今日は朝から都庁にきています。

四月から立ち上げ予定の、自動発達支援にっこりハウス(仮称)の設置者研修です。


今年から、新たに開設しようとする事業者は相談の前に研修を受けなくてはいけなくなったんですよね。

入学前の発達障害支援を特に力を入れてやっていきたいと思っています。


早めの療育と、環境調整、保護者支援がとても重要で、大きくなってからだと取り戻すのがとても大変なんですよね。

保育園のように短時間預かる施設が多いですが、育成室のように保護者と一緒に参加してもらうのを基本に考えています。


なぜなら、一番子どもと関わるのは保護者ですから、その関わり方や、正しい知識や対応を知ること、すぐには難しいですから、繰り返しの中で一緒に成長して行くことが重要になってきます。

午前と午後、それぞれ定員5名程度で、2時間位の内容を予定しています。


乳幼児の時点から強い薬を出されたり、小学校に上がって、学習受けられる状態になっていない子も見受けられる中、ちゃんとした療育の必要性をすごく痛感しています。



保健事業なので、老人のデイサービスよりも放課後デイサービスの方が儲かると参入される業者も多い上に、とりあえず預かればという業者もいます。


レスパイトの意味はあるかもしれませんが、子どもの将来を総合的に見据えての支援の必要性、何より気になってるのは、保育士は児童発達支援管理責任者になれませんが、ヘルパーで老人介護してた人が、支援計画を立てるけれど、子どもの事分かりませんという児発管の多い現状にも疑問を感じ、きちんとした施設を作りたいという思いから、開設を決断しました。



子育ても結構大変なケースも多いんですよね、そんな気持ちに寄り添い、ホッと安心できる場所になれたらなと思っています。

開設にあたり、職員も募集していますので、発達障害支援に興味のある方は、是非ご連絡くださいな。


小規模保育所にっこりハウスでも、朝パート、保育士、保育補助&保育事務の来年度の募集をおこなっていますので、きちんと子どもと向き合いたい方、しっかりした施設で働きたい方お待ちしています。



場所は、江戸川区東小岩3ー17ー19になります。

小岩小学校と小岩一中の間辺りになります。

(旧児童デイサービスみずならの木東小岩教室)


明日12月8日は日が良いので、開設準備室としてプレオープンしますので、お昼過ぎから15時くらいまで私も現地にいますので、よかったら遊びに来てみてくださいね♪



〒133-0052 東京都江戸川区東小岩3丁目17−19

https://goo.gl/maps/ZPFV3Jewd2T2

今日は第三金曜日、発達障害勉強会の日です。
当日参加も大歓迎ですから、お気軽に着てくださいね♪
 
子育ての宝探し♪~子どもの発達障害が気になったときに~
日時:毎月第3金曜日 20時~21時 ※祝日の場合は翌週・8月はお休み(※仕事後でも参加できるように遅い時間の設定です、昼間の開催も別に予定しています。)
 
 
『対象』
発達が気になる子供の保護者や支援者・当事者・学びたい人
「ちょっと気になる」から「診断を受けているレベル」まで、困ったり気になったらご参加ください。
お子さまも一緒に参加いただけます。お弁当をご持参いただき、食べながらの参加も大歓迎です!
子どもがいると中々こうした勉強会に参加できない、そんな声もたくさんいただいています。
また、実際に遊んだりしている姿を見ることでいろいろな気づきや学びにもつながりますし、子ども自身が何となく話を聞くことで学びもあります。
 
 
『場所』
㈱児島教育研究所 東小岩教室 (※旧みずならの木東小岩です)
 
 
 
『参加費用』
1名につき1,000円 (小学生以下無料・ご家族で参加の場合は2人目500円)
 
 
『開催の思い』
AD/HDやLDの当事者として、実際に子どものころから困ってきた経験と、現在保 育園の園長・カウンセラーとして支援者の立場で学び実践してきた経験、現場で困っ
いる子どもたちや保護者や先生の声を聴いてきた中から、たくさんの伝えたい事があり、このたび発達
障害相談・勉強会を毎月1回開催することになりました。
最近名前の付いた「発達障害」。日常生活で困ることも多いけれどステキな部分もたくさんあります。
 
「困った」・「障害」という部分に目を向けるだけでなく、そんな宝物を一緒に探してみませんか?
開催目的 子育てをしている人、子どもとかかわる仕事の人、困っている子ども自身、大人になって 困っている人。不安だったり、実際に苦労したり困ったり、うまくいかなかったり、
悩んだり。そんな時に、抱え込まずみんなで気軽に来ることができる安心できる場所を作りたい。
何より困ったことをうまく乗り越えていく工夫を、わかりやすく伝えることを目的としています。
 
 
『講師紹介』:児島 史篤
アドラー・カウンセラー 保育・教育カウンセラー 保育士
東京都認証保育所にっこりハウス園長 にっこり相談室代表
株式会社 児島教育研究所 代表取締役
 
『参加申し込み』
児島教育研究所 東小岩教室
江戸川区東小岩3-17-19 1F
090-2147-6450
info@nikkorihausu.com

今日は日本臨床教育アドラー心理学研究会の研修会でら文教大学に来ています。


学校の先生が多いですが、今学校教育現場で重視されているアクティブラーニング。

よくよく考えて見ると、保育園時代の集団遊び、それも子ども達の自主的な遊びや伝承遊びなんかは、まさにアクティブラーニングそのものなんですよね。


子どもたち同士が自主的に教えあって、集団で学びと育って行く。それも、子どもたちの環境が変わったり、子ども時代に必要なことよりも、結果を求める保育や教育の影響が、大きくなった時にゆがみとしてでて行くのかな、なんで思ってしまいます。


塾が道徳を教えたりする時代、建物を建てる時は、地盤改良、基礎からやってきますよね。

早クラできると見た目はわかりやすいけど、見えない部分が実はすごく大切なんですよね。


とくに、うちの保育園は0.1.2歳ですが、皆さんその頃の記憶ってほとんどないですよね?

目に見えない部分、植物で言えば、木の根っこを育てる時期のお仕事です。


この部分で、大きくなった時に困難にぶつかっても耐えて乗り越える力だったり、色んなものを吸収して行く力、成長する力になるんですよね。


逆に、この根っこがしっかり育ててないで、早期教育だったり、詰め込み教育をして、目に見える花や実をつけようとすると、見栄えは良いし、外から見て分かりやすいけど、成長も遅れたり、困難にぶつかった時に挫けたり。



日本の20代30代の自殺率はOACDトップクラスの人数らしいです。ほんと自己肯定感の低さを感じる事も多々あります。


そして、何より、学力が高い水準を、長期間維持しているのに、役に立てることができないら本人も役に立たないと思っている子たちが非常に多いと言う日本。


生きて行く力、知識を役立て活用できる力、社会で活かして行けることを見据えての日々の関わりがたいせつになってきますね。




そうそう、にっこりハウスでは、保育士さん一名募集中です。(保育補助&保育事務も(保育士資格あるとなお可))


定員12名とほんとに少人数、自己肯定感を育てて、生きる力を育てる、夢を持てる子どもにを理念に、にっこりハウスという名前も、子どもたちの笑顔はもちろん、子どもにとって大切な保護者(とくにお母さんの)笑顔、何より長時間一緒にいる先生たちの笑顔、お家のような安心できる保育園を目指し日々頑張っています。


フルタイムの人だと、通勤時間を合わせて、一日10時間くらい、月にすると210時間くらい、1年間で2500時間位、保育園で子どもたちって過ごすんですよね。

ちなみに専門学校や短大のカリキュラムって、2年で1900時間くらいです。


そんな大切な時期に長時間すごく場所なので、年齢が低ければ低いほど、時間が長ければ長いほど、質の高い保育が大切になってきます。

志が高くて、一緒に頑張ってくれる保育士の方を募集中ですので、良かったらハローワークで調べて見てください。


住宅刈り上げ制度が利用できますので、条件を満たす方は、家賃ゼロでお家を借りる(社宅扱いですが選べます)事ができますので、地方の方でも大丈夫です。


認可保育園での経験がある方なお可です。


行事に追われる事もなく、ほんとアットホームな保育園です。

ブログに毎日の様子が載ってますから、気になる方は、にっこりハウスで検索して見て見てくださいね♪


今年の四月から認可になったので、小規模保育所になります。

条件等はハローワークか直接お問い合わせくださいな。