ハローワーク閉まるギリギリで飛び込み。

無事求人を出せました。

保育補助&事務の方が今朝!?急遽内定辞退なので追加募集中です。

保育園の早番パートも募集中です。(保育士、子育て支援員)



四月からスタートする、児童発達支援『にっこり相談室』のスタッフも募集しています。

発達障害を中心とした、入学前のお子さんと保護者の支援です。


臨床発達心理士、臨床心理士の方、保育士、言語療法士、精神保健福祉士等々、福祉系資格持ってる方優遇です。

専門家も少なく、未経験な人がほとんどな分野ですから、学ぶ意欲のある方なら未経験でも歓迎です。


発達障害という言葉が一人歩きしている面もありますが、大切なことは、早めにその子の特性に気づいて、あった対応を取れると、その先であまり困らなくなります。


放課後等デイサービスや、児童発達支援の事業所がすごく増えましたが、小学校に上がって、幼稚園保育園時代の子の相談を受けて思うのが、今まで何をやって来たの?という事例の数々も。


数は増えたけど質の問題がとても問われています。

最近は、小さいうちから強い薬が出されて治療だと思われたりする面も。

対症療法はありますが、障害と言われるのはもともと持った特性や、閑居舞うから獲得したものだから、薬で治るものではありません。


何より、子どもたちは生きる力を持ってます。成長する力を持ってます、専門的には脳の可塑性なんて言ったりもしますが、適切な刺激や経験によって成長して補っていきます。



教育の担う面、日々の関わりの担う面、いろんな特性があったり、いろんなタイプがありますが、診断名ってそこまで大切じゃないですし、本当に必要なことってそんな複雑なことではないんですよね。

けど、食べ過ぎは良くない、運動した方が良いとわかって居てもなかなかできないように、簡単なのとでもやるのは大変だったりします。

そんな時、一人じゃ難しくても、アドバイスをくれたり、自分に合ったやり方を教えてもらったり、一緒にやってくれたり応援してくれたら、続けられるかもしれませんよね。


それが、こうした施設の大切な役割でもあると思います。

保育園で当たり前にやってることかもしれません。


けと、やっぱり定型発達の子と比べると育てにくかったり、みんながやってるやり方がダメだったり、自責の念にかられたり、大変だったりします。



保護者の支援も大切です。寄り添って、悩みを聞いて、一緒に困ってることを乗り越えて、なので送迎はしません、親子で一緒に参加して学んでもらいます。


保育者訪問支援(保育園に行って様子を見たりアドバイスしたり)も始める予定です。


1からの立ち上げですから、決まったもののない状態からのスタートです。

そこにやりがいを感じられる方、是非一緒にお仕事してくださいな♪



それと、四月から学童保育も始めますので、そちらの指導員も募集中です(こちらは、送迎もあるのでよう普通免許)

まずはお気軽にお問い合わせ、見学に来てくださいね♪


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今日は第三金曜日、発達障害勉強会の日です。

当日参加も大歓迎ですから、お気軽に着てくださいね♪


子育ての宝探し♪~子どもの発達障害が気になったときに~

日時:毎月第3金曜日 20時~21時 ※祝日の場合は翌週・8月はお休み(※仕事後でも参加できるように遅い時間の設定です、昼間の開催も別に予定しています。)


『対象』

発達が気になる子供の保護者や支援者・当事者・学びたい人

「ちょっと気になる」から「診断を受けているレベル」まで、困ったり気になったらご参加ください。

お子さまも一緒に参加いただけます。お弁当をご持参いただき、食べながらの参加も大歓迎です!

子どもがいると中々こうした勉強会に参加できない、そんな声もたくさんいただいています。

また、実際に遊んだりしている姿を見ることでいろいろな気づきや学びにもつながりますし、子ども自身が何となく話を聞くことで学びもあります。


『場所』

㈱児島教育研究所 東小岩教室 (※旧みずならの木東小岩です)


『参加費用』

1名につき1,000円 (小学生以下無料・ご家族で参加の場合は2人目500円)


『開催の思い』

 AD/HDやLDの当事者として、実際に子どものころから困ってきた経験と、現在保 育園の園長・カウンセラーとして支援者の立場で学び実践してきた経験、現場で困っ

いる子どもたちや保護者や先生の声を聴いてきた中から、たくさんの伝えたい事があり、このたび発達

障害相談・勉強会を毎月1回開催することになりました。

最近名前の付いた「発達障害」。日常生活で困ることも多いけれどステキな部分もたくさんあります。


「困った」・「障害」という部分に目を向けるだけでなく、そんな宝物を一緒に探してみませんか?

開催目的 子育てをしている人、子どもとかかわる仕事の人、困っている子ども自身、大人になって 困っている人。不安だったり、実際に苦労したり困ったり、うまくいかなかったり、

悩んだり。そんな時に、抱え込まずみんなで気軽に来ることができる安心できる場所を作りたい。

何より困ったことをうまく乗り越えていく工夫を、わかりやすく伝えることを目的としています。


『講師紹介』:児島 史篤

アドラー・カウンセラー 保育・教育カウンセラー 保育士

東京都認証保育所にっこりハウス園長 にっこり相談室代表

株式会社 児島教育研究所 代表取締役


『参加申し込み』

児島教育研究所 東小岩教室

江戸川区東小岩3-17-19 1F

090-2147-6450

info@nikkorihausu.com

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今日は朝から都庁にきています。

四月から立ち上げ予定の、自動発達支援にっこりハウス(仮称)の設置者研修です。


今年から、新たに開設しようとする事業者は相談の前に研修を受けなくてはいけなくなったんですよね。

入学前の発達障害支援を特に力を入れてやっていきたいと思っています。


早めの療育と、環境調整、保護者支援がとても重要で、大きくなってからだと取り戻すのがとても大変なんですよね。

保育園のように短時間預かる施設が多いですが、育成室のように保護者と一緒に参加してもらうのを基本に考えています。


なぜなら、一番子どもと関わるのは保護者ですから、その関わり方や、正しい知識や対応を知ること、すぐには難しいですから、繰り返しの中で一緒に成長して行くことが重要になってきます。

午前と午後、それぞれ定員5名程度で、2時間位の内容を予定しています。


乳幼児の時点から強い薬を出されたり、小学校に上がって、学習受けられる状態になっていない子も見受けられる中、ちゃんとした療育の必要性をすごく痛感しています。



保健事業なので、老人のデイサービスよりも放課後デイサービスの方が儲かると参入される業者も多い上に、とりあえず預かればという業者もいます。


レスパイトの意味はあるかもしれませんが、子どもの将来を総合的に見据えての支援の必要性、何より気になってるのは、保育士は児童発達支援管理責任者になれませんが、ヘルパーで老人介護してた人が、支援計画を立てるけれど、子どもの事分かりませんという児発管の多い現状にも疑問を感じ、きちんとした施設を作りたいという思いから、開設を決断しました。



子育ても結構大変なケースも多いんですよね、そんな気持ちに寄り添い、ホッと安心できる場所になれたらなと思っています。

開設にあたり、職員も募集していますので、発達障害支援に興味のある方は、是非ご連絡くださいな。


小規模保育所にっこりハウスでも、朝パート、保育士、保育補助&保育事務の来年度の募集をおこなっていますので、きちんと子どもと向き合いたい方、しっかりした施設で働きたい方お待ちしています。



場所は、江戸川区東小岩3ー17ー19になります。

小岩小学校と小岩一中の間辺りになります。

(旧児童デイサービスみずならの木東小岩教室)


明日12月8日は日が良いので、開設準備室としてプレオープンしますので、お昼過ぎから15時くらいまで私も現地にいますので、よかったら遊びに来てみてくださいね♪



〒133-0052 東京都江戸川区東小岩3丁目17−19

https://goo.gl/maps/ZPFV3Jewd2T2