だとも聞いたことがあります。

 

例えば日本人は桜の散る様を言葉で表現すると、美しい優雅な

気分に浸ることができますが、ドイツ人などは、花が散ったこと

に対して「(理論的に考えるので)それがなんなのさ?」という

反応になるようです。

 

ものの考え方が完全に理性的、左脳的なのですね。

 

この日本人の右脳的なものの考え方が、一万年も続いたという

縄文時代に、まとまった平和な社会を形造ってきたのではない

でしょうか?

 

特に日本人(男性のみ)に古代から続くY染色体はやさしさ(他人

への思いやり)の代表的な性質を持っており、この染色体をもった

人間は、友の為に死ぬこともいとわない、というようなことができる

そうです。

 

そういう人たちが集まっている社会なので、日本はモラルの

高い社会が維持されていて、安心して住める平和な国なのです。

 

右脳はより本能的な脳であり、宇宙の見えない部分、神秘的な

もの、すなわち、より本質的なものに対応する脳だということです。

 

人間は右脳で宇宙より神秘的なもの、見えざる宇宙の真理、英

知をキャッチし、それを左脳で分析して現実に実現、実行する

能力を持っているのです。

 

日本人は、他の人種の人々に比べると、インスピレーションや

霊感、直感が鋭い、ということでしょうか?

 

そうであれば、だからこそ日本人は素晴らしく頭脳明晰なので

すね。

 

それはまさしく宇宙との融合、一体化があるからではないでしょ

うか?

 

今日、世界は弱肉強食の舞台であり、強国どうしが覇権を争って

いますが、日本はそのような国々の仲間になる必要はないと思い

ます。

 

次回へ続く...

 

最近撮った写真

ロンドン・シェパードブッシュ

 

ロンドン・オックスフォード通り

 

ロンドン・クラリッジズ(イギリスの帝国ホテルといわれる

そうです)のティールーム

 

夫といつもの散歩コース

 

 

 

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